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農大短期講座

名護の農大で農業短期講座が始まる。毎週水、木の夜、連続四週間。

で、今日はその第一日目。

農業基礎講座。

70名の募集に200名を超える応募があったとの旨。申し込みが早くてよかったです。
講義はみっちり90分。

第一回は野菜作りのための基礎その1、
畑の土壌作り。実践的かつ分かりやすく、満足。農大のすすめる農業は、完全無欠の無農薬ではなく、できる限り農薬を使わない、という実践的なもの。

時間はかかるがやりがいはありそう。宮城先生、おもしろかったです。

八ヶ岳

イメージ 1

名護から東京に戻りはや一週間。昨日は長野県原村にある長野県立農業大学校へ。

高井戸から中央高速で約2時間。夏とは違って、どこまでも高い秋の青空。紅葉の始まったばかりの八ヶ岳山腹に、その学校は広がっていた。

約束の午後1時30分。学校の事務室に説明のためにやって来たのは、校長先生。温かでとても親切。調子に乗って学校のことだけでなく、長野県の就農状況についてもいろいろと質問する。

先生の答えをまとめれば、どうやら農業をやるには沖縄より長野の方が断然有利。土地は豊富にあり、大消費地の東京にも隣接。なにより土地そのものがとても肥沃で、野菜、花き、牧畜など、農業の選択肢が豊富。冬場は雪に閉ざされるが、それでもハウス栽培を利用すれば、一年中仕事はありそうだ。

丁寧に言葉を尽くして説明してくれた校長先生にお礼をいい、事務室を後に。その後、一時間ほど農大の中を散歩。このキャンパス、なにしろ広大。学生寮以外は一般に開放されており、牧舎、牧場、ハーブ園、野菜畑、ハウスなどを見学。それでもまだ全体は見えていない。

直販所で農大産のほうれん草やジャガイモ、レタスなどを購入し、諏訪南インターから再び中央高速へ。夕方6時には自宅で夕食の準備をしている。この近さはやはり便利。東京から農業生活に移行するには、長野の方が絶対スムーズなのは確実。週末は家族と居られるし、なにより農業の基盤が深く、ひろい。

でもね、でも沖縄なんだよなー。文化、人、自然、海。そして南からの温かな風。ここは一番、思案のしどころですな。

名護にて

今日は新規就農者たちの勉強会に参加。それぞれの畑を見て廻り専門家の助言を聞いてゆく。みな真剣。生活がかかっている。夜はみんなで飲み会。話しは今後成功しそうな作物について(それ以外に話題は皆無)。私はずっと無言で話を聞いているだけ。まったく話しに入れず(もちろんみんなに悪意はなし)。真剣。そのひとこと。ただみな口々に言っていた。「農業の毎日がメチャクチャ面白い」と。

沖縄四日目

今朝は朝七時起床。九時にホテルを出て南部南風原市にある「新規農業参入支援センター」へと向かう。許田インターから沖縄自動車道に乗り、45分でセンターに到着。軽自動車、80キロ巡航でこの時間。名護、案外近いです。担当の正木氏に相談に乗ってもらう、というか、いろいろな不安を聞いてもらう。なんせ当方、農業については何も知らないわけで、いっこうに質問が具体的にならない。正木氏にも申し訳ないなーと思いつつ、気づけば二時間。ネックはやはり「土地の収得」だという。もともと小さな島である沖縄。北部には山岳地帯が広がり、また酸性土壌の赤土は、作物も選ぶという。農地の絶対量が少ないのだ。やる気が会っても農地がない、という現象が、ここ数年続いている、とのこと。ただ、キビシい話しばかりではない。北部では最近新規就農者が集まって、生産、出荷、販売までを協力して行っているグループがある、という。代表者のお名前を聞いたので、相談終了後、早速電話をしてみる。携帯電話に出た代表者の方に、「ぜひお話しを聞きたい」と無理なお願いをしてみる。「ちょうど明後日、名護で勉強会があるから来て下さい」という嬉しい返事。是非伺う、と約束して電話を切る。ちなみにそのグループは平均年齢35と若い集団。そうかー。新規就農で頑張っている若者もいるんだなーと感心する。やはり、現地に来るもんだ。少しずつ、前進している、という実感を感じる。

農業大学校

今日、沖縄農業大学校に行って来ました。教授陣が熱く、そして面白かったです。
なにより「年収○○円を目指すには」と、話しが具体的で感銘を受けました。
農地獲得から独り立ちまでお手伝いします、との心強い言葉。
でも、毎年数名の受験失敗者もいる、との話しにちょっとビックリ。
まぁ、とにかく、農業大学校行って、心のぶれが止まった、と思いました。


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