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〜私を虜にするピアノ曲〜  第3弾です♪


シューマン  1837年作曲
幻想小曲集 op.12 より 第5曲「夜に」 

あまり私らしくないと思いますが、
前回、どちらかというと「静」の曲を紹介しましたので、次は「動」の曲を。(笑)

幻想小曲集 op.12
 第1曲 夕べに
 第2曲 飛翔
 第3曲 なぜ
 第4曲 きまぐれ
 第5曲 夜に
 第6曲 つくり話
 第7曲 夢のもつれ
 第8曲 夢の終わり

初期の作品で、「夜に」はシューマン自身'この曲集の中で'最も気に入っていたようです。

実は、私はシューマンのピアノ全作品の中でこれが一番好きなのです。

非常に情熱的な曲です。

A−B−Aの3部形式。Aはとても激しく、中間部はいくらかゆるやかな幸福感に包まれます。
そしてまた激しくなりそのまま幕を閉じます。


〜ロベルト・シューマン(1810〜1856)〜

シューマンと言えば文学と音楽好きの本屋さんの息子。
そしてクララ・ヴィーク(のちのシューマン夫人)、ヨハネス・ブラームス。
ちょこっとメンデルスゾーン。そしてショパンにはあまり仲良くしてもらえなかった・・・。
・・・私にとってはこういうイメージです。

こうして周りにいる人の名前を見ると壮観ですね。ドイツロマン派最盛期を支えた1人です。

シューマンは「この曲(夜に)を弾くと男性が毎晩女性の元へ通うギリシャ神話を思い浮かべずには
いられません」というような内容をクララ宛の手紙に書いています。
(ショパンのバラード3番も似たように言われることがありますね)
しか〜し!!この曲はアンナ・ロベーナという女性ピアニストに贈られています。
当時、恋仲にあったシューマンとクララは、クララの父フリードリヒ・ヴィーク(シューマンのピアノの先生)に
交際を反対され、会えない日々が続いていました。
クララは美貌と実力を兼ね備えた新進気鋭の女流ピアニスト。
これから!という時にそんな才能溢れる娘を、作曲家として成功するかどうかもわからないシューマンとは
結婚させたくなかったようです。(まあ、親としては当然ですかね)

そんな状況からか、会えないクララへの想いをアンナ・ロベーナに重ねていたようです。なんて身勝手な!!
この時期のシューマンは音楽的に素晴らしい女性に出会うと、ついつい、あっちへふらふら〜〜、こっちへふらふら〜〜っと。
しかし、他の女性とお付き合いすればするほどクララのことが思い浮かんだようです。

そんなクララに対する情熱や苦悩、不安の中で作曲されたのが「幻想小曲集」です。
1曲ごとに表題がつけられ、音形の中に旋律が溶け込んでいる(混ざっている?)アラベスクのような
シューマン独特の手法が繰り広げられています。
この時期は「ダヴィット同盟舞曲集」「子供の情景」「クライスレリアーナ」「幻想曲」「ノベレッテン」
とクララを想って書いたピアノ曲の傑作が次々と生まれています。

この後、2人は訴訟まで起こしてめでたく結婚し、それぞれに作曲家・音楽評論家として、
当代きっての女流ピアニストとして活動し、幸せな家庭を築くのですが
シューマンは徐々に精神のバランスに異常をきたしていきます。
そのことについてはまたの機会に記事にしたいと思います。





こうやって書いていると、シューマンは音楽と文学、そして人間というものを非常に愛していた人なのかもしれないと思えてきます。
父を亡くし、母を亡くし、その穴を埋めるかのようにクララを追い求める。
クララと文通もできなかった年は、ほとんど作曲できていません。
天才メンデルスゾーンと文豪ゲーテを親友に持ち、クララ、ブラームス。
彼を慕っていた人たちの顔ぶれを見ても、シューマンはきっと愛すべき魅力的な人だったに違いありません。
初めて刊行された音楽雑誌で、評論家としてもショパンを褒め、ブラームスを世に送り出しました。
作曲に関しては、良くも悪くも置かれている状況に他の人よりも敏感に影響を受ける人であったのかな?
と思います。
作品はそんな人間関係の中から生まれた産物。人間大好きなロマンチストだったのでしょうね。

シューマンは、なかなか理解するのが難しいです。弾くのも技術的に難しい。
作曲法や楽曲解析というようなアプローチではなく、シューマンの精神的な揺れや、
文学、幻想とロマンへの理解を深める必要があるのかもしれません。

シューマン研究家の方には「違う!」と文句を言われるかもしれませんが、
ぜひともご容赦下さい。


イメージ 1
さて、オススメCDです。
アルゲリッチ:夜のガスパール
         コンセルトヘボウ・ライブ(1978-1979)
マルタ・アルゲリッチ(pf)

