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日本で一番古いという「十日町の雪まつり」に2/14〜2/17に出かけました。
常連のH浜画伯、初めて参加のT次郎、日本橋の旦那、湘南N船長及びH浜画伯の家族です。
T原獣医の別荘に連泊し久々に雪国を楽しんできました。
関東38会と言えば雪国の出身、少々の雪には慣れてますが驚きましたね、一階と思っていたのが実は二階なんですよ。この写真を見てください。優に3メートルはあります。
別荘の入り口はこんな感じ。二階が入り口です。
到着後先ずは入り口の除雪、次いで一階の窓際の除雪やっと窓の上部まで掘るのが精いっぱい、除雪した雪は写真のブルト―ザで運ぶと云う調子です。
久しぶりに汗をかき隣の旅館の温泉に入り早速一杯、ビールが旨かったですね。
16日は早速雪まつり見学、昨夜から降った雪が50センチ、昨日の除雪は何だと先ずは雪かき、雪道をボブスレーのように走り30分かけて十日町の雪まつり会場へ。
十日町駅でH浜家族の出迎え。ここでは町を挙げての出迎え。ミス十日町ももちろん参加。さすが雪国の色白美人です。
町のあちこちに雪像が作られているが先ずは博物館へ。ここには4500年前の「火焔型土器」が展示されている。縄文時代にこれほど形の凝ったものがあったのかと感心、感心。
十日町高校での雪像を見たりしながら雪まつりメイン会場の見学に。この日はベッキ―も来るし花火もあるということでしたが兎に角寒い。少し早目に行くとすぐ傍で雪像の写真も簡単に撮れました。ヨーロッパの帆船と言うことですが写真ではなかなかわかりにくいですね。早速記念撮影。
寒いので早速帰路に就く。帰路には雪像が多くなかなか良い物があった。これが今年の一番とか。
途中では美しい魔女が歌を歌って歓迎。早速日本橋の旦那が記念撮影。
良かったですね。
花火も見ずに早々と帰路に。
別荘では昔ながらのノルウェー製の木炭ストーブを囲んで雪見酒。新潟名産の「舞鶴」という日本酒もあっという間に空いてしまいました。
17日はスノーモービル遊びをし名物「へぎそば」で腹を満腹にし楽しい雪まつり見物を終えました。
(湘南N船長記)
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中村レポーターさん、雪祭りの状況がばっちりと、わかります。それにしても、背丈を越す豪雪、白銀の世界には驚きです。雪国の人の苦労が、理解出来ました。唐仁原君、早朝から、夜遅くまで、わがままな一行を世話してくれて、有難う御座いました。
2013/2/21(木) 午前 11:46 [ 関東38会 ]
ホームページ再開、ありがとうございます。
このレポート、すごぉーい1 元気! 若ーい!
近くのスーパーへ行くのにも車という私は、落ちこぼれですね。
今日も恒例のはずの早朝ウォーキングは1℃のためお休みしました。
ところで雪国って暖かいの?
2013/2/21(木) 午後 4:26 [ イーちゃん ]