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【関西の山登り&ときどきアルプス】
安全で楽しい山登りを目指します

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お花見山行に行って来ました。

阪急嵐山駅に8:00集合で15人が参加の賑かな山歩きでした!
マユコロリンさんの案内で、清滝〜梨木大師石碑まで。林道歩き 爽やかな風が心地よく
首無し地蔵迄は登り一辺とう 汗👕💦 
ゆっくり歩いて11:29着此処でランチタイム、でした!
12:00発で予定外の竜の小屋迄ピストンして
マユコロリンさんが下見をして下さった場所で
九輪草に出会えました❗沢山咲いて居ました感激‼️
月輪寺を経て登山口15:22で
バス停に16:00過ぎだったので、嵐山駅まで歩く人とバスを待っ人に別れて解散でした!
案内して下さったマユコロリンさん、
企画して下さった、ななちちさん 有り難う御座いました
参加の皆さま、又宜しくお願い致します。

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5日:快晴
大阪を7時に車2台、10名で出発し、途中徳島の方に道を間違え山道を走り、筏津登山口に予定より30分遅れ、12時半到着。昼を食べたり、下山地の日浦に車をデポしたり準備をして、13時登山開始、分岐より瀬場谷渓谷に沿って進む、渓谷沿いの登山道は渡渉や朽ちた橋を何度か渡り16時45分赤石山荘に到着する。登山路はほぼ急な登りでしたがコースタイム通りの時刻でした。
天気は快晴、沢沿いの道は風が涼しく、白文字やブナ林の新緑、濃いピンクのアカイシミツバツツジやアケボノツツジの花に癒されました。
山荘の後ろには明日登る、山頂が赤い岩場の八巻山が見られました。
赤石山荘の宿泊は私たち以外は約一名で、水も山荘にあり部屋のなかでお湯を沸かしたり各自夕食を食べました。
そのあとは部屋でゆっくりし、8時には男性2名女性8名別々に休みました。赤石小屋は布団もついて安い値段で泊まれますが床が傾いたり、かまどがあったりとなかなか趣のある小屋でした。
6日:曇り 強風
いよいよ東赤石岳〜八巻山〜国住頭〜西赤石岳の縦走のメインコースです。天気はやや雲は多いが晴れ、風が強く肌寒い。6時に出発予定で準備し、小屋から少し下り、分岐を東赤石岳への縦走路へ登り、その先の分岐に荷物をデポして東赤石岳へ行く。岩場もあり楽しめたがまだまだこれからが本番の岩場が待っていました。
東赤石岳から約1時間歩き八巻山へ、縦走路は小屋から見ていたように岩の道を延々歩きアルプスの岩場を歩いているようでした。鉢巻山への上り下りで1時間以上岩場を道を探しながら歩き、西赤石岳への縦走路は岩のテラスのような場所も通り、終わればなかなかスリルがあって楽しかったです。また風速10m以上の風で時々突風にあおられながら歩きました。先週の伊勢山上の岩トレが早速役立ちました。険しい岩場歩きもやっと一段落して稜線を歩き物住頭から西赤石岳を目指しました。そんな中でも岩には沢山の白い丸い模様がついているのが楽しく、淡いピンクのアケボノツツジと濃い紫ピンクのアカイシミツバツツジ、遅咲きの石鎚サクラも満開でした。北には瀬戸内海の島々が見え、南の斜面には緑の濃淡のグラデーションの中にツツジの群落が彩を添えており癒されました。やっと西赤石岳に到着しほっとしました。山頂には多くの登山者がおられ四国で人気のお山のようです。
西赤石からの下りはところどころ険しい岩場はあったもののほとんどが新緑の木立の中を下りました。銅山越え辺りから整備された広い道を下り、銅山の朽ちたレンガの遺跡や渓谷の景色を見ながら日浦登山口に下山しました。午後からは曇りで時々雨粒は落ちていたものの丁度車に乗ってから本格的に雨が降り出しました。
長距離を運転してくださったななちちさん、のっぽさん、交代してくださったmayugeさん、よっこさん、さららさん、会計のorinさんお世話になりありがとうございました。
ななちちリーダーには今回の岩場の道探しの難しいコースを皆をリードして案内してくださりありがとうございました。事故なく無事に帰ってこれたことを感謝いたします。
【コースタイム】
5月5日(土):筏津登山口13:00→丸太橋→渡渉→赤石山荘16:45
5月6日(日):赤石山荘6:10→登山道合流→東赤石山6:45→尾根道合流→
八巻山7:35→石室越→河又分岐→西赤石山10:40→小足谷分岐→銅山越12:10→ダイヤモンド水12:50→日浦登山口13:30

