不動産うんちく話

不動産に関する話題を幅広く集めます。

名所探訪

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 「ブラタモリ」で人気の岡本哲史さんの案内で神奈川県真鶴町を歩きました。
真鶴町は港町で、7月の貴船祭が良く知られています。
中世には、源頼朝が挙兵し初戦の相模石橋山の戦いで敗れましたが、真鶴町の窟に匿われ、真鶴崎から小舟で安房国へ脱出した歴史もある土地です。
 
岡本哲史さんの説明で学んだこと
 
1、良い港町が形成されるために必要な条件は、①水、②石、③入江の形で、真鶴には井戸があり、小松石が産出され、静かな入江があります。
 
2、海からよく見える高台に神社があり、海から神社への参道(急な登坂)と、参道から横に入る平らな道が形成され、平らな道沿いに民(漁師)家が建ち並ぶ、都市構造の原風景が残っています。
 
3、人口が減少し縮小してゆく日本で、新たな都市計画を考える場合には、都市構造の原風景を把握しておく必要があると思われます。
 
真鶴町には幾つかの歌碑がありました。
 
“わが立てる真鶴崎が二つにす相模の海と伊豆の白波” (与謝野 晶子)
“真鶴の林しづかに海の色さやけき見つつわが心清し” (佐々木 信綱)
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 埼玉県の毛呂山町葛貫423番に「新しき村」があることに気付き、訪問してみました。
美術館と村で生産した農産物の売店が開設されています。
売店で卵を購入しましたが、新鮮で美味しいものでした。
生活の基盤を農業で賄い、芸術活動を楽しむ、幸福な人生があるようです。
 
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 河鍋暁斎は江戸から明治にかけて活躍した絵師です。
 狩野派的で重厚な作品や、北斎漫画のような筆遣いの風刺画、さらに美人画風浮世絵などがあり、幅広い画風を持った絵師であることが展示品から理解できました。
 幅広い画風の中に、どこか不気味な雰囲気が一貫して流れ、暁斎であることが一目でわかる独特な世界を持っています。
 暁斎は明治22年に57歳で亡くなっていますが、もう10年ほど生きていたならば、幅広い画風が混然一体となって、新しい世界を生み出したのではないかと、美術館を出た後にふと思いました。
 所在地は埼玉県蕨市南町4−36−4
 ホームページは[http://www2.ocn.ne.jp/~kkb/index.html ]
 穴場的な美術館です。
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梅・桃・桜

  八潮市の桃が満開です。
 322日の写真ですが、今月中は持続するでしょう。
 梅・桃・桜の順に開花するそうですが、今年も順調に進んでいます。
 関東の桜は来週からが賑やかになるのでしょう。
 
 “ふだん着でふだんの心桃の花”  (細野 綾子)
 “桃のなか別の昔が夕焼けて”  (中村 苑子)
 
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 越谷梅林公園に行ってみましたが、少し早すぎたようです。
 「梅祭り3月6・7日」という看板がありましたので、やはりその頃からが見頃のようです。
 梅林の外に梅の木の樹冠のたかさの高台があり、ここからの満開の景観は見事と思います。
 隣接する宮内庁埼玉鴨場は、境内に池があり、野鴨が飛来するそうで、鳥の鳴き声などが聞こえるのですが、中の様子は窺えません。
 しかし、森や竹林の様子には歴史を感じさせる雰囲気がありました。

 “白梅の三分咲きなる蒼さかな”  (澤井 とき子)
 “丘の上にのぼれば梅の景あらた” (美馬 英子)
 “梅林のうしろにまろき御陵かな” (辻本 其女)

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