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関東38会 恒例の尾瀬旅行を満喫してきました。
38会の還暦記念に、2004年7月17日ー19日第一回目をスタートして、9回目になりました。
毎年、今年で最後と言いながら、よくぞここまでと、皆様の健勝ぶりに、感動しています。
参加者は、来年も来るぞと、10回目を今から期待しています。
是非、未参加の皆様、来年は、奇蹟の38会の恒例行事にご参加下さい。
散策の旅程と写真をご報告します。
参加者:H画伯他11名
平成25年7月16日(火)
8:00 東京駅丸の内出口集合
3台の車に分乗
11:00 吹割の滝に到着、 週日の下り関越道は、渋滞なく順調走行、高坂SAにて休憩。数年前T原君に、
ここで偶然遭遇したことが、話題に。奇蹟の38会は、赤い糸で結ばれています。
滝口まで、はじめて下の道から入ったので、奇岩や深い淵をのぞいて、大発見の連続。
S本さっちゃんの「行きたい!」の第一声は、よかった。
12:20 龍宮旅館にて昼食。大きなオニギリに、山菜、きゅうりとダイコンの漬物、大きな黒豆(名前を忘れた)
味噌汁など、心のこもった料理に感謝。S田澄ちゃんは、鳩待峠まで我々を見送って、旅館で待機。
13:30 鳩待峠出発、準備運動をして、経年疲労をいたわり、そろりと出発。
先陣I角、中押しT博士、後詰めH画伯。好天のおかげで、木道は乾いており、歩きやすい。
14:40 山の鼻到着。トイレ休憩と、植物研究園の入り口まで、S井さんの大好きな風景を相伴。
天候にも恵まれ、すばらしい湿原と山並み。やっぱり来てよかった!ヒオウギアヤメの青紫にみとれてしまう。
16:30 龍宮小屋到着。H原さんと息子さんのお出迎え。跡継ぎは、順調のようだ。
小屋の前のテーブルベンチで、まづはカンパーイ!女性のリュックから、次から次へと、おつまみが出てきて、
ビールの追加。銀座のポンはノンアルコール、ビール美味しかったでしょ。
S本さっちゃんのサプライズ、全員に「夏の思い出」の譜面を持参。半世紀ぶりに、混声合唱。
皆さん、姿も良いけど、声もさらにいいねぇ。
山小屋の2階から、ほかのお客が拍手をしてくれました。
17:30 夕食。話に夢中になり、何を食べたか思い出せない。ビールは手放せなかった。
日本橋の旦那がいつも盛り上げてくれるが、今年は、銀座のポンとI端広子ちゃんの独断場。
69年も生きてくると、怖いものなし。でてくる、でてくる際どい話。
再婚方向のI角君に、砲撃集中。これからの人生設計に感心したり、羨んだり、
とうとう彼女の写真を引き出さした。美人だなぁ。
18:30 夕暮れになって、スケッチを思いつき、明日登頂予定の至仏山(2228m)と昨年登った燧ケ岳(2358m)を 写生。日没により、燧ケ岳は中断。蚊に刺された。
山小屋に戻ると、「蛍狩り」に行こうと数名。
なかなか見つからず、どんどん木道を歩く内に、日が落ちて、草の根元から光が一つ、二つ。
やがて、とっぷり日が暮れると、数を増して、草の上に、さらに飛び回りだした。
寺川の蛍狩りを重ねて、遠い夏の夜の幼児に戻りました。
19:00 玄関土間のテーブルで、しばし歓談。入浴時限の19:00を過ぎていたが、H原さんの勧めで、木風呂に入 浴。
T博士は、お袋のように、「フロに入ってこなあかん」と繰返した。いいおフロでした。
21:00 消灯。寝たもの勝ち。銀座のポンは、Y幕君と小輩に挟み撃ちで、寝不足。朝にはダウン。
程よい疲れと、ビールが効いたなぁ。ごめんね!
