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昨日、昼からずっと出番を待ってじりじり前から2番目中央の、

後30分か〜とiPad打ってたら、そっとピアノを弾き始め「八神純子です」

わーと歓声が上がったらにっこり笑い「リハーサルです」「リハだからって

本気で歌いますよ」と思い出は美しすぎてやヒット曲を一番サビくらいでやめ

 音声さんと打ち合わせピアノ弾き語り2曲カラオケでハンドマイク2曲で

一旦楽屋へ引っ込んだ。変わってない。パンツスーツに黒銀ラメのインナー

スタイルもいいし茶髪のロングヘア、いい年の取り方してると思った

私の方が少し年下だけど、もう立派なおばちゃん、サイズは上から100・100・100

ウエストもくびれスタイルいい、やっぱり今までのいろんなステージに出た人とは

違うスターのオーラがあった。茶目っ気もあり

5分待って4時5分から司会者が出てきて改めて、紹介し出てきた本番

振り返ったら、すごい人だかりになってた

アメリカ人と国際結婚しアメリカに住んでて、子供が二人、子育てが済んで

6年くらい前から復帰したらしい。アメリカでも平和の学習で平和公園資料館

碑に子供と何度も来た場所だそうだMCの後平和を祈って作った歌を弾き語りしんみりした後

往年のヒット曲を続けて歌った。すごい歌唱力。八神純子健在

ポーラスター(?)  思い出は美しすぎて、「水色の雨、の世代の人〜⁉」

というと前の方から後ろの方まで「はーい」とてあげる人がいっぱい

「昭和んー10年生まれですね」とにっこりお茶目っ気もあり、みんなで一緒に歌い

すんごい盛り上がった。可愛い、綺麗、アンコールにも答えてくれ「アンコール時間

大丈夫?いくらでも歌いますよ」に大拍手、終わった。

実は、私純ちゃんのデビューミニコンサート広島のヤマハホールであったとき

純ちゃん19ぐらい すごい女性だな、いいな売れるだろうと思い見てそうねえ30人

らいの客だったと記憶してる。済んでから「お姉さん、頑張ってくださいねと」

握手したんだよー終わって客も帰った後スラリと背の高いGパンの似合う人のところ

に駆け寄って彼かな?素敵な人は

「純ちゃん、よかったよー」「キンチョーしたー」と

はっきり覚えてる。その後でヒット曲連発のシンガーソングライターになりその彼と

は別れる羽目になったんだろう。その純ちゃんのその頃の彼と3年後に職場で再会

お互い一目惚最初はわからなかった。素敵な人、なんかどっかで見たような感じと気づくのに2年かかった。同じ課ですぐ付き合い始めた。仕事の帰り私が先に帰って弁当作り迎えに来てもらって土手を並んで歩き見に行ったカープ
カントリー喫茶にもよく待ち合わせてライブ見たりしてた。若い仲間でよく行った
夏はカープ、海水浴、テニス、冬はスキーいつも彼の運転する助手席は、私だった

4,5年付き合った。いつも車で聴くのは八神純子

景色のいいところ、海辺で車を止めてすぐシートを倒しドキドキしても

手も握らない。並んで歩くと身長差20センチ、手をつないだり、腕を組んだり、雨の日は、相合い傘するのに…

いいムードなのにただ一緒に聴く純ちゃんの歌

4年目いつまでたっても何もないプラトニックラブ

「ずーとたかちゃんの助手席乗ってもいい、ずーっと一生」

と私からプロポーズした。「乗ってきたじゃない、もうどうゆう意味?」

帰りは沈黙で、家まで送り迎えもしてくれて母とも何度もあってるのに

愛想笑いだけして、いろいろ聞かれ答えると「高卒はダメじゃ会社は一流でも

配送ががりじゃ話にならんじゃの、家を両親が見に行って40坪ぐらいしかない

うちは釣り合わんじゃのいう母で、駆け落ちでもしたいくらい好きだった彼は、認めてもらえないなら、二人でどっか行こうなんて言うはずもなく、後から人に聞いた話では、ちゃんと二人の結婚話が決まってからHするつもりだったそうだ。
押し倒されたかった私には、物足りなく感じ始め、社内で大変な事件があり、
私は巻き込まれた。不幸があった。信じれなかった。私のせいだと自分を責め、
無断欠勤を続けて 退社したことで自然消滅した。長い話になりましたが、

その彼の大好きだった純ちゃん見れて蘇った、考えないようにしてた昔が蘇った。

純ちゃんは当然まだ学生で制服で鞄持って見に来た私のことなんて覚えてないはずだ。
長い文章最後まで読んでくれてありがとう



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