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今日はピアノレッスンがありました。 そして、次の曲が決まりました♪ うだうだ言っておりましたが、譜読みすればするほど私向きでございました・・・。 今日はとりあえずゆっくり通して弾き、OKをもらったので、次回はできるだけ手に馴染ませてインテンポに近づけるようにしていきたいと思います。 「いいんじゃない?このまま練習してきて。凄く合ってる。」という珍しくお褒めのお言葉も頂き、この数日(←数日かい!)の練習と解析が報われた思いです。 まあ、一介の主婦レベルでテクニック的には、まだボロボロですが・・・・。 譜読みが甘い!と言われ続けて早7年!? 最近譜読みにOKが出るようになってきた理由は、きちんと楽譜を解析するようになったからなんじゃないかな?と思います。 自分で自信を持ってできるようになってきたのは、ここ1年・・・・息子がJ専に行き始めグループレッスンを見学するようになってから、そしてブログを始めてオーケストラを聴きに行くようになってからのような気がします。 そこで、自分なりに譜読みの仕方を整理して、難易度(A〜E)をつけてみました。 ・Tema、A、B、Codaなどに分けて構成を掴むこと。 ・ドイツ語や英語で書かれた注釈を日本語で書き込むこと(時々意味わかんない音楽用語が出てきますよね)。 →ここまでは難易度A。 ・調、転調を書き込むこと。 ・伸ばす音、休符、指使いをしっかり確認すること。 →難易度Cぐらい? ・和声進行を確認すること。 ・内声を確認すること。 →これは難易度Eですかね?私はあまりできていません(汗) ・大事な音(スーパーピアノレッスンでピリスが言っていたスターの音のような響きが変わるもの)を確認すること。 ・どの音が大切なのか(どの音を聴かせたいのか、どの音に隠れさせたいのか)?を細かく分けて確認すること。 →こっちの方が、もしや簡単か!?難易度Dぐらい? ・余裕があれば曲が作られた背景を調べること。 ・もっと余裕があればその曲の演奏史も調べること。(ピアニズムの系図のようなもの) →これは調べる気さえあればできることなので、難易度(?)です。 ・最後に、これらの解析を元にイメージした音を出せるように訓練すること。練習すること。 →難易度 超ウルトラE(笑)。ちなみにもう譜読みの段階ではありませんね。 うだうだとウンチクたれてお恥ずかしい限りですが、私の場合はこんな感じです。 そして、足りない知識や音色は先生から教わります。そして出せない音を出せるようになるにはどうしたらいいか、練習方法を先生と相談して曲を作り上げて行きます。 主婦の気楽さからテキトーに言っている譜読みの仕方なんですが・・・・・(汗)。 先生方はどうやっていらっしゃるのでしょうか??? 実は教えて欲しいなぁ〜なんて思うのは私だけでしょうか?? ピアノに限らず、プロの方の譜読みの仕方ってどうされているのか気になりません?? |

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