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2014-3-4付けの読売新聞夕刊にこんなタイトルの記事がありました。また夜7時のNHKニュースでも取り上げていました。
終戦直前に日ソ不可侵条約を一方的に破棄して参戦し、日本人を捕虜にしてシベリアへ抑留し過酷な労働を強制した旧ソ連の実態を表しています。引揚を実地で体験した舞鶴出身の我々にとっては見過ごすことのできないことです。中国人、韓国人、ロシア人、アメリカ人には「引揚記念館」を是非訪問してもらいたいものです。
原爆ドームだけではありません。中国、韓国ばかりか日本も同じだということが解ります。また、ロシアとの平和条約も十分検討して結んでもらいたいですね。(湘南船長掲載)
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38会 関連
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書庫に新たに「私の遺言」「舞鶴への提案」をついかしました。
「私の遺言」は生きているうちに先輩・同輩・後輩に是非とも伝えておきたいこと、自分ではできなかったことあるいはお願いしたいことなどを記名/無記名で作成してください。
「舞鶴への提案」はわが故郷に対する要望、提案、夢等の思いを作成してください。
関東38会幹事
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先週は湘南の海で海抜0mの花火とクルージング、今週は海抜3776メートルの富士山に登ってきました。申込日がツアーの催行不可ということで止む無く混雑の予想される土、日に出かけました。
下名は学生時代に登ったことがあり今回は二度目。初めてのカアチャンを連れての登山。靴もザックもあり合わせのものでとにかく参加。
しかし人の多いこと多いこと。この日は9000人もいたとか。六合目から山頂まで渋滞。(写真) 午後2時頃5合目を出発ししばらく仮泊して頂上に着いたのが午前5時30分。ひどいところは3列の渋滞。おかげで高山病にはならずに済みました。天気は最高で午前4時45分ご来光を拝むことができました。写真は山中湖の向こうに昇る太陽です。山頂からは相模湾をくっきりと眺めることができ伊豆大島、初島、江の島、三浦半島そして芦ノ湖も良く見えましたよ。
登るだけで足がガタガタ、下りは石ころ道を5時間、もう足はボロボロ。来年は 38会で富士山登山も良いかなと考えてましたがやはり駄目ですね。一度は登ってみたい富士山ですがこんなにしんどい富士山はもう結構。やはり富士山は一度だけ、二度登るバカとは良く言ったものです。富士山は下から眺めるものです。河口湖の風呂上がりで飲んだビールは最高でした。(湘南N船長)
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関東38会幹事です。
桜の名所は数あれど我々が育った舞鶴共楽公園の桜は京都府下ではもちろん一番、上野の桜に負けないぐらいです。今年の4月5日〜7日和田中学の桜同窓会を開催することになり東京からはF本さん、T村さんおよび下名が参加します。言いだしっぺは東京でです。
桜の寿命は70年余りと言われており戦前の桜も間もなく寿命です。そこで我々も何かを残そうということになり今回同窓生で桜の植樹をすることにしました。一口2,000円で寄付を募ってますがなかなか集まらないようです。
和田中昭和35年卒業の38会の方で是非一口乗りたいという方はご連絡ください。もちろん和田中の卒業でなくてもわが故郷舞鶴に桜を残したいという方のご賛同をお待ちしてます。
共楽公園にははるかハワイ在住の方の植樹もあり立派に育ってきています。
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国立市というか多摩地区は昔からの古い行事が残っていて、一月のドンド焼き、二月の初午(各家でお祀りしているお稲荷さんの祭り)が毎年行われます。昨日までの暖かさと打って変わって、今日は今にも雪が降りそうな寒い日となりましたが、早朝より皆準備して、親戚や近所の人達が集まって始まります。前日には近くのお稲荷さんとは関係無い谷保天神の神主さんが来てお祓いをやります。 たき火を囲みお酒や御馳走を持ち寄り、普段会わないご近所と談笑したり、ビンゴゲームで時を過ごします。たき火で油揚、メザシ、シシャモや畑から採って来たネギにサツマイモを焼いたりと大変美味しく、楽しい集まりです。子供達は小さな正月が又来た様な物で、お菓子、その他を貰い楽しんでいます。 きっと昔は楽しみもなく、農作業や養蚕の合間の娯楽だったのでしょう。このお稲荷さんは各農家の庭先に有り、個人の物です。 此処のお稲荷さんのお札は江戸時代に何回か、村の代表がお伊勢参りを兼ねて京都の伏見稲荷から勧請した物が祀られています。我が家も家内の実家のおかげで40年近く参加して楽しんでいます。3月は甲州街道を挟んで向かい側の谷保天神の梅祭りが有ります。 武蔵の國 谷保村住人 鴻老公より このお稲荷さんの有る場所は庭先とは云え確実に古墳(円墳)の上と思われる。 今日の為にケヤキの大木を大型クレーンを入れて伐採したそうです。 子供や孫達が前日に奉納する幟を作ります。 時々風のせいで煙が回って来て、そこに居た人達は逃げ廻る。 |





