キャサリンのつれづれ日記

キャサリンの心の中、ゆるりと生きる日常を気の向くままに書き込みます。

映画は邦画でしょ。

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「THE 有頂天ホテル」 
脚本:三谷幸喜 
出演:役所広司 戸田恵子 香取慎吾 松たかこ 西田俊之 伊藤四郎 オダギリジョー
   篠原涼子 YOU 唐沢寿明 寺島進 近藤芳正 麻生久美子 生瀬勝久

劇場にいってきましたーー!!前売り買ってお料理教室でお友達になったいずちゃんと!!

三谷作品は「ラジオの時間」以来かな? 「笑いの大学」と「みんなのいえ」はそういや見てない。
でも三谷さんの本は何冊か読んだけど、笑えるんだよねーー
人って笑いとか興味をもつことに「つぼ」ってあると思うんだけど
三谷さんとかは日常のささやかな生活の中にころがってる一人でみつけたら
誰かに教えたくなっちゃうような、一人で思い出し笑いしちゃうような「笑」を提供してくれる。

今回の映画は出演者が豪華だからそれみるだけでも楽しいかな〜とか思っていってみた。

なにぃ〜超ーーーーー面白いじゃん!!!
最初は登場人物が多くて、物語が同時進行していって
「おいおい収拾つくのかYO−」
っておもってたけど、絶妙にいろいろ絡み合っていって
最後とかは大きな家族みたいにおもえちゃったもん!!
すごいねー三谷さん。
私はおもしろいかおもしろくないかっわかりやすいかわかりやすくないかって白黒しかつけないけど
これは「白」見て損なしです。わかりやすいです。
物語が展開し始めるのは、役所広司が元妻の前で見栄を張ってうそを重ねていくところからなんだけど
役所さんがピエロみたいにくるくる自分を変えていくのがおもしろい!!
もーーかわいそうになっちゃうぐらいなかんじで、でも「もっとやれーー」みたいな。
誰でも昔好きだった人の前では見栄張りたいですもんね☆

おもしろどころはいっぱいあるけど、わかりやすいとこで言えば
ビジュアルで「ぷぷぷ」ってなることがけっこう多かった。
唐沢さんの後頭部とか、寺島進のジャージ丈とか、近藤さんの付け耳とか(はまりすぎてて
観客誰も笑わなかったのに私一人はまっちゃって爆笑してましたけど)
あとオダギリジョーは反則です。夢に出てきました。筆耕課。
伊藤四郎もずるいです。あれは笑っちゃうって。動きがおもしろい。
あと私が大好きだったのは、大物演歌歌手役の西田敏行とその付き人梶原善。
子ども返りする西田さんを思いっきりひっぱたく梶原さんのやりとりがおもしろかったー
正直、西田さんが他人とは思えない感じがして愛着わいちゃったもん。

この映画をみてて「悲劇と喜劇は紙一重なんだな」って思いました。
佐藤浩一が自殺しようとしたり、西田さんの自信のなさとか、
一見重い話だけど、そこに笑いをもってきて「なーーんだくよくよしてたのがばかみたい」
って気持ちになったもんだ。
あと松たかこもいいこと言ってたなぁ。
「自分を信じてあきらめないこと」みたいなメッセージを私は受け取りましたよ☆

また見ても楽しめるんじゃないかな☆
今度は彼とみたいです!!

「17歳のカルテ」

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「17歳のカルテ」 ウィノナライダー アンジェリーナジョリー ウーピーゴールドパーク

夢と現実が混乱したことはある? お金があるのに万引きしたり、落ち込んだり……。私が異常だったのか、時代のせいなのか。ありがちなただの“つまずき”だったのか。ただ、とても寂しかった……。

スザンナは混乱した生活に一石を投じるかのようにアスピリンとウイスキーの大量服薬で自殺未遂をはかる。そして両親の意思のもと精神病院へ入院することとなる。物語はそこでの入院患者らとの心のふれあいや、スザンナが自分と向き合い社会へと再び出て行く道筋を描いている。
スザンナの病名は「境界線人格障害」※【ボーダーライン・ディスオーダー】
自己のイメージや長期的な目標、どんな友人や恋人を持つべきか、どんな価値観をとるべきかに自信が持てない症状をいう。
劇中で、スザンナが看護士ウーピーから申し渡される。「あなたは怠け者でわがままで自分を壊したがっている子どもよ」…胸にぐさりと刺さりました。何を隠そう、私も今ボーダーの傾向ありと診断されてます。ズバリ、だなと思いましたね。いやはや。

