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〜私を虜にするピアノ曲〜  第4弾です♪

ブラームス  1892年作曲
三つの間奏曲 作品117 より 第2曲 

ブラームスのピアノ曲から1曲・・・・ピアノ・ソナタの第3番あたりを推したいところですが、
どうしても作曲家の人生や心情に興味を持ってしまう性格・・・(^^ゞ
やはり、ここは最晩年に書かれた一連のピアノ小品の中から選びました。
分散和音の中に隠れた物悲しい旋律、変ロ短調の中に時折見える明るさ(長調)、穏やかなコーダ、  叙情溢れる素晴らしい作品です
私はこの曲がきっかけで、ブラームスのことをとっても知りたくなりました(^^)
私にとってフォーレが大好きな作曲家であるなら、ブラームスは心に沁みる作曲家という感じです。



七つの幻想曲集   作品116
三つの間奏曲    作品117
六つの小品     作品118
四つの小品     作品119

ブラームスは、この4作品群を1892年〜1893年という短期間で一気に書き上げています。
そして、最後のピアノ曲となりました。これらはどれも捨てがたい珠玉の名曲揃いです〜〜。
作品117-2を選びましたが、最も有名なのは作品118-2でしょうか??
他にも117-3、118-4 119-2など、哀愁が漂っていて大好きです。

作品118と119においては、行き違いによって亀裂を生んでいたクララとの関係修復に一役買っています。
「ヨハネス、最新のピアノ小曲集に免じて、私たちの友情をもとの鞘に収めましょう」とクララはブラームスに書き送っています。特に作品119の第1曲は、クララが「灰色の真珠」と称えた曲で、静かでメランコリックな小品か?と思いきや弾いてみるとなかなか・・・ブラームスらしいよく考えられたポリフォニー(多声)が素晴らしく、感情に訴えかけるものがある作品です。


〜ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)〜

ブラームスのイメージは・・・
若い頃は新進気鋭の美少年、晩年は気難しそうな偏屈な熊さん(笑)。
そして、忘れちゃいけないのがロベルト・シューマンとクララ・シューマン。(誰も忘れてないって??)

コントラバス奏者の若い父親、父親よりも17歳も年上の母親の間に、ハンブルグで生を受けます。
父親の収入は少なく、貧民街といってもよいようなアパートでの生活ですが、コッセルという優れたピアニスト(音楽教師)に教えを受け、ピアノの才能を開花させていきます。その後、コッセルの師であるマルクスセンというハンブルグ随一の音楽教師の元でも充実した音楽教育を受け、作曲も始めるようになります。一方で財政難にあえぐブラームス家を支えるために、わずか11歳ぐらいで夜のピアノ演奏のバイトを始めています。
この様な状況から救い出してくれたのが、父の友人でヴィンゼンの町で製紙工場を営んでいたギーゼマンです。毎年のようにヴィンゼンに滞在し、オペラを見たり、合唱指揮や作曲をしたり・・・と後年のブラームスへの種まきのような時間だったようです。
こうして着々と力をつけていったブラームス、16歳で行った演奏会も大成功に終わり自信を深めていきます。そして、ハンガリーのヴァイオリニスト、レメーニのピアノ伴奏者として共に演奏活動を始めます。(有名なハンガリー舞曲は、彼に刺激を受けたとか・・・)
当時ブイブイ言わせていたリストを訪問(詣で?)したブラームスたちですが、地味〜なブラームスはリストの音楽観には馴染めず・・・。さらにリストに媚を売るレメーニとも決別。
いよいよシューマンのもとへと向かい、作曲家として華々しいデビューを飾ります。

そこから先はみなさんよくご存知ですよね??
師弟関係以上に家族のような親密な関係になったシューマン家ですが、1856年シューマン没。
シューマン46歳、クララは37歳、ブラームスは23歳でした。

ブラームスはシューマンをとても尊敬していました。しかし、ヨーロッパ随一の女流ピアニストであるクララへの恋心はシューマンの死の直前から膨れ上がっていたようです。
しばらくは、シューマン家に滞在して傷心のクララを支え、お手伝いさんのようなことをしています。
2人が実際恋仲にあったかどうか・・・?
クララもブラームスのことが好きだったんだろうと思います。
でも・・・そうそう簡単に一回り以上も年下の男性と、しかも将来有望な男性ですよ・・・・・。
才能を潰したくないという思いもあったでしょうし、周りの目もあったことでしょう。
そりゃー、再婚なんかするわけないですよね。
もちろん、8人も子を成した愛する夫との思い出もあったでしょうし・・・それを絆というのか情というのか、よくわかりませんが、そういう夫婦にしかわからないものがあるのも事実だと思います。
クララは大人だからいいでしょうが、ブラームスにとってはちょっとかわいそうな気もしますね・・・。

