クリリンの暮らしの創作手帳 こんにちは、川瀬和代です

おもろー探しの旅へ出発進行。あなたのおもろーも教えてちょ?

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🌡
あれは4月の初めの頃だった。
エマは仕事帰り、行きつけのスーパーでお気に入りの 「芋煮・カレーパン」を買い、家路を急いだ。
最近買ったピンクのヘルメットはかぶり心地が悪いが、
出来立てホヤホヤの芋煮・カレーパンを早く食べるために、必死に自転車をこぎ、でこぼこの歩道を急いだ。
ところが、
いつもは真っ直ぐに見えるでこぼこ道が、今日は左右にくねくね曲がって見える。
この間受けた健康診断では、視力は問題なかったはずなのに、どうしたことかと思いつつも、
とにかく、エマは芋煮・カレーパンがほかほかのうちに食べたくて、家路を急いだ。
アパートの手前にある赤いポストが見えた時📮、
自転車の前輪がなにかに引っかかり、つんのめった車体はふわりと宙に浮いた。
「ああー」
エマは顔面から歩道に向かって吹っ飛んだ。

「ずごん」
頭がコンクリートに打ち付けられ、エマは気を失った。
💉
「ここはどこ?」
目を覚ますと、辺り一面白い壁屋カーテンに囲まれていた。
「目が覚めましたか?ここは脳外科です。後ほどくるスタッフの書類にサインしてください」
ナースが笑顔もなく、ロボットのように淡々とマニアルをそらんじる。
「あのう、カレーパンは?」
「自転車のカゴに入っていた袋なら枕元にありますよ」
機械的に答えるとナースは部屋を出て行った。
鼠 👹
しばらくすると、二人の冴えない男が病室へ入ってきた。
鼠 「わたしは、貧乏神・生命保険の 貧乏・暇なしじろうと申します。
この度は脳梗塞の症状悪化という災難に見舞われたそうで、心よりお見舞い申し上げます。
あなたの健康状態を戻すのは不可とドクターから診断がおりました。
こうなりますと、残りの人生をどうおすごしになるか、お決めいただくのがご本人様の得策かと思われます。
そこで当社のプラントいたしまして、「30年、貧乏寝たきりプラン」をお勧めいたします。
貧乏ですが、30年間の看護補償と、安心・楽々・ぽっくり最後補償が付いております、苦しむことなく30年寝たきりで、楽にあの世に行ける得々プランとなっております。
どうぞ、こちらにあなた様のお名前をお願いいたします」
薄汚れた鼠色の着物を着た男が、白い紙をエマに見せる。
👹 「いやいや、30年も寝たきりなんて退屈でやりきれないでしょ。
それより、わたくし、死神ライフ社がご提案いたします、「40日間金も美貌も使い放題、うほうほプラン」の方が、まだお若くてお美しいあなたさまにはぴったりかと。
とにかく、好きなだけお金が湧いて着て、気持ちも体も20歳は若返られるのです。
なに、最後は気づかぬうちにぽっくりとあの世へ行ってますから、苦しむことはございません。
さあ、どうぞこちらへサインをおねがいいたします」
頭にちくわのようなツノをつけた黒マントの男が、白い紙をエマの目の前に突き出す。
現在50歳のエマにとって、20歳若返られるのはごちそうだった、しかも、お金が使いたい放題。
迷うことなく、死神ライフ社の契約養子にサインをした。
👹 「ありがとうございます。後ほど若返りの薬と、お金が沸くツボをおもちいたします」
💐
それからエマは、うほうほプランで遊びまくった。
タイムリミットは40日しかないので、世界旅行には行けなかったが、世界中から贅沢品を取り寄せ、
友達も親戚もいないので、近所や通りすがりの人々にお金やお取り寄せ品を配り歩き、見知らぬ人達から尊敬の眼差しを受けた。