彼女は1年の入院生活をへて社会へと戻っていく。
タクシーの中での言葉は忘れられない。
「私が異常だった? それとも 世界が異常なのか」
「心が壊れてしまったり 辛い秘密を持っていても 異常ではない ゆれが大きいだけ。
 嘘をついてソレを楽しんだり ずっと子どもでいたいと願ったり 弱点はあってもみんな友達」
私の周りにはこうやって私を理解し支えてくれる人がたくさんいた。
だから私はぽんこつになる寸前で救われた。
何が正常で何が異常かなんてわからない。
気がつきゃみんな病んでる。
でもそれでもみんな生きてる。
そんなもんだ。

心が繊細すぎて感受性が強すぎて生きずらい。
でもそれを長所に変えてゆったりと生きていける道を自分でさがせばいい。
世間体なんて気にしない。
自分が笑っていて幸せだと感じられる生き方ってきっとあるはず。

結構衝撃的でズババッと痛いところをついてくるので
心が折れているときは見ないほうがいいかも。
「ボーダー」の作品だから気になってたけど元気になってる今でよかった。
落ちてるときだったら彼女に同調しちゃってたとおもう。
行きのタクシーの運転手さんが言ってた「なじむなよ」看護しさんが言ってた「安住しないで」
ってそういうことなんだとおもう。
弱っているときは傷をなめあっていたいけど、そこに落ち着いたらだめだとおもう。
タイミングと観察力が必要だけど、充分悲劇のヒロインを演じきったら
今度は上からひっぱって尻をたたいてあげてほしい。
私も親友に言われた言葉を良く覚えてる。
「心が少し丈夫になったね。でも今のままの生活におちついちゃだめだよ」
私にまだ期待してくれるのかってうれしかったなぁ。

苦しんでいる渦中にいる人より、
恋人や家族がそんな状況にある人にみてもらいたい作品だとおもいました。

「同じ月をみている」

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「同じ月を見ている」
監督:深作健太 出演:窪塚洋介 黒木メイサ エディソンチャン 山本太郎 松尾スズキ 岸田今日子

イン浜松、平日16時と言うことで私と二組のカップルとおじいちゃんだけでした。

リアル友達のEちゃんがコンビニ漫画で読んだらしく
「超泣けるよーーー」っておすすめ作品だったので最終日に観に行ってきました。

スト−リーは、
心臓病を患ったエミが田舎に引っ越してきて、てっちゃんとドンに出会う。
ドンは絵がすごく上手で人の心を読める力を持っており2人でよくヒミツの基地で遊んでいる。
三人の出会いは10歳。絵の上手なドンは歳を重ねていくたびにエミを描き続ける。
いつも一緒の三人。
てっちゃんはエミの病気を治そうと医者を目指す。ドンは両親を失い貧しい暮らしをしている。
ある日、山火事が起こりエミの家が炎上、ドンが犯人として捕まってしまう。
家事で父を失ったエミは捕まるドンに「人殺しー」とののしってしまう。
それから7年。エミとてっちゃんは結婚を約束した恋人として過ごしている。
そこへドンが刑務所を脱走したと連絡が入る。
三人は再会するのだろうか・・・

うーーん先を書いてしまうと楽しみがなくなるのでここまで。
ここには書かなかったけど「金子」という暴力団の弟子?みたいなのがいるんだけど
こいつが熱い。
山本太郎のためにあるような役でかなりのはまり役です。
今回の映画が役者復帰第一作となった窪塚くん。
今までの彼だったら「ドン」役を演じていただろうが今回はあえて「てっちゃん」を演じたと聞いた。
脱走し現れたドンとの再会で高架下でのからみのシーンは窪塚くんならではの演技だなーと思ってしまう。ぬぐえない過去を背負いそれを振り払うかのように医者を目指す彼との心の葛藤がよく出ている。
歪んだ心が、ドンの出現で露になっていくかんじとか、ちょっと痛かった。
純真でまっすぐな「ドン」
かーなーりいいです。
子ども時代に三人で壁に絵を書いていて、エミがてッチャンを見て微笑み、エミをみててっちゃんをみて
ほほえむドン。ドンはエミもだけどてっちゃんのことも大好きなんだなーって思ってその笑顔がまた超
よくって、私はここで涙がとまりませんでした。(マニアックだな)
あと高校生になったてっちゃんと貧しいドンちゃんがすれ違うシーン。
テッチャンはどんのこと無視するんだけど微笑みかけたドンの顔が曇っていく様が超切なかった。
今回ドンを演じた「エディソンチャン」顔も体もかっこいかったし演技も好きです。注目☆

