不動産うんちく話

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 日経新聞の経済教室欄に「不動産投資も環境配慮を」との論文が掲載されました。
機関投資家などが不動産への投資判断を行うにあたって、不動産の環境性能を考慮すべきであり、そのための政策上の支援を期待するという内容です。
環境問題は社会を維持してゆくために避けて通れない問題であり、不動産に係るものとして認識を深めたいと思いますが、建物の環境性能をどのように評価するかが問題です。
本文では、建物の環境性能認証制度として、日本の「CASBE」、米国の「LEED」、英国の「EPC」、東京都の「省エネルギー性能評価書制度」などが紹介されています。
評価制度の内容に国や自治体による相違があれば、投資判断に混乱の生じる可能性があり、また、認証制度で優遇措置をとることが混乱を増加させることもあるはずです。
ガラパゴス現象が日本の不動産市場に持ち込まれることにならなければ良いのですが。
 
“大国のエゴでエコが左右され”  (前垣 和義)
“銀狐袖も通さず眠ってる出る幕なしの温暖化”  (門之町 花)
“人間よりはるかに多い羊達フンとゲップでメタン充満”(門之町 花)
  温暖化ガスの50%は牛や羊の出すメタンだそうです。
 
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