大道寺龍の鬼手仏心

僧侶の立場から現在の宗教界に問いかける。

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最近の出来事

2月1日に私の友人の知り合いの人が急に相談したいと頼まれお会いした。
山形から尋ねて来られた病院内に従事している方で、ある出来事が重なり自殺する覚悟をして山形の地を発ったと話されていましたが、お不動様の前で二時間程、悩みを打ち明け寺を出る時には顔も赤みをさし表情も元気になりお不動様に頭を畳につけ深々と感謝の意を表したのであります。
死ぬ直前にお不動様と出会い救われたことに愚僧も心から喜びを味わうことが出来、お不動様に感謝しているのであります。
正にお不動様の地獄に堕ちた衆生を救うという本来の姿を現じたのである。山形の方はこれから生きている限り心に火を絶やさぬよう愚僧が必死に祈るだけであります。

街頭にて

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今年も有楽町マリオン前の街頭演説は昨年同様に雨の中のスタートであった。愚僧の人生の歩みを仏様に教えられていることを感じたのであります。
又、その翌週は(21日)ここ一週間、気が抜けた日々を送った罰(バチ)が下り大雪の中での街頭演説をさせて頂いた。そのような悪天候であっても二、三人の方が耳を傾けてくれたことに喜びを感じたのであります。
説法を終え、台から降りようにも腰から下が痛みを通り越しシビれており五十センチ位の高さから自力で降りられないブザマな姿であったことを我ながら恥ずかしかったのであります。
寒中の滝行を思い出し今一度、己を奮い立たせ精進して参ります。
ご声援をお願いいたします。

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昨年は御指導・御支援ありがとうございました。
宗教者の諸先輩・先生からのメッセージ等を頂き大変心強く励みになり心より感謝申し上げます。
本年は、あらゆる宗教系の先生たちと真剣にこの日本再生を考えている方と共に実践活動をしたいと願っています。
愚僧が毎週、街頭で辻説法をして感じたことは、皆、政治・経済・社会情勢等の話しよりも
足を停め真剣に話しを聞いてくれる説法は家族の崩壊の原因の話であります。
『因果応報』等をわかり易く説法したり、可愛い可愛いで育てた我が子に殺された親があの世で今頃どんな気持ちでいるのか、
又、なぜ悲惨な死に方をしたのかを問い、現在のすさんだ親子関係をどうしたら正せるかを中心に問いかけています。
科学万能の世の中であっても人間の心を大切にして頂きたい。そのためにも宗教家は重大な責務を負っているということを一人ひとり
自覚し実践・行動することでこの日本中に苦しみ悩む人達を救済できるのであります。
教義から実践へ日頃より寺院で壇信徒に説法していることを我身をもって俗社会で生きた説法をして頂きたいと願うのであります。
日本中の僧侶が壇信徒以外の迷い苦しむ人3人を救うことが出来れば年間、自殺者の数も半分にはなるのではないでしょうか。
又、明るい家庭を築くことのお役に立てると考えます。

今年も一生懸命に修行してひとりでも多くの人に不安の根っこを取り除くことに邁進して参ります。
よろしく御指導・御意見等お願いいたします。

合掌

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