ましこのZIZI−ROOM

想い出だけが行き過ぎる・・♪

日記

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こんにちは


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皆さんこんにちは ゴルデンウイーク いかがお過ごしですか
 私はのんびり・・させて頂いております。

 ブログも先月29日で開設からまる三ヶ月を過ぎひと区切りです。
 自分自身の過去の人生記録のメモ帳の一部です。

 勿論、メモ帳の中味の中にはプライバシー、個人情報に関するものもあり
 ここには掲載できないものも多々あります。

あくまでも自分史の一部でありますので、自分のペースでいきます。
自分自身、療養中の身でありますので、その辺も考慮に入れながら・・

三ヶ月を過ぎ「自分史」も一段落、連休はひと休みしようかと考えて居りました。
次に「書くもの」も用意をしておりました。

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そこに連休に入るや否や悲惨なバス事故が発生致しました。
大きなショックを受けました。
連休初日にアップしようと用意していたのは友人の「運転手さん」のことが題材でした。
これを書いたら私が「連休」しようと・・・・

勿論アップするのを止めました。
そして私自身も休養しようと・・次を書く気がおきなかったからです。
そんなわけです。

今日まで、三人の兄弟の家を訪問してまわって来ました。
タイから帰省している姪家族にあったり・・
92才の母の顔をみたり・・・
5月5日は亡父の命日、またお線香上げに来ますと約束したり

思わぬ友人の来訪があったり、どうしても見たかった映画もみたり
結構忙しいものです。
休みは気分的にも「充電」にもなるでしょう・
別に「ブログ命」の老後でもなし・・・・

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男の平均寿命は79.64才とか・・
もう71.3才を過ぎました、あと8年と三ヶ月、がんで有ることを考慮に入れないでも・・です。
そのうちの3ヶ月「ブログ」をやりました。

決して短い期間とは思いません・・
連休でも過ぎたらボトボチブログのほうも、行きたいと思います。

今、あとの8年3ヶ月
どう、完全燃焼させようか、 そんなこと考えております。
あの事故の犠牲者の方々よりも生きながらえた命・・・・

階下「デイ・サービス」では人生の先輩達が「柱のき〜ずは♪おととしのお〜♪・・」
大合唱をしております。
私も頑張って生きないと・・・・・

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コメントのご返事ものちほど・・・
すみません
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1970年頃 日本も元気が出始めた頃だった。
私も若くて仕事もやる気十分・・気合いも入っていた。
皆がそうだったから、当然競争、各種業界も拡張合戦が始まる
バブルの始まりだったかどうかは知らないが

わけのわからないものも方々で流行り始めた。
アングラ族やフーテン族が出現、ボインちゃん
サイケ調・ハレンチ・・シンナーからLSD・ゲバゲバ・・

とめてくれるなおっかさん・大和魂
GSからフオークゲリラ、

「みじかぴの きゃぷりとればすぎちょびれ すぎかきすらの
はっぱふみふみ・・わかるね
ニャロメ・ヘンシーン・ズビズバー、あっと驚く為五郎ときたもんだ

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なんだか景気はいざなぎ景気、
しかし世の中混沌、カオス全開な時代だった
文化の町、益子も異様な風体、パンタロンで道ばたの雑草をなびかせていた頃だった

赤軍派が何とか山で演習ををしていた話しがまことしやかに噂も流れていた。
♪のーんびりゆこうよ、どこうまでも♪ 
CMソングと裏腹にデモや騒乱状態も各所で起こっていたが

そうこうしているうちに所轄の警察署では玄関先が爆破され、
本物の赤軍派が隣町の銃砲店に押し入った
落ち着きも無い時代だったが景気の方は「内需拡大」潤う人は潤っていた。


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その潤ってる幸せグループの二人が今日もスニャンク「みゃーるど」で一杯、
早いうちからやっていた。
この仲のいいお二人は仕事仲間でもあるが遠い親戚筋でもある。
一人は工務店経営の又さん。もう一人は鉄骨業の留さんだ。
最近の新築ブームでふところは暖かい。

カラオケなんか何曲もぶっ放してしていた。
ここは山の中、ボリューム上げたってカラスの子供達の寝付きに影響するか、
きねずみができをどう採点してくれるのやら
まあ、あたりかまわず「放歌高吟」だれにも迷惑はかからない天然の立地

