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関東スポーツスターミーティング・スタッフブログ

続 大人のバイク散歩

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7月の3連休。
何もしないうちに終わっちまうのも辛いので、暑くてもバイクです♪

体重がどっかりシートに掛かるスポーツスター、老いて薄くなった臀筋にはちょいと辛い。このところ近場ばかりです(^_^;)
何処か中高年向けに“お尻が痛くならないパッド入りパンツ”を出してくれないかな〜



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さて、今回は「東京のちいさな美術館めぐり」という本を買いましたので、
畦地梅太郎さんの個人美術館『あとりえ・う』を訪れます。
エアコンの効いた部屋でアートな時間を過ごしましょう♪

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畦地さんは雑誌「岳人」の表紙など、“髭面の山男”で有名な版画家。
私自信は“山”じゃなくて坂や峠なのですけどね(笑)でも、この作風は好きなのです。


『あとりえ・う』の入り口は小さな看板が無ければ見過ごしてしまうような普通の戸建て。
そのお宅の脇道を奥に入っていくと、アナザーワールドが待ち受けています。

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街中に“山小屋“出現!元は畦地さんのアトリエだった建物です。
作品と共にその作品に使われた版木が展示されていたり、あとは作品がところ狭しと展示されています。

展示作品は全て買い求めることが出来ます、美術館ではなくて“ギャラリー”なのですね。多色刷りの版画から手拭いや缶バッチといった小物までいろいろ揃っています。
わたしも雷鳥の「一筆箋」を一つ求めました。”雷鳥“は畦地さんが繰り返し描いたモチーフの一つ。一筆箋以外にも和手拭いや可愛い木製フィギュアもありました♪

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ちなみにこのギャラリー、先日ご紹介した白州次郎・正子の旧居「武相荘」のすぐ近くです。

町田市鶴川一丁目13-12



そういえば、夏になったせいか下記事のアクセスが増えています。安くて効果を体感出来ますよ♪




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九州最大級のバイクイベント開催
今年で8回目を迎えるPECERIDE。
開催日程が決まりました。
バイクライディングには最高の10月1日(日)。
震災復興支援のために地元も頑張ってます!



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毎回豪華なゲストがチャリティー参加することでも有名な本ミーティング。
写真は2016年のキング・ケニー!
2013年なんかケニー・ロバーツ親子に原田哲也氏が来場!WGP(今のmotoGPね)年間チャンピオンが3人も揃うイベントなんてそう無いよ♪



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 毎年チャリティーグッズもいろいろ用意されていて、こういうのも楽しいものです。
前回の売上は寺原自動車学校の寄付と合わせて南阿蘇村に寄付されています。その額なんと100万円!


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 立地は最高、正直ここでミーティングできるなんて本当に羨ましいです。

このところ自然災害に見舞われることが多い九州。会場の南阿蘇村も先の震災では大きな痛手を被りました。
熊本を走って、遊んで、食べて、泊まろう。それがたぶん一番の復興支援。



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PECERIDE 2017
2017/10/01(日) 
熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石2807番地


※ 写真はPECERIDE Netよりお借りしました。



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1ヶ月ぶりの自転車ネタ
2011年式TRADIST、もうノーマルパーツはフレーム周りしかありません。
だいたいバイクをカスタムしたい人がよりお手軽な自転車のカスタムをしないはずないのです(笑)



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今回のお題はブレーキレバー
現在使用中のレバーはTEKTRO FL750。1940年代のMAFACをモチーフにした安価にしてクラシカルで美しいレバー。でも、ブルホーンバーだと多少使いにくいのです。
そこで幅広いポジションで使える「ギドネットレバー」と交換します。ハンドルに沿った湾曲が70年代っぽいな〜♪



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自転車のケーブルは三種類
左から「BMXブレーキ用」「ロードブレーキ用」「シフター用」です。ブレーキ用はΦ1.6mm、シフター用はΦ1.2mmと各々互換性はありません。
ギドネットレバーはキャリパーブレーキしか引けないのにBMX用の円筒形のタイコ。
ワイヤー交換が必要です。



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あちこちに書かれていますが、ギドネットレバーの角度調整はケーブルを外さないと出来ません。多少不便ですが、ケーブルはキャリパーのクイックリリースを解除してやれば外せるので許容範囲ということなのでしょう。
ちなみに、ホルダーの角度を前方に倒し過ぎるとレバーがハンドルと干渉して引きしろが少なくなります。レバーがきちんと引けないと、タイコ穴がホルダーに隠れてケーブルが外れなくなるので要注意です。

フロント左/リア右と逆引き(ブルホーン+ギドネットレバー時のお約束みたいですね)にして、シフターを左側へ移植。
ケーブルの取り回しがキレイになりました。長さも短くてホンの少し軽量化。



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ついでに固定バンドの根元を押さえるスモールパーツの赤アルマイトを剥離、バフ+クリア仕上げしてみました。
オートバイも自転車も色や素材感が絞られている方がキレイですね。差し色とか、無駄なカスタム感は要りません(笑)



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カスタム前後比較です。
レバーの重量は117gから124gと微増しますが誤差の範囲。(各pair)
操作性は大幅向上!親指の先で斜めに引いていたテクトロに対して、2本指掛けて真っ直ぐ引けるのでブレーキの利きが二割増しになった感じです。
レバー比のせいでストロークが小さくなりましたが、ピボットのグリスアップや新品ケーブルへの潤滑をしておけば繊細な操作も問題無し。

X-wing Fighterみたいな面構えもなかなか。
これならレバーやワイヤーが邪魔にならないので、フロントバッグを付けても上手く納まりそうです。



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今回はスマホホルダーも付けてみました。
ナビが無いと勝手が判る道ばかり走ってしまいますからね、これで走りの自由度が上がります!(調子こいて登山道に入り込んで死ぬ思いしたのはナイショ)
付属のクランプで固定するのではなく、ホルダー部分のみをトップキャップボルトで共締めしています。もちろんそのままではホルダーが安定しませんからトップキャップの上面を平面に削っています。部品点数が少ないから軽いし、トラブル予防にも有効かな。
しかし、なんでもそのまま使うことは稀ですね(笑)




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併せてペダルもオーバーホール
動きに少しシャリ感が出て来たペタルもオーバーホール。前回から3,000キロ走行ですから、一年持ちませんね。
高価なものではありませんが、大事にすれば永く付き合えます。人とモノの関係は人が決めるのです。




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