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4月28日(土)高見山北尾根
2目続きのイベント 第一弾。

涼風吹き抜ける快晴。申し分なしの登山り日和のなか
5名で頂上を踏むことができました。 

お宿きらら亭の女主人の案内で スタート地点の高角神社に車を停める。シャクナゲの花咲くひっそりした神社に安全祈願していざ出発。
登り一辺倒の急登を ブナの新緑に癒されながらあえぎながら登ります。
天狗山からは天狗岩までピストンする組と
待機組とに分かれましたが 長く待ってもらって申し訳なかったと思います。でもおかげで岩登りとイワカガミ シャクナゲを楽しむことができました。
後はどんどん眺望がよくなり高見山に到達。あまりの空腹に気絶しそうになりながら 頂上までガマンできたのは皆さん偉かった(笑)下山はまさしく一気におりました!!

今日も本当に気持ちの良い登山ができたのもタマさんがリーダーを急きょ引き受けてくださったおかげです。ありがとうございました。お宿を提供してくださったきららさん 手配調整してくださったリーダーななちちさんにも感謝です。皆さんお疲れ様でした。

9:30  高角神社スタート 
11:02  天狗山頂上   
11:25 天狗岩 イワカガミ シャクナゲが頂上に
12:00 天狗山に戻る
13:24 高見山頂上 昼食(45分)
14:09 下山スタート
16:03 高角神社ゴール

4月29日(日)伊勢山上
2目続きのイベント 第二弾。

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12名
伊勢山上修行場歩きに行って来た
ドキドキワクワクです
榛原駅に8時集合
昨夜きらら亭にお泊りしたメンバーと
途中で合流し3台の車で出発です
9時半過ぎ伊勢山上駐車場に到着
山伏さんのほら貝を聞きながら
油こぼし、岩や本堂、金掛岩修行場を登ります
タマちゃんの指示を受け足場を確保しながらゆっくり登る
初めての経験ワクワク気分はどっかに吹っ飛び
緊張、緊張の連続
岩屋本堂の上の岩場、鎖が一本下がってる、上が見えない
え〜此処登るん・・・
リーダーの指示でタマちゃんが上からロープを垂らしてくれます。
初めてのハーネスを使いタマちゃんに引き上げてもらう
抱付岩、此処まで来るとなんとか岩にも少し慣れて来たよ
小天上〜大天上の稜線歩き心地よい風に今までの緊張もほぐれます
亀岩、倉掛岩、蟻の戸渡り、飛石と後半は皆さんも
楽勝のようです
1時岩屋本堂に何事もなく無事下山出来ました。
食事を済ませ裏行場
此処にも油こぼしの岩が一枚鎖が下がってます
みなさん足場を確保し鎖を使わずに登ってます
すっかり岩になれたようで凄いです
後は獅子ヶ鼻を登って下れば厳しかった今日の修行は終り
田植えの終わった田んぼにホット癒されます
4時過ぎに榛原駅に帰り付くことが出来ました
お世話をしてくださった皆様有難うございました
車を運転してくださった
ななちちさん、タマちゃん、きららさん有難うございました
お疲れ様でした、楽しい一日でした

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フェリーとレンタカーで行く九州の山 行 縢 山 ・ 大 崩 山 ・ 鉾 岳 船中2泊、宿2泊の山行レポート

メンバー8名で、宮崎県延岡市にある、行縢山・大崩山・鉾岳の三山をフェリーと
レンタカーを利用して、温泉付きで4泊5日の山旅を堪能してきました。
【 日 程 】
▶4月19日(木) 一日目(快晴)
神戸港六甲アイランド 19時発大分行き「さんふらわぁ」船中泊2等寝台室プライベート
▶4月20日(金) 二日目(快晴)
大分港 6時20分着 7時出発(港からレンタカー2台 フィット、ヴィッツに分乗)
行縢山(標高830m) 歩行時間4.5時間6.5Km
9:10 行縢山登山口(標高175m)→滝見橋→行縢の滝→12:15 行縢山・雄岳(昼食)→滝見橋→14:50 登山口
<宿泊先>大崩の茶屋、祝子川温泉「美人の湯」入浴券付き

