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「白い闇(原題:Ensaio sobre a Cegueira)」『ブラインドネス』見てきました! 全世界が盲目になるとどうなるか、という仮定して起こり得る可能性を鋭く表現したフィクションです。 人間が人間らしく生きる為に必要なもの・・・助け合い、他者を尊重すること、社会の秩序・・・ とっても考えさせられる作品です。 監督フェルナンド・メイレレス 代表作の1つ『シティ・オブ・ゴッド』と現実の恐ろしさ、 『白い闇』は非現実の恐ろしさ… 出演者の中には日本人夫婦もいます。(妻役は木村佳乃さん) たまに日本語を話すのですが、その部分だけやたら理解できる(^^;) あと大好きな俳優ガエル・ガルシア・ベルナルがとんでもない悪党役で ファンとしてはショックでした・・・(涙) 原作はノーベル文学賞作家ジョゼ・サラマーゴ 1995年のベストセラー小説でブラジルでもかなり話題になりました。 〜*〜*〜*〜*その他の作品〜*〜*〜*〜* ★ブラインドネス続編 全世界が盲目から戻ったらどうなるのかというフィクション。 荒廃した社会を建て直していく名作だそうです。 ★XXX(題名不明) 突然全世界が不死になったら、どんな深刻な問題が起こり得るかという作品もあります。 読む前に自分の頭でそんな社会をイメージしてみてから小説を読んでみると面白いでしょうね。 ★O evangelho segundo Jesus Cristo キリストを生身の人間として生涯を描いた問題作! マリアは処女懐妊ではなくヨゼフはマリアの懐妊後姿を消した(驚)とか、 マグダレーナは救われた売春婦ではなく逆にキリストを救い生涯の伴侶になる(驚)・・・ とまぁなんと大胆な。(゜Д゜) もちろんのことバチカンに批判されカトリック国のポルトガルにも居づらく、 彼は今島に住んでるそうです。 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* どれももちろんポルトガルのポルトガル語。表現のニュアンスを崩したくないという理由で ブラジルのポルトガル語には翻訳してないそうです。英訳はされてますけど(-ω- ) 因みに、こんなに紹介しててまだ1冊も読んでません。
え、上の情報はどうやって入手したかって? 文学好きな友人の受け売りです(´∀`*)〜 |
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本はともかく映画は見てみたいですね。
2008/10/18(土) 午前 3:19
シティ・オブ・ゴッドはDVDで観ましたよ。
ショッキングでした。
白い闇、機会があったら観てみたいですね。
2008/10/18(土) 午後 10:30