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今年2回目の温泉も1回目同様、レインボーロード沿いにある「幸楽の湯」へ。
ここ、結構穴場だと思う。
土日も、そんない混んでない。ゆっくりできます。
食べ物も持ち込みOK!!
貸切風呂もございます。
お湯もいい
そして、今回は1回目店休日で振られた「ラーメン幸楽」でお食事。
私は「ちゃんぽん」食べました。少し濃いめのスープ。エビもイカもップリプリ
おいしかったですよ。そうそう、餃子もにんにくがきいてておいしかったです。
そして、次は、とってもおいしそうだった
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遊び
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軍艦島(正式名 端島)。行って参りました
軍艦島・・・・島全体が軍艦に見える廃墟の島・・・・長崎県民で有りながらこの程度の知識しかなかった私です
船の上から島全体をみたことはあったんです。その時は、本当に軍艦にそっくりで驚きました
そして、廃墟ですからね、なんとなく薄気味悪い島と思っていたんですよね。
だから、招待券当たらなかったら行かなかったと思います。
でも、行ってよかった
全く印象が変わりました。
この島は、日本の高度経済成長、炭坑の歴史を凝縮したすごい場所ですね。
感動しました。
私の参加したツアーは高島によって石炭資料館を見学後、軍艦島上陸という行程でした。
この、高島によったのが良かったです。資料館の前に、高島の模型がありまして、その模型の前で、閉山まで高島に暮らしていた方の説明を聞くことができるのです。
島の生活、元島民の島への思いが伝わってきまして、よかったです。
そして、資料館もできることならもっとじっくり見たかった。海底炭坑の仕組みなんかがわかるようになっています。
1Fが石炭関係で2Fには島に関する資料がいろいろございました。
その中に、伊能忠敬が測量して作った高島の地図があったのですが、
これにはびっくり!!正確なんです!!それも、たった6時間の測量で!!
この地図、みる価値あり!!だと思います。伊能忠敬のすごさを感じました。
高島で感動した後、いよいよ軍艦島へ。
この日は快晴
無事上陸できました
ここでも、実際に住まれていたかたのお話を聞くことができます。
このガイド付きというのが、このツアーの魅力ですね。
この方の島への思い、ふるさとへの思いが感動を呼びます。
「軍艦島を世界遺産にする会」を立ち上げられた方みたいなんですけどね。
一時、軍艦島を産業廃棄物の島にするという噂が流れていたらしいのですよ。
何も世界遺産にしたかったわけではなく、ふるさとを守るにはどうすればよいかと考え立ち上げたということでした。
書ききれないことは、たくさんありますが、これお金を出していっても満足できるツアーだと思います。
私が利用したのは高島海上交通http://www.takashima-kaijou.jp/さんのツアーです。
この会社の方々、とっても気持ちのよい応対をしてくださいますよ
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母の当てた軍艦島上陸ツアーの招待券に便乗して
21日、軍艦島へ行ってきまーす。
上陸できるかどうかは、その日の天候しだい。
どうか、21日の長崎の海が穏やかでありますように
そして今日は満月。
お財布ふりふりデーです。
前回のお財布ふりふり効果か、その後、懸賞にたくさんあたりました。
・チャイナドレス展ペアチケット
・おじゃるまるレターセット
・ハンドタオル
・悠香お茶石鹸30g
・TVの公開録画入場券
結構、あたってるでしょ。
そろそろ、お金かプリカがあたらないかなぁ〜〜
因みに、今までで当たった一番高価な物は、長崎〜壱岐ペア往復航空券
「壱岐」いい島でしたよ。楽しい旅行でした
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早速、日曜に「チャイナドレス展」行って参りました(ジーンズで
いやぁー よかった
これ、女性なら誰もが楽しめるのではないでしょうか。