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私らがよく行ってたのは「たそがれ」、本当の名前は「黄昏」
あとでヘンリーフオンダの同名の映画もあった。
店の名前は店の近くのお寺の住職で当時は小学校の教頭先生だった。
こののん兵衛教師が命名者だった。
仕事が終わって一杯やるのは「黄昏時」・・・それで黄昏

でもこの近在でこの日本語を読める百姓様、大工様などはいなかった

それで「たそがれ」になったがバラックだてのお店の風格にもマッチして「ナウイ」となって
この「ホルモン焼き」専門店は四里四方知らぬものが無い有名店になった、
ここが我々同級生の集合場所、定期的情報交換、発信の基地にもとなった、
店主もかなりたそがれていた。


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スニャック「ミャールド」はそれよりいくらか高級だった。
高級といっても飲み代がいくらか高いだけだった。
当時はまず女性の客などいなかった。
すこし”町”にでかければいたよ。

だがここは店の前に自家用車の代わりに馬ををつないでおいても、
いや、ウシでも似合うような僻地の酒場だった。
たのめば「コンパニオン」も呼んでくれた、
ただし夕刻8時以降なのだ、美人は期待できない。


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昼間は田んぼや畑で日本農業自給事情のために健闘なさっておられる「やまとなでしこ」様たちが
日焼けたお顔に厚化粧で接待してくれるのだ。
「ゴボウの白あい」とよんだ、かなりアフリカンぽかった。

それはそれで人気があった、ひとのヨメサンとお酒が飲めるのだ、旦那も知り合いだから遠慮もいらない。
木骨屋の又さん、鉄骨屋の留さんが先着で意気上がっているところに三人の飲ん兵衛が飛び入りした。

屁こきの甚兵衛、焼き物屋さんだ、そして酩酊キングのヒロさん、どういうわけか同級生のエズロやん

座は一挙に盛り上がった、屁こきの甚兵衛さんは酔っぱらうと、
屁とよだれと、なみだと鼻水を一度にだせる隠れた達人だし
ゲップも連発していたし・・・・

酩酊キングのヒロさんは水のないプールにダイビングするのが特技、
エズロやんは笑っているだけの笑い上戸・・・

又さん得意の十八番♪ 甚べは屁をひるう♪ 
ぶっぷらこーン、ホップコーン♪♪ブッブブ〜ボッポッボ〜♪

留めさんも負けずに♪ ズビズバ婆ばあヤア、おらが婆ばあヤア やめてけれ・・爺こ爺こ婆あヤア・・・♪
(以下 ワイセツにつき省略)

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にわかコンパニオンの旦那様たちも飲んでた「たそがれ」から呼び出され大合流、
シッチャカメッチャカの大宴会となった。
サンマの唐揚げと称される痩せぎすの「ケメコ」ママもダウンして果てた。
マスターも呆れてとっくに寝てしまった。

騒々しくて寝不足のカラス共も起き出す頃、
酔っぱらって寝こんでお店にお泊まりの又さんと留めさん・・
雀ちゅんちゅんの声に送られてマイカーで東の空ほんのり時刻、自宅にご帰還遊ばした。


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しかし我が家は完全締め出し、完全ロック 又さんの懸命のンックの音にも反応は無かった
これにはさすがの又五郎さんも困った。

しかし、トイレの窓を換気のために開けてあるのを思い出した又さん、
そのへんにあったリンゴ箱から
トイレの窓枠にぶらさがり、やっとのことで窓から便所内に半身を乗りだし室内を見渡した。

薄暗い電気に金隠しスタイルの和式トイレ一つ
距離2メートルそのしたはポッチャントイレで底は漆黒の闇
上半身這い出したらそのまま落ちる、引力にさかわらずボダっと落ちる。
これがむずかしい、ここでひと休み
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又さん足から居りようと考えてみたが体を回転できる余裕はトイレの窓には余裕はなかった
あたまから入り胴腹までののところで動きがとまってしまった

メタボすぎて頭と肩がようやく通過できても胴、時に腹の部分でつっかえてしまったのだ
今度は前進もバックも効かなくなって立ち往生してしまったのだ

腹の部分が一番体積があったわけだ、
でも又さんバタバタ・あしをいうごかしているうちにボキボキっと音がしたと思ったら
急にゆるくなるとトイレに向かってアタマから落下し始めた、
万有引力だ
真ん中はポッチャントイレで漆黒の闇、ブラクホールは絶対にさけねばならない、

