MY DEAR - 親愛なる君へ 2

☆ ご訪問、リコメ後程伺います♪

Greece

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親愛なる君へ。
 
ロンドンオリンピックが終わりましたー。
 
日本は史上最多のメダル取得だそうですが、女子の活躍と団体の強さが目立ちましたね。
 
オリンピック発祥の地、ギリシアは今回財政難のため、苦しいオリンピックだったようですが・・・
 
8年前のオリンピックは歴史をかんじさせて、荘厳で華やかでしたよね〜〜
 
ここは、オリンピックの競技場跡です♪
 
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アクロポリスもすぐ近くに見えます。
 
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この近くに、おもしろいモニュメントがありました。
 
私、勝手に「走る人」と名づけましたが、たぶん正式名称あるはずです^^
 
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ね、走ってるかんじでしょー?
 
カメラがぶれてるんじゃなくて、わざとこいうモニュメントなんです。
 
 
 
親愛なる君へ。
 
なでしこの銀、残念でしたね〜
 
それにしても、今回の日本は女子の活躍がめざましい
 
日本では深夜の時間帯にオリンピックの熱戦が続いておりますが、私の周りでも
 
一旦早寝して起きてみている方が多いです。
 
火曜日の手術の後は、目を開けていることが辛くなって、TVも見ず、本も読まず、
 
ワタクシ早々に寝てしまっています
 
ま、これはこれでいいかなぁ〜
 

明日、中東クルーズで来た着物の写真を持っていくのにプリントアウトしながら、気付く
 
家のパソコンが動き不安定なので、旅行のUPがずーっとできていないんですよね〜
 
フランスもモロッコもギリシアも、旅行記全部中途半端で止まってる・・・
 
別に持ってたファイルにこれがあったので、順番は前後するけど乗せちゃえ〜〜〜

アクロポリスのパルテノン神殿
 
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古代ギリシアの象徴とも言えるパルテノン神殿、エンタシスを使った典型的なギリシア建築のひとつですね。
 
まだ修復作業は続いています。
 
 
ここ、アテネのアクロポリスは女神アテネを祭ったもの。アテネの名前は女神に由来するからです。
 
女神アテネは聡明で気丈、戦いを司り、ゼウスに子供の中で一番かわいがられたと言われています。

戦いの女神ですが、軍神アレスのように残虐ではなく戦略や戦術といった知的な分野を司り、
 
人間を賢くするためにあらゆる分野で彼女の持つ智慧、働く者たちには鋤、紡ぎ車、帆を作る技術を、
 
学者には啓示を、発明家にはインスピレーションをく与え、医術も教えとされています。
 
子供の頃ギリシア神話大好きでしたが、中でも特に好きな女神が「知恵の女神アテネ」だったので、
 
アクロポリスは絶対に外せない場所
 
 
ここが神話と歴史の舞台だったのねとつるつる滑る大理石の上で、感慨に浸ったのでしたー
 
 
 
 
親愛なる君へ。

今回、ギリシアのお土産で探したマスティハ、そのガムをお土産のひとつにしました。

直接会って、説明できた人がいないので、この場を借りてマスティハの説明をさせてくださいね。


ギリシアのヒオス島でしか採れないマスティハの樹脂は、古代のかのヒポクラテスの時代から、

健康維持に欠かせない食品として5000年以上もの間、愛用されてる伝承ハーブだそうです。

口臭を消し、歯を美しく保ち、内蔵の機能を整え、美容液になり、媚薬になり、ストレスも癒し、

健康促進もするとか。

何にでも効く、魔法みたい!

近年、ピロリ菌を減らす効果があることが学会発表され、医学界でも注目を集めてるんですって。

私もずっと胃が弱いので、前からマスティハが気になってたんですよ〜

ちなみにマスティハはEUの原産地名称保護制度(PDO)のもとで保護されている製品の一つです。

PDOで保護されているもので一番有名なのは、シャンパン(シャンパーニュ産)でしょうか。

シャンパーニュ地方以外で作られたものは、その名前を使えない。

このため、イヴ・サンローランの「シャンパーニュ」という香水が後にこの名称を使えなくなって、

イブレス(YVRESSE=ほろ酔い)に変更させられたこともありました。


残念ながらヒオス島には行けませんが、アテネで車窓から偶然お店を見つけることができたので、

翌日の自由時間にマスティハショップへ行くことができました。

抗菌作用のあるマスティハ入りのガムがお土産には一番いいかな〜と、全種類購入。

パッケージはその人のイメージに合わせて配りました。
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自分用に購入したのは、胃が弱い人用のマスティハパウダー。

朝起きたら、朝食前にスプーン一杯をお水で飲むんですって。

その後胃痛がひどくないのでまだ飲んでいませんけど、どうか飲む機会が来ませんように・・・。
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マスティハには美容にいいのよ、とギリシア美人の店員さんが勧めてくれた化粧品もありますが、