リヒテルもちらっと考えましたが・・・
クララのために書かれた曲ですから、ここはやはり女性ピアニスト最強のアルゲリッチ女史を。
テクニックと音楽性の素晴らしさに舌を巻きます。(しかもライヴ録音)
「飛翔」をあのテンポで弾けるピアニストはそうそういませんよ!!
アルゼンチン出身のラテン女性の情熱的な演奏をとくとご賞味下さい。
カップリングのラヴェル(本当はこっちがメイン)も素晴らしいので、さらにオススメです。

 

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うわ〜〜〜〜〜〜〜来たよ、シューマンだ。
素人が口出しすると鼻で笑われる「シューマン」だ・・・。
でも書きたい。でも笑われる。
うぅぅぅぅ〜〜〜〜〜。
頭を整理してきます。

2008/11/14(金) 午後 2:10 池ちゃん

池さん、シューマンですよ〜〜。すみません。m(__)m
この次の第4弾でブラームスを書きたいなぁと思っていて、やはりスルーできませんでした。(^^ゞ
誰も笑ったりなんかしませんよ〜〜。お待ちしていますね。
そういえばいつぞやのドビュッシーの話も立ち消えに・・・(/_;)
ドビュッシーもそのうち出てくる予定ですので、その時はお願いしますね!

2008/11/14(金) 午後 6:41 かおさん

アバター

子供向きの伝記漫画を立ち読みした事が有ります。
かなり美化されていたかも^^;;

2008/11/15(土) 午前 1:53 [ zora ]

シューマンってなかなか体系的に録音している人が少ないですね。思ったより作品にどっぷりつかれないピアニストです。
シューマンの作品で好きな曲はときかれると「幻想小曲集」と答える人はあまりないですよね。

僕もそういえば、あまり頑張って聞き込まない作曲家ですね。アラウやラローチャで聴いています。どちらかというと色彩感があるピアニストで聴く事が多いです。ピアニストでも積極的に取り上げることが少なくて・・
小山実稚恵さんがかつて積極的に取り上げた時期にコンサートで聴いたぐらいです。
アルゲリッチにしても別府で一部を取り上げていましたね。
上のアルバム、僕としてはやはりラヴェルの方を聴き入ってしまいます。結構彼女もシューマンで扱う作品は限られていますし。

人によってはクララの方を聴いてたりしますね。最近マイナーレーベルで結構彼女の作品が出てたりするものですから。

2008/11/15(土) 午前 6:13 NCC-1701-T

昨日、おふとんの中で携帯で読んで、すごぉぉい!と思いながら寝ました(笑)。
シューマンの奥さんのクララに、密かに恋をしていたのは
ブラームス、くらいしか知りませんでした(笑)。
やっぱりかおさんも先生です。理由は池博士に聞いてください(笑)。
シューマンはピアノやってる人がよく聴いてる、という感じで
わたしはあまり聴いたことがありません。挑戦してみようかな。
ゲーテともお友達だったんですね〜。本当にそうそうたるメンバーですね。

2008/11/15(土) 午前 10:56 松次郎

zoraさん、シューマンはふにゃふにゃです(冗談です)
でも過分に女性らしい細やかなところがあったのかもしれません(笑)
クララが弾く姿を想って曲を書く(ピアニスト冥利につきますよね)なんて、素敵ではありませんか!
これからkaronちゃんも絶対シューマンの曲弾きますから、美化したままでいて下さい!!(第4弾書いたらどうなっちゃうんだろう??)

2008/11/15(土) 午後 0:06 かおさん

たかしさん、「どっぷりつかれない」よく分かります。作品が単発的であまり繋がりが感じられないからかもしれません。その時の気分次第というか・・・。日本人では伊藤恵さんが「シューマニアーナ」と題して全曲録音をされているぐらいかもしれません。
「幻想小曲集」は一番安定していて珍しく?統一感があり、凡人の私にとって理解しやすいから好きなのかもしれません(^^ゞ
アラウ、ラローチャいいですよねぇ。この2人だと不安定さを感じず落ち着いて聴けます。小山実稚恵さんは作曲家ごとに集中的に取り上げてレパートリーを増やしていて凄いなぁと思います。スクリャービンよく聴きますよ。
アルゲリッチは圧倒的な勢いという観点で選びました。ラヴェルも凄いですよね。
クララは、ピアノ協奏曲も書いたりなかなかの才媛だったようですね。子育てや金銭的な理由がなければもっと作曲数が多かったかもしれませんね。

