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【関西の山登り&ときどきアルプス】
安全で楽しい山登りを目指します
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3年越しの尾鷲道、、、

 2年連続して、流れていた尾鷲道を漸く歩いて来ました。(尾鷲道は、信仰の道で近年整備されました。)
基本下りと、安易に思っていましたが、中々手ごわいコースでした。 メンバーは、ななちちL以下計6名です。
 11月3日(土)近鉄大和上市駅、9時発の大台ケ原行きのバスに乗車、連休とあってバスも満員でしたが、大台の駐車場は超満車でした。
 11時5分、ビジターセンターを出発、先ずは東大台の中のハイキング?道です。多くの人が楽しんでいます。
11時55分、休憩を挟み尾鷲辻を出発、いよいよここから尾鷲道です。急に歩く人が減ります。
 14時30分、マブシ嶺1410mです。弥山、八経ヶ岳等の奥駆けの山並みが良く見えます。ここまでは、ポツポツと登山者に出会いましたが、ここ以降は翌日下山まで、誰とも出会わない静かな山行となりました。鹿?の声と、はるか上空の飛行機の音だけ(航空路の下なのでしょう)
 16時木組峠着、ここでテント泊をすることに、17時を過ぎると暗くなってきます。星がきれいです。

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11月4日(日)、夜半に雨が降り出しました。6時前には上がりましたが、テントが乾く迄には成らず、濡れたテントを担ぐことになりました。
 7時10分、出発です。いきなり15分程の登りです。稜線に出ると、中々素晴らしい眺めで、太平洋?伊勢の方向に海が見えてきました。
 新木組峠、神明水、又辻口を過ぎ、激下りをして古和谷に降ります。
 10時20分、川沿いに歩きますが、荒れた所が多く、苔や濡れた岩が滑って時間が掛かります。渡渉や高巻もあり、注意が必要です。
 11時40分、漸く林道に出ましたが、ここから、まだ2時間かかり、13時40分漸く、タクシーに乗れほっと、14時に尾鷲駅に到着、駅前のひなびた食堂でラーメンを食べて、更にほっとしました。

テント泊の荷物を担いで、頑張った参加の皆様、お疲れ様でした。(でも、まだまだ行けます!!)

*尾鷲駅から松阪駅までJRですが、特急に乗れないと連絡が悪いです。

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2018年10月25日〜28日  漢拏山 観光登山

1日目
25日定刻通りに関西空港を7名で出発し
cju空港15時着、ジャンボタクシーでホテルへ直行
休憩後に明日の朝食のパンを買いに町に出て、
各自好きなパンを購入その後、竜頭岩を見学予定でしたが
道が解らず諦めて、
夕食を食べに食堂へ、鯖の煮込みや塩焼き等々の韓国料理を頂いて、ホテルに戻り旅の始まりの1日が終わりました。



2日目
曇り時々日差し後雨
雨予報だったので、タクシーで市場巡り&ちょこっと観光

09:00  
ホテル出発
10:30〜11:15
天地淵瀑布見学(漢字は瀑布ですが、ごく普通の滝)
11:30〜12:00 
温麺の昼食
12:05〜12:40   
毎日オルレ市場(滝の近く)ブラブラ
14:10〜15:40  
東門市場&ショッピングセンター(済州市中心部)うろうろ
16:35〜17:50
刺身など海鮮の夕食
19:00  
ホテル着解散

日本と気候など然程変わらないので、市場で売っている野菜や果物、魚等も大体同じ、物価も変わらないので値段も同じ位。京都の錦市場のようなものかなぁ〜?
ショッピングセンターは、大阪本町の船場センター見たいかなぁ〜?でした。

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3日目
26日予定二日目 生憎の雨で登山は三日目27日となる。
朝は雨も上がり晴れ間も見えるまずまずの天気。
車窓から見える方角のハルラ山はすっかりガスに覆われている。
5:30  ホテル出発
    途中昼食用に注文していたキムパを取りに寄る。
6:30  登山開始
7:15  水分補給、衣服調整等
8:00  休憩所有り 10分のトイレ休憩
9:00  休憩 
    ここからは傾斜も急になり、石の階段やゴツゴツ石
    の連続で足の裏に堪える。
    紅葉がとても綺麗で眺めながら、写真を撮りながら
    ユックリ登っていく。
9:40  広い休憩所。登り最後のトイレ休憩
    登り初めて数分後1,500mの標示
10:35  1,700mの標示通過
    雪と言うよりあられらしき物が少し降ってきた。
    日本のは丸くて地面で転がるが、薄くて長方形、、
    雪の結晶ともチョット違う。
    強風とそのあられらしき物でかなり寒い。
11:00  1,800mの標示通過
    樹氷の世界がドンドン拡がっていく、とても綺麗。
11:15  1,950m ようやく山頂到着
    吹き抜ける強風で寒い、ここは氷点下の厳冬。
    避難できる建物は無く、急いでダウン等を着て山頂
    での写真の列に並ぶ。寒くても写真撮るために
    スゴイ列が出来ている。
11:40  全員山頂に揃い、写真を撮って即下山開始
12:25  食事も出来そうな広いスペースまで来たので
    ここで昼食。
    キムパが美味しい!
    中は具が一杯詰まっててボリュームたっぷり。
    ここはもう山頂の寒さは無い。
13:00  休憩後下山開始
14:40  トイレ休憩
    ここからはまた紅葉が疲れを癒やしてくれる。
16:00  下山終了

参加された皆さんお疲れ様でした。
この後はホテルに直帰。
汗を流し部屋でくつろいだ後皆で夕食に出かける。

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4日目
済州島の最終日です。
お天気も良く、皆で観光を楽しみました。

城山日出峰、万丈窟(世界自然遺産)などを楽しみ、アワビ粥やアワビ釜飯の昼食を頂き、スーパーで買い物して空港へ

定刻通り無事に関空に到着し解散致しました。

今回は韓国文化に触れ、漢拏山登山もでき有意義な旅でした。
ご同行の皆様、ありがとうございました!

