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갤럭시 익스프레스, 정규 4집 ‘워킹 온 엠프티’ 발매
헤럴드경제=정진영 기자] 밴드 갤럭시 익스프레스(Galaxy Express)가 정규 4집 ‘워킹 온 엠프티(Walking on Empty)’를 지난 6일 발매했다.
갤럭시 익스프레스는 이주현(베이스ㆍ보컬), 박종현(기타ㆍ보컬), 김희권(드럼ㆍ코러스 보컬)으로 구성된 밴드로 지난 2007년 미니앨범 ‘투 더 갤럭시(To The Galaxy)’로 데뷔했다. 이후 밴드는 2008년 첫 정규앨범 ‘노이즈 온 파이어(Noise on Fire)’를 발표해 이듬해 한국대중음악상 ‘최우수 록 앨범’ 상을 수상한데 이어, 2010년 정규 2집 ‘와일드 데이즈(Wild Days)’로 2011년 한국대중음악상 ‘올해의 뮤지션’ 상을 받으며 음악적 역량을 인정받았다. 또한 갤럭시 익스프레스는 2011년부터 북미 투어를 시작해 ‘캐내디언 뮤직 위크(CMW)’, ‘사우스바이사우스웨스트(SXSW)’ 등 세계적인 대형 페스티벌 무대에 올라 주목을 받기도 했다. バンドGalaxy Expressが正規4集'(Walking on Empty)'を6日に発売した。
Galaxy Expressは、イジュヒョン(ベースㆍ、ボーカル)、パクジョンヒョン(ギターㆍ、ボーカル)、キムヒグォン(ドラムㆍコーラスボーカル)で構成されたバンドで、2007年ミニアルバム(To The Galaxy)でデビューした。 以降、バンドは2008年初のレギュラーアルバム'Noise on Fire'を発表し、翌年韓国大衆音楽賞'最優秀ロックアルバム'賞を受賞したのに続き、2010年、正規2集'Wild Days'で2011年韓国大衆音楽賞'今年のミュージシャン'を受賞して音楽的力量を認められた。 また、Galaxy Expressは2011年から北米ツアーを開始して'ケネディオンミュージック・ウィーク(CMW)'、'サウスバイサウスウェスト(SXSW)'などの世界的な大型・フェスティバルの舞台に進出、注目を受けたりもした。 이번 앨범에는 ‘날 내버려 둬’ ‘시간은 간다’ ‘이제야 알았어’ ‘순간을 위해’ ‘아무 생각 없이’ ‘불타올라’ ‘환청’ ‘허공 속으로’ 등 10곡이 담겨 있다. 블랙 아이드 피스, 브리트니 스피어스, 펫샵보이즈, 슬립낫 등 세계적인 뮤지션들의 앨범에 참여했던 엔지니어 아드리안 홀(Adrian Hall)이 믹싱에 참여하고
애비로드(Abbey Road)스튜디오의 엔지니어 마일즈 쇼웰(Miles Showell)이 마스터링을 맡아 사운드의 완성도를 높였다. 한편, 갤럭시 익스프레스는 오는 9월 5일 서울 서교동 KT&G 상상마당 라이브홀에서 단독 콘서트를 연 뒤 11월 전국투어를 벌인다. 今回のアルバムには'私をほっといて''時間は経つ''今になって知ったよ''瞬間のために''何も考えずに''燃えあがって''幻聴''虚空に'など10曲が収録されている。 ブラック・アイド・ピーズ、ブリトニー・スピアーズ、ペットショップボーイズ、スリップノットなど世界的なミュージシャンたちのアルバムに参加したエンジニア、エイドリアン・ホール(Adrian Hall)がミキシングに参加してのアビーロード(Abbey Road)、スタジオのエンジニアマイルジュショウェル(Miles Showell)がマスタリングを担当してサウンドの完成度を高めた。
一方、Galaxy Expressは今年9月5日、サンサンマダン・ライブホールで単独コンサートを開いた後、11月全国ツアーを行う。 |
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[インディ10]放送でギター壊したギャラクシーエクスプレスの宇宙遊覧記(part2)
2013/06/07
Galaxy Expressはすべてのレコーディングをライブで録音する。 正規1集も例外ではない。 最初CDにはパンクとガレージロックなど感じられるサウンドが含んでいる。 二番目CDはハードロックとブルース ロックのような正統クラシックロック指向で‘ロックンロール百科事典’を実現した。 ロックの初心を失わない迫力感が入れられたこのアルバムは音質は劣悪だったが隙間ない演奏とドラマチックな曲展開で2009年第6回韓国大衆音楽上最優秀ロックレコード賞を受賞する成果を上げた。 また、ドキュメンタリー映画<必ず大きく聞くこと>に主演で出演してマルチ才能を誇示した。 2012年3週間の米国ツアー記録をドキュメンタリー映画で製作した後続編である<必ず大きく聞くこと2>は優れた作品性で第4回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭で観客賞を受賞して好評を引き出した。