ストーリーは最後のほう急激に加速していくかんじで
ほわーーんとした日本映画的でなく展開もはやくってけっこうおもしろいです。
一貫してドンの穏やかな心が伝わってくるところが私に響いたのかも。
岸田今日子がドンの絵をみて言ってた
「彼(ドン)の本当の心がこれなのね。彼は、悲しみ、憎しみ、恨み、裏切り、そういった激しい感情と、悪魔の感情と心の中で必死に戦い続けていた人なのね」
って言葉が胸にしみました。
ドンのように顔で笑って心で泣いて、心の芯の強い人になりたいなって思いました☆
はやくDVDなんないかなーー

えーー久しぶりに映画紹介です。
今回は洋画です。
これは高校2年生のときに、初めて1人で学校帰りに観に行った映画です。
その時は、部活終わりだったのもあってうとうとしちゃっていまいち移入できなかった;;
でも今回は共鳴しちゃいましたーー

ウィルは並外れた数学的頭脳を持っているが、裕福でない街で育ち今は大学の清掃員をしている。
幼馴染とつるみ酒を飲みナンパしけんかをする日々。
ウィルは暴力をふるう父親のもとに育ったという傷を抱えている。
ある時彼の天才的な才能が教授の耳に入る。
教授は、研究に協力すること、そしてカウンセリングを受けることを条件に彼を雇うことになる。
ウィルはカウンセラーをおちょくりカウンセラーを受け付けない。
教授の最後の砦、古い友人のカウンセラーを彼に会わせる。
そのカウンセラーは彼とのカウンセリングを続けたいと申しでる。
ウィルの閉ざされた心は解き放たれるのか・・・

これは心に傷を抱えた者がカウンセラーとの対話、信頼関係の形成を通し、
心を開放していくという過程を実にうまく描いている。
反発、不信、失望、自認、受容、信頼
ウィルの心の変化が切々と描かれており、私は共感した。
「君は悪くない、君は悪くない、君は悪くない」
低い自己肯定感を抱えているウィルはこの言葉に包まれ涙を流す。
父の暴力が母親や兄弟に向かないようにピエロ役を演じていたウィル。
小さな頃から自分を殺し、犠牲になり、本当に苦しかったと思う。
「ありのままの自分を受容すること」
カウンセリングを受ける私もこれが一番難しいなーと感じている。
今の自分を、丸ごと肯定してくれる存在、が欲しい。
カウンセラーや主治医もそうであるが人生のパートナーとして、
受容してくれる存在がいることが大きいと私は思う。
「そのままでいいんだよ」
今は自分で呪文のように唱えている。

「ロボッツ」

「マダガスカル」は大人気でバイト前のせわしい時間では見れませんでした。。
時間があうのがこの
「ロボッツ」だけだったので気になってたし見てきました。

主人公のロドニーは修理工になるという夢を実現するために
生まれ育った町を出て都会へと旅立ちます。
ロドニーは食器洗いの父と家族思いの母親に大切に育てられました。
純粋で正義感が強くまっすぐなロドニー。
ロボットは歳をとるたびに新しい部品セットを体を作り直すんだけど、
そのスペアを生産しないで、すべて新しい部品セットを作ろうという企みがロボット界を侵食しようとし、修理工を夢見るロドニーはそれに立ち向かおうとするのですが…

ロドニーの口癖
「必要を見つけそれを満たす」
って言葉がすごく地味なんだけどこつこつと積み重ねていく大切さを教えてくれたように思う。
今の努力不足の私に響きました。
困っている人に手を伸ばし。自分のできる力をわけてあげる…ともとれるかな。

ロドニーは草なぎ君が吹き替をしてました。
っていうか鼻筋が通ったとことか、えらのはりっぷりとか本人そっくり。
草なぎ君の声ってすごく優しいなぁってあらためて思いました。
はまってましたねー

隣に座っていたオバちゃんは泣いたり笑ったりしてたけど
私は終始無言で見終えてしまったー
私ってば感動する心がどこかいっちゃったんじゃないかなぁって不安になったものです
多分「マダガスカル」見れなかったのがショックだったんだな!!
日本語吹き替え版ならではの日本向けコネタもありそれは笑えました。
おうちでビデオで見るにはちょうどいい感じですねーー

もうすぐ「NANA」も公開するし夏休み終わって子どもが減ったら「マダガスカル」
もみに行こうかな☆
誰か観た方いますかーー?

あと、「スターウォーズ」デビューしてない私なんですけど
どこから見始めたらいいか教えてもらえたら嬉しいです。
「ロードオブザリング」も見てみたいなぁ〜

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