ブラームスは、終生にわたって曲が出来上がると真っ先にクララに見せていたようです。
全幅の信頼を寄せていたんですね。

苦悩の交響曲、長続きしない職、婚約破棄、クララの娘であるユーリエへの恋心・・・・。
あなたはワーグナー派?ブラームス派?など、当の2人とは関係のないところで勃発した論争・・などなどいろんなネタがあるブラームスですが、そのことについてはまた別の機会に触れることがある・・・かも?です(笑)

地味で質素で悲観的で偏屈で、クララには驚くほど従順(笑)・・・こんなブラームスですから、ヨアヒムやビルロート、ヴィトマンなど心通い合った友人とケンカすることも多かったようです。
ブラームスの悲観的な性格には、幼少時のハンブルグの大火が関係しているのではないか?また、自分をなかなか認めてくれなかった故郷ハンブルグへの強い失望感なども偏屈ぶりに拍車をかけたのではないか?などと言われています。


最後のピアノ作品群が書かれた頃は、ドイツ楽派の重鎮として勲章をもらったり、作曲家としては過去の人となりつつあったようです。
ブラームスには「創作意欲の衰えた作曲家は大曲を作るべきでない」という持論があったようです。
小品であっても、慕っていた姉や多くの友人を見送る寂しさと、それを慰めるような旋律・・・・かつ、ブラームスの音楽性がぎゅっと濃縮されているような気がします。

この後は、クラリネット、歌曲、オルガン曲が作曲されるのみで、1896年にクララが亡くなると、
翌1897年、まるで後を追うようにブラームスもこの世を去ります。64歳でした。
クララの死後は一曲も作曲していません。クララの死と共にブラームスの中で全てが終わってしまったのかもしれませんね・・・。
最後にこんな素晴らしい曲を残してくれたブラームスに感謝!!です。






イメージ 1
さて、オススメCDです。
ブラームス:間奏曲集/4つのバラードより/2つのラプソディ
グレン・グールド(pf)
これはもう、私の中では右に出る演奏はありません。
グールドはバッハだけでなく、ブラームスもいいです。
ブラームスとグールドの孤独・・・・・、孤高の精神と暖かさが
重なり合っているような印象を受けます。若い頃の録音ですが、
すでに枯れた奥深い味わいがあり素晴らしいと思います。

youtubeにありました。良かったら聴いてみて下さい。

Glenn Gould plays Brahms intermezzo in B flat minor
 



あと、ブラームス好きにはたまらない映像と音楽を見つけました。
こちらからどうぞ→http://www.youtube.com/watch?v=Ju7jb1rkyK0&feature=related


 
 
 

閉じる コメント(23)

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かおさん。
いいですよ、その分解説抜きで手間が省けます。

転載可はお願いしますね。
文献として本をどっさり借りてきましたが、まだ半分しか目を通せていません(^^;)
ですからまとまるまで暫くかかりそうですが・・・そうか、ブラームスの番外編を先に書いてしまいましょう。3人をまとめると長くなりすぎてしまいますものね。

2009/4/24(金) 午前 11:30 池ちゃん

池さん、転載可にしました。
シューマンに出会ってからのことは端折ってあるので、大丈夫ですよね?ブラームス番外編楽しみにしています(^^)
どっさり借りてきたんですか。凄いです♪

グールドのブラームスはとても好きなんです〜。テンポも音も・・・。私もじーんと来ます。
クララへの思いは、時間と共に濁流からゆったりとした下流の流れに変わったんでしょうね(^^)

2009/4/24(金) 午前 11:51 かおさん

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かおさん。
いいですよどんどん書いてください。
私は書かれていない内容に集中できるので助かります。
本1冊分になってしまったら、ブログではなくなりますから。
あくまでも誰でも飽きずに読めて楽しめるように軽量化します。


そうなのですよ、クララへの思い。
でも、時間と共に・・・は無いと思いますよ。
ずっとドロドロし続け、爆発しそうになっていたのだと思います(まずいな。ここで書き始めてしまった)。
ところがクララは振り向いてくれない。優しいけれど「恋愛ではない」。
なりふり構わず奪ってしまうような非紳士的なことは(多分こう思っていたのでは?)プライドが許さない。しかし思いを止められない。
く、苦しい〜。
続く。

2009/4/24(金) 午後 0:55 池ちゃん

私はOp118の中に好きな曲があります。はっきりと番号を覚えていませんが、イ長調の曲です。(最近物忘れ・・・の年齢でして。今も出先なので)
クララのことが好きで好きでたまらなかったブラームスは曲の中に必ず「クララ−」と何度も何度もいれていたそうです。たしか順次進行のところかな?

