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親愛なる君へ。
法事には祖父母から見て、子供、孫、ひ孫、玄孫、それぞれの配偶者のほぼ全員が出席し、 親族だけでも約80人、祖父母に縁のある方々を含めて100人を越える人が集まりました。 法事の後の食事会は、二条のがんこ高瀬川二条苑へ。 母の実家から歩いていけて大人数が入れるので、便利ですし、日本庭園が美しいのです。 それもそのはず、ここは高瀬川運河を作った京都の豪商・角倉了以の別邸として建てられ、 その後、明治の政治家・山縣有朋の別邸「第二無鄰庵」となった由緒あるお屋敷。 この庭園の水の流れが高瀬川の源流となっていて、その石碑も入口に立っていました。 以前はお座敷に座る形式だったのに、いつの間にかテーブルと椅子形式に変わって、
和洋折衷のおもむきある雰囲気もよく、また年配の方の足腰に優しくなっています。 お料理も予想以上にたくさん出て、食べて、話して、あっという間に時間が過ぎます。 最初の頃はちゃんと写真撮ってたけど、後半忘れちゃった・・・
席はそれぞれの家族だけで固まらないよう、適当にバラバラになるように決められていました。
私の隣は婚約したばかりの従姉、向かい側にウクライナ人の画家と結婚した従姉夫婦と、 私の下の妹、孫世代イトコの中で4人残る未婚のうち、女子3人が集結するテーブル 恋バナ含め、ガールズトークに花が咲いたのはお察しの通り(笑) 最後のコーヒーが出た頃に、桐生まで帰らなければならない私たちにはタイムリミットが・・・ 見送られながら名残惜しくも、京都駅に向かったのでした ちなみに京都市役所前駅から京都駅まで、地下鉄なら乗り継ぎ含め約10分で到着。早っ 祖父母の思い出の残る母の実家で伯父・伯母達、イトコ達や、イトコの子供達、イトコの孫達(!) ほぼ全員に会えて、みんなで祖父母を偲ぶことができ、本当によかったです。 普段滅多に会えない京都の親族たちと一同に会える機会は、もうこれが最後かもしれない・・・ そう思って私たちも耕太郎の面倒をお願いしてまで、家族全員で行った甲斐がありました。 跡継ぎであるそれぞれの家の長男たちが、立派に大役を果たす様子を見られて安心もしました。 おじいちゃん、おばあちゃんが、法事という機会を作って、みんなを集めてくれたのですね 数日たった今でも、この日の思い出はキラキラと宝石のように輝いています がんこ 高瀬川二条苑 address:京都市中京区木屋町通二条下ル東生洲町484-6 phone:075-223-3456 open:11:00 ?22:00(L.O.21:30) |
Kyoto
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親愛なる君へ。
今回、修学旅行以来2度目の、京都での外泊となりました。 いつもは母の実家か、姉妹のおばの家に泊まるのですが、今回はさすがに無理で 京都でホテルに泊まるのも味気ないし、時期もいいので町家での宿泊を探したのです。 6人未満なら、懐古庵とか他にも選択肢はあったのですが、なかなかない。 実家に近く、6人まとめて泊まれるところを探して見つけたのが、一棟貸しのこちら。 西陣庵 京都市上京区一条通小川東入西之口町219-7 詳細はこちら http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/54317/CUSTOM/G5431760926114558.html 京都御所の西側のとらや本店の門で曲がって、虎屋菓寮や本田味噌店を過ぎて、 堀川通りの近くまで進むと、見過ごしてしまいそうにひっそり佇んでいました。 隣も後ろも普通のおうちなので、京都に暮らしている気分満載です。 鍵は暗証番号制なので、鍵を持たずにすむし、鍵を持っている人を待つ必要もなくていい。 町家といってもキッチンやバストイレなど水周りは現代風にリフォームされていますが、 階段や2階、坪庭は昔の趣が残っています。 2階洋室の窓枠、いい味出してますね 写真ぼけぼけでごめんなさい〜