この日はそのまま空港に向かうので、買ったものはそのまま手荷物にする可能性が高いので、

今回液体モノは避けました。


空港にもマスティハショップはあるそうなので、ギリシアに行かれるときは、探してみてくださいね。
親愛なる君へ。

アクアマリン号に戻り、、添乗員さんやAさんご夫妻とご一緒のディナー、その前に皆で夕陽を観に、

デッキへ出ました。

先程より、空の色がダークに変わっています。
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イアの街が見えてきました。
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夕陽の中のイアの街です。
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数時間前はあそこにいたと思うと、不思議な感じ。

街のあちこちでカメラのフラッシュが光っていましたが、素敵な夕陽が撮れたのでしょうか。

さて、ディナーはこちら。
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3日かけてゆっくり開いた赤ワインは、力強さからまろやかな味わいに変わりました。

最後のショーも華やかです。

乗客も出演できるとのことでしたが、衣装があれば出てみたかったかも(笑)
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それぞれ自分の持ち場の仕事もしつつ、毎晩のパフォーマンスもこなすスタッフには驚くばかりです。

実は操舵室見学の後、時間があったのでタナカハルナさんに船で働くきっかけや状況など細かいことを

お聞きすることができました。

乗船している8ヶ月間、休日もずっと船の上でアテネにさえほとんど降りないとおっしゃってました。

タナカさんのお話を聞くと大変そうだけど、いろんな国籍の人と働き、毎日毎日新しい出会いがあり、

自分に挑戦する日々の連続、それも海の上、なんて刺激的なの〜〜〜。

一瞬転職を考えた私ですが、そもそもホテルやウエイターの専門スキルがありませんでした。

特に海外に行く時に日本食を持っていくことはないのですが、「柿の種」は大体持っていきます。

(現地のホテルのスタッフなどに日本の定番のおやつだよ、っておみやげ代わりに配ると喜ばれる♪)

タナカさんに「柿の種、差し上げましょうか?」と尋ねたら、とても喜んでくださいました。

なんでも同僚のウクライナ人が大好きなんですって(笑)

来年、契約を更新するかどうかはまだ決めていない、とおっしゃっていたタナカさん。

もう2月で既に新しいクール始まってますが、果たして同じ船に戻ったのでしょうか。

それとも別の船に移動したのでしょうか。あるいは日本に帰って新しい道を歩んでるかもしれませんね。

己のやる気しだいで働く場所や機会は世界中にある、と教えていただきました。


締め切りまでに必死でスーツケース詰めて、うとうとしたら、とうとう下船の朝が来ましたー。
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起きた時には既にピレウス港に接岸済み。あーあ、つながれちゃったな。
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参加された方のブログを事前に拝見しても同じことが書かれていましたが、3泊4日、早かったです。

行く島にはやっぱり下りたいし、船内イベントも多いし、デッキでのんびりはあまりできませんでした。

私は朝日を見る為に夜12時にはベッドに入っていましたが、毎晩夜中3時くらいまで飲み騒いでいた人も

多かったみたいですね。どうしてヨーロッパ人ってあんなに宵っ張りなのかしら・・・?

でも大きな荷物はおきっぱだし、食事も選べるし、安全だし、クルーズはほんとに楽ですよ〜。

さてさて、名残惜しいですが船を下りて、次はアテネ観光へ!

エーゲ海の旅☆フィラ

親愛なる君へ。

集合場所のバスへ急ぐ私たち、途中、階段の一番下のお土産屋さんのピスタチオがおいしいと聞いたので、

忘れずに買いました♪

時間通りに出発、フィラに着いて、バスから降りるとまっすぐテレフェリックの行列に並びます。

歩いてる途中で撮った、ボリウット映画(?)の撮影風景。

インド人の女優さんが超綺麗。ほんとは撮っちゃいけなかったんですが、没収はされませんでした。
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フィラの街にもいくつものお店やカフェが並んでいますが、時間内の出今回は見るだけね。
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絶景カフェのそばで、写真だけ撮りました^^
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なぜ時間を気にしてるかというと、フィラの崖下の港へ降りて、出港時間までにテンダーボートで

戻らなきゃいけないのですが、フィラについた時点で、残り時間ギリギリ1時間切ってました・・・

けれど、とにかく長い行列、果たして間に合うのか?ドキドキしながら待ちました(汗)


テレフェリック一台に乗れるのは6人、それが5台ほど連結したものが、交代で動いています。

し、下が見えませんよ? ?
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テレフェリック以外に、階段を自力で降りるか、ロバに乗るか、2つの方法があります。

ロバや歩いてる人発見!しつつ、私たちはぐぃーんと降りていきます。
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こんなに下まで降りてきました
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あがっていくテレフェリックを見送ります。

やっと港に着いたよー 間に合ったよー☆
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混みこみのテンダーボート、一人参加の日本人男性の隣が空いていたので、座らせてもらいました。

フィラの街を下から眺めつつ、アクアマリン号へ戻ります。
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次にサントリーニに来る時はホテルに泊まって、テラスでワインを飲みながら夕陽を見るんだ〜♪

なんてココロの中で誓ったのでした(笑)

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