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関東38会の新年会の席で青森・秋田の温泉巡りの提案がされた。「大人の休日クラブ」
のJR東日本3日間乗り放題12,000円を使おうというもの。魅力的ではあるが、あまりに も唐突なため、参加出来たのは結局男性陣4名のみ。 先ず、東北新幹線で新しくオープンした新青森駅まで。三内丸山遺跡は新青森駅の至近。 と言っても、雪に覆われて何も見えないとの忠告にも係わらず強行。果たせるかな、遺跡 内を雪中行軍する羽目に。(写真1,2) 三内丸山遺跡は現在よりも温暖な縄文時代の遺跡。そこを雪中行軍したのではこの遺跡の 学術的意義を無視するのと同じ。嗚呼やんぬるかな 宿は、平舘不老不死温泉。事前の話で、津軽線の蟹田駅から行くとの話。どうも変だと 思っていたら、同じ不老不死温泉でも、有名な黄金崎の不老不死温泉とは別物。宿の女将 さんの話では、平舘の不老不死温泉が本家で、黄金崎のそれは分家との事。無色透明無味 無臭のややアルカリ泉。商売上手なら、「東北三大美人の湯」とか何とかで売り出すとこ ろ。(写真3) 新鮮な海鮮料理に舌鼓を打った後で四人ですることと言えばお決まりの積み木遊び。結果 は写真から御判断を。(写真4) 二日目は、新青森から在来線特急で秋田へ。同じ特急でも新幹線と在来線のスピードの違 いを改めて実感。秋田で稲庭うどんと比内地鶏を堪能した後、秋田新幹線田沢湖経由、乳 頭温泉郷鶴の湯へ。宿泊は雪に埋もれた別館の「山の宿」。(写真5) 食後、混浴露天風呂のある本館へ。確かに混浴! 何人かの女性が!! ただし、水面か ら上に潜望鏡だけを出した潜水艦の状態。浮上を待つも一向にその気配なし。湯あたり気 味で別館に帰投。 三日目は、角館の武家屋敷へ。角館駅では、秋田おぼこによる歓迎の民謡と踊り。(写真 6) 駅前では、お酒や地元特産品試食サービス。地域の活性化のための力の入れ方に 感服。それに比べて我らの故郷舞鶴は!! と一同の意見が一致し、帰路に。 関東38会の次の大きなイベントは、3月28日の観桜会です。日にちが近くなったら詳細 な連絡をしますが、あらかじめ日程を空けておいて下さい。 23年度幹事(転載・修正 湘南N船長) |

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