2010年所属会社ルビーサロンを独立した彼らは突然4月1日エイプリフールに‘一ヶ月でにCD発売’という荒唐宣言をし、約束のとおり20曲を入れた2集<Wild Days>を発表して2011年第8回韓国大衆音楽上で今年の音楽家に選ばれた。 Galaxy Expressはライブ舞台で見せてくれた卓越した演奏力とエネルギーをCDには完全に表わすことが出来なかった弱点があった。 これらにだけ限定された問題ではないが劣悪な環境で録音したCDはこれらの真価を公演舞台で限定させる物足りなさを招いた。 これに対してメンバーは“ローパイを指向するという考えで試みた2集のmp3録音は所属会社を移す最悪の製作条件で最善の選択であったしそれ自体でおもしろかったので後悔はない。 率直にその時はメロディが何か知らずに正規アルバムをただ30日でに完成させた”として笑う。 劣悪な録音クォリティーにもかかわらず、前作は韓国大衆音楽賞をもらった程卓越したエネルギーと音楽性を認められることはした。
1집 Noise On Fire (2008), 2집 Wild Days (2010), 3집 (2013)
そうした点で3集<Galaxy Express>は録音クォリティーに対する無概念的態度を捨てて途方もない投資と努力を試みて人間的で暖かいアナログ サウンドとジャンル的多様性、シンプルで安らかな構成とメッセージで完成度を高めた。 2012年8月から10月まで3月の間毎月発売された三枚のシングル<you and I>、<ホロンブル/炎>、<Always>きて一緒に慈悲で試みた無謀だった米国ツアーを体験して成熟した感性と硬くなった音楽アイデンティティを担保した新曲で構成された。 当然普段より製作期間も長かった。 その間の荒かった録音の代わりに正しくなされた空間とエンジニアを通じて録音して整えた音楽にはライブ舞台で感動を与えたまさにその音楽がそっくり含まれている。 実際にCDを聴けば粘り気が多いサウンドが直ちに耳を引っぱる。 そうした点で3集は自分たちの音楽旅程にターニングポイントになる音楽的進歩を提示した名盤だった。
録音されたシングルは以前とは違って無数のモニタリング過程を通じて完成度を高めた。 また、各トラックごとに特有の雰囲気を生かすために専売特許である‘ワンテイク方式’(一度に演奏して歌う録音する方式)を守った。 その結果、アキレス腱のようだった録音クォリティー解決と、皮をむいたサトイモのようなアルバムのコンテンツ構成という二匹のウサギをつかみ出す成果を上げた。3集はあたかも宇宙旅行に同乗したような錯覚を抱かせる。 エネルギーあふれて無駄ないすっきりしている構成とトラックの間の有機的連結は幻想的な未知の旅行に対する期待感を増幅させる。 バンド特有の原初的エネルギーと生き生きしたサウンドそして人間的な息使いまで表わした水準級質感を実現した今回のアルバムは演奏と編曲そして作曲能力の発展も同時に実現した。
1980年代はロック全盛時代であった。 その光る歴史の復活に対する期待感を生成させる3集は自分たちのディスコグラフィーを越えて韓国ロック レコード歴史にも一つの転換点になる価値が充分だ。 このアルバムの差別性はあふれるエネルギーの強弱を調節して柔軟で多様な音楽語法とジャンルに埋没しなかったオープンになった音楽的態度にある。 弱点もある。 世界的バンドに比べてみようとするならこれらには自分たちだけの独創的でドラマチックなボーカル駆使のために苛酷なボーカル トレーニング過程が必要に見える。 だが、ささいな日常の話が大勢である歌詞トレンドを断って希望的で肯定的な‘幅広く想像できる話’に注力した点は差別的だ。
天の川特急旅行が始まる初めてのトラックイン演奏曲‘Riding The Galaxy’は開始から前作らと差別される粘り気が多くて幻想的なサウンドを抱かせる。 以後最後のトラック‘Forever More’までの幻想宇宙音楽旅行は歓喜と情熱の感動を時には直接的なハードロックで時にはもうろうとしたサイケデリックで時には電子音を抜いた素朴なアコースティック サウンドでドラマチックに演出する。 強烈なその他リーフに韓国的イメージが鮮明な4番トラック‘ホロンブル’も印象的だがこのアルバムの白眉は熱情的ライブ現場感に感性がより増したサイケデリックあるサウンドが耳に巻かれてくる5番トラック‘How does it feel’だ。