平成25年7月17日(水)
5:00 早起きになったね。「雨降とるで」 雨男、Y幕君の第一声。そんなことが!と窓をのぞくと雨だれが。
昨夜、至仏山登頂隊を、ようやく編成し、7名が参加決定した。博士、にI角君と思案の末、
尾瀬沼から大清水へ抜けるルートを提案。5−6時間の峠越えで、大清水からは、銀座のポンが迎えに来てく れることになった。
6:00 朝食。雨脚弱まらず。
7:20 I角、博士、F村、I端、S井、Y崎、H画伯 計7名 雨具を着て、先行出発。S山組は、ゆり園目指す予定だっ たが、どうしたかな。
歩き出して20分ほどで、雨はあがり、濡れた木道を注意して登る。
ウグイスが、けたたましく警戒音で、追い立てる。「アッチイケ、イケ、イケ、ケ・・・」
F村君、足を滑らせる。S崎さんは、写真撮影に専念。いい写真とれたでしょう。
9:50 沼尻到着、これが尾瀬沼か。波静か、この湖水が沼尻川を通って尾瀬湿原を東方から満たしている。
一息入れて、S井さんチョコレートの配給。
湿原と植生がすこし変わり、ミズバショウもちらほら残っていた。
11:50 三平峠 峠茶屋にて、多数の男子高校生のグループと昼食。
大清水から登ってきたのか、疲労困憊の様子で、おとなしい。先生の注意を素直に聞いて、
弁当屋の定食を食べていた。おらたちも、あんな素直な時があったなぁ。
大オニギリ2個と、干しタラに漬物、チーズソーセージを完食。こんなに食っていいのかねぇ。
14:30 一之瀬休憩所到着。ニッサン自動車が、一之瀬ー大清水まで低公害車の実験運行(無料)を実施中。
迷うことなく、アンケート調査に参加、約3kmを15分で通過。こういう場合は、決断が早い。
車種は、日産”SERENA”7人乗りハイブリッド車、排出ガス75%低減。
次兄の長男が、日産の技術屋で、車を買う予定はないけれど、やはり協力したくなってきた。
15:00 大清水に銀座のポンの運転車(竜宮旅館)10人乗り到着。S田嬢のバスガイド。
「ご無事で何よりでした」のお出迎え。 うれしいねご同輩。
15:30 龍宮旅館到着。全員再び集合。温泉とビール。ぬるりとした肌触りが、疲れが取れそうで、心地よい。
山から降りて、温泉に浸かると、本当に極楽だぁ。
I端さんのタフぶりに驚嘆。是くらいは、山登りに入らないとのご託宣。
16:30 旅館出発。貴重な「舞茸」のおみあげ、いつも有難うございます。3家族で美味しく頂いています。
F村車は、博士、S井、H画伯が、同乗し、博士、H画伯は、橋本駅で下車。
F村君、長い運転本当に有難う。いつも出発の際には、「安全運転で行きます」という貴兄の一言に、
優しさを感じています。甘えてばかりでごめんなさい。
17:30 ??SAにて、夕食。中華丼と小ラーメン定食。コーヒーもついて、うまかぁ。
S井さん、予算オーバーしませんでした?オーバーしたら必ず請求してくださいよ。
22:00帰宅
この38会の尾瀬旅行は、何度行っても、新しい発見があり、ダイヤモンドの鉱脈をみつけたような喜びに、
満たされて、帰宅します。卒業以来50年、皆が大事に育てた鉱脈に違いありませんね。
これからも続けて、より多くの旧友と、新たな発見を探しましょう。有難うございました。
H画伯記(船長一部修正転載)
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3/23(土)午後5時から神田「なみへい」レストランにおいて開催されました。
3月は舞鶴の名産が販売されておりその一環として38会で貸し切り故郷のなつかしい味を楽しみました。名物「へしこ」「万願寺のとうがらし」「あじのさくら干し(写真)」「舞鶴おでん」など次々と出されたメニューには皆さん大喜びでした。また日本酒の「みなと舞鶴(写真)」は飲み放題で酔うほどに頂きました。
参加者は男性9人、女性9人の合計18人です。
丁度桜が満開で、4/1に予定していた観桜会を中止し食事後上野公園の夜桜見物に出かけました。上野のお山は満開、人、人、人で大変でした。
その後何人かは二次会に。美味しい芋焼酎を飲みつぶれるほどに頂きました。
4/1観桜会中止のためその前に予定していた東大キャンパス見学会は延期されました。