興味もなかったホストクラブにも毎晩通い、
毎日贅沢ざんまいな生活を過ごした。
が、そんな狂乱は2週間もやったら飽きちゃって、
美貌とお金を持て余した。
「あと26日間、どうやって後悔のない人生を送ればいいのだろう?」
裕福な人間にはだいたいの法則がある、
金と地位が手に入れば、最後に欲しくなるのは名誉。
エマは、あちこちの財団に寄付をし、感謝状やトロフィーを授与され、近所の公園には、エマをモデルにした、「世界で一番美しい人」という銅像が建てられた。
そもそもの金持ちならばもっといろんな使い方を考えられるのだろうが、所詮は小市民の50歳独身女、銅像を建てられたことで全て満足してしまった。
39日目の夜、死神がきて、最後にしたいことはないかと訊かれ、
「芋煮・カレーパンがお腹いっぱい食べたい」
と答えた。
「あっははは、カレーパンなんかでいいのですか、今まで最上級のステーキや割烹料理もめしあがってきたでしょうに」
「そうなの。ずっと贅沢なものばかり食べ過ぎちゃって、むかしから食べて着た味が恋しくなったの。人間最後は贅沢品ではなくて、思い出の味を食べたいものなのかしら」
死神は芋煮・カレーパンをトラック1台分運んで着た。
「うあー、いい匂い」
エマがうっとりしたところで、命のタイムリミットがきた。
「ちょっとまってー、まだ食べてないのにー、芋煮・カレーパン、わたしにちょうだーい✋」
エマの叫びも虚しく、魂は体から抜け出て、空へと登って行った。
「あっ、ちょっとおまちなさい。この三角シールを頭に貼ってください。これはあの世へ行くためのパスポートなのです」
死神は、エマの額に白い三角の布シールをぺたりと貼った。
「はい、これであなたはすてきな幽霊になりました。おめでとうございます🏆」
🍡
気がつくと、エマは白い雲の上をふわふわと歩いていた。
「エマー、ここよー」
遠くの方で祖母の呼ぶ声が聞こえる。
「おばあちゃーん」
エマは、声のする方へ走った。
「エマよく着たわね」
見覚えのあるエプロン姿の祖母がエマを抱きしめた。
「おばあちゃん、会いたかったよー。でも、なんか変」
「あなたが知ってるわたしは老人だったからよ。ここでは、自分が一番好きだった頃の姿になれるの。わたしは30台の頃の姿なのよ」
「おばあちゃん、30台の頃綺麗だったんだね」
「あら。60台だって綺麗だったわよ。じいさんが早くに亡くなってから、近所のじじいどもが付き合いたいってしつこくされたけど、みんな袖にしてこっちにきたんだからー」
たしかに、一回り年上だった祖父が70台で休止してから、エマの祖母は近所のおやじたちからもてていた。
「さあ、あんたが好きだったよもぎ餅食べなさい」
エマは、祖母が庭でつんだよもぎで作ったよもぎ餅が大好きだった。
「おばあちゃんのよもぎ餅はほんとうに美味しいね」
祖母は満面な笑み出エマを見つめる。
「そんなのあたりまえでしょ。だってわたしの母さんだもの」
となりに5歳くらいの少女が座っていた。
少女は、よもぎ餅を食べながら、新顔のエマを敵を見るような強い視線で睨みつけている。
「これこれ、エマはあなたの娘でしょ。仲良くしなさい」
「はあ?なにそれ。わたしは5歳よ。娘なんていないもん。それより母さん、お口吹いて、あんこだらけになっっちゃった」
祖母はポケットから手ぬぐいを出して、5歳のエマの母親の口を吹いた。
「ああ、わたしの口もあんこだらけ。ママ口拭いてー」
エマが甘えて少女にもたれかかると、
「気持ち悪いわこの女。あっちへ行って、口くらい自分で拭きなさいよ大人なんだからー。あっかんべー」

