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親愛なる君へ。
いよいよ、ドバイの港から乗船です。街中と違って港の辺りは開発途中といったかんじでした。
ドバイにはいくつも港があるのですが、タクシーなら船の名前を言うとその埠頭につけてくれるようです。
意外にチェックインカウンターはガラガラ。
乗船時には、下記のものが必要です。
1.パスポート
2.自分の健康についてサインした書類
3.支払いについての確認書類
4.クレジットカード(支払いにクレジット使用の場合)
私はクレジットでの支払いを選んだので、クレジットカードを用意してチェックインの手続きへ。
RCIではシーパスカードと呼ぶ、部屋の鍵と船内支払いのカードと身分証明書になるカードと引換えに
この場でパスポートは船に預けてしまいます。
下船のときまでパスポートは返却されないので、万が一船に乗り遅れたら、日本に帰るの大変です。
スーツケースはホテルのように、ポーターさんに渡してしまいます。
預けたスーツケースは、後程部屋に届くのですが、これが場所(部屋)によって時間が違うのです。
入り口でカードに内蔵される写真を撮ります。
シーパスカードがあれば本来部屋に入れるはず、なのですが、まだ掃除が終わってませんでした・・・
機内持ち込み用のバッグを持ったまま、11Fのウィンジャマーカフェのランチに行くことにしました。
カフェはチェックインした乗客で既にあふれてました。ここしか開いてないしね。
ビュッフェで食べ物を取って、ビールをもらっても、座れる席が見つからないよー
こういうとき、一人だと席を取っておいて交代で取りに行くとかできないから、大変なのだわ
あまりに困った様子だったのか、スタッフが「May I help you ?」と声を掛けてくれました。
説明するとあちこちのテーブルに相席をお願いしてくれましたが、何度も何度も断られ・・・
やっとイギリスの老夫婦の座る丸テーブルに受け入れてもらえました。
ギリシアのときもイギリス人が相席してくれたけど、やっぱりジェントルなのね。
やっと座れた席で飲むギネスの、なんておいしかったこと(笑)
お腹を満たしてやっと部屋に入れました
思ったより広くて、カーテンをあけると窓も大きく開放感があります。
これから1週間よろしくね
さて、船内見学、避難訓練、そしてディナーとまだまだ1日は終わりません〜 |
middle east
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親愛なる君へ。
アブダビのホテルで2度目の朝食です。
これが絶対洋食なので、機内では和食を選んだのでした。
早朝のアブダビ、にょきにょき建つビル群が都会なかんじ。 コーニッシュロード(海岸通り)は、きれいに整備されています。 ブレイク・ウォーター・パークは外から見るだけ。 お散歩してる人の観察♪
なぜか連立して並ぶ自動販売機は、なぜかほぼ全部ポッカばかり。
ザ・7つ星ホテルのエミレーツ・パレスを遠くから見る プライベートビーチの白い砂は、モロッコやトルコから運ばれているんですって。
アブダビのシェイクが来日した際に日本の茶道に魅了されて、このホテル内にも
裏千家の茶室がしつらえられて、時々お茶会を開いているそうです。
白亜のシェイク・ザイード・モスクは、現在世界最大のため、グランドモスクとも呼ばれます。 通常のモスクはムスリムでないと入れませんが、ここは平日午前中なら私たちも入れます。
ただ、女性はアバヤとヘジャブで肌と髪を隠さなくてはなりませんが、無料で借りれます。
入り口を入って右側に進むと、アバヤとヘジャブの貸し出しの部屋があり、サイズ別に出してくれます。
しかし、ミニモニサイズの私には長いのぉ・・・
身体の線が出てはいけないので、ベルト等は禁止、手でたくし上げながら歩くしかありません。
両手がふさがってしまうと、写真が撮りにくいよー
外側もまぶしいほど真っ白で美しいのですが、中ももちろんゴージャスですよ〜
絨毯はイランで1200人の女性の手により織られた特注品、イタリアの大理石と模様の華麗さ、
やっぱり特注のスワロフスキーのシャンデリア、全てが世界最大級。 アバヤを借りる部屋の先まで歩いて地下に降りると、そこがトイレ。 礼拝の前には、必ず手足、口など身体を漱ぐので、そのための沐浴所も広くとってあります。
モスク見学の間に、だいぶ暑くなってきました。バスの中はあつあつ アブダビからドバイの港に向けて、ハイウェイを飛ばす途中、あの、ブルジュ・カリファが見えました。
最終日に登る予定なので、写真はもうちょっと待っててね〜。
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親愛なる君へ。
今回のペルシア湾クルーズ、私はツアーに参加して、RCI(ロイヤルカリビアン)の船に乗りました。
オマーンに行きたい、と思っても公共交通機関がないので、英語が通じるとしても、オマーン人がいい人でも、
ひとりでタクシー乗るの怖いし、値段交渉も疲れそうだし・・・さすがにひとり旅の勇気はなく・・・
オマーンに寄るクルーズとして、最初コスタの船に乗るツアーを見つけましたが、使うキャリアがキャセイ航空、 中東に行くのに香港経由って、ちょっとムダな気がして申し込まず。
ちなみに申し込み締め切りはあのコスタの沈没事故の前、あえてコスタを避けたわけではありません。
後からRCIのこのツアーを見つけたら、コスタよりだいぶ安く、しかもキャリアがエティハド航空で中東直行、 なにより、私の行きたいオマーンに約2日間滞在 個人でクルーズ予約も考慮したものの、現地の観光がオプショナル追加料金なしでついてたこともあって、
ツアー参加の方がいろいろ見れるかな、とほぼ気持ちは固まるも・・・
日曜発だから1週間プラス1日休まないとダメ・・・そんなに会社休めないよ〜 しかも今年の旧正月は1月中旬で、このツアー時期とは全然かぶらないし〜 うだうだ悩んでるうちに、なんとか行けそうな日程は満席で受付終了、ガーン マイナーだと思っていたペルシア湾クルーズ、意外に人気なのね?
