関東38会

関東在住の38年東舞鶴高校出身者の同窓会のブログを始めました。元気で活発な活動を報告します。

関東38会

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2014秋の同窓会

 今年も恒例の秋の同窓会を開催しました。今年は古希を祝い少し知名度のある「軽井沢」です。総勢23名(男性11名、女性12名)、遠くは九州から1名、関西から5名も駆けつけてくれました。長野新幹線「あさま号」は平日とあってガラガラ、まさに一両貸し切りでした。今年の幹事は八丁堀の旦那とSピアニストです。
 軽井沢に着くと早速かの有名な「万平ホテル」にてお茶です。良い天気で外のテラスでもぽかぽかでした。
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 あまりゆっくりする間もなく乗り合いバスで旧中山道の碓氷峠の群馬県と長野県の県境にある「見晴台」へ。快晴で近くの群馬の山々をはじめ遠くは富士山(?)まで素晴らしい眺めです。
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近くの熊野神社も散策し一路今回の宿泊地「プリンスホテル」のロッジへ。広大な敷地の中にロッジが点在し誰も人のいない多くのテニスコートもありました。夏は多くの人で賑わうのでしょうね。ホテルは日本語以外の言葉も飛び交い国際色豊かでした。
 宴会は珍しく中華、紹興酒がおいしくてついつい飲みすぎた方もいたようです。
二次会はロッジの一室で高校時代の若かりし写真をテレビで見ながら懐かしいとともに大笑いでした。朝の3時まで麻雀をした人もいたようです。
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 おいしい朝食で昼飯分も満腹にし高原のサイクリングです。自転車道も整備されていて紅葉の美しい「雲場池」へ。池に映える紅葉が素晴らしかったですね。そのご旧軽井沢を散策し〆は「トンボの湯」で露天風呂を楽しみ「村民食堂」で夕食。二日間の楽しい楽しい古希の同窓会でした。旧軽井沢は高齢者、外国人で溢れてました。
 来年の元気な再開を楽しみに行とは打って変った満員の新幹線に元気に立って帰りました。
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幹事の皆さんありがとうございました。(湘南船長掲載)

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 毎年恒例の花見は上野のお山と決まってましたが今年は新幹事の英断で先ずは靖国神社をスタートとする新しいルートで満開の桜を楽しみました。遠くからU田君、N尾さんも駆けつけ男性16人、女性8人、総勢24人の古希のおじさん、おばさんが4/2午後1時に靖国神社へ集合。境内で赤飯弁当や昔懐かしい蛸入り弁当で1時間遅れの昼食。どこもかしこも人、人、人、食事のテーブルを確保するのも大変。靖国神社をぐるりと見学し遊就館を見学。1階にはいつもの通り「0戦」が展示してありました。
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ここからが花見本番。昼間の千鳥ヶ淵の散策です。夜間の千鳥ヶ淵には何度か来てますが昼間の満開の桜には圧倒されてしまいます。
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まだ5時にもなっていないのに今から二次会です。
ここは八丁堀の旦那が最近入りびたりの銀座八丁目の海軍バー、その名も「ヨーソロ」です。若い女性士官が
ホステスと思いきやマダムは立派な退役士官、なんでもセルフサービス。
二次会からはH生君も参加し、総勢15人が我々の両親が苦労した戦時中を想像しながら思い思いの歌や服装を楽しみました。
 
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次回の行事は6月の尾瀬散策、8月第一火曜日の江の島ヨット遊びです。
神田川の川下りも是非やりたいですよ。幹事さんよろしく。
今年古希を迎える38会の新年の始まりです。
1月14日日本橋室町の「京のおぞよ 桜家」にて古希を祝う新年会が開かれました。出席者は善男善女22名です。
今年一番の冷え込みの中懐かしの京料理でお祝いをし、元気で古希を迎えられることを祈念しました。
懐かしい「おから」もありました。美味しい「近江牛」も。
今年の幹事は日本橋の旦那とSピアニストです。早速の大仕事に温める席もありませんでした。
遠くは佐世保からT井さんも駆けつけてくれました。
途中からは日本橋の旦那の粋な計らいで衣服のオークションも始まりインド産のショールをゲットした女性群は
大喜びです。
二次会は当然カラオケです。夜が更けるのを忘れて遅くまで楽しみました。
今年も毎月のように行事が予定されており2月中旬には十日町市の雪まつり見物、3月下旬には花見の舟遊び、
月一度の脳鍛麻雀です。
本年も元気に活動しましょう。(湘南船長記)
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京のおぞよ 桜家
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全員記念撮影
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新幹事さん(立ち席)
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宴席
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宴席
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ショールを頭に
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カラオケ
 
