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早いもので、術後1週間が経ちました。
手術当日は、えらいこっちゃな騒ぎで… 麻酔が切れたか切れないかのお嬢は ICUに入るかと思いきや、普通に病室に戻り パニック気味で泣き喚き、私を離さない。 隣のベッドのばぁさんは、カーテンを シャーって開けて睨んでくるし、 お嬢はナデナデやめると泣くし… やっとお嬢が寝た隙に先生に交渉。 ばぁちゃんも調子悪くて入院してるんだろうし イラッとする気持ちもわかるけどねぇ…と、 先程のお行儀の悪さをチクりつつ、 私のいない時にお嬢に何かされたら嫌だから 強めの鎮痛剤か軽めの眠剤を要求してみた。 完全看護なんで、付き添わない前提で交渉。 子供に眠剤使いたくない先生は、 特別に個室を一晩用意してくれましたとさ。 後から聞いた話だけど、隣のばぁちゃんは やっぱり感情の浮き沈みが激しい病気で 交渉して何とかせねば…という 私の野生のカンは間違ってなかったらしい。 そんな病室に子供いれるなよっ!って 腹の中で悪態つきながら、 笑顔で看護師さんと仲良くお話する私。 どうやら、少し大人になっようです。 世の中の仕組みがわかってきました。 次の日からは、痛みと腫れはあるけど 元気になってきたお嬢は、車イスに乗り、 パラリンピックに出れそうな勢いで 病棟内を右往左往しておりました…。 …昨日泣いて暴れてたのは? さっきまでベッドの上でぐったりしてたの誰? 母は子供の回復力に、 ただ…ただ呆然とするばかりでありました。 ホント…すごいわ。 |

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まずは、一安心。
お大事にねぇ〜っ。
2010/8/29(日) 午後 11:18
つーか・・・相変わらず、面白い記事だ。(笑)
2010/8/29(日) 午後 11:19
麻酔が残って覚醒するとちょっと手を焼く時があります〜
子供の無限の可能性の本領発揮ですね♪
経過報告ありがとうです^^
2010/8/29(日) 午後 11:22
そう言えば私が盲腸がパンクして腹膜炎を併発し入院してた時も同じような症状があったような気がします。
お母さん。やさしく見守ってやってくださいね。
2010/8/30(月) 午前 0:08
うちの子も小学生のとき、手術経験しましたが、おお暴れでした、いま、本人がいうには、麻酔がきれた痛みと、恐怖からパニックになったらしい、いまは、がんばったわがこ誉めてあげようよ
2010/8/30(月) 午前 0:57
麻酔からさめると一瞬パニックになるのよ^^;
痛いしね〜。。。
それにしても隣の婆ちゃんこえぇ〜〜なぁ〜
個室が借りられてよかったね^^
2010/8/30(月) 午前 1:17
かお殿の・・大人な対応に・・・びっくりですだ。
とっとと退院できるとええですな。
2010/8/30(月) 午前 1:56
かおちゃん、おはよう。
術後の経過が順調でよかった。
その隣のベッドの人も悪気はないのでしょうけど、
いろんな人がいるものね。
でも、術後苦しいのは当然だもの、
それを小さな子供に辛抱せよと酷すぎる。
個室を用意してもらえて良かった。
2010/8/30(月) 午前 8:31
お嬢も元気で一安心やね。

まあ同室にはいろんなキャラがいるからね
大人の対応で◎としときましょ♪
2010/9/1(水) 午後 7:36