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先週の金曜日、『献血』に行ってきました。『RH+A型』ですが・・・なんと『まれ血』でございます。まれ血の説明をしたいと思います。まず、まれな血液型とは、輸血の際に適合する血液が得にくい極めて頻度の低い血液型をいいます。頻度が低いといっても百人に一人から何千、何万、何十万に一人しか見つからないものまでさまざまです。献血された血液はマイナス80℃以下で凍結保存され、10年間もの長い期間保存することが可能になっています。また、まれな血液型の献血者には献血登録(全国で約5000人)をしていただき、通常予定手術など、必要時に献血をお願いして確保しております。献血者の中でみつかったまれな血液型の主なものはBombay、p、−D−、Jk(a− b−)、Fy(a−)、Di(b−)、Jr(a−)などがあり、全部で35種類の血液型が登録されています。全国の血液センターでは、これらまれ血の確保に努めています。時には諸外国に要請するなど国際的な協力を仰ぐこともあります。この血液型はDi(b−)・Jk(a−)という血液型で単純計算では約2,000人に一人の頻度となります。ちなみに日本ではまれ血で一番需要が多いのは、Jr(a−)という約3,000人に一人の頻度の血液で、400mL献血の換算で毎年約170人分の血液が医療機関で必要になっています。 |

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