素人の政治評論

愛読書は『月刊正論』です(笑)。

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加戸守行氏「国家戦略特区でゆがめられた行政が正されたというのが正しい発言だ」
産経新聞 2017.7.11 01:00

 青山繁晴参院議員(参院)「日本に獣医師の不足はないから、愛媛県今治市に加計学園が新たに獣医学部をつくることは行政をゆがめることであるという趣旨で発言していると思うが、(獣医師をめぐる)実態はご存じか

 前川喜平・前文科事務次官「違います。獣医学部の新設について一律に申請を受け付けないという告示があるが、告示に対して特例を設けるかどうか、あるいは告示の撤廃を考えるかどうか、獣医学部の入学定員について定員管理をするというポリシーを捨てるか捨てないか、これは政策論議をすべき問題で、それは国家戦略特区を舞台にして議論することもできるでしょうし、一般論として議論することもできる。

 この規制緩和をすべきかという問題と、結果として加計学園に獣医学部の新設を認めるかどうかは次元の違うことで、私がゆがめられたと思っている部分は、規制緩和の結果として加計学園だけに獣医学部の新設が認められるに至ったプロセスだ。その部分が問題であるし不公平な部分があるのではないか、不透明な部分があるのではないか。そこの解明が必要だ」(筆者注:実態は知っているのかの回答は一切していない、論点を完全にずらしている。某左翼の論証方法だ)

 青山氏「前川参考人がおっしゃったことは予想した通りだ。加戸(守行・前愛媛県知事)参考人は自治体の最前線で獣医師不足に直面していた。どのような実態だったのか。また前川参考人の答弁をどのように聞いたか」

 加戸氏「10年前に愛媛県知事として今治に獣医学部の誘致を、当時は構造改革特区の名の下に申請したことを思い返して、はなも引っ掛けてもらえなかった問題が、こんなに多くの関心を持ってもらっていることに不思議な感じをもっている。

 一番苦労したのが鳥インフルエンザ、口蹄疫の四国への上陸阻止、あるいはBSEの日本への波及の阻止。感染症対策として一番防御が可能な地域という意識もあったし、アメリカがこの問題に先端きって国策としてこれからはライフサイエンスと感染症対策をベースとした獣医学の教育の充実ということで大幅な獣医学部の入学者の増加。そして3つの獣医科大学の新設という話で懸命に取り組んでいる姿を横で見ながら、なんと日本は関心を持っていただけない国なんだと。

 私は少なくとも10年前に愛媛県民の今治地域の夢と希望と関心を託してチャレンジした。厚い岩盤規制ではね返されはね返され、やっと国家戦略特区という枠の中で実現を見るようになった今、本当にそれを喜んでいる。

 行政がゆがめられたという発言は、私にいわせると少なくとも獣医学部の問題で強烈な岩盤規制のために10年間、我慢させられてきた岩盤にドリルで国家戦略特区が穴を開けていただいたということで、ゆがめられた行政が正されたというのが正しい発言ではないのかなと思う

 青山氏「(獣医学部は)現在930人の定員だが、1200人まで水増し入学が行われている。これで需要が均衡しているともしも文科省が判断しているのであればこの点からもおかしいのではないか。文科省は現在、大学の定員超過の是正に取り組んでいるとも聞いた。もし獣医学部の水増しが正されれば年間270人、4分の1もの新しい獣医師が減ることになる。これは獣医師の教育が現状の学校では十分ではないという証拠でもあり、学校が足りないという証左ではないか

 前川氏「獣医師の需要がどのくらいあるのか、それに対してどのくらいの獣医学部の入学定員が望ましいのか、これは政策的に考え、定員管理を政策的に行っていくということが当面正しい方法だと思っていて、いっぺんにこれを撤廃することは望ましくないと思っている。(筆者注:単なる思い込みだよネw理論的な説明が出来ていないのだからwこの程度で事務次官になれたんだw)

