和田中50年集会で帰省の38会員歓迎会開く
7日、マーレー高田レストランを会場に、6日の和田中学卒業50年を記念する同窓会が催され、出席した38会員の内、FUJIMOTO、NAKAMURA、HATA諸氏の参加を得て、舞鶴38会有志による「歓迎昼食会」がもたれた。
地元からは、KOIDE、SHIOMI、KOTANI、NAKAZAWA、HASHIMUKAI、NISHINO各君の出席があり、大いに歓談が弾んだ。実に久しぶりの再会あり、意外に地元で繋がっている事実が分かったり、近況報告など等、また「シャッター商店街」を克服するための道路活用案など、実り豊かな交流でした。
我々は年齢的には66のゾロ目に当たる年でもあり、38会として何か集いをもてないか、という提案が出て、今年の一つの課題となった。なお、青葉中は集いが決定しており、白糸中も動き出したという情報で、なにやら集会ラッシュの様相である。
なお、NAKAZAWAカメラマン、NAKAMURA船長のブログで、近々今日の和やかな写真が掲載される予定です。
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いまどきの京都府の高校。東、西両高校の差を考える
下記の表は、今年度における東舞鶴高校、西舞鶴高校(共に7クラス)の大学入試合格者比較である。大学入試が全てではないが、特に京都府外にお暮らしの、かって小学区制の下「対等平等」だった両高の時代を過ごした38会員諸氏にとって、この事実をみせられることは、決して愉快なことではないだろう。そしてこれは母校が突きつけられた“底辺校”に転落するかもしれない、一つの現実である。なぜこうなるか?①京都府公立高校の学区は現在拡大し、舞鶴市の場合、居住区における志願制約は、ない。しかも普通科Ⅰ類とⅡ類(進学特コース)は一括募集で、事実上成績高低によって類が決まるしくみである。②京都府も他県同様、旧制中学の「伝統」による上位高校、下位高校の較差が生まれ易い状況となってきた。保護者は、旧制舞鶴一中の西高と舞鶴二中の母校と比較、志願する傾向にある。Ⅰ類Ⅱ類がどちらにもあるが、学力較差は同程度ではない。都市部に住む38会諸氏は、よくわかっている実態である。③西高は、普通科6クラスのほか、「理数探究科」と称する「専門学科」を有している。ここは理科、数学、英語に特化した理科系難関大学進学をめざすコースであり、月〜金全日7時間授業、土曜も特別講座を開講する、ハードな科であるが、市民の期待と人気が高い。従って、Ⅰ類文理コース2クラスに始まり、Ⅱ類文理1クラスの3つが進学希望者を引き寄せ、難関校をめざす中学卒は、理数探究を志願する、3段階メニューを整備する西高は、東舞鶴地域からも「成績優秀」な多くの志願者を集めるのである。西高のシステムは、京都府スーパーサイエンス教育事業に指定されたものであり、早くもその成果を示しているといってよい。
母校がいっそうの工夫と取り組みを強化して、多くの地元中卒生を惹きつける高校になってほしいと願うばかりだ。
≪2010年大学入試結果の例一一『サンデー毎日』4/18号の情報による一一≫
京都府全域で実施される日本最大の文化フェスティバルが、来年開催されます。その中で、次の部門が舞鶴市を会場として実施されることとなりました。関心のあるむきは、期日をメモしておいて下さい。
◎吹奏楽ポップスとジャズの祭典 2011年10月29日(土)
◎赤れんがアートフェスティバル 2011年10月29日〈土〉・30日(日)
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舞鶴38会
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