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第12回チャレンジ登山大会のぬかた園地出口からなるかわ園地休憩所、鐘の鳴る丘まで関西アルプスが担当しています。
19日 ななちちさん、mayugeさん
20日 ななちちさん、ハムさん、ノッポさん、りお〜☆さん
22日 ななちちさん以下16名
天候は安定していましたが肌寒い中、前日から外回り準備をしていただき、22日は7時枚岡駅集合でなるかわ園地休憩所に到着し、受付設営をしました。
段取りよく準備し、第一走者は9時過ぎに到着しました。
大会参加の皆さんは暑さと疲れの中、中級ゴールに到着されますが、受付担当は寒さの次は昇った日差しにさらされました。
誘導担当の男性お三人は、ずっと寒くてお気の毒様でした。
途中で水不足の心配があり、ななちちさんとorinさんが水の補給に行ってくださいました。
受付の混雑ピークはスイーパー到着前から14時過ぎで、片付けながらの記録作業でした。
mayugeさんとhokochiさんが案内板回収に行ってくださいました。
お手伝い参加の皆さんの一致団結で、混乱もなく受付業務は無事終了しました。

キサラギさんとグーは、一足お先に徒歩で下山させていただきました。

昨年までと違い、台風の影響でルート変更のため阪奈道路を下る道迷い走行があったようで、案内板と誘導の具合が悪かったのかなと思います。
こういうことが改善されて、もっとたくさんの方々に生駒縦走を知って参加していただきたいですね。

体調がお悪いのに無理して下さったななちちさん、ポロンさんお大事になさってください。
遠方や早朝からのお手伝い参加の皆さん、買い物をして下さったマユコロリンさん、ありがとうございました。
来年も関西アルプスでなるかわ園地を盛り上げられたらよいですね。

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10月14日、参加者15名で和佐又から登山開始。
予定より早く8:30に出発出来た。
マイクロバスで和佐又に向かう途中フロントガラスに雨がポツポツ、心配したけど高度が上がるにつれ雨も直ぐにやんでホッとしました。
全行程殆ど霧でしたが時折雲の切れ間に山並みを遠望することが出来ました。
大普賢への道は濡れた岩場、鎖場、梯子の連続で足元に注意しながら慎重に進みました。
山上ヶ岳に向かう女人結介門の前では気を引き締め皆無口で通過して行きます。
稜線はクマザサに覆われ山上庭園のようでしたが、倒木が多く登山道を塞いでいる所も多かったです。
17:00女人結介門をくぐり全員無事下山。

8:30 登山開始
9:35 笙の窟で五分休憩
11:05 大普賢山頂
11:20 山上ヶ岳分岐
12:25 女人結界門通過
14:15 山上ヶ岳山頂
14:30 山上ヶ岳出発
17:00 下山終了
途中短い休憩の中で行動食や昼食、水分補給をしました

参加された皆さんお疲れ様でした。 

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2018年10月5日〜6日 尾瀬 燧ヶ岳
10月3連休に尾瀬に行きました。
メンバーはmayugeさん、ブレードランナーさん、りお〜さん、キサラギさん、まる君、まいちゃんの計6名。
ななちちさんが、お仕事の都合で行かれなくなりmayugeさんにはリーダーをして頂きました。お疲れ様でした。

1日目
5日(金)夜10時 大阪駅発 戸倉Pに6日(土)8時半着
9:55発のバスにて大清水へ
一ノ瀬(11:30)〜三平峠(12:30)〜尾瀬沼山荘(13:00)散策
皆、運転交代で深夜に走って行ったので本日はゆっくり早目の就寝。


2018年10月7日 尾瀬・至仏山 
10月7日(日)
5:00 尾瀬沼山荘出発
5:20 ビジターセンター 休憩、衣服調整
5:25 出発
5:40長英新道分岐休憩
5:45 出発
6:50 2合目通過
7:05 3合目通過
7:15 4合目通過
7:30 5合目通過
7:40 6合目通過 雨仕度はじめる
7:55 7合目通過
8:00 尾根筋に出る 雨風強くなる
8:15 8合目通過
8:45 9合目通過
8:50 俎グラ到着
9:10 燧ケ岳到着 展望 望めず
9:20 燧ケ岳出発
9:50 立ち休憩
11:05 立ち休憩
12:45 見晴到着
13:15 見晴出発 尾瀬ヶ原木道歩きとなる
14:30 牛首分岐 休憩
14:40 牛首分岐 出発
15:20 至仏山荘到着
今日は天気があまり良くなく8:00ごろから至仏山荘に到着するまで小雨が降ったら止んだりの状態であった。燧ケ岳下山道では小雨に加え道のぬかるみに何度も足を取られ見晴に出るまで悩まされた尾瀬ヶ原の木道歩きは快適であった。全員無事に至仏山山荘に到着となった。


2018年10月8日 尾瀬・至仏山
5時 至仏山荘出発
木道 岩は滑りやすく気が抜けない
7時47分 至仏山登頂
霧で展望なし 残念
8時3分出発
8時48分 小至仏山 登頂
10時37分 鳩待峠 到着
乗り合いタクシーで戸倉駐車場へ
11時31分 戸倉駐車場 出発
22時10分 大阪駅着

当初晴れになる予定が曇りに変更
霧も出て 至仏山から尾瀬ヶ原を一望
出来なかったのが残念でした
いかにもの尾瀬の木道歩きはたっぷりと
堪能できました(^^)

無事に全行程を終えることができて
良かったです


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