 今年は卒業50周年の記念すべき同窓会を10月30日、31日の両日伊豆高原で開催。関西・中部から3名、石川県から1名の参加を得て総勢22名の元気はつらつな昔の若者が三々五々伊豆高原に集合し楽しい楽しい同窓会となりました。
 城ヶ崎海岸では遊覧船に乗り、大室山の頂上を散策し、宿舎の保養所は貸切でテーブルに並びきれないほどのご馳走を楽しみ、麻雀、フォークダンスの代わりの民謡等夜が更けるまで元気な再会を楽しみました。
 あくる日は十国峠展望台に上りほんとにかすかに見える世界遺産の富士山を仰ぎ見て感動し、最後は芦ノ湖湖畔で地元料理の昼食、楽しかった2日間もあっという間に過ぎた同窓会でした。
 来年も元気に再会できることを約束して。(湘南船長記)
 
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関東38会 恒例の尾瀬旅行を満喫してきました。
 
38会の還暦記念に、2004年7月17日ー19日第一回目をスタートして、9回目になりました。
毎年、今年で最後と言いながら、よくぞここまでと、皆様の健勝ぶりに、感動しています。
参加者は、来年も来るぞと、10回目を今から期待しています。
 
是非、未参加の皆様、来年は、奇蹟の38会の恒例行事にご参加下さい。
 
散策の旅程と写真をご報告します。
 
参加者:H画伯他11名
 
平成25年7月16日(火)
 
8:00 東京駅丸の内出口集合
     3台の車に分乗
11:00 吹割の滝に到着、 週日の下り関越道は、渋滞なく順調走行、高坂SAにて休憩。数年前T原君に、
     ここで偶然遭遇したことが、話題に。奇蹟の38会は、赤い糸で結ばれています。
     滝口まで、はじめて下の道から入ったので、奇岩や深い淵をのぞいて、大発見の連続。
     S本さっちゃんの「行きたい!」の第一声は、よかった。
 
12:20 龍宮旅館にて昼食。大きなオニギリに、山菜、きゅうりとダイコンの漬物、大きな黒豆(名前を忘れた)
      味噌汁など、心のこもった料理に感謝。S田澄ちゃんは、鳩待峠まで我々を見送って、旅館で待機。
 
13:30 鳩待峠出発、準備運動をして、経年疲労をいたわり、そろりと出発。
      先陣I角、中押しT博士、後詰めH画伯。好天のおかげで、木道は乾いており、歩きやすい。
 
14:40 山の鼻到着。トイレ休憩と、植物研究園の入り口まで、S井さんの大好きな風景を相伴。
      天候にも恵まれ、すばらしい湿原と山並み。やっぱり来てよかった!ヒオウギアヤメの青紫にみとれてしまう。
 
16:30 龍宮小屋到着。H原さんと息子さんのお出迎え。跡継ぎは、順調のようだ。
      小屋の前のテーブルベンチで、まづはカンパーイ!女性のリュックから、次から次へと、おつまみが出てきて、
      ビールの追加。銀座のポンはノンアルコール、ビール美味しかったでしょ。
      S本さっちゃんのサプライズ、全員に「夏の思い出」の譜面を持参。半世紀ぶりに、混声合唱。
      皆さん、姿も良いけど、声もさらにいいねぇ。
      山小屋の2階から、ほかのお客が拍手をしてくれました。
 
17:30 夕食。話に夢中になり、何を食べたか思い出せない。ビールは手放せなかった。
      日本橋の旦那がいつも盛り上げてくれるが、今年は、銀座のポンとI端広子ちゃんの独断場。
      69年も生きてくると、怖いものなし。でてくる、でてくる際どい話。
      再婚方向のI角君に、砲撃集中。これからの人生設計に感心したり、羨んだり、
      とうとう彼女の写真を引き出さした。美人だなぁ。
18:30 夕暮れになって、スケッチを思いつき、明日登頂予定の至仏山(2228m)と昨年登った燧ケ岳(2358m)を  写生。日没により、燧ケ岳は中断。蚊に刺された。
 