 ただ獣医師に関しても今後、養成を増やす必要があるのであれば、それは既存の大学の定員を増やすという方法もあるし、既存の大学には十分なスタッフがそろっている場合もあるし、十分な教官組織をさらに充実させることもあると思う。

 真っ新に新しく獣医学部をつくる方がよほど困難で、そこの教員をどこから連れてくるかということは非常に難しい問題であるはずだ。既存の大学から新しい学部に教員を連れてくるのであれば既存の大学の教員組織が弱体化する。そこをどうするかという問題があるので、単に養成数を増やすというのであれば、普通は既存の大学の定員を増やす方がよりコストがかからない方法。

 実際、医師についてはそういう方法をとって供給数を増やしている。そういった選択も含めて政策的に考えるべき問題だと考える」

 青山氏「要は既存の体制の強化でやりたいと。それができるならいいが、それだったら今の水増しのような事態が起きるはずがない。加戸参考人はいかがか」

 加戸氏「特区申請をしてから何回も門前払いを食らった。いろいろな方策で模索したが、一番強い反対は日本獣医師会だった。当時直接の接触はなかったが、ホームページでは専務理事が今治の獣医学部新設について、けちょんけちょんの論陣を張っていた。養成はちゃんとするから余分なことをするなというのが基本。

 当時から疑問に思ったのは、まず獣医師の養成が、箱根の関所から東で8割の入学定員があり、箱根の関所から西には2割の入学定員しかなくて、しかも私学は水増し入学をするので、実質的には養成された獣医師の数は箱根の関所から東は80数%、場合によっては90%近く。

 四国は空白区で、獣医師が確保できない。県知事としていろいろな対応をしても、例えば獣医師は無試験でもいいから、どうぞどうぞいっても来ていただけない。獣医師会の反対は何かといったら処遇しなからだと。愛媛県、あるいは四国だけは獣医師の給与体系を国会公務員の獣医師を上回る体系を作ることができるのか。それはじゃあ獣医師が充足されたら給料を下げるのかと。給料の問題、愛媛は給料が安いから行かないとか奨学金出さないから行かないんだよと。全部東京へ来たら、養成して返すからと。そういうことでいいのかなということが一つ。

 それから新しい学部はできないという。反対されながら見ていた。でも自分たちはどうであったのかと申し上げると大変恐縮だが大学教授の定員は10年と今日で変わらないままで。アメリカは必死でやっているのに、据え置いたままで新しいのはつくるなと。

 今回のケースにしてもはるかに多い獣医学の教官をつくって感染症対策なりライフサイエンスなり動物実験による創薬の研究なりと幅広い学問をやるスタッフをそろえようと思って、それをブレーキをかけるというのは理解できない。

 それならば自分たちでなぜ10年もの間にアメリカに遅れないようにスタッフをそろえないのか。今のままで置いておいて、今治にはつくるなつくるなというのはあまりにもひどいではないかというのが私の思いだった。

 知事の任期の終わりの方に民主党政権が誕生して、自民党ではできないので私たちがやるといって頑張ってくれた。対応不可の門前払いから実現に向けての検討とレベルアップした。よかったねと次の知事にバトンタッチした。

 ところが自民党政権に返り咲いても何も動いていない。何もしないでいて、ただ今治だけにブレーキをかける。それが既得権益の擁護団体なのかと悔しい思いを抱えながらきた。そして国家戦略特区で取り上げられ、私も昔取った杵柄で今治市の商工会議所の特別顧問という形で応援団の一員で参加している。

 先端サイエンスと感染症対策と封じ込めと日本人の生命がかかるこの問題を欧米に遅れないような獣医師を養成しなければならないことに手を加えないでおいて今治は駄目、今治は駄目、加計ありきというのは何でかなと思う。

 加計ありきではない。加計学園がたまたま、愛媛県会議員の今治選出の議員と加計学園の事務局長がお友達だったからこの話がつながってきて、飛びついた。これも駄目なんでしょうか。お友達だと全て駄目なのか

 青山氏「愛媛県今治市に新設することについては閣議決定や国家戦略特区をめぐる議事録、公に公開されているものを丹念に調べていけば経緯ははっきりしている。経緯について現職の時に詳細にご存じだったか」