2008/11/15(土) 午後 0:34 かおさん

まつさん、シューマンは曲の作りからアプローチするのが難しく、やむを得ず波乱万丈な人生にスポットをあててみました。(笑)
先生じゃありませんよ〜。理由聞きたいなぁ・・・。

う〜ん、挑戦するのはあまりおすすめしません。(おいおい紹介しといて)
表面上はさらっとしているんですが、しつこかったり、急に変わったり・・・と音楽が揺れまくっているので。(すみません〜)
そういうツンデレ(なんか違うけど・・・)が好きなら大丈夫かも!
例えが悪く、俗っぽく、的を射て(池さん、覚えましたよ!)いないかもしれないです。聞き流して〜〜。

2008/11/15(土) 午後 1:15 かおさん

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「先生」の件は置いといて・・・。
まつさんへ。・・・これも変か?
シューマンの曲は聞き耳派手ではありません。
「ふーーん」
といった感じなのですが、譜面を見ると
「何でここでこう弾かなきゃならないの?」
「何でこんな難しい弾き方させるの? 音になるとほとんど分からないのに・・・」
と、いう非常にマニアックな世界なのです。

リストの場合、聴くと凄くて譜面を見るとやはり凄い。
ショパンの場合、聴くと凄いけどテクニック的にはそうでもなかったり(それも凄いのですが)。
シューマンの場合、聴くと大したこと無いけど譜面は凄い。
そういう事から「シューマンの凄さ」は弾く側の人間でなければ実感出来ない。と言うことになるのです。
でも、比較的初期の作品は梅毒にかかっていないので脳も正常。
弾けない人にも充分に楽しめます。
例えばコンチェルトがそうですね。
かく言う私も「かお先生」も初期の曲がどちらかと言うと好き。
いずれ先生が記事にしてくださるでしょう。
(他人任せ(笑))
まずはここまで。「幻想小曲集」については、また出直します。

2008/11/15(土) 午後 6:36 池ちゃん

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では、そのクララ宛の手紙を・・・。
「この曲を書き終わってから、ヘロとレアンダの話を見つけて喜びました。あなたも知っているでしょう。レアンダは、毎晩海を泳いで愛する人の待つ灯台まで行くのです。愛する人はたいまつをかかげて待っています。古いロマンティックな伝説です。この曲(第5曲)を弾く時、このイメージが忘れられないのです。彼が海に飛び込む − 彼女が呼ぶ − 彼が答える − 彼が海を泳ぎきり陸へ上がる − そして抱擁の歌 − 去り難い別れの時 − そしてついに夜がすべてを闇へと包んでしまう。あなたもこのイメージが合っているように思いますか?」
「(第8曲について)思ったのは、終わりには全てが楽しい結婚式へと流れ込むということでした。しかし、終わりにはまた、あなたを想う胸の痛みが戻ってきて、婚礼の鐘と葬式の鐘とが入り交じって聞こえてきてしまうのでした。」

この頃、シューマンとクララは離れて暮らしていたので、自分達の境遇にイメージをだぶらせて曲を書いていたのかもしれませんね。

2008/11/16(日) 午前 9:11 池ちゃん

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むーーー。
私はかおさんと感性が近いかも知れませんねぇ。私もこの第5曲は好きです。
ショパンで好きな曲は? と訊かれて迷わず「エチュード」と答える私にとって、この曲は琴線に触れまくります。胸にググググッ・・・と迫ってきますよね。
曲の終わり方も潔し。あと1つ2つ音を足したくなるところをストンと終わらせる。
シューマンらしい濁りのない音・・・。好きですねえ。聴いている分には・・・(笑)。

2008/11/16(日) 午前 9:12 池ちゃん

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譜面を見ると酔ってしまいます。
第1曲冒頭から気持ちが悪くなります。
8分の2拍子。そして右手に8分音符が3つ入っている3連符。トップの音がメロディー。
左手は16分音符3連音符と8分音符1つ。3連音符途中からスラーがかかる。
聴いて予想する譜面と、実際の譜面があまりにも違いすぎる。
2拍子とも3拍子ともつかぬ拍子感覚に心が不安定。
どこかにアクセントでもついていれば頭をリセット出来るのだけれど、それも無し。ふわふわと拍子感覚の無いまま流れて行く。
もうこの時点で譜面を見るのがイヤになってなってしまいます。
ショパンやメンデさんの様にワクワクしながら見ながら聴けない。
でも・・・・・・・・この曲はとても「まし」。
「これくらいは見ながら聴かなくちゃ」
と言われれば
「そう? ではそうするか」
と言える。
で・・・そう言えるから好きな曲なのだろうと思います。

