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関東スポーツスターミーティング・スタッフブログ

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明日は台風25号影響で延期となったピースライド
開催地が南阿蘇なので本ブログのメイン読者(≒関東エリアのスポーツスター乗り)の皆さんは参加困難と思いますが、たまさか九州ツーリング中なんて方は是非足を運んでみてください。
参加者は一人づつ写真を撮ってくれるらしいよ♪(うちはマンパワーの関係で無理だなー)

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ちなみにこのミーティング、毎回1,000台超のオートバイが集まる九州最大級のオールジャンルバイクミーティング。2016年には主催企業からの寄付金も併せ、100万円を南阿蘇村へ寄付しています。


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気持ち良い高原の快走路ですが、2枚目の写真の未だ補修されていない路面の大きな亀裂が見えますか?
さあ、熊本を走って、遊んで、泊まって、阿蘇の復興を助けよう!

PEACERIDE2018
2018/11/18sun 10:00-14:00
熊本野外劇場アスペクタ
PEACE RIDE.NET
阿蘇ライダースベース

※ 関連記事
熊本のライダーミーティングとケニー・ロバーツとエディ・ローソン



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スポーツスターとも24年の付き合い。さすがにここ数年はカスタム欲は落ち着き、“いじる“より“維持“ばかり(笑)
私がスポーツスターを購入した1994年当時、カスタムと言っても一般的にはH-D純正の鷲さんマーク付けたり、上野のコーリンでコービンのシートを買ってきて付けるくらい。スポーツスターカップレース(SSC)が人気を博し「走り系カスタム」が注目されてきた、そんな時代。


カスタムなんて好きにすれば良いのですが、個人的にいくつかのルールを設けてやっていました。(あまり原理主義的になってもつまらないので緩くです)

1.全体のデザインを変えないこと
スポーツスターのデザインが気に入ってオーナーになったわけですからね。形を大きく変えるのは本末転倒。
2.色目や質感に統一感があること
オートバイのカスタムに誰がシックさなど求めるのかという議論は置いておいて(笑)シックにまとまるように色目は黒と銀のツートーン、質感も塗装、メッキ、アルミに絞り込むこと。
3.カスタム前より上質であること
いかにも弄りました的な品の無いカスタム感、機能を伴わないデザインや機能部品でもデザインレベルが低いものは排除すること。
4.合法的であること
まあ、車検に通ればいいってくらいですが。

「一般の道を走るために必要最低限ものしか実装しない」というスポーツスターの本質に立ち返れば、足し算のカスタムより引き算のカスタムが合致するのはあきらか。スポーツスターの魅力を伸ばすために「存在は必要以上に増やされるべきではない」という訳です。

と、能書きを垂れたところで、今回は殆どノーマルなワタシのリジスポをご紹介します(笑)


フラットな「エアプレーンタイプタンクキャップ」
タンクバッグが普通に使えて便利です。
「タンクマーク」のモチーフはシンプルで最も美しい(と、思う)1980年代のロゴ。関西在住の仲間にt2mmのステンレス板からレーザーカットで切り出してもらった一品モノ。ペイントでは絶対出せない金属光沢と立体感!さすがプロの仕事です♪

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別体エンジン風にしたくて、「カムカバー」も金ノコで切断
20年近くが経ち錆びてガビガビになりましたが、磨いて塗ってオトナの工作♪。
『オレ鉄タイマーカバー』は前出の仲間に作ってもらった大切な品です。

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SR用のルーカステールランプ
今ならアメ車っぽくて良いと思う“ピン!と立ったナンバープレート“も、昔は何となくダサく見えたものです。
リフレクターはH-D純正のナンバープレートホルダーを裏返して両面テープで装着、小さいけれども13mm×100mmの車検対応品。


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フリマで仕込んだ1960〜1978年のデフォルト「分割ハンドル用ライザー」に883純正ハンドル
できるだけシンプルなハンドル周りにしたかったので、スイッチ関係はYAMAHA DRAGSTAR純正流用でひとまとめ。マスターシリンダーも同じくHONDA STEED純正流用です。