 前川氏「私が現職で仕事をしている中でも見えない部分がたくさんあった。どうして30年4月開学が大前提なのか。ここについては合理的な説明はどこにもない。結局は官邸の最高レベルがいっていること、総理のご意向であるというような説明しかなかったということがあって。(筆者注:それって、文科省内だけの問題じゃねぇ?裏付けないよねw単なる自分の思い込みだろw)

 内閣府の方で説明いただかなければならない部分だが、文科省からはあずかり知らない部分はたくさんあるので私が承知していないことは多々ある。

 しかし日本再興戦略改訂2015で、平成27年6月に閣議決定された4条件がある。これは閣議決定である以上、内閣の一員として守らなければならないもの。この閣議決定の中で4つの条件があるわけで、文科省としては4つの条件を満たす必要があるということをずっとこだわった。

 文科省としては4条件に照らして今治市から出てきた提案は条件を満たすものではないということを主張しているが、そこから先の議論になっていない。そこから後はとにかく決めると。4条件は満たしたと誰かが決めてしまったと。文科省としてワーキンググループで条件を満たしていないという主張をしていることは(議事録を)読めば分かる。(筆者注:文科省ごときが4条件に合致しているかどうかの判断ができるわけねえだろ!専門的知識もない癖に!)

 これをもって挙証責任うんぬんといわれるのはおかしい。まず政府内での議論の中でどちらが先に必要性を述べるかというのは、挙証責任をまずどちらに負わせるかというのはあるかもしれないが、その結果として内閣府が勝った、文科省が負けた、だから国民に対して説明しろと。これでは国民に対しての説明にはならない。挙証責任があるかということと国民に対する説明責任は全く別。国民への説明責任は政府一体で負わなければいけない。議論に負けたから文科省が説明するんだと、こういう議論にはならないはずだ」(筆者注:規制をしてるのは文科省。その理由をきちんと説明するべきなのも文科省。新たに作る必要がないといって主張するのなら、その説明責任は文科省にあって政府にはない!)

 青山氏「本音のところで前川さんを信用したいが、今の話は非常に不可思議な話。挙証責任を持つということと国民に説明するということは別だという話をしたが、別だったら民主主義は終わり。何のためにこの審議をやっているのかも分からない。話をすり替えたのは前川さんの方であって。そういうことは何かの志を持って話しているのであればなるべく避けてもらいたい。加戸参考人にもうかがう」

 加戸氏「文科省も時代の進展、国際的な潮流を考え、これでいいのかということは常に自問自答しなければいけない。私自身が今回の問題にタッチして、それがはね返され、年月が経過するたびに、当時、同時並行で、例えば薬学部、これは医薬分業があっていっぺんに入学定員が6000人近く増えた。大学の数も2倍近く増えた。

 でもそのことに関して需要がどうだ、供給がどうだ、挙証責任がどうだ、誰も問題にしていなかったと思う。今後何万人という薬剤師の過剰供与、それをどうするかが深刻な問題になっている。

 かたや獣医学部はびた一文駄目だと。少なくとも私の知る限り提案した時点から東京の私学の獣医学部は45人とか50人とかの教授陣容のままで、時代の進展に対応しないまま、今日に来ている。

 その中で今治で計画している獣医学部は72人の教授陣容でライフサイエンスもやります、感染症対策もやりますと、さまざま形での、既存の医学部の一分野でやられているかもしれないが、そういう意欲を持って取り組もうとしているのに、薬学部はどんどんつくってもいいけど獣医学部はびた一文駄目だと。こんなことはこの国際化の時代にあり得るんだろうかというのが私の思いだ。へ理屈はいい。

 私は霞が関で30数年、生活した。省庁間折衝がある。自分の思いを省を代表して激しい言葉も使い、場合によって虎の威を借るキツネのような発言もあり、でも事柄が決着した後は酒を酌み交わして、決まったことは次の施策に向かっていく。これが霞が関の文化だった。