世間の5歳児がみんな純真無垢に自己中なのか?エマの母の少女時代は自己中だったのか?
エマが知っている母親とは違う、5歳の母親の冷たいあしらいに、がっくりとこうべを垂れたエマだった。
「この辺からいやな匂いがする」
どこから聞こえてくるのか、荘厳の鐘のような声が辺りに響く。
エマは、なにものかにぐいっと肩をつまみ上げられた。
「おまえか。地獄くさい匂いを放っているのは。その三角のシールは? おまえは死神から魂の送りをされったものであろう」
(説明しよう。 神の導きを受けた魂は、頭の上に丸い光をいただいて天へ登るが、
地獄の従業員・死神から魂を誘導されたものは、頭に三角の布シールを貼る決まりになっているのだ)
「さっきから、ドブ臭いというか、泥臭いというか、カビ臭いというか、
とにかく、地獄の匂いがプンプンして、わたしはくしゃみが、くしゃみが、でそうで、でそうで、・・・・もうたまらん。
はっくっしょーん。
エマは、天の神様のくしゃみに飛ばされ、地獄へと真っ逆さま。
🏖


「ひえー」
ざっぶーん、という音とともに、エマの体がふわりと浮いた。
目を開けると、そこは、地獄の血の池だった。
「新入り会🏊♂」
エマの隣で浮き輪につかまって浮かんでいる男が声をかけてきた。
「ここ、あんがい気持ちいいだろう?
むかしわさ、ほんと環境が悪くて大変だったみたい。でも最近閻魔裁判長が環境整備してくれてさ、血の池の温度は40度に設定してくれたし、針の山地獄も、針の材質や太さを改善して、刺さると健康になる鍼になったし、
火の山も、本物の日はコストがかかるから炎の部分はcgになって暑くないしさ。
地獄もけっこういごこちよくなったのね。だから最近輪廻転生したがらないものが増えちゃって、こっちもけっこう込み込みな訳。
そうだ、あんたも浮き輪か板もらうといいよ。もうすぐビッグウエーブくるからね、楽しいよ、波乗りわ」
エマがなにがなんだかわからず、呆然としていると、遠くの方から、「ざざー。ざざー」という大きな音が聞こえて着た。
「ほうら、きたぞ」
血の池に浮かんでいたものたちが一斉に音のする方へ向かって行く。
🏄♂ 🏄♀ 🏊♀
「これ使え」
上からワニ型の浮き人形が落ちて着た。
エマはそれにつかまり、みんなと同じ方向へ泳いで行った。
オレンジ色の大きな波が
、ぶわーっと立ち上がるのが見える。
池の住人は波に向かって突進して行く。
「危ない。そんなことしたら波に飲まれて死んじゃうよー」
エマの叫びなどだれも聞く由もなく、波に向かって突進して行く。
「うわー」
たくさんの浮き輪や人形が波に飲み込まれて、一瞬消えた。
が、まもなく、波の中からたくさんの浮き輪や生き物が湧いて出て着た。
けらけらと笑いながら一行は波から飛び出してくる。
「楽しいだろう?おれたちすでに死んでるんだから、もう死ぬことないのよ。波乗りはひまつぶしのリクリエーション。だからみんな血の池プールって呼んでるの。
おれさ、地上にいたころは腹ん中真っ黒で腰痛もちだったけど、血の池プールで泳いでいるうちに腰痛治っちゃったから、最近はけっこう体にいい地獄クラブな訳」」
「はー」
エマは驚きで声も出なかった。
なにはともあれ、地上だけではなく、あの世もいろいろ変わっている様子。
「まあ、そう考えると地獄もそんなに悪くないか。でもおばあちゃんたちに会いたい、おばあちゃーん、あいたいよー」
エマが天に向かって叫んだとき、
「ぐわぐわぐわー」
大きな船が波まで軋むような音が聞こえ、地獄の上空がパカんと割れた。
「おおおー、地獄の釜の蓋が開いたぞー。お盆だおぼん」
血の池プールの住人たちはこぞって上の割れ目を目指して縄ばしごを上って行く。
エマも後に続木登る。