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90年代半ばはスポーツスターカップ全盛期
ワタクシも「SUNDANCE-FCRキャブ」にBREMBOキャスティング4POTキャリパー+BERINGERフローティングディスクΦ320mmで武装(笑)
フロントサスの黒塗りは“クリア下の錆隠し“です。二液ウレタンであちこち黒塗りしました。

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「500Kmシート」への交換と共に出番を失いましたが、お気に入りだったフレームラインの「シートステー」。真鍮板をギコギコ切り出した手作りで、鍍金はプロにお願いしました。手前は同型紙から起こしたアルミ製。そういえば、「漢字ハーレータイマーカバー」もありましたね。
このあたりは上記の“ルール“から多少逸脱しますが、形が決まるまで何枚もデザイン画を描いたりモノ作りも楽しめました。

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配線が外に出ない「ウインカーステー」、A-Dayで500円也の「EARL'Sオイルクーラー」、自作の「コイルステー」、SR用の「フック」はタップ立ててインチネジ化、ボルトの頭をポリッシュしてメッキみたいに光らせたりその他諸々。

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所有したオートバイは36年間で7台、延べ走行距離は30万キロくらい。うち、24年間12万キロがスポーツスターです。

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関戸橋フリーマーケット
TRADISTを購入して早6年、スポーツスターと自転車の不要部品が狭いマンションを圧迫していますf(^_^;
オートバイや自転車の部品なんて興味の無い人にとってはただのゴミなのでしょうが、買うと高いし愛着があるから捨てるに偲びない・・・
そこで『関戸橋フリーマーケット』、フリマ初チャレンジです。

「パーツ箱」の中から販売する商品をチョイス
TRADISTの純正部品やその他もろもろ40個くらい。DURA-ACEのシートポストやCLARISリアディレーラー他、関戸橋で買って、関戸橋に帰るパーツもちらほら(笑)
そのままで並べるのもあんまりなので、軽くお掃除して商品スペックと価格を付けておきましょう。適応サイズが書いてない商品なんて余程のマニアでなければ手を出せませんからね。

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2018/10/20 SAT AM05:15
4:20起床、まだ夜です。商品と出店セットをタンデムシートに括り付けて出発。

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AM06:15
開店。個人出店は投げ売りする方も多いので、品物を並べ始めるとすぐに掘り出し物狙いの人だかりが出来ます。
お客が居ない店には人は寄り付かないので、ここ勝負ドコロかもしれません(笑)

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AM06:45
開店時の賑わいが一段落したので、空き缶と「お代はこちらへ」のメモを残して河川敷を彷徨。不心得者もいなそうだし、万一盗られても使ってくれるのならウチでゴミになるよりいいしね。

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私の他にもオートバイで出店してる人がちらほら。
このHONDA VT250Fは1982年の初期型で、当時モノのメーカー純正オプション付き!まだ高校生だという若いオーナーが大切に乗ってます。

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AM09:00
利益の極大化を目的としないお店ですからね、全商品がお買い得!持参した商品はほぼ完売して、眠くなったところで閉店です(笑)
みんな何処かで使われてくれるといいな。

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売上高は11,520円♪
いいお小遣いになりますが、出店料を払ってたら個人規模では出店できませんね。
ちなみに売れ残ったのはトラディストの「純正クランク」、ほぼ新品の「シマノカートリッジBB」、LEZYNEの「マルチツール4ビット」。全部お値打ち品だと思ったのだけどなー、特にマルチツールの売れ残りは意外でした。
関戸橋で仕込むような皆さんは「出先での緊急対応こそ、スムーズに作業できる普通のツールが良い」と考えるのでしょう。実際、普通の六角棒スパナとマルチツールの重さはそう変わりませんし、PBのボールポイント付きだったりすると使い勝手の差は圧倒的(笑)

初めてのフリマ体験は新鮮でした。やっぱ楽しいことは自分から飛び込まないとね。
今回は自分の買い物はありませんでしたから、次は自転車で客として来ます♪


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