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繁忙期

あっという間に10月が終わろうとしていますなぁー。
なんと言っても、沖縄の畑は、この季節がもっとも忙しい時期。

台風と猛暑を避けて、これから来年の春までが農業の繁忙期なのです。


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台風シーズンが終わるのを待って、畑への施肥、畝だて、マルチ(畝の上のビニールですね)張り、ハウス天井のビニール張りと怒濤の肉体労働。

同時並行的に畑に植える野菜たちの種まきや苗の準備に追われまくる。
                  
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写真は今年発注したミニトマト苗。一本ウン百円の高級品種。大事に育てねば。

この苗をポリポットに植え替え、畑に定植できるまで育てます。







で、ポットに入れ数週間たったのがこの写真。
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随分と大きく育ちました。

ポットの中では大事な根っこが丈夫に育っています。

さらに数週間後には.....











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いよいよハウスの中に植えてゆきます。

全部で128株。

中腰で植え始め、植え終わる頃には腰が痛くていたくて。

でも、本番では1000を超える数を植えなきゃいけません。

こりゃ、大変だ−!


他にもケール、芽キャベツ、カリフラワーなどを試験的に栽培開始。

今までやってきたこなすやミニトマトも引き続き栽培と、一日中働きっ放し。

こうして忙しくしているのがいいのかもね。

余計なコトを考えるヒマもありません。

こうして沖縄の10月が矢のごとく過ぎてゆきます。




夏の終わり

昼間、まだまだ日差しが強いですが、朝夕は涼しい風が吹きます。
沖縄の夏が終わろうとしています。

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ハウス設置

今日は農大の特別授業。学生総出でパイプハウスを設置。
大汗かきながらも、二時間ほどで写真のようなハウスが組み上がる。
今回はビニール被覆まではいかず、この段階で終了。
様々な手順、やってみるとなるほど、と思います。
まずは、やってみることが大事。体で覚えるのが一番だなぁ、と思いました。
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ハチ

毎日、ナスの出荷が続いています。
一日平均2㌔ほど。
これが10本たらずのナスの畑から毎朝生まれて来ます。
毎朝、ですよ。毎朝2㌔。
これもすべて花と花の間を飛び回り、受粉を助けてくれているはち君のおかげ。
感謝、です。

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収穫!

夏野菜の収穫が最盛期を迎えている。
トマト、ナス、ゴーヤーなどなど。
特に今力を入れているのが小ナス。沖縄ではナスを生で食べる習慣がない。
浅漬けや塩揉みで食べる生のナス、美味しいのにね。

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で、本土のタネ屋さんから小ナスのタネを取り寄せ、栽培してみる。

沖縄の暑さに対応できるのか、心配したが、ダイジョブです。
すくすく伸びて、先週から収穫可能に。

早速とれたての小ナスを「エバラ浅漬けのもと」に1時間漬けて、浅漬けを作る。

うまい! 最初はしょっぱいかとも思ったが、後からナスの味が出て来て、いい感じ。

この小ナス、果たして沖縄の直売所で売れるでしょーか?
出荷が楽しみです。

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春から続くミニトマトも絶好調。

一時期落ちていた甘みも、アミノ酸肥料を使うことで回復。

本来の食味を取戻しています。

ミニトマト収穫のコツは、実が赤く色づいても、すぐには摘まないこと。

さらに二週間ほどがまんして、写真のように濃い紅色にまで色づかせること。

そうすれば、濃厚な味と甘みを楽しめます。
これぞ、地産地消のいいところです。

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暑い暑いと言っても、そこは島国沖縄。

風は通るし、日陰は涼しい。

朝方には枕元で廻していた扇風機を止めるぐらいの涼しさ。

次に予定している野菜は、二十日大根に芽キャベツ。


なるべく他の農家さんが作らないものに挑戦していくつもりです。


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