           山小屋に戻ると、「蛍狩り」に行こうと数名。
      なかなか見つからず、どんどん木道を歩く内に、日が落ちて、草の根元から光が一つ、二つ。
      やがて、とっぷり日が暮れると、数を増して、草の上に、さらに飛び回りだした。
      寺川の蛍狩りを重ねて、遠い夏の夜の幼児に戻りました。
 
19:00 玄関土間のテーブルで、しばし歓談。入浴時限の19:00を過ぎていたが、H原さんの勧めで、木風呂に入 浴。
      T博士は、お袋のように、「フロに入ってこなあかん」と繰返した。いいおフロでした。
 
21:00 消灯。寝たもの勝ち。銀座のポンは、Y幕君と小輩に挟み撃ちで、寝不足。朝にはダウン。
      程よい疲れと、ビールが効いたなぁ。ごめんね!
 
平成25年7月17日(水)
 
 5:00 早起きになったね。「雨降とるで」 雨男、Y幕君の第一声。そんなことが!と窓をのぞくと雨だれが。
      昨夜、至仏山登頂隊を、ようやく編成し、7名が参加決定した。博士、にI角君と思案の末、
      尾瀬沼から大清水へ抜けるルートを提案。5−6時間の峠越えで、大清水からは、銀座のポンが迎えに来てく      れることになった。
 6:00 朝食。雨脚弱まらず。
 7:20 I角、博士、F村、I端、S井、Y崎、H画伯 計7名 雨具を着て、先行出発。S山組は、ゆり園目指す予定だっ      たが、どうしたかな。
      歩き出して20分ほどで、雨はあがり、濡れた木道を注意して登る。
      ウグイスが、けたたましく警戒音で、追い立てる。「アッチイケ、イケ、イケ、ケ・・・」
      F村君、足を滑らせる。S崎さんは、写真撮影に専念。いい写真とれたでしょう。
 9:50 沼尻到着、これが尾瀬沼か。波静か、この湖水が沼尻川を通って尾瀬湿原を東方から満たしている。
      一息入れて、S井さんチョコレートの配給。
      湿原と植生がすこし変わり、ミズバショウもちらほら残っていた。
 11:50 三平峠 峠茶屋にて、多数の男子高校生のグループと昼食。
      大清水から登ってきたのか、疲労困憊の様子で、おとなしい。先生の注意を素直に聞いて、
      弁当屋の定食を食べていた。おらたちも、あんな素直な時があったなぁ。
      大オニギリ2個と、干しタラに漬物、チーズソーセージを完食。こんなに食っていいのかねぇ。
 14:30 一之瀬休憩所到着。ニッサン自動車が、一之瀬ー大清水まで低公害車の実験運行(無料)を実施中。
      迷うことなく、アンケート調査に参加、約3kmを15分で通過。こういう場合は、決断が早い。
      車種は、日産”SERENA”7人乗りハイブリッド車、排出ガス75%低減。
      次兄の長男が、日産の技術屋で、車を買う予定はないけれど、やはり協力したくなってきた。
 15:00 大清水に銀座のポンの運転車(竜宮旅館)10人乗り到着。S田嬢のバスガイド。
      「ご無事で何よりでした」のお出迎え。 うれしいねご同輩。
 15:30 龍宮旅館到着。全員再び集合。温泉とビール。ぬるりとした肌触りが、疲れが取れそうで、心地よい。
      山から降りて、温泉に浸かると、本当に極楽だぁ。
      I端さんのタフぶりに驚嘆。是くらいは、山登りに入らないとのご託宣。
 16:30 旅館出発。貴重な「舞茸」のおみあげ、いつも有難うございます。3家族で美味しく頂いています。
      F村車は、博士、S井、H画伯が、同乗し、博士、H画伯は、橋本駅で下車。
      F村君、長い運転本当に有難う。いつも出発の際には、「安全運転で行きます」という貴兄の一言に、
      優しさを感じています。甘えてばかりでごめんなさい。
 17:30 ??SAにて、夕食。中華丼と小ラーメン定食。コーヒーもついて、うまかぁ。    
      S井さん、予算オーバーしませんでした?オーバーしたら必ず請求してくださいよ。
 
 22:00帰宅
 
この38会の尾瀬旅行は、何度行っても、新しい発見があり、ダイヤモンドの鉱脈をみつけたような喜びに、
満たされて、帰宅します。卒業以来50年、皆が大事に育てた鉱脈に違いありませんね。
これからも続けて、より多くの旧友と、新たな発見を探しましょう。有難うございました。
  H画伯記(船長一部修正転載)
 
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