2階の和室には先に着いた母達が部屋いっぱいに6組の布団をひいてました。 夜、食事から戻ってお風呂を待つ間に、まったりお茶を飲んだり、お菓子食べたり、 ストレッチをしたり(私!)、ゲームをしたり、家にいるかのようにのんびり過ごしました。 家族みんなも気に入って喜んでくれたようなので、ここはよかったーーー 実は家族全員での旅行は20数年ぶりでしたし、妹の旦那さんが新しく家族に加わって 家族水入らずで過ごしたこの一晩は、記念すべき思い出になりました |
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親愛なる君へ。 祖父母の法事のため、週末、実滞在時間25時間の弾丸京都へ 短いとはいえ、しっかりいつもの私の定番は食べられました〜 ふたばさん、最初は寄る予定は全然なかったのに、近くまで行ったら 無意識に足がお店を目指してました。もはや習慣です ふたばの豆餅は何度も記事を書いていますので、お店の詳細はこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kaori_splendida/26137014.html だいやすさんは、毎回行くけど写真はほとんど撮らないし、書くの初めて。 今回、だいやすさんに寄るは時間的に無理と思っていたので、正直びっくり。 夕食の予約時間に40分程時間があり、自由解散にして錦市場に入ったら きゃ〜、夕方なのにまだ、だいやすの焼き牡蠣終わってないよ〜 (前回は、私の前の人でその日の分の牡蠣が終わった 条件反射で行列に並んだワタクシでした そろそろゴハン時でがっつり食べはる人も多くて、集合時間に間に合わないかと 冷や冷やドキドキ ギリギリ集合時間5分前にキターーー おっきくてぷりぷりの3コ、速攻2分で完食して間に合いました てんでに錦散策していた家族が『焼き牡蠣食べたいから自由解散にしたの?』と 疑ったくらい、タイミングよくて。 錦の他のお店全く見てないけど(笑)、満足だぜぇ〜 ワイルドだろ〜(笑) |
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親愛なる君へ。 台風襲来の週末、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。 週末、大学の同窓会に出席する為に京都へ向かった父。 その翌日午前中、私が学生時代に住んでいた街に着いた、というメールが届きました。 そこから正倉院展に向かい、65分待って入れたようです。 日本美術が好きな父ですが、いつも正倉院展の時期になると行きたいなぁー、とつぶやきつつも、 期間が短いこともあって、なかなか機会がなかったのですね。 父にとっては20年ぶりの奈良をつかの間、楽しめたようです。 先日ちょうど日曜美術館の正倉院特集を見ていたので、この目録、ちょうどいいタイミングでした。 父はその日は京都の母の実家に泊まり、今日夕方に帰ってきました。 今朝は朝食を食べる前に、私の大好きな『ふたばの豆餅』を買いに行ってくれました☆ 他にまだお客さんがいなかったから、まったく待たないで買えたそうです。 お店が開く前から並んでる人も多いのに、そんな日もあるんですね。 ふたばの豆餅はその日に食べないと!ってことで、夕食後、母と私で2個ずつ分けて、父に1個(笑) 父上、ご馳走様でした!本当にありがとう〜〜(^−^)
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親愛なる君へ。 最近CMで驚いたのは、私の大好きなお寺が映ったこと。 『そうだ、京都いこう』で有名なあのCMが、この秋は金戒光明寺を映してますが、ご覧になりました? ここは地元では”黒谷さん”と呼ばれる、知る人ぞ知る穴場なのですが、このCMのおかげで観光客が 増えちゃうかも。 この写真は3年前の秋に訪れた時、紅葉にはちょっと早めでした。 幕末、会津藩がここに詰所を置いていた歴史があります。 私は中学生の時に会津藩に興味を持ち、いろいろ調べてここに連れてきてもらいました。 大きな門構えの落ち着いた佇まいが大好きで、京都で時間があると時々寄っています。 時折、時代劇関係者もお参りにいらしているようです。 この辺りはお寺も多く、お散歩するのも楽しいので、お薦めですよ♪
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よろしくお願いし...