 今回は霞が関の文化が感じられない。時代が変わったのか。少なくとも国民にとって時代の潮流の中で、どこが何を求めているのか、それに対応するにはどうすればいいのかを考えることであって、私は本質の議論がされないままにこんな形で獣医学部がおもちゃになっていることを甚だ残念に思う」

 青山氏「獣医師養成の機関を含めて学校の許認可権はすべて文科省にある。だから学校は天下りの文科官僚を受け入れ、文科省は次官以下が学校への天下りを法を犯してでも進めたから、前川氏もこの(天下り)問題で辞任した。

 既存の学校だけを守ろうとする姿勢と天下り問題は密接につながっているのではないか。既得権益をありとあらゆるところが一体で守ろうとする日本の闇につながっているのでないか。妥当な規制緩和であってもやらないというのが今の文科省の姿なのではないか」

 前川氏「国家戦略特区の今治市における獣医学部の設置の問題、この問題をめぐる議論と天下り、再就職規制違反にかかる問題、これを結びつけて議論するのはおかしいと思う。

 仮に結びつけるのであれば具体的内事例は木曽(功)理事の問題。木曽理事は内閣官房参与の身分を持ったまま加計学園の理事になっていて、2つの肩書を持った状態で私のところに来て、加計学園の獣医学部の新設に向けて働き掛けをされた。こういうOBによる現役に対する働き掛けは天下り問題の弊害の一つの端的な例だと思っている」

 青山氏「結びつけなければいけないと思っている。文科省はこのほど文部科学白書を発表した。冒頭の3ページに異例の言葉が入っていて、組織的な天下りの問題について省を挙げて猛省する。国民に謝罪して3人の事務次官経験者は、前川さん、あなたを含めて、斡旋の構造作りや運用に関わっていた責任を極めて重く受け止め停職相当の評価としたと、そう書かれている。後輩の方々が苦しんで書かれた文章を、今の答弁は裏切っているのではないか。加戸参考人、どうぞ」

 加戸氏「6月13日の国家戦略特区諮問会議の民間有識者の委員の方々が記者会見をして、私は人に知らされてインターネットのユーチューブで1時間半拝見して感激した。特に今回の規制緩和に関して心に一点の曇りもなくやったということで、これが今回の大きな事件の結論だったんだろうなと。これが国民に知ってもらうべき重要なことだと思った。

 たくさん今まで取材があったが、都合のいいことはカットされて、私の申し上げたいことを取り上げてくれたメディアは極めて少なかったことは残念だが、あのユーチューブがすべてを語り尽くしているのではないか」


さすが元文科省官僚ですね。責任転嫁や議論のすり替え、果ては出会い系喫茶
の頻繁な出入りについて「貧困調査」と嘘八百。

単なる買春ですが、近い内に警視庁が摘発するでしょうし、複数の証言から『売春防止法』で摘発されるでしょうが、教育行政のトップが『買春』ですか。しかも週3回もw

単なる『お笑い』よりも面白かったです。
しかも週3回も・・・私にはそんな元気はありませんwこいつより若いのですけどwww(恥)

いい給料貰ってるんだねw
1回いくらかかるんでしょうね。
4諭吉として月に48諭吉ですか?????
どれだけの月収???

いい給料貰っていて、部下は徹夜で仕事をしているのに、2日に1度は、夜8時か10時には出会い系に行っていたのですかwww

思い込みによる行政をしているんじゃぁねえわwこのタコ!