3集は去る5月22日日本ホームゲームレコードでボーナス トラック‘Psycho Therapy’に一層さわやかなボーナストラックを追加して再発売された。 映画’死体が帰ってきた‘に特別出演したりもしながらロック全盛時代を牽引しに走る‘K-ROCKの伝導師’Galaxy Expressの本格特急宇宙旅行はもう加速度が増している。
Galaxy Express プロフィール
イ・ジュヒョン(ベース、ボーカル)
パク・ジョンヒョン(ギター、ボーカル)
キム・ヒグォン(ドラム、コーラス ボーカル)
1996年3人組パンクバンド<自殺セミ>結成(イ・ジュヒョン)
2005年3人組バンド<モーグルリ>メンバー(パク・ジョンヒョン)
2006年3人組ロックバンド<Galaxy Express>結成
2007年ドラム キム・ヒグォン加入
2期ラインナップ2008年Mnet KMミュージックフェスティバル今年の発見賞受賞
2009年1集第6回韓国大衆音楽上最優秀ロック レコード賞、ドキュメンタリー映画<必ず大きく聞くこと>主演
2011年第8回韓国大衆音楽賞今年の音楽家受賞
2012年ニューヨークタイムズ選定<2012 SXSW>ハイライト ベスト10
映画<死体が帰ってきた>特別出演、ドキュメンタリー映画<必ず大きく聞くこと2:WILD DAYS>主演、
第4回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭観客賞、第8回提川(チェチョン)国際音楽映画祭公式招請
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[インディ10]放送でギター壊したGalaxy Expressの宇宙遊覧記 (part1)
2013/06/05
ギャラクシーエクスプレス(Galaxy Express)は唯一ニックネームが多いロック バンドだ。
‘脱力ロックンロール’、‘ロックンロール強盗団’、‘地獄の急行列車’、‘ロック王’、
‘スペース ガレージロックバンド’等など、 ‘天の川特急’という名前のようによどみなく疾走する魅力的でパワフルな音楽は基本で視線を引っぱる派手な舞台パフォーマンスは一言で幻想的なためだ。 また真剣な音楽態度と愉快で純粋な性分までこれらは欠点を捜し出すのが難しい国内最高のパワーバンドだ。
Galaxy ExpressがK-ROCKの存在感を海外に知らせる伝導師でまともに大変なことを行っている。
2013年3月から5月まで米国とカナダに続き英国ツアーまで終えて帰ってきた。これらはロックの本場ファンたちにK-POPはアイドルとPSYが全部でないことをはっきりと刻印させた。昨年ニューヨークタイムズによって北米最大音楽ショーケースフェスティバル‘2012 SXSW’ハイライト10個のチームに選ばれた。これらは3年連続で招請を受けた。 以後4月11日まで米中西部14州全域25余都市ツアーを進めた。これらは休息もなしで5月に20ヶ国約360人余りのミュージシャンらと5万人以上の観客が参加した英国‘リバプールサウンドシティ2013フェスティバル’舞台に参加して爆発的な舞台で延長公演を引き出す珍しい風景を演出した。
最近Galaxy Expressメンバーらとソウル、合井洞(ハプチョンドン)で会った。 自然に海外公演で最も印象的なエピソードを話題とした。 “4バンドが英国に行ったが私達で得意なことや全員舞台に上がってJAMをして遊んだ最後のリバプールサウンド シティ フェスティバル野外公演が一番記憶に残ります。 韓国食べ物をバイキングで準備して完全祭りの雰囲気だったが音楽であれ何であれ昼間1時公演なのに英国の人々も熱くなって大騷ぎが起こっていました。
きちがい韓国バンドがきてとても楽しいと言ったのです。(パク・ジョンヒョン)”
“聖堂を改造して作ったエアースタジオで1バンド当たり3時間ずつ録音をしました。
天井がものすごく高くてマイクがかかっているのが珍しかったです。(キム・ヒグォン)”
“米国ツアーは欲が度を越してかすめて行く風のように試しのライブだけして来たものが惜しいです。次にはニューヨークやLAの音楽シーンにゆっくり体を漬けて向こう側音楽を経験するつもりです。(イ・ジュヒョン)”
