ましこのZIZI−ROOM

想い出だけが行き過ぎる・・♪

図書館

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 7


ここは通所介護(デイサービスセンター)の二階です、独居房の真下は利用者の浴室です。
階下の廊下のドアの向こうはセンター内です内装は同様です。タオルが干してあります。

イメージ 1


階下より図書館への階段
イメージ 2


階段から廊下へ

イメージ 3

利用者が徒歩でなくとも階段を上れる”機器”は震災で壊れてしまいました。

イメージ 4


屋根も一部はこの通り
見晴らしの良かったバルコニーも今では”未処理のがれき置き場
イメージ 6

先日の大風でシートがめくれてしまいました。この屋根の直下にヨメさんは寝ております。私のベットも健在ですでもでも覚えある限り外孫専用

雨の日、口を開け就寝中に雨水が口に落ちて騒いでいたようです。
ガラス窓のところはZIZIの旧書斎、不法占拠されてます。
屋根は本日午後、シートがきれいに元にもどされておりました。
また吹き飛ぶでしょう。


イメージ 5


現在の利用者の年代は”青い山脈”時代の方々が多数です。終戦時二十歳台の方が多いです。
輪投げやビール瓶のボーリング、風船バレーのゲームの時代でもないでしょう。
いまのご老人は忍耐強いです。我慢強いのです、無理しても和してくれます。

けど、しかし一〇年たつと{三丁目の夕日」世代、団塊の世代になるでしょう。

学歴も急速にあがるでしょう。趣味も年々多趣味の傾向、自己主張も増えるでしょう。

施設でも「本を読みたい」とか「音楽が聴きたい」とか「映画」もいいなあ、
そんな時代がくるでしょう、本が見たいという希望者もでて参りました。「美術の本はあるか?」とか

私はそれまでに死んでしまうでしょうが
自分で好きで集めた「本」やCD、DVDや眼を楽しませるガラクタ、また楽器や文具・・・・・
自分の趣味が地域の方々のお役にたてればと思いますね。

興味のないヒトにはただのゴミですが
”昭和”の懐かしい本が、音楽が、JAZZが・・映画が・・たくさんあるんです。

要介護者の通所介護、認知症対象の通所介護など三施設経営、その付属の「へんな図書館です。

介護施設を始めると言い出したのも私なんですが。
まあ苦節四〇年、たんなる無駄遣いと家族からは白眼視されたながい歴史もありますが・・

美術関連もすきで陶芸の里”ましこ”におります。
こんな図書館付きの「デイサービス」もあってもいいと思うのです。
ただ・・館内内容は「団塊世代」以降を意識しております、まだ10年早いでしょう。
団塊世代が”要介護者”になるころに活きると思っているのです。

でも私はこのあと10年生存は無理でしょう。
てことは・・・・残された者の価値判断によってはゴミの山でしかないかも・・・

現在はZIZIは天守閣・単身籠城中 本丸は雨漏り危険(震災で)
奥に譲り渡してある。





ZIZIの独居房・震災時すべてが倒れた TVも吹っ飛んだ、即死

イメージ 1

神様もおります。 神棚は無傷、奇跡的に何も落ちなかった

イメージ 2


仏様も・・・これは倒れた、重いのに信じられない。

イメージ 3

そして常に{反省」の日々です。「ハンセイ」・・・前にいるのは当然妻子

イメージ 4

↓ 震災でも不動でした。

イメージ 6

イメージ 5

このコーナーは「三丁目の夕日」時代の本が多いのだ
懐かしの昭和30〜40年代


(4)につづく

廊下に

イメージ 1


またまた
イメージ 2

洗面台付近も
イメージ 3


こちらにも・・

物置には「アサヒグラフ」や「毎日グラフ」の時代物、映画パンフ、チラシ、ポスター・・カメラやレンズ
大量のLPレコード、野球盤とか昔のゲーム、えとせとら・・・・・・
廃品回収業のヒトは喜ぶだろうなあ
これぞ男の道楽、ヨメさんの蔑視・・・あきれ顔。人生の醍醐味。

だけど今回の震災で「壊れ物」の被害は大きかった。
すべての本棚が倒壊、ガラス、瀬戸物等食器類、が破損、家具つっぱり棒など屁の役にも立たなかった。
片付けに一ヶ月、一年たつのに過労の両腕の痛みはとれない。
永く生きるといろいろ体験するものだ、ガンかと思ったら震災だ。

イメージ 4
イメージ 7
このての”人形”の多くは震災で破壊されてしまいました。

階段は目が覚めます。
イメージ 6


体調不全
でもこのお方も護って下さいます。

イメージ 5






つづいて(3)へご案内



tおりあえず見て下さい。40年来のいろいろなものの集積です。
イメージ 1


反対側が”映画館(ホームシアター)です。旧式です。

イメージ 2


このテレビみたいなものの裏側

イメージ 3


イメージ 4

ものが近すぎて、熱くなりすぎて使えません。
廊下にも・・・

イメージ 5

 (2)につづく

隠居を図書館にした

隠居に図書館を作った。ついでに映画館を作った。
まあ、冗談でだが・・・永年、生きてるといろんなものも貯まる。現金はいつも大赤字なのだが。
本が好き、映画が好きで、音楽もジャンルを問わず愛好・・いろんなガラクタもいい
先日の震災で被害も受けたが、このようなものは多くは生き残った。

でも、”施設”には看板が必要だ。有名作家に頼んで立派にできあがりドアにつけた。
どんなもんだ?
イメージ 1
そして”映画館”
同じく有名作家になるもの、下のカバの陶板はタイに嫁に行った姪の結婚の際の引き出物、めでたいものに
違いない。

イメージ 2

水瓶座は私の星座である、めでたいのだ。
で・・・・・・

来館者には無料インスタントコーヒーも出るのだ。

イメージ 3


で・・・・・
”館”入り口のドアはこんなあんばいである。
イメージ 4

この”正面入り口にたどりつくまでも”にぎやか”である。
隠居は介護施設の2階にある、ということは施設利用者のためのものである。
詳しいことは・・・・
また、のちほど

看板の作成代金をと言っても「お祝い」とお金をとってくれない。
なのでCM ↓

有名作家URL


全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事