数日後、またその日程が募集してるの見つけて、即申し込んだワタクシでした。 上司には後付で休暇申請、同僚の理解もあり、無事行ってこられました。ありがとね〜 参考までに↓。ペルシア湾クルーズといってもスケジュールが微妙に違うの。
コスタもムダがなくて悪くないんですけどね。並べるとやっぱりRCIだわ。
RCI COSTA 1日目 日本発 21:20 日本発 10:45 ドバイ着 21:45、乗船 2日目 アブダビ着 5:20、アブダビ観光、乗船 ドバイ停泊 3日目 フジャイラ着、観光、出港 マスカット着、観光、出港 4日目 マスカット着、観光、停泊 フジャイラ着、観光、出港 5日目 マスカット夕方出港 アブダビ着、観光、出港 6日目 終日航海 ハッサブ着、観光、出港 7日目 アブダビ着、観光、出港 ドバイ着、下船 8日目 ドバイ着、観光、ドバイ発 22:00 ドバイ発、日本着 9日目 日本着 ところで、旅行を決めるポイントって何ですか?
もちろん、行き先、費用、季節、同行者の意見などいろいろバランスを取って決められるんでしょうけど。
旅の途中で「どうしてこれに申し込んだの?」っていう話になった時、ほぼ全員の方がおっしゃいました。
『あまりに安かったから
やっぱり・・・クルーズであのお値段は破格ですもの。
それに皆さん世界の有名観光地は制覇していらしたので、中東クルーズが珍しかったのかもしれません。
旅行会社がお得意様だけに送ったハガキやお知らせで見て、すぐに申し込まれた方が多かったようです。
すぐ満席になった謎が解けた〜
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親愛なる君へ。
今回乗ったのは、アブダビのナショナルフラッグ、エティハド航空。
21:20日本発のため、最初の食事は夕食。
最初のドリンクがなくて、すぐに食事でした。あら。
ダメもとでビールとワインと両方ください、って言ったらもらえました
お寿司につられて、普段は絶対に選ばないJAPANISEにしてみました。
おいしかった〜
担当のCAさんは、ケネディと結婚してた頃のジャックリーヌに似た、
黒髪のボブがよく似合う、すごく感じのいい外国人女性でした。
デザートは、食事の後に配られます。
映画、ドラマ、音楽とたくさんチャンネルがありましたが、なにせ夜なので眠っ
しかも、当たり前ですがご飯食べた後は、より一層眠い
映画2本、英語音声で見ましたが、疲れたので音楽に変更。
中東系エアラインのいいところは、アラブ音楽が聴けるところ
アラビアン・ポップスで、AMAL HIJAZIという歌手が気に入りました
彼女の歌を聴きながら、おやすみなさーい
空いていて隣の人がいなかったので、横になって眠れました
朝ごはんも、選べたのでJAPANESE。基本的に朝は和食派なので。
朝食は洋食しかないエアラインも多いので、嬉しいですよね。
まだ夜も明けやらぬ、早朝のアブダビ空港に無事到着。
エコ運動のポスターにも、当たり前だけどアラビア文字。
荷物受取場で、遠くのボブのCAさんと目が合って手を振ったら、振り返してくれました。
一期一会とはいえ、こういう何気ないことが、意外に思い出に残りますね。
さて、中東第一日目、長い一日の始まりです。
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親愛なる君へ。 ただいまです。昨日、無事帰国いたしました 今日はバレンタイン くしくもお土産がハート尽くし お土産のHabibiキャンディも、 中東のゴディバと評判の高いPachiのバレンタインチョコ、 どちらも愛のこもったハート 実はバレンタインは桐生の祖父の命日なので、 いつも静かに過ごしてきました。 でも、アラビアのハート尽くし、可愛くて バレンタインに合わせ、いい機会でした よく西洋と東洋、と比べられますが、どちらでもない 中東を絶対に忘れてはいけませんね。 私はベリーダンスを通じて中東の文化に近づいてますが、 中東を始めとするムスリムは一つの文化として確立しています。 何にも知らずに、恐いと思い込んでしまう方もいるかも? 世界の文明はほぼここら辺りから始まり ムスリムの戒律にあわせて誠実に暮らす人が大半です。 偏見を持たれやすい地域ですが、人類の豊かな文化の 一つに過ぎないのです。 今回の旅行で普段行きにくい国を周り、 人が生きる基本はどこも変わらないどこも感じました。 Habibiはアラビア語で愛の意味。 あなたの周りにある当たり前の愛に気づいてね |

よろしくお願いし...