ああ・・・これでまた友人やピアノ弾きさんに突っ込まれそう。

2008/11/16(日) 午前 9:13 池ちゃん

池さん、まつさんへのコメに返信です(笑)
>リストの場合、聴くと凄くて譜面を見るとやはり凄い。
うんうん。本当に凄いですよ。
>ショパンの場合、聴くと凄いけどテクニック的にはそうでもなかったり(それも凄いのですが)。
そうなんですよ。さすがピアノの詩人。
>シューマンの場合、聴くと大したこと無いけど譜面は凄い。
そこまで言わなくても・・・(T_T)
まあ、池さんの「譜面を見ると酔う」という言葉に集約されていますかね?
私も初期の作品が好きです。いずれ記事になるでしょう。(あんまり自信ないですけど)

2008/11/17(月) 午前 8:18 かおさん

おおお、全文を載せて頂いてありがとうございます!!
空想好きというか妄想好きというか・・・(笑)
曲を書いた後に、いろいろと当てはめるわけですよね。寂しさから?他の女性と付き合ったりしてたくせに・・・プンプン。(`´)

2008/11/17(月) 午前 8:36 かおさん

お、そうですか?池さんも好きですか??嬉しいですね♪
めらにーさんにもヒットするかなぁ?と思うんですが。(そんな気しません??)
池さんは、ショパンの中ではエチュードが好きなんですね。美しいですもんね!!やっぱり設計やさんだけに、作りが綺麗で無駄のないものがお好きなんでしょうか??
私はマズルカが好きです。故郷を思う素直な気持ちやショパンの人となりが少しでもわかるような気がして・・・。(^^)
この第5曲「夜に」は、シューマン自身も納得の行く出来だったようですね。ホント潔い曲ですね。私としては、ツンデレ(よくわからない表現ですみません・・・)が無くて好きです(笑)。

2008/11/17(月) 午前 8:49 かおさん

>第1曲冒頭から気持ちが悪くなります。
で笑ってしまいましたよ。
確かに、8分の2拍子、16分音符。なぜ8分の6拍子、8分音符で書かないんだ!!??と。(爆)
でも、これを3連符の2拍子で弾いて欲しいというところがシューマンらしいのかな?と思います。リズムと拍子に細心の注意を払わないと全く違うものになってしまいますよね。クララはこのへんのところを、とてもよくわかっていたのでしょうね。
>どこかにアクセントでもついていれば頭をリセット出来るのだけれど、それも無し。ふわふわと拍子感覚の無いまま流れて行く。
この感覚よくわかります。(それによく気をつけなさいと言われます。)人間は拍子が感じられないと、掴みどころのないよくわからない音楽に感じて不安になりますから。
シューマンは、このリズムと拍子の取り方が命と言っても過言ではなく、ピアノ弾きにとっては譜面をきっちりと読み取って音楽にするのが、難しくもあり楽しくもあるのかも。(笑)

2008/11/17(月) 午前 9:11 かおさん

私も、この曲、大好きです!あのうねるような、内面から湧き出るような不安な音型。
学生時代に弾いたきりですが・・・、久しぶりに弾きたくなっちゃいました〜♪

2008/11/19(水) 午前 10:50 makopiano

makopianoさん、(まこ先生の方がしっくり来ます!)
出だしから惹きつけられますよね!是非是非弾いて下さい!
聴きたいなぁ・・。
私には難しくてまだまだ弾けません。いつかやらせてもらえるように頑張ります!!

2008/11/19(水) 午後 3:29 かおさん

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今聞いているのはルービンシュタインです。
独特の貴族的な品の良さ(よく言えば)、は逆に言うと浮遊感が増して悪くありません。
浮世離れしたと言うか・・・。
チャイコやベトヴェンのような地を這う様なもので感じる「物足りなさ」が消え、独特の味を出しています。
もっともアルゲリッチの様な馬力が目当てでは、やはり物足りない印象は避けられないでしょう。
難しくもあり、面白くもありますね。
何故か、鬼門「シューマン」のコメントに一番力が入る、不思議な体験でした。

2008/11/22(土) 午前 1:55 池ちゃん

なんやかんやと、池さんシューマン好きだったりして・・・(冗談です)
アルゲリッチの勢いはホント凄いです。でもちっとも嫌味じゃなくて音楽的にも凄い。(笑)
ルービンシュタインは謝肉祭とクライスレリアーナのみ所有で、幻想小曲集は聴いたことがありません。ルービンシュタインのシューマンは、負の部分が消えて安定した華やかさがあり私も好きです。
ルービンシュタインではショパンのノクターンが一番好きです。
あれ?ルービンシュタインの話になってしまいました。

2008/11/23(日) 午後 2:41 かおさん

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