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ここ一ヶ月ほど更新ありませんでこの度とりあえずこのブログは停止する事にしました。 田舎暮らし三年目。田舎暮らしというくくりで生活を紹介すると内容が重複するのであまりモチベーションが保てなくなってきました。 つきましては現在も更新中の僕の木工のブログにて田舎暮らしのカテゴリーを設けそっちで時々田舎暮らしの話を交えていきたいと思います。 VOCKブログ → http://mokume.vock.shop-pro.jp/ どうぞよろしく。
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前に記したように筆甫には信号が無い。横断歩道も無い。それが必要の無い交通量というのがある。 しかし、町に行けば様相は一変するわけで不慣れな筆甫の子供達にとっては町場を歩く時に意識を変換しないでいると大変危険な目にあうわけだ。 そこで年に一度子供達に交通ルールを教える日があるんです。子供たちはバスに乗り町役場へと集まる。そこで決められたコースを二人一組で歩き安全確認をしながら歩くことを学ぶ。 そんな行事が昨日あった。 で、僕、交通安全隊の出番。要所要所に立って子供達を見守るわけです。道に迷わないように、右折者に巻き込まれないように。点灯しだした信号を教えてあげるように。過保護なまでに守った。学校野外活動中になんかあると大変だから。 高学年の子供と低学年の子供が手をつないで歩く様子は微笑ましい。こういうレアな学校行事携われるってのも交通指導隊も良いな。 今朝は今朝で1日の街頭指導の日で7時〜8時で子供達の通学路に立ち一応安全を見守った。ただ、危険が少なすぎて何から守ってるのか分からん。GW期間中というのもあるが数えてみたら30分で30台ちょいしか車が通らんですよ。(これで筆甫内では交通量が多い場所だから) しかし、まあやってますよという示威がドライバーの安全運転を促しゆくゆくは良い方向になるのでしょう。きっと。 一見おまわりさんだ。なんとなく気持ちが引き締まるはコスプレ効果。 街頭指導が終わるとそのまま歩いて数十秒。コーヒー屋さんの友達宅にあがりこんでコーヒーを飲ませてもらってきた。(コーヒー屋さん→http://www.sugiyamadai.com/)やっと目が覚めた。 |
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消防演習の時に使ったホースは洗って干して乾かさなきゃならん。 半鐘塔から垂れ下がる白いのが消防ホース 半鐘塔に登ってみたかった。実際登ってみるととても気持ちがいい。 ここから落ちたら困るけど。 この半鐘、実際には叩かれないらしい。そりゃ今はサイレンてもんがあってだな、必要ないんだって。一昔前は金属の値段が上がって盗まれる事件が続発した半鐘だけども筆甫の半鐘は無事で叩かれることもなく時折ホースを干す時にだけやって来る人が触れる程度。哀愁の音を僕の拳で聴いてきたよ。 痛かった。 |
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一週間くらい前に師匠のところで稲の苗を作った。出来上がったのは苗代(なわしろ)といわれるもの。 代掻き(しろかき:田んぼに水を入れたから耕うんして土をトロトロにする)した田んぼにたんざくという台を作りそこに芽出ししたお米をまいた苗箱を置いていく。それから支柱を指してビニールをかぶせる。 これが苗代。芽がそこそこ出るまでは閉じて高温にしてその後は開けたり閉めたりして温度管理して苗を育てる。 今日見に行ったら結露でよく見えなかったけど二センチくらいの芽がたくさん出ていた。 それから自分の田んぼに戻って米ぬかまき。 GWを過ぎたら田植えが始まる。それより前に米ぬかをまき放置する事で米ぬかが腐り良い肥料になるんだとか。 田植え楽しみだな。 |
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僕の家の横手を流れる小川は雨後必ず乳白色に濁る。 我が家の取水口のところでこの通り。 取水口から右上を見上げると竹林の中に小さなお社がある。 ここには乳白色の水になぞらえて赤子をもつお母さんのおっぱいの出をよくしてくる神様が住んでいる。筆甫のお母さんたちはみんなここにお参りに来たんだってさ。そして小川のところで涼みながら井戸端会議をしていたって。 今ではその存在を知る人も中高齢者だけで知っていてもすぐに思い出せる人も少ないんじゃないかな。 おっぱいの出が悪い人は是非訪ねて来るといい。やはり赤子には母乳が一番。 最後に、エロ記事じゃなくてごめんな。 |
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