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糞議員の証明だねw

「安倍首相の9条3項改憲を完全に粉砕する理論の立論に成功」と民進・小西氏
産経新聞 5/27(土) 10:43配信

 民進党の小西洋之参院議員は26日、安倍晋三首相(自民党総裁)が憲法9条改正と2020(平成32)年施行への意欲を表明したことに絡み、自身の公式ツイッターに「いろんな仕事の合間に丸2日間ぐらい考え続けて、安倍総理の9条3項改憲(9条の2改憲)を完全に粉砕する理論の立論に成功しました」と書き込んだ。

 「安倍総理の改憲は、自らパンドラの箱を開け、違憲の安保法制と内閣そのものが崩壊することになる」とも指摘した。


「小西 洋之」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E4%B9%8B
つまり、東大なのだが、文一に入られなかったのだから、法律については、素人も同然だろw

他大学の法学部出身の人のほうがよほど憲法について詳しいわwww

その糞理論の内容について言及していないようなので、今回は述べませんけどw

糞野郎が何を偉そうに言っているのかと何時も思っていたので、今回、何時もよりも面白いことを言ってくれたようなので、どんな馬鹿かと思い、調べさせてもらいました。

安倍総理の9条3項改憲(9条の2改憲)を完全に粉砕する理論の立論に成功』って、誰を騙したいのやら。

自分は「馬鹿です」と証明しているだけですけどwww

こんな馬鹿に投票している方々、しっかり調べてください。
口先に騙されないようにしましょう。

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社民・福島瑞穂氏「『しばいたろか』で犯罪」 自由・山本太郎氏「トンカチ買ったら準備罪」 全国で“共謀罪”反対デモ、山手線内でプラカード強行  
産経新聞 2017.4.23 22:51

 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に反対するデモ活動が23日、「共謀罪の創設に反対する百人委員会」の呼びかけにより、東京や福岡など全国約20カ所で一斉に行われた。JR山手線の車両内では、プラカードを首からさげるなどのパフォーマンスも行った。(筆者注:これは犯罪です)東京都新宿区の新宿駅西口では、自由党の山本太郎共同代表、社民党の福島瑞穂副党首らがマイクを握り、「共謀罪は現代の治安維持法」などと訴え、テロ等準備罪成立の危険性をあおった。詳報は以下の通り。

 ◇ 

山本太郎氏「殺人など凶悪犯罪の場合であれば、相談の段階で取り締まれるものもある。でも、今やろうとしていることは全く違う。私とあなたが何かについて話し合う。その時点で共謀です。あいつ、むかつくな。殴ってやろうか。共謀成立、相談成立です」

 「その話し合った後に、なんとなくコンビニに立ち寄って、お金を下ろす。1万円を下ろす。これ準備だっていう話にされてしまいかねない話なんです。むちゃくちゃでしょ」(筆者注:凶器を買うためにお金をおろしたかどうかですけど)
 「酒に酔ったり、ストレスを抱えたりしている人が思わず口走ってしまうような言葉が、(共謀罪の対象になる)可能性があるんです。隣の車、またうちの家の駐車場にとめている。これ、頭きますよね。『頭くるな、あいつ。フロントガラス、割ってやろうか』でも、この時点で犯罪ですか。日曜大工の店に行って、トンカチを買ったと。これ、準備とされてしまう恐れもあるんです。非常に恐ろしい話なんです」(筆者注:器物損壊罪ですので、3年以下の懲役は今回の「テロ等準備罪」に含まれていない)

 「権力を持つ者が考えるものは一つです。いかにこの国に生きる人々を簡単にコントロールするかということなんです。政府が考える不都合なことに突っ込みを入れる者は一番、うっとうしい存在なんです。何が言いたいか。この共謀罪は政治に対して、まっとうな意見をすることを、つぶすための法案だと言って過言ではないんですよ」

 「政府は日本で東京五輪を成功させるには、テロ等準備罪が必要だ。これがなければ五輪は開けないとデタラメを言っています。でも、それによってあなたの権利が侵害されるんだよ。全員が“潜在的犯罪者”と扱われ、皆さんの通信は何か悪い相談をするんじゃないかと、片っ端から疑いをかけられ、一方的に情報を収集される。そんなバカみたいな話は許されていいんですか。こういう手口、ナチスがそのままプロパガンダに使っていたやり方なんですよ」

 福島瑞穂氏「みなさん、3度廃案になった共謀罪、4度目の廃案にするために、どうか力を合わせていきましょう。あの小泉純一郎元首相ですら『現在の治安維持法を成立された人と言われたくないもんね』と言ったとも言われています」