先日私の師匠がブラームスの声を聞かせてくださいました。何かのビデオに入っていたのですが、「わたしはブラームスだ」と言っていましたよ。

2009/4/24(金) 午後 1:44 kun*kun*07*0*965

池さん、どうぞ思いのたけを書いて下さい。
ブラームスの気持ちを思うと、私も、く、苦しいです〜〜。

2009/4/24(金) 午後 2:24 かおさん

モリモリ姉さん、たぶん・・・op.118-2ですよね。
そうですか・・・。何度も何度も・・・。
本当に好きでたまらなかったんですね。7,8,9,小節あたりでしょうか?クララのテーマが入っているのでしょうか?それともクララの名前の音名変換でしょうか??気になります〜。
後で教えてください〜。
そんな音楽のラブレターもらって、ブラームスを許さないようであればクララの女がすたりますね!!元に戻って良かったです(^^)
ブラームスも仲直りしたい一心で作曲したのでしょうね。私も118-2大好きです。この曲を弾いているといつも涙が出そうになります・・・。

ブラームスの生声聴かれたのですか!!(興奮しすぎ・・・笑)
凄いです〜。もちろん時代が時代ですから晩年ですよね?
「わたしはブラームスだ!」って何だかあまりに予想通りで笑ってしまいました。

2009/4/24(金) 午後 2:37 かおさん

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転載完了しました。ありがとうございます。
記事もアップしました。
多分3部構成になると思います。

2009/4/24(金) 午後 6:30 池ちゃん

池さん、ええと・・・転載不可に戻しても大丈夫なのでしょうか??
よくわかっていないのですが・・・。

2009/4/24(金) 午後 9:43 かおさん

不可に戻して結構ですよ
やはりいい記事ですね。さすがです
おかげでラブレターに専念出来ました

2009/4/24(金) 午後 9:56 池ちゃん

池さん、読みました〜。甘〜いですね〜。

2009/4/24(金) 午後 10:40 かおさん

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これは!
沁みますね〜・・・・
晩年にこんなに哀愁を帯びた曲を書いていたんですね。
118−2も早速聞きましたが、これは転びますよ。
最近バッハ以外にグールドが聴きたくて彼のシェーンベルク買いましたが、聞いていると頭が痛くなるばかりなので、ブラームスにすれば良かったと少し後悔しています。

2009/4/25(土) 午前 0:37 [ - ]

おお、池さんとかおさんの共同記事かと思いましたよ(笑)。
ブラームス…、交響曲とその他の作品、同じ人が作ったのかと思うくらい多彩ですよね〜。
でもやっぱり心の影みたいなのが滲み出ていて、どうも切なくなります。
ブラームスにとって、クララはお母さんのような存在でもあったのかな?と、かおさんの記事を読んでいて思いました。
曲は大好きだけど、本人に関してまではまったくの不勉強で…(^^;)

2009/4/25(土) 午前 11:34 松次郎

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いかにも、かおさんのお好みらしい大人の女性の雰囲気の曲ですねぇ。ガチャガチャの私とは大違い(^_^;)

この間奏曲や少し前のクラ5なんかは後期の彼の内面性をとてもよく表現している傑作です。

ブラームスの音楽は聴くにも弾くにもものすごく安心できるという所が一番好きな所です。意外性はないけれど、しっかりとお地に足のついた作風に加えて、内声部の豊かな表情がたまらなく魅力的☆ ホントに大人の魅力ですねぇ。内面の美しさを表現する作品はシューマンと似ていますが、学んだと言うよりも同じ感性を持ってたんじゃないでしょうか。

哲学者のニーチェがヘタの横好きで作曲してたのですが、ブラームスの所に持って行って鼻先で笑われていたくガッカリしたとか。その後ワーグナーに見せたら、いいんじゃないって言われてワーグナーにすり寄ってたらしいです。でも結局ワーグナーも困って陰ではクソミソに言ってた。なんてゴシップしか知らないです(^w^)

ウソのつけないブラームスの方が好感が持てますねぇ。なので私はブラ派。そういえばもうすぐ誕生日ですね(^o^)

2009/4/25(土) 午後 1:36 [ Cecilia ]