地上は明るくさわやかな空気、
いくら地獄が環境改善したといってもやはりまだまだ憧れの場所ではない。
エマは深呼吸した、もう呼吸をする必要もないのに、いい空気を吸いたくなった。
「わたしの銅像はどうなったかしら」
エマは公園へ行った。
滑り台やブランコはほこりがかかっているのに、「世界で一番美しいひと」の銅像はピカピカに磨き上げられている。
「だれがこんなに手入れしてくれてるのかしら」
うっとりしていると、バケツと花束をもった男が銅像の方へ近づいてくるのがみえた。
だんだん近づいてくる、銀縁メガネとらっきょう型の男の顔をみて、エマは思わず叫び声をあげた。
「あっ、豆せんべい君」
なんと、その男は、エマの会社の同僚で、仕事ができない後輩だった、暇さえあれば豆せんべいばかり食べているので、仲間内から「豆せんべい」と呼ばれている。
豆せんべいは丁寧に銅像を拭き、花束と供えものの豆せんべいを銅像の前に置いた。
「先輩が亡くなってからもう3ヶ月が経つんですね。ぼく、先輩が生きてたら結婚を申し込もうと思って指輪用意してたんですよ。
なのに、誕生日目前で死んじゃうんだもんな。
ぼく、先輩と居残りで仕事するのが本当に楽しかったんですよ。だから、わざと失敗したりしてさ、ぼくはそんなにだめ社員じゃないんです、先輩と一緒にいる時間がほしくて失敗していただけ。
先輩から教わったおいしいお茶の入れ方、ぼく忘れません。いずれそっちにいったら入れてあげますね。ぼくが行くまで寂しいでしょうけど、しばらくのあいだ待っててね。
じゃあ、またきますよ。銅像とはいえ先輩の体に触って綺麗にしてあげられるのが今のぼくの生きがいですからね😁」
豆せんべいは持って着たものを抱えて帰って行った。
「ぎょっ、ぎょっ、ぎょっええええー😱」
なんと、エマにはストーカーがいたのだ。
「あいつー。わざと間違えてたのかー🖕、吐きそう。
ああ、わたし、まじで死んでよかった」
だが、ふとある問題に気づく。
「何十年かしたらあいつはこちらにくる?
そしたら、わたしは永遠にあのらっきょう顔につきまとわれなければならないのかい?
うええー、どうしたらいいのうー😭」