又ヤン空中半ひねり降りの離れ業を駆使・・ 
したものの着地に失敗、きんかくしにアタマを強打して失神した

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物音におどろいた奥様トイレにいってみると旦那が伸びていた、
「締め出ししやがって」と又さん喋ろうにも声がでない。肋骨が何本も折れているのだ、」

窓で折れて落下してきんかくしに強打してまた折れたのだ
三度目に折れたのは「今頃帰って来て何よ、」
ボキッ フトンの中で強烈な膝蹴りを食らったらしい

一晩に三度怪我した又やん、一ヶ月ぐらいは動けず安静にしていた。

留めさんも見舞いにきていたがしかし
同様の肋骨のけがをしていた。

先頃東南アジア接待旅行に招待されよからぬアソビをしたのを
どこかのバカがヨメサンに告げ口したらしい、

別便でおくられた10キロ位の木製の高価な象の木の彫刻像を胸に投げつけられたのだ
頭に命中したら大事だったろうに・・・
留めさん「ムギュッ・・」一巻の終わり。

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これらの騒ぎはかかあ軍の大勝利に終わったようだ、

世論は又さん留めさんに見方しなかったようだ
ふだんからちょっと過ぎていたのだろう。
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数ヶ月後又やんと留めさんは夫婦四人で温泉にいったそうだ
快気祝いを兼ねて・・

その後は四人でカラオケスナックを
豪遊して廻っていたそうだ。
たそがれ、みゃーるど、メジロくらすだから
費用はあまりかからなかったらしいが
内需拡大には貢献した。
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やれやれだね
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昔は産めよ増やせよも国策
産児制限も無かった
無制限だし放題

それでもやっぱり適当なところでケリをつけたかったのだろう
子供8人、10人当たり前といっても
家計費が容易じゃない
貧乏者の子沢山・表彰状の一枚ぐらいもらっても・・

これでうち留めだろうって「留吉」とか「留夫」
これが末っ子だろうで「末吉」「末作」

それでもできると今度は「又吉」とか・・
親も「命名」にも飽きていい加減になったらしい・・

知ってる人に「又十郎」さんがいた
猿山さんちに婿に行ったので「猿又」と呼ばれたと
弟の十三夫さんが言ってた。
結局14人兄弟だった。


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みなさんこんにちは

G・W いかがお過ごしですか

ZIZI 所用のためPCを離れざるを得ませんでした。
G・Wならではのことで・・すみません。

27日でブログ開設3ヶ月を経過
未だ初心者マーク者ですがよろしくです。
G・Wは若干休養いたします。
この期間、突然の来客やら、外出等々落ち着きません。
ちょっと更新が滞ると思われますが
これまた宜しくです、。

頂いたコメントのお礼ものちほどに・・
ZIZI 拝 (4/29)




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益子焼陶芸作家444人一覧










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え〜と〜

ただいまZIZIは病院からもどりました

結果は疑わしきは罰せず
ということで釈放されました。
ひきつづき追跡、尾行捜査を継続とのことです。

惜しくも胃癌、大腸癌それに引き続き膀胱癌
三冠を逃しましたが
またその機会もあると思います。

めげずに日々精進したいと考えております。

まあこれは冗談としてひとまず安心を致しました
ご心配をおかけ致しました。

今宵はカルピスで独杯をしております。
これなら何杯のんでも心配ございません
また、明日・・よろしく・・

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先月の尿検査で”も”潜血が認められました
今日はありませんでした。
まあ、不定期なのです。

私は腎臓が二つに分離されていない「馬蹄腎」
0,5%〜1%ぐらいの確率だそうですが・・
「馬蹄腎」だと血尿も出ることがあるそうです。

さりとて、「胃がん」や「大腸がん」経験者
一応、お医者さんも疑うでしょう。
私もこれは検査入院にでもなるのかと覚悟はしてました。
そして様子見ということで・・
毎月尿検査が続くでしょうね

糖尿もひどくなると合併症で腎臓も・・
透析とか
腎臓が生まれつき一つしかない私は心配です。
だから、お酒もやめました。
製造元の母親も責任を感じるのか
塩気の多いモノを食べるなとか
大騒ぎです。