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38会の皆様
3月になりました。入試に、卒業と思い出多き、季節になりました。
舞鶴のうまいものレストランでの会食のお知らせです。
日時:3月23日(土)午後5時〜8時(15名以上〜40名の貸切です)mac
場所:東京都中央区日本橋本石町4−2−6神田GMビル1階
03−6666−5963
会費:おまかせ舞鶴料理+飲み放題(地酒みなと舞鶴)
¥5000円
舞鶴おでん、万願寺とうがらし、桜ぼし、へしこ、かまぼこ、佐波賀大根等々
舞鶴料理の評判がよくて、空きが無くて、貸切日時が23日(土曜日)になりました。
御参加出来る方は(ご家族等々)メール、電話等でお知らせ下さい(詳しい事はレストランなみへいで検索して下さい)
幹事 日本橋の旦那(転載 湘南N船長)
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日本で一番古いという「十日町の雪まつり」に2/14〜2/17に出かけました。
常連のH浜画伯、初めて参加のT次郎、日本橋の旦那、湘南N船長及びH浜画伯の家族です。
T原獣医の別荘に連泊し久々に雪国を楽しんできました。
関東38会と言えば雪国の出身、少々の雪には慣れてますが驚きましたね、一階と思っていたのが実は二階なんですよ。この写真を見てください。優に3メートルはあります。
別荘の入り口はこんな感じ。二階が入り口です。
到着後先ずは入り口の除雪、次いで一階の窓際の除雪やっと窓の上部まで掘るのが精いっぱい、除雪した雪は写真のブルト―ザで運ぶと云う調子です。
久しぶりに汗をかき隣の旅館の温泉に入り早速一杯、ビールが旨かったですね。
16日は早速雪まつり見学、昨夜から降った雪が50センチ、昨日の除雪は何だと先ずは雪かき、雪道をボブスレーのように走り30分かけて十日町の雪まつり会場へ。
十日町駅でH浜家族の出迎え。ここでは町を挙げての出迎え。ミス十日町ももちろん参加。さすが雪国の色白美人です。
町のあちこちに雪像が作られているが先ずは博物館へ。ここには4500年前の「火焔型土器」が展示されている。縄文時代にこれほど形の凝ったものがあったのかと感心、感心。
十日町高校での雪像を見たりしながら雪まつりメイン会場の見学に。この日はベッキ―も来るし花火もあるということでしたが兎に角寒い。少し早目に行くとすぐ傍で雪像の写真も簡単に撮れました。ヨーロッパの帆船と言うことですが写真ではなかなかわかりにくいですね。早速記念撮影。
寒いので早速帰路に就く。帰路には雪像が多くなかなか良い物があった。これが今年の一番とか。
途中では美しい魔女が歌を歌って歓迎。早速日本橋の旦那が記念撮影。
良かったですね。
花火も見ずに早々と帰路に。
別荘では昔ながらのノルウェー製の木炭ストーブを囲んで雪見酒。新潟名産の「舞鶴」という日本酒もあっという間に空いてしまいました。
17日はスノーモービル遊びをし名物「へぎそば」で腹を満腹にし楽しい雪まつり見物を終えました。
(湘南N船長記)
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今年も早速1/25に新年会が開催されました。参加者は女性10名、男性9名のいつもとほぼ同じメンバーの19名です。場所は上野広小路近くの「いろは横丁」。今年の幹事の角さん、N女史の初仕事です。この店は今なお現役の角さんの行きつけの店とか、美味しい料理を頂きました。
二次会はいつもの通り近くのカラオケ、皆さん新しい持ち歌を披露し最後はいつもの通り「高校3年生」で〆です。今年は高校卒業50周年、皆さん元気に遊べそうですね。
三次会は元気な元気な角さん、銀座のポン、衣麻呂及び日本橋の旦那の4名が銀座で朝まで徹マンとか、元気ですね。誰が負けたのかは内緒です。
今後もスケジュールは目白押し。2月中旬は十日町の雪まつり、3月中旬は伊豆高原での麻雀合宿、
3月下旬には上野公園での花見です。皆さん元気にお会いしましょう。(湘南N船長記) |

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