エマが泣いていると、頭にちくわのツノをはやした死神が近づいてきてこうういった。
「いっそのこと幽霊をやめてはいかがですか?」
「幽霊をやめたらどうなるの?」
「いろんな選択肢はありますが、あのストーカーに見つからないためには、姿を変える必要があるでしょう。
どうですか、死神稼業なんてやりませんか?」
「死神?ですか。そのダサい風貌になるのですか?
それはちょっと、どうなのう?」
エマは希望を失った。
「では、もう一度脳外科へ戻り、貧乏神と契約し直しますか?
その場合、30年間のストーカー男がセットになりますけど」
「いっ、いやだー。あの男と関わるのはもういやだー」
「では、宇宙の星屑になるのは?」
「それはすてきね」
「ただし、輪廻転生はなくなりますので、永遠にちっぽけな星の光としてくらい宇宙にありつずけることになりますが、たしかに平和です」
「輪廻転生するのは地上にいたものだけなのですか?」
「地上は魂の修行場なのです。そこでどんな生き方をしたかで天国か地獄か
、行く場所が変わります。
天国も地獄も、次の地上デビューのために魂を磨いて休めるところなのです。
天国にある魂はわりと綺麗なので、地獄の魂よりは早く転生して地上デビューが早い。
真面目な魂は、地上デビューのサイクル数が多いのです。
一方地獄の魂は、淀んだあくを綺麗に洗い流さなければ再デビューできません、天国の魂より時間と手間がかかります、
しかし、どんな魂でも地上で新たな命として生まれ出る資格はもっている。
わたしたち死神は、淀んだ魂の輪廻店ん賞を業界用語で、魂のリサイクルと呼んでいます。。
たまに、ちゃんときれいになりきれていなくて、クーリングオフもありますがね。
死神もけっこう楽しいですよ、いかがですか?」
「なるほどう。魂の修行とクリーニングでこの世とあの世はつながっているのですね。そういう仕事もいいかも。
死神になってもおばあちゃんたちには会えますか?」
「もちろん。輪廻転生したらだれがだれだかわからなくなりますが、あなたが神である限り魂の行方はわかりますから、今よりたくさん会えるのではないでしょうか」
「わかったわ。わたし、死神になります」
「ああ、よかった。わたしもそろそろ疲れたので、輪廻転生して生まれ変わりたかったのですよ。
実はわたしは人食いひぐまだったのです、あまりにもたくさんの人間を食べちゃって地獄へ送られたのですが、元わといえば猟師がわたしの右目を打ったことが原因でわたしは人間嫌いになり、そのような所業にでてしまった。
そこを閻魔裁判長が鑑みてくださり、地獄の修行より楽な死神にしてくれたのです。
でもね、最近は修行も楽になりましたからね、そろそろふつうのくまとして地上へ輪廻転生したかったのです。
では、わたしのこのツノを差し上げます、あなたの三角シールをわたしにください」
エマがシールを額から剥がして渡すと、
「ああ、よかったー。それでは血の池プールでリハビリしてくます」
「バイバーイ👋」
一人になってからエマは渡されたちくわのツノを頭に乗せてみる。
「だっさーい」
が、ちくわが頭頂骨にずしっと突き刺さり激しい頭痛にみまわれた。
「ひっ、ひえー」
🤕
「目が覚めましたか? 😇」
はっと目を開けると、また白い壁谷カーテンの中にエマはいた。
「あなたは?天国の神様ですか?」
「えっ。いえいえ、わたしはナースですよ。あなたは仕事の帰り道高血圧症の症状が悪化して、道で倒れたのですよ。覚えていませんか?」
じっと白い天井を見つめ、かなり前の記憶を掘り起こす。
「そうだ。わたしは芋煮・カレーパンを買って家に帰るとちゅう、道が左右にくねくねして、なにかにけつまづいて自転者ごと倒れた?」
「あっ、そのカレーパンは、さっきご主人が召し上がっていましたよ」
「えっ?わたしに夫が?・・・いたんですか?」
「あらあ。大変、先生にほうこくしますね。記憶喪失があるのかしら」
ナースは小走りで病室を出って言った。
「おう。目が覚めたのか?」
ナースと入れ替わりに病室に入ってきた男をみて、エマはぞっとした。
「銀縁メガネ、らっきょう顔、ぼさぼさの髪。
どうして豆せんべいがここにいるの?」
驚いているエマに男は笑いかけながらいった。
「どうしたんだ、夫の顔を忘れたのか?」
「こんな冴えない男がわたしの夫???」
「奥様、一部記憶喪失があるかもしれないんです。検査のオーダーを出しますので、こちらにサインをおねがいいたします」
優しい声のナースがエマと豆せんべいの前に白い紙を差し出した。
「おまえ、自分の名前書けるか?」
「記憶にございません」
「おれが夫だってことは覚えてるよな?」
「全く記憶にございません」
「えー、ほんとに記憶喪失なのか?大丈夫か?痛いところはないか?おれにやってほしいことはないか?なにかしたいことはないか?」
「願わくば、もう一度死にたい😱、死神になりたい。地獄に戻りたーい」」

「相当、打ち所が悪かったんだな。あのヘルメット、クーリングオフに出さなきゃね」


現実に戻って生き地獄❕
あの世へ行っって、血の池地獄❕
あなたは、どちらの地獄がいいですか? 😁😇

@ps 9月1日、14時25分、まだYahoo!アップできるしー、明日もいけるの?個人的に9月の七不思議✳。

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