さんふらふぁでは10名用の部屋を、我々だけで利用できてとてもリラックスできた。
乗船して、ラウンジで食事とお酒を酌み交わしながら大いに盛り上がった。
師匠の笑い満載の話に、快君をはじめ各自がツッコミを入れながらの談笑で、和やか
な雰囲気で船旅を楽しんだ。
行縢山(むかばきやま)は、全山に奇岩絶壁がそそり立ち、「日本の滝百選」に選定
された名瀑(行縢の滝)がある壮大な山。頂上は東岳(雌岳)、西岳(雄岳)と呼ばれる2つの岩峰からなっていて、その遠望が行縢(むかばき・昔の武士が狩猟、騎乗などに際し、腰部から脚部にかけて着用したもの)の形に似ていることに由来しています。
行縢の滝は、幅20m、落差76.7mという壮大な規模を誇っていて、絶壁を静かにつたう布引の滝は実に壮観です。頂上は、展望も良く素晴らしい景色を眺めながら昼食をとった。当日の宿、大崩の茶屋には17:00過ぎに到着。
着替えなどを準備して、600m先にある祝子川温泉「美人の湯」で汗を流し、ゆっくり湯に浸かり疲れを癒した。宿は広々としたしかも床暖完備の大部屋で 8名がゆったりと寛いで過ごせ就寝できた。母と息子の二人で切り盛りしていて、食事やサービスも良く、翌日の大崩山のコースについてイラストマップに書き込みしながら貴重なアドバイスも貰った。
満足度の高い良い宿だった。快晴の天気にも恵まれて、幸先よい1日であった。
企画からいろいろな手配まで準備してくれたあいさん、ありがとうございます。本当にお疲れさまでした。リーダーのななちちさん、参加のみなさん、素晴らしい山旅が楽しめてとても感謝しています。またご一緒できるのを楽しみにしております。

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大崩山登山報告 2018年4月21日

大崩山登山口5:35→和久塚分岐6:50→袖ダキ展望所8:30→下和久塚9:00→中和久塚10:00→上和久塚下ランチ11:30~12:00坊主尾根分岐12:30→小積ダキ象岩13:00→米岩13:30→林道分岐16:00→大崩山登山口17:15

登山報告遅くなりました。何を報告したらよいのか迷います。全てが感動でした。沢の水を飲めば甘い。袖ダキ、ワク塚 小積ダキからの展望が素晴らしい。“ワアオゥ”思わずきれいすぎてビックリでした。
あちらこちらでアケボノツツジも見事でした。
スケールの大きい景色を見ながら、たくさんの岩の上に立てて、ヒカゲツツジもやさしい色で迎えてくれました。お天気も最高、花も最高 参加者も最高 コースも最高 スリルも最高 でした😂
下山後は 祝子川温泉 美人の湯で入浴 お湯もやさしい感じでした。

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4月22日鉾岳登山登山

大崩の茶屋7:00出発 鹿川キャンプ場9:00着、準備をしてパックン岩を目指して9:14分発 三つ葉ツッジの群生に癒されながら、何度か徒渉を繰り返し
パックン岩10時45分到着 感激〜〜
 
此処で早めの昼食タイム、
パックン岩後ろの岩板を何人かのクライマーが登攀していました、人間は🐜の様に小さく見えて居ました、澄み切った水と、お握り弁当&コーヒタイムをユックリ取り
11:20分発往路を帰り12:30分駐車場着
フェリー乗り場へ帰る途中に皆でイオンで夕食(宴会)の買い出し、17時前には乗り場に到着、ユックリ、(*´ω`)の船旅の終宴でした。

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昨日からの寒波の中、朝5時にダイトレのスタート地点の’葛城友愛ステーション'に集合する。
毎年お手伝いされている方や初めての方、ななちちさんの奥様を含め、9名が参加しました。
5時に行くとヘッデンを付けた大勢の方が働いておられ、もうテントを建てたり受付のテーブルを並べたりとほとんど大変な準備は終わっていました。
受付開始の6時前から続々とダイトレの参加者が集まってこられます。
関西アルプスは①事前登録の方や当日参加の方のエントリーの受付➁参加賞のバッチとTシャツのザイズを選択して渡す役割担当でした。
参加者が続々と来られ、友人グループや家族で歩かれる方、山口県や石川県からも参加されている方もおられ全国的にも人気のイベントなのだと知りました。
受付も終盤の8時ごろ雪や雨が嵐のように、突然吹き荒れテントも吹き飛ぶというアクシデントもあました。山頂も昨日から積雪もあったとの情報もあり、荒天の中のダイトレだったのではないでしょうか?その後はお天気は回復し、青空も見え暖かくなってきました。9時ごろから片付け始め10時には終了しました。
関西アルプスからはmayugeさん,hokochiさん、yamatoさんが参加されていました。結果はどうなったのでしょうか?(hokochiさんお菓子の差し入れありがとうございました、終了後みんなでいただきました。)
まだ参加されていない皆さん機会があれば1度参加してみてください。
寒い中お手伝いに参加してくださった皆様ありがとうございました。(お礼に44回ダイトレ参加記念Tシャツをいただきました。)
今回はななちちさんの御指名で記録を書かせていただきました。

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