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今ブラームスとクララの記事を書いていますが、シューマンの本も読み漁って、気持ちが入り込んでしまっています。
いけませんね。家族を守る立場の人間が入り込む世界ではありません(^^;)
ネットもテレビもない時代。
私はブラームスの気持ちが痛いほどに分かるのですよ。
切ない・・・切ないです。
どうしましょう。私までクララを愛してしまったようです。

2009/4/25(土) 午後 5:41 池ちゃん

岡田さん、気に入って頂けて嬉しいです。沁みますよねぇ〜・・・。

118-2はブラームスの間奏曲の中で一番有名で人気がある曲かもしれません。出だしと中間部の穏やかさにブラームスの優しさを感じます〜。唯一の盛り上がり部分は非常にロマンチックですよね(^^)

グールドのブラームスは、私の中ではゴルドベルク2種類に匹敵する決定盤なんです♪良かったらぜひぜひ(^^)
シェーンベルクは(ポリーニですが)、私も頭が痛くなります(苦笑)同じですね(笑)

2009/4/26(日) 午後 1:24 かおさん

まつさん、このブラームス記事が書きたくて第3弾のシューマンを書いたのに・・・・随分と間が空いてしまいました(笑)
クララがお母さん・・・なるほど!そう思ってもらって嬉しいかも!です。
自分の母親と似た人を選ぶか、憧れの女性を選ぶか・・・男性にとっては究極の選択なんでしょうが、ブラームスにとってクララはこの2つを兼ね備えていた忘れられない女性なんでしょうね☆
ちなみに私の周りでは、自分の母親に似た女性と結婚した方の方が、幸せになっている率が高いような気がしますね・・・・(^^)

2009/4/27(月) 午前 8:06 かおさん

Juncoさん、クラ5ですか。探して聴いてみますね♪
「聴くにも弾くにもものすごく安心できる」同感です〜。才能も努力ももちろんですが、クララというチェック者?がいたことで、ますます破綻の少ない安定した質の高い楽曲が生まれたんでしょうね☆

シューマンと共にいたのは正味2年ぐらいなんですよね・・・。「同じ感性」同感です。気が合ったんでしょうね。ブラームスが交響曲にこだわったのも、シューマンの意向をおもんばかってのことでしょうし、バッハ、ベートーヴェン、シューマンと続くドイツ音楽の流れを受け継いで極めるのは自分しかいない!という自負もあったのでしょうね。
はは。私も地味〜なのが好きなせいかブラ派です(小声で、恵さんごめんなさい〜)。そうですね、もうすぐお誕生日ですね。実は私の誕生日も近いのです(笑)

2009/4/27(月) 午前 8:44 かおさん

池さん、大丈夫ですか〜?戻ってきて下さいね〜(^^)
でも相手が往年の名ピアニストであれば、奥様も笑って許してくれるのではないでしょうか??(たぶん・・・・・)

2009/4/27(月) 午前 8:47 かおさん

この作品群はブラームスの最高傑作の1つですね。ブラームスをシンフォニーだけの作曲家という人もいますが、ピアノ曲と室内楽曲はそれらを陵駕するだけの作品を創造していますね。
ピアノソナタの形をとらなかったことにこれらの作品の『格』というものを手にすることができなかったですが、音楽の完成度はソナタ以上のものですね。1つ1つが輝いています。
僕はブラームス作品についてはペーター・レーゼルを愛聴しています。一昨年の春、30年ぶりに奇跡的に来日して紀尾井ホールでハイドン、ベートーベン、シューベルトの後3つの間奏曲からアンコール曲を弾いていました。あまりの真摯な演奏に泣きそうになりました。
派手さはないですが抜群な安定感です。

2009/5/3(日) 午後 11:52 NCC-1701-T

たかしさんも、これらブラームス後期のピアノ小品集がお好きだと記事に書いてらっしゃいましたよね。本当に1つ1つが輝いていますよね。

ペーター・レーゼルは聴いたことがないです。ハイドンを除きオールドイツプログラムですね。そしてアンコールでブラームスのインテルメッツォとは・・・。真面目で正統派じゃないとひしゃげてしまいそうなラインナップです。たかしさんが泣いてしまいそうな真摯な演奏なら、どんなにか素晴らしい演奏だったことでしょう。是非聴きたかったですね・・・。
私も?派手さを求めるタイプではないので(曲にもよりますが)、例えCDでもその真摯さに少しでも触れてみたいと思います。

2009/5/5(火) 午後 7:27 かおさん


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