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FM茶笛(77.7MHz)『GGJC(ゴーゴージャンブルチャンネル)』パーソナリティMariの映画レビュー専門Blog☆

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バブルへGo!〜タイムマシンはドラム式


2006年  日本  116分
監督:馬場康夫
出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、劇団ひとり、伊藤裕子、他

ホイチョイ・プロダクション馬場さんの7年ぶりの監督作品。この作品の映画化になる立ち上げ時にチラッと関わらせて頂きましたので、公開が楽しみで仕方ありませんでした。
ようやく観た感想としましては・・・、あはっ、もうちょっとはじけてもらいたかった・・(^^;気持ちもありますが、まぁ、気楽に楽しめて、宜しいんじゃないでしょうかぁ・・??
ただ、ホイチョイ馬場さんと言えば、「気まぐれコンセプト」をはじめ、テレビでカルチャーやトレンドの情報系の番組などをつくり、業界の表・裏的ネタを面白く紹介してくれた第一人者的な人ですから、今回の映画でも、いろいろなネタを楽しみにしていた人たちはいたと思うんですよね・・・そういうカルチャー族の人たちには若干モノ足りなかった・・・かもしれません。布石として、「カノッサの屈辱」を一夜限りの復活放送したくらいですから、ひそかに盛り上がっていたと思うんですよね〜(笑) でも、喜ぶべきは、カノッサ同様、当時のカルチャーが再び楽しめる、ってことです。いろいろな映画のオマージュも散りばめられていて、単純に楽しんだもん勝ちの作品。なんてったて、タイムマシンは(ドラム式)洗濯機だからこそ、洗剤入れてバブル時代に行けちゃうわけですから・・・。そして、この映画は広末涼子とのW主演ですが、私的には阿部ちゃんの映画ですね。連発“キックネェ〜”は、阿部ちゃんじゃないと出来ないですよ(笑) 
おすすめ度★★★☆☆

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おっ これは劇場公開で見たぞ!
笑ってください的な作りだけど 笑えないよなぁ〜
泡にまみれて銭儲けして それが罪?って感じで「記憶にございません」だもんなぁ〜

コンセプトは良い! 中途半端なシリアスは抜いて ギャグに走ったほうが良かったかも?って作品だね。

2007/11/27(火) 午後 7:48 [ - ] 返信する

はい、まさしく三崎さんの言うとおりです。(笑)
この当時は、私はさほど邦画も観ていなくて、普段TVも観ないものですから、広末・阿部ちゃんが新鮮でした・・・。(笑)

2007/11/28(水) 午前 2:17 Jumble-Mari 返信する

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