19世紀後半から現在までのチャイナドレスがズラーッと170点。
100年以上前のドレスが今でも着れそうなんですよ
今、街中で着ていても馴染んでしまうような素敵なデザインのドレスがたくさん
私好みのものもたくさんありまして、「あっ、これ欲しい」と頻繁に思っておりました
特に1930年代のAラインのミニが私好みでございました
見比べるとデザインの変遷とか、ボタン留めのデザインの緻密さとか、生地の違いとかわかってとっても楽しかったです。
あと、当時の上海の様子を写したフイルムやポスターもありました。
チャイナドレスって、日常着として身に付けれれていたんだなぁと感じました。
ランタンフェスティバル開催期間中でありますので、「チャイナドレス展」の後は会場の一つである中央公園へぶらっと寄り道してみました。
では、ランタンの雰囲気を皆様にも
こんな感じです。
締めに、ずーっと行きたかった「幻の唐比レンコン」料理のランチに行って、お出かけ終了。
楽しい一日でした
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久々の長崎さるく参加です。
今回は手話サークルの仲間たちと。
サークル行事なので通常500円の参加費が無料で楽しませていただきました。
コースは
長崎はローマだった
〜西坂の丘から愛と祈りの小径〜
です。
長崎のキリシタンの歴史を辿りながらお寺や教会を巡るコースです。
「天正8年(1580年)、キリシタン大名・大村純忠は、厚い信仰ゆえにイエズス会に長崎と茂木の町を寄進。長崎にはいくつもの教会が建てられ、たくさんの外国人宣教師がやってきました。当時、長崎はローマだったのです
」の説明から始まり、豊臣秀吉によるキリシタン弾圧の話へと
まず、最初の見学地
○「日本二十六聖人殉教地」
ここが一番印象に残りました。
京都で捕まえられた宣教師や熱心な信者達が、京都から長崎まで裸足で歩かされて、殉教した場所。
キリスト教が広く普及していた長崎の地での公開処刑。見せしめだったのでしょうね。
殉教者の中には子供も3人。最年少者は13?14?とか。あまりの幼さに長崎の港に着いたとき、当時のお役人さんから「お前は、キリスト教を止めろ!!そうすれば、命だけは助けてやる」と言われたそうですが、「いいえ、私は死にます」と言い、殉教していったそうです。
宗教による迫害なんて人ごとみたいに思っていましたが、日本でも、4、500年前まではあってたんですね。歴史の教科書ではならっていたけど、今回初めて身近に感じました。この地では、明治時代まで犯罪者の処刑が行われていたそうです。
○日本二十六聖人記念館
ザビエルの手紙やマリア観音など、キリシタン関係の貴重な資料が展示されているそうです。
さるくでは外からみるだけだったので、今度ゆっくりいってみたい場所です。
○聖フィリッポ教会
写真の右上に移っている二つの塔みたいなもの。あれ教会の一部です。二十六聖人の一人を祀ってたてられたものとか
○本蓮寺
長崎の三大寺のひとつ。
幕末に勝海舟が海軍伝習所で航海術を学んでいた頃、この寺の一角に住んでいたとか。
当時の恋人との出会いは、切れた下駄の鼻緒をなおしてあげたことだって。
○福済寺
原爆で全焼するまでは国宝指定
カメの上に載った巨大な観音様があります。
高さ18m!!
○聖福寺
映画ファンの方は見覚えあるかな?
「解夏」の舞台となったお寺です。
今、話題の市川海老蔵さんの祖先、市川団十郎さんの供養塔もあります。
今の団十郎さんも見にこられたことがあるそうですよ。
○迎陽亭
夏目漱石など多くの著名人が訪ねた由緒ある料亭跡
○田中旭栄堂
栗まんじゅうが有名。
もちろん、買って帰りました。
○西勝寺
キリシタンが仏教に宗旨を変えることを「ころぶ」というそうですが、その「ころび証文」が残されているお寺だそうです
○中町教会
白亜の美しい教会でした。ステンドグラスも美しい。神聖な空気を感じました。
建物の一部は原爆の遺構です。
長崎観光に見えられる方「長崎さるく」おすすめですよ!!ガイドブックや立て看板に書いていない話をた〜くさん聞けますよ!!
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