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クラシック音楽
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つい先日、楽譜コーナーを眺めていたら懐かしい曲集を見つけました。 「日曜日のソナチネ」 湯山 昭 序曲 音のデッサン 月曜日のソナチネ 火曜日のソナチネ 水曜日のソナチネ 木曜日のソナチネ 金曜日のソナチネ 土曜日のソナチネ 日曜日のソナチネ の全8曲が収められています。 これは、音楽之友社から委嘱を受けた湯山さんが、同社の月刊誌「音楽の友」に1969年〜1970年にかけて連載したものを加筆・校正したものです。 まるでチャイコフスキーの「四季」のようですね。詩と曲をセットにして毎月雑誌に連載され、1月から12月まで素敵な12の小品が作られたんですよね! 「日曜日のソナチネ」に話を戻して・・・。 小さい頃、月曜日のソナチネだけやりました。リズムやペダルが難しくて苦労して・・・(苦笑) でも、とても好きな曲だったことを覚えています。 ついつい懐かしくて楽譜を購入してまいました(以前買ったものは行方不明・・・汗) ちょっと練習してアップできるといいなぁと思います。(いつよ?) |

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NHKで2006年4月から「オーケストラの森」という日本各地のプロオケを紹介する番組を放送しています。 1/24(土)の放送は、我が街のオーケストラ「新日本フィルハーモニー交響楽団」でした。 冒頭で音楽監督のアルミンク氏の麗しいインタビュー(笑)の後、 2008年11月29日の定期演奏会の模様が放映されました。 ホールはもう1つの本拠地サントリーホールです。 演目は、ショスタコの9番とヤナーチェクのシンフォニエッタ。 まずは、ショスタコービッチ。 楽しげでとても美しいアンサンブルでした。面白い曲〜。 そして、シンフォニエッタ。 オルガンの前に陣取ったトランペット群の華やかなファンファーレのような出だし。 全5楽章。ずっと集中力を切らすことなく、素晴らしい。 木管の聴かせどころはとても美しかったです。 煌びやか〜〜!!! ホールで聴きたかったです・・・・。 アルミンク氏の現代曲はさすが!素晴らしいです。何というか・・・凄くセンスがいいんですよね。 番組の中で、「生活の中に西洋音楽の文化を根付かせる」とか「インターナショナルなやり方で高みを目指す」など、新日本フィルの目指す方向がハッキリと示されていました。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ この「オーケストラの森」の放送は不定期で、チェックしていないと見過ごします・・・。 N響アワーの代わりに?放送されることが多いのに、土曜の午後とは・・・! 抜き打ちテストされた気分ですよ。(チェックしてて良かった・・・) 一巡したら、定期的に再放送して欲しいです。見たいオケがいっぱいあるので・・・。 番組とは関係ありませんが、HP上で2009-2010のシーズンプログラムが発表されました。 定期の継続案内がそろそろ来る頃です。 サントリーホールの方がいい曲やるなぁ・・・・。 でもまぁ、トリフォニーの方が意欲的なプロが多いし、近いし・・・・まあいっか。 ・・・ということで、今年度もトリフォニーの定期を更新することになりそうです。 S席は当分無理ですね〜〜。 |

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