 「なんで、300以上の犯罪(筆者注:嘘です、200超のはず)が共謀罪の対象になるんでしょうか。いっぱい窃盗も傷害も入っているんですね。森林法も入っています。そしたら、衆院の法務委員会で山へキノコを採りに行こうと言ったら、森林法の共謀罪が成立しうると。そんなおじいさんが、山へ芝刈りに行こうかと、おばあさんに言ったら森林法の共謀罪なんですか」(筆者注:嘘です。「山への芝刈り」は窃盗ではありません。立入権があります。
「山へキノコを採りに行こう」は微妙に窃盗になりそうですが。)

 「共謀が怖いのは、目配せでも共謀が成立する。黙っていても共謀が成立する。だから、皆さんここでやっつけよう、やっつけよう。皆さん、死んでいなければ共謀罪が成立する。『いてもうたろか、あいつしばいたろか』、こんな何気ない大阪弁も犯罪に…。軽口もたたけないよね。でもこんな世の中、皆さん、やだって思いませんか」(筆者注:嘘です。言っているだけでは犯罪になりません)

 「金田勝年法相。LINEやメールも共謀罪の手段となりうると言っちゃいました。捜査方法が変わって本当に危険になると思います。準備行為をやる前に捜査ができると言ったんですね。どこまで早く捜査が始まるんだという感じなんです。現代の治安維持法、狙っているんですね」

 「10代の若者たちが『じゃあ、万引しようか』と話し合って歩き出したら、共謀罪の成立なんですよ。(筆者注:普通こんな奴いませんがwwwいたら、犯罪者でいいのでは?)これ、テロ対策とは関係ありません。テロ等準備罪と言っているけど、テロと関係はないんですね。テロに関する条約、日本すべて批准します。しかも、テロ対策というなら、戦争をしないこと、そして、世界の敵を作らないこと。日本を戦場にしないっていうことも大事ですが、このテロ等準備罪にだまされるなって言いたい」

 平岡秀夫元法相「安倍晋三さんが首相でいるときに共謀罪ができたら、どういうことになっていくか。安倍さん、この前、あるデパートに行って『山口県の物産が置いてあるかどうか分からないけれども、山口県の物産を置いてくださいね。私の気持ちを忖度(そんたく)してくださいね』と言った。そうなんです。いま、日本の社会、特に権力者につながっている所は、忖度する状況になっているんです!」

 「森友学園の問題で、財務省が忖度して行動していたといわれています。2014年に内閣人事局ができました。これは、政府の中央省庁の局長クラス以上の人たちの人事を全部見ているんです。安倍さんの意向を忖度しないで行動する官僚は出世ができなくなっているんです。忖度した人だけが、出世をしていく。こんな状況に今、官僚の社会はなっているんですよね」

 「裁判所も今や忖度の世界になっているといわれています。例えば、原発訴訟で原発を止めるような判決を出した裁判官はみな左遷です。だから、将来のある裁判官は、原発訴訟がでれば政権の意向を忖度して原発が止まらないような判決を出す。原発を止めるような判決を出すような裁判官は、もうそろそろ辞める人か、どうしようもないから、どっちでもいいというふうに思われている裁判官しか、原発を止めるような裁判はしないんです」

 「自民党の中も、昔はハト派も、リベラルの人もいた。だけど、今や、安倍さんの言うことしか聞けない。安倍さんの言うことを聞く人しか出世をしない。こんな社会で共謀罪ができたら、安倍さんが考えている政策とか、方針とか、これに逆らうような人たちは、狙い撃ちをされて、そして、この共謀罪に問われていく」

 「昔、治安維持法がありました。1925年にできて、1945年の10月に廃止になりました。この治安維持法も最初できたときは、これは善良な市民には関係ありません。これは国体を批判する人、そして、私有財産制を批判する人たちに対してだけ適用する法律なんです。けれども、どんどん拡大解釈され、一部改正をされて、非常に、多くの人たちがこの治安維持法に問われることになりました」



