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この春も、恒例の尾瀬散策ツァーが開催されました。
関西からは、K藤さん、K原さんと、初参加のS本さん、Y崎君、の4名と
舞鶴からは、H君、N澤くんら、2名と名古屋からは、Y幕君です。
関東からはベテラン組みの、女性5名と男性7名と初参加の八丁掘の旦那ら、
総勢20名の大尾瀬山岳隊です。足、腰の故障で、H生君と、K原さん、M口さんは、残留して、
谷川岳の偵察など別働隊として活躍です。
先見隊の銀座のボンらの情報で、現地は銀世界の冬景色一色との報告で、
我が尾瀬ツァー連隊のH浜隊長から、装備の再点検が、命令されて、
冬山専門のガイドさんの注意のもと、鳩待峠を出発です。
舞鶴での子供時代に経験して以来の深い、白い積雪の山歩きから、はじまり、
尾瀬ガ原湿原の雪で埋もれた木道を注意して、ゆっくりの行進です。
途中の休憩時にみる、尾瀬の雪の山々や、真白な雪原など、大自然に大感動です。
新鮮な、冷たく、美味しい空気に、喘息気味ののども、快調で、自然の力に驚きです。
そして、宿泊地点の貸切状態の竜宮小屋に着き、熱いお風呂に、冷えたビールの美味しい事。
また、自然食のご馳走に、その後の仲間達の談笑にと、日は暮れて、多少の疲労もあり、熟睡です。
翌朝は、雨予報で、雨具も装着して、銀座のぼんの親戚の旦那に見送られて、元気に龍宮小屋を出発です。
帰路も、多少の変更コースを、歩きながらの雨も、降らず、最高に楽しい、尾瀬散策でした。
行進途中に、落とし穴に、落ちたり、滑ったりしましたが、全員無事に生還でした。
このツァーの世話役の銀座のボン、会計役のKさん、車の運転など、重労働を買ってくれた、
F村君、K笠君、H生君、I角君、本当に、お疲れさんでした。ありがとう御座いました。
初参加の、私も、尾瀬の自然に魅了されて、尾瀬散策が病み付きになりそうです。
いつかは、この素晴らしい自然の尾瀬に誘えば、我が妻も、心やさしい女性になることでしょう〜♪♪
尾瀬散策に参加して、素晴らしい詩ができました。
雨にもまけず、妻にも負けず
東西南北。38会のお呼びがあれば
行って仲間と楽しみ、
妻に、でくのボーと呼ばれ
ほめられもせず
苦にもされず
そういうものに、私はなりたい。
(皆さんお疲れ様でした。 転載 幹事湘南船長)
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厳寒の尾瀬散策 大変だったでしょうね。
写真ではその様子を伺うことは出来ません!元気一杯 青春謳歌!万歳!?
関西38会から参加のマートの写真見に来て下さい。トラックバック先に・・
2010/5/14(金) 午後 9:03