海外公演だけでは満足しなかったのだろうか? これらは帰国するやいなやお茶の間の視聴者たちに向かって強力なパンチを飛ばした。‘タブー’を主題で対決が繰り広げられたケーブル放送M-netのバンドサバイバル‘MUSTバンドの時代’に出演したこれらはシン・ジュンヒョン師団の伝説的女性ボーカリスト キム・ジョンミの代表曲‘風’を歌いながら海外ロックバンドの公演でも見ることができたギターを壊して観客席に飛び込む熱情的なパフォーマンスで客席と視聴者を熱狂のルツボに追い詰めた。 問題は‘ギターを破壊してしまう’場面が国内TV放送史上最初のパフォーマンスで記録されるモーメントという漸移だ。 事実ポップ音楽に対する劣等感が極に達した60-70年代に国内大衆はジミ・ヘンドリックス、ディープ・パープルとレインボーのリーチ ブラックモア、さらに後のピート・タウンゼントのような世界的ギターリストが公演の時ギターを破壊してしまう場面を見て驚きを隠せなかった。
最近ではアマチュア増幅器の‘ハンバッ’、ストレッチング ジャーニー、アポロ18のベース キム・テインなど多くのインディーズバンドもライブで即興的にギターを壊す場面をたまに演出する。 だが、地上波を含んでお茶の間ブラウン管でこうした場面を放映した事例は私の記憶にはGalaxy Expressが初めてだ。 韓国ロック音楽史に記録される破格的な姿をリリースしたリードボーカルのパク・ジョンヒョンは“放送では初めてなのに2009年チサン ロック フェスティバルで最後の曲‘Bye Bye Plane’を歌った時ギターを破ったことがあります。 Epiphone Les Paulギターだったと思うんだけどどれくらい丈夫だったのか、いくら打ち下ろしても壊れなくて、結局逆に持って破ったのを思い出します(笑) 放送では`Indie’ギターで以前に協賛したギターです。 放送前にM-netに私の意向を知らせたが意外に積極的に受け入れてくださり、気に入りました。”と話す。
過去60-70年代はベトナム戦争により若い層に生成されたヒッピーと反戦と平和のメッセージがあったので外国ギターリストの行為は抵抗的意味で受容されたが、2013年現在の放送で行ったパフォーマンスは何の意味で試みたことか気になった。 “放送ミッション曲がタブーに対する全てのものでした。 率直に私たちはTVの対決構図プログラムが好きなスタイルではないがひとまず出て行くことになったので一度ガツンと破壊されるのを見せるのが良いと思いました。それで禁止という鎖から抑圧された70年代韓国ロックバンドの先輩ロッカーに代って怨念解消をしたと見て下されば良いでしょうね。 そして私どもに多大な音楽的インスピレーションを与えたしたカート・コバーンとジミ・ヘンドリックスに対する尊敬心も含まれています。”
リードボーカル パク・ジョンヒョンは1998年春川(チュンチョン)、江原(カンウォン)高在学時代スクールバンドKGIを結成して活動した。 2005年3人組バンド モーグルリでギターとボーカルを担当した彼はライブハウス「スカンク ヘル」を主舞台で活動をした。 だが、バンドメンバーの軍入隊と留学で一人ぼっち残った彼は‘ギターモーグルリ’という名前でライブハウス「バタビ」のステージの上ですさまじくギターを打って歌った。 まさにその姿に惚れてイ・ジュヒョンの提案で2006年Galaxy Expressが結成された。 2007年4月初めてのミニアルバム<TO THE GALAXY>を発表して2回目限定特別版録音直前、ドラマーユンホングが手を負傷した。 それで額エクシードフュージョンジャズバンドthumbで活動した経歴があるがクラシック打楽器専攻のために入試を準備したパク・ジョンヒョンの故郷の友人キム・ヒグォンが‘二ヶ月だけ助ける’という考えでバンドに合流した。 キム・ヒグォンは“初めてGalaxy Expressの音楽は騒々しくて突然拍子も変わってして良くなかった。 そうするうちにレッド・ツェッペリンを知るようになってスカンク ヘル(ライブハウス)公演の時他のハードロック、パンクバンドの公演を見て文化衝撃を受けた”と話す。
2007年4月に発表したデビューEP <To The Galaxy>増えたローハイで録音した弱点があるがエネルギー充満した音楽をリリースした。 以後弘大(ホンデ)の前の大小のライブハウスはもちろんEBS <スペース共感>(TVの音楽番組)、‘クァンミョン音楽ベリー’、‘インディーズミュージック フェスタ’等フェスティバル舞台に上がって賛辞を引き出したこれらは7ヶ月後2枚目特別限定版<RAMBLE AROUND>を発表した。 ワンテイク録音に進行されたこのレコードはドラム キム・ヒグォンが初めて参加してライブ質感の経た狂気をShoegazingサウンドに表わした。 2枚のCDで構成されて総26曲を入れた2008年正規1集‘Noise On Fire’は疾走するノイズの饗宴でスペース ガレージロックンロールバンドというニックネームを取得した。(part2へ続く)
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