本当に「テロ等準備罪」の内容をきちんと理解できていませんねw
福島瑞穂は弁護士ではなかったのですかwww
嘘をつきまくりですね…

ま、安保法案の時も、「戦争法案」だとか「徴兵制度が始まる」だとか曲解して、「嘘をつきまくって」いましたけど。

こんなアホ共が、法案を曲解して国民を煽ろうとしても、国民はそこまで馬鹿ではないと思いたいのですが、次回の選挙でも、こんなアホが当選するのでしょうか。
比例代表制があるからなぁ。。。

野党の国会議員って、馬鹿でもできるんですねwww
あ、最近、与党の国会議員の馬鹿もいましたっけwww




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糞議員は要らない

ある民進議員(小西ひろゆき)はテロ準備罪が成立したら亡命を考えると訴えていた 国会議員の一番の責務は、国民の生命を守ることではなかったか 4月22日
産経新聞 2017.4.22 05:04

 第2次政権発足以降、安倍晋三首相が首相官邸で昼食をともにするなど、5度にわたり会談して世界情勢などについて意見交換している民間人がいる。大手シンクタンク、米戦略国際問題研究所(CSIS)の上級顧問、エドワード・ルトワック氏である。よほど馬が合うらしい。

 ▼戦略家として高名な同氏の新著、『戦争にチャンスを与えよ』(文春新書)は、北朝鮮論に1章を割いている。それによると北には2つの特異点があるといい、まずはこう指摘する。「一つは、リーダーのヘアスタイルがひどい、ということだ」。

 ▼これはユーモアだろうが、もう一つの特異点「軍事関連の技術力は侮れない」の方は深刻である。日本の選択肢としては「降伏」「先制攻撃」「抑止」「防衛」の4つを挙げるが、日本はどれも選択せず、「『まあ大丈夫だろう』という無責任な態度」を選んでいると手厳しい。

 ▼25日の朝鮮人民軍創建記念日に向け、東アジア情勢の緊張は高まっている。北が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を強行すれば、米国が武力行使に踏み切る可能性は低くない。米国は、北のテロ支援国家再指定も検討している。

 ▼にもかかわらず、与野党が大騒ぎしているのは、森友学園問題に続いて今度は自民党議員の女性スキャンダルだ。また、ある民進党議員は、テロ等準備罪が成立したら本気で国外亡命を考えると訴えていた。国会議員の一番の責務は、国民の生命、財産を守ることではなかったか。

 ▼わが国の「平和ボケ」の病は膏肓(こうこう)に入り、世界の現実を認識できなくなっている。病の原因は、存在しない「平和を愛する諸国民の公正と信義」を説く憲法の欺瞞(ぎまん)にある。やはり、憲法改正は喫緊の課題だろう。




「ある民進党議員(小西ひろゆき)は、テロ等準備罪が成立したら本気で国外亡命を考えると訴えていた。」って、お前、なんか犯罪行為の準備を既にしているのか?www

それとも、単に法律案の内容が理解できていないのかwww

多分後者だろうけど。頭悪そうな質問ばっかりしていたからなぁwwwww
でも、両方だったり・・・チョンの外患罪???

こんな馬鹿早く落選させろよな!!!
税金の無駄遣いだわ。

一部の噂では、こいつのツイッターの内容を見る限り、『統合失調症』ではないかと疑われていたな。
チョンの火病かもwww



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やっている本人だけが分かっていないのか、パヨクも分かっていないのかwww


冒頭の記者からの質問です、『シャ・レンホウ』馬鹿丸出しですwww

中川秀直の馬鹿息子の俊直ですか、そいつの女関係で、何で経済産業委員会の審議が止まるのですか?
しかも辞任後だし。
仕事しろよな(怒)

仕事もしないで歳費貰うなんて、いい仕事ですねぇ、民進党の議員さん。
替わってくれw

説明責任を果たさないから審議に応じられない、、、プププ。
自分ところの党首に向かっても言えよなwww

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