まあ、とりあえず今日は良かった
散歩中に祠に
お祈りしたのが良かったのでしょう。
ご心配有り難うございました。

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聴くとはなしに聴いた待合室での会話

偶然出会った60才位とおぼしき男性同級生二人
何やら同級生の熟年離婚噂話ヒソヒソ・・

そこにまた同級生が偶然・・・でっくわす。

「何だよ、どうかしたのか?」
お前、飲み過ぎだんべ・・」と先ほどの二人が新規を冷やかす。

「俺じゃねーんだよ、舎弟(この辺では実弟をさす)だよ・・・
脳挫傷でで意識不明なんだ」

「何でだよ?」「アタマぶったか?」「心配だなあ・・」

「舎弟がよお、酔っぱらってアタマぶって人事不省だ、参ったよ」

「酔っ払い運転か、電柱にでもぶっつけたか・・酒のみだかんなあ、舎弟も・・」

「それが違うべな、行くときはオッカアが車で送って行ってよお・・
帰りはタクシーで帰って来て、車おりてからカッコロがってアタマ庭石にぶっつけて・・
うったく、脳挫傷だと・未だ意識もどんねーんだ・・」
「葬式にはなるめーと思うがよお・・・・」

先のお二人さんは唖然・・呆然・・・・

やっぱりなあ、飲み過ぎは・・・ここでもだ
病院っていうところは、いい話は聞けないところだなあ

でも、あの舎弟さんどうしたかなあ、心配だ
まだ話では若そうなのに・・・・
無事回復を祈ろう




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益子焼陶芸作家444人一覧



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酔っ払い狂騒曲

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続いて・・また酒の話題
病気するまでは随分と酒を飲んだ。思い残すことはない。
有るとすれば、飲み過ぎたことも多々あったことだ。

これは私に限ったことではない。
酒を飲むと酔っ払うのは正常なことなのだ。
程度にもよるがな

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飲めば大抵は気分が良くなる
中には目のすわるヤツもいるな
それとも
「俺、なにか忘れ物したっけ?」
なんて考え中なのかな

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女性もこの程度の酔いだと艶っぽい
いいもんだ

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だんだん・・様子がおかしいぞ
若干ヘベレケ・・


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「アンタ! 何か文句あんの・・・」てな・・・
このへんになったら男性も下駄持って逃げたほうが賢明だ

ワインでもぶっかけられたら
クリーニング代が・・・
君子危うきに近寄らず・・

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飲み過ぎれば頭も痛くなる、これも正常

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足ももつれる、これも正常

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あらあら・・まあ

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そのへんでやめたほうが・・・

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そう、お帰りになるのが賢明

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帰るたって歩けねーもんね、ここで寝るもんね・・

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ああ 良い気分だ、だれか タオルケットかけてくれや・・

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そして、こういう始末になる
何度経験したことか・・・

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こういう経験は無かったなあ

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お気の毒様、気持ちはよくわかる
反省・・してるんだよね

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かあちゃん、怒ってるぞ
私も経験ある

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なにか文句ある?
ねーよな・・


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もう飲めねーよ、勘弁してくれ 眠い・・気持ち悪い・・

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俺は寝るぞ、起こすと噛みつくぞ!枕ねーかあ・・

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知らぬが仏

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矢でも鉄砲でも持って来い
酔っ払いは天下無敵なのだ

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アタマに酒を飲むと何をやらかすかわからん
これ犯罪だろ!

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飲むと女癖の悪い奴がいるな
逆もあるか・・・

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あ〜あっ トイレ壊しちゃだめだろう
だから飲み過ぎるなと言ったのに・・・
世界ランカーものだろうけど

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これには遠く及ばない
どうやったら、こうなるの?
難易度はかなり高いと思う

酒飲むとこういう離れ業も出来るわけだ
信じられない光景
再現は至難だ。


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初めっから腰おろしてりゃあ
転ばねーんだよな、酒飲んでも・・

でもあまり昼間から飲まない方がいいと思うけど・・

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さっきのサンタさんダウンした

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眠るときはこういうところで、こうして眠る、これ常識
酒瓶はしっかりと・・


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まあ、飲んでもいいから飲み過ぎないことだよな

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でも、そうはイカないニャンコ・・
イカのきんたまタコ引っ張るときたもんだ・・ゲップ

懲りないのが酒飲みのいいところよ・・ウイッ
みんなカラだぞ、ネーチャン 酒もってこいニャンコ

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わかってはいるんだよ

わかっちゃいるけど止められない♪
ときたもんだ
文句あっか

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ああカーミーさーま・・なんで酒なんか・・・お造りに・・


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でも、これはダメよ 絶対に
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これぐらいで済めばいいが
あなたの一生を台無しにしちまうよ
便器壊すぐらいならいいけど

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春の交通安全運動なのだ
目の回る車で出勤なのだ

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宴のあと・・・・

しかし、飲ん兵衛は永遠に不滅だなあ、
でも健康にも気をつけようなあ

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そうだ、気をつけような。猫にもな
最近タチの悪いメタボ猫増えたからなあ

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天井の方で何か言ったか?
あらっ 腰がたたんぞ・・オイ トイレ どうする・・
お漏らし・・・


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どうせ飲むなら益子焼で
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益子焼作家一覧

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病院等の検査もあり更新は明日以降となります。
ご期待ください。
ZIZI 拜
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メジロ

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これは昔の話、友達の住む町のはずれに彼の行きつけのスナックがあった。  

周囲は田んぼと畑、後ろは山だ。
どうにか、車の通れる道幅、未舗装の専用道路もある。
道路の横は農業用水の堀が流れていた。

飲んでの帰り道、酔っぱらって転落する車もあとを絶たなかったが
浅いし、幅も狭かったから車全体がはまる程の堀では無かったので
けが人もタンコブか鼻血程度の軽傷者ですんだ。
駐在所の旦那が歴代一番の重症患者で骨折したそうだ。

まあ昔のお客は大体50CCの原付バイクが殆どだったし
酒酔い運転もそれほど厳しく無かった。


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店の名前は「栗とリス」田舎むんむんの店名だった
もとの名前は「松ぼっくり」とか「どんぐり」とかそんな名前だったらしい。
それを常連の医者様が改名させたようだ「医学的」とかいって・・・
通称はお客の間では「メジロ」と呼ばれていた。

おう!今日は「メジロ」で七時だぞ」とか、そのほうが通りが良かった。

なぜ「メジロ」と呼ばれたかというと
ご主人様が「メジロ」に似ていたからだ。
人間が小鳥に似ているわけは無いが、彼、通称マスターは小柄
目がクリッと丸い、落ち着き無く頭を振る、上目遣いでヨメさんを見る
やせている。
まあ、愛きょう有る顔立ちなのだ。

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カミさんはというと全く正反対だった。
顔もでかい、体もでかい、お尻もでかい、声もでかい、足もでかい
態度もでかいが悪気はない。

似てるところと言えばどちらもお喋りだったことだ
二人で四人分は喋った。

カミさんが大変なヤキモチ焼きだったから女の子は置かなかった。
メジロもガラに似合わず「テキもさるもの、ひっかくもの」でチョロチョロしてた。

まあ、田舎だから団体予約でも来なければ店員一人でも充分事は足りた。
自家製の漬け物か塩辛、枝豆でも出して、ホルモン焼でもお客に勝手に焼かせておけばいいのだから
メジロの趣味はパチンコと釣り、ヨメさんはゴルフと社交ダンス・・・ドレス姿はみものだった。

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丁度我々のみ仲間が通って居る頃はお二人さん、W不倫の真っ最中だった。
メジロはどこのパチンコ屋に行くんだか、どこの川に釣りにいくのやら・・・・ウロチョロ・・
トド姫は接待と称して年中、コガネ虫の土建屋様とゴルフに明け暮れ
若いツバメの噂も聞いた。

予約でも入れないかぎり大概、どちらか一方が一人で切り盛りしていた。
それで間に合ったし収益率も良かったろう
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メジロが単独の時はしょっちゅう「独身貴族」の未亡人がお客できていて
我々にお酌などしてくれもした。それはそれで良かった。
メジロも楽しそうだった。これが「彼女」かあと皆、思った。

カミさんのトド姫は感づいてはいるもののメジロは証拠をみせない。巧みなのだ。
トド姫は当然面白くない。
さんざんぱら自分では浮気三昧なのだが・・・勝手なもので・・ヤキモチは全開。

我々はメジロが留守の時は精一杯気持ちを汲んで同情の気持ちを表した。
飲み代は安くなった。それはそれで良かった。

でも、自分で目一杯浮気していても亭主の浮気は我慢出来ないらしいなと・・
いつもの飲み友達と話した。

その飲み友達が女を作ってカミさん子供を置いて蒸発してから
「栗とリス」とは疎遠となり行かなくなった。

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その後、昔の飲み仲間に出会ったら、ほどなくして二人の発情期は終焉して
平和な生活に戻ったそうだ。

蒸発した友達は逃げた女と心中したとテレビで放送されたそうだ。
あれも愛 これも愛・・・
世の中いろいろだ。


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益子へ来てね
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益子焼作家444人
データーベース
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