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ビアリッツで泊まったのはコチラ、 HOTEL DE L’OCEAN BIARRITZ ここのHP、ホテルだけでなく、ビアリッツの美しい街並みも見られます♪ address: 9 PLACE SAINTE EUGENIE – 64200 BIARRITZ TEL : + 33 5 59 24 03 27, FAX + 33 5 59 24 18 50 ビアリッツで一番有名な教会の隣にあり、広場に面しています。 海辺に行くにも買い物にも食事にも、どこへでも大体歩いていけて、とても便利でした。 バスク風のインテリアが素敵で、スタッフも親しみやすく、居心地のいいホテル。 入り口はこんな感じ。全体は撮れてません(笑) ちなみに私が泊まったのは、 向かって2階の左から2番目のお部屋。 併設されているレストランのオープンカフェは、 泊まらない人でも気軽に利用できます。 海側の違う角度から見ると、こんなかんじ。 ホテルの向かって右側が教会です。 ヨーロッパのこういう重厚なところ、好き☆ 三日月が見えています。 私の泊まった部屋は、1面が真っ赤な壁。 ベッド周りはあざやかなバスク風のファブリック。 華やかですが、意外に落ち着きました。 海が見えて、バルコニーありにこだわりました。 ちょっと高いけど、私は過ごすホテル、部屋には こだわりたい派なんです。 実はファミリー用で、もう1つベッドあり。 計、3人泊まれるんです。 せっかくなので、お昼寝でこちら使いました♪ ね、大きな鏡があるでしょ? バルコニーから見えた景色。 ホテル内では海から少ぅし離れた部屋ですが、 それでも海が見えるだけで嬉しいのです。 海なし県育ちだもの(笑) バルコニーでぼーっとのんびりすごした時間、 あの時間が一番リラックスできたかも〜〜〜。
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France
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今更ですが、去年のフランス旅行の続き。 マルシェ巡りは絶対外せない、ってことで。 さて、Biarittzのマルシェです。 なかなか立派な屋内市場でしょ? 日替わりで露天も並びます。 ここは主に青果やチーズなど。 後ろにもうひとつ、魚介専門の建物もあります。 どこの国に行っても必ず買うものを探しにGO!GO! GO! お肉屋さん もち生ハムゲット♪ でも写真撮るの忘れちゃったのさぁ・・・。 スペインまでだいぶ近いせいか、 なんとなくスペインぽい? チーズ屋さん 実はマルシェでのフロマージュ(チーズ)の 買い方は結構難しいんです。 どの種類をどのくらい(g)、って。 しかも保存できる温度の冷蔵庫を考えると・・・ ほんとに食べきる分しか買えません。 左は青果店 トマトとベリー類を買いました♪ 右はオリーブとその加工屋さん オリーブ大好きな私は、絶対外しません♪ この市場、バールで立ち飲みしてるおじさん、 おばさんもいて賑やかでしたよ。 前の広場では日替わり露天が並ぶと書きましたが、 ある日、とてもかわいいもの発見。 バスク独特の明るい色合いに惹かれ、マルシェバッグひとつ、 買ってしまいました。 個性的で10個くらい買いたかったけど、カゴってかさばる・・・。 いろいろ悩んだあげく・・・お兄さんが最後に出してきたコレに決めました♪ 持ち手が皮なので、しっかりしてるんですよ。コレで¥3000くらいです。 悩むと言えば、ビアリッツで初めて「ドイツ人?」って訊かれました。 フランスでは80%、イギリス人と思われる私ですが、そうかードイツ人ときた? どちらもフランスでは色気がないと言われるので、非常に微妙な質問でした。 そういや、ハワイの水着店でも、カードのサインを漢字で書いた時に、 『ずっとイギリス人だと思っていたわ〜』とも言われましたっけ。 イギリス人に見える定義って何でしょうか・・・?
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ビアリッツに着いた日は前日からの移動の疲れもあり、サーフィンの予約を取って安心し、ぐったりしてしまい、 宿泊していたHotel De L'Océanでディナーを取りました。 あと十数kmでスペインバスク、という土地柄か スペイン料理も普通にメニューにあるんですね。 トマトのコクとニンニクがうまく活かされた、 ほんとのガスパチョ!ってこうなのね!って味。 つい一杯目にビールを頼んだのですが、 後で決済時に珍しがられてしまいました(笑) やはり現地の人はワインからなの? シャンパン?シェリー?チャコリ? あ、左端のルームキーのフリンジ素敵でしょ? こういう重厚さ、いいなぁと思います。 メインはローストポークに。 豚肉のビタミンB2って、疲労回復効果ありますからね。 やっぱり山盛りのフレンチポテトがフランス! このホテルはビアリッツで有名な教会の隣で、 ビーチに行くにも買い物にもとても便利でした。 私のホテル選びはとにかく、街中で便利で、 女子一人でも安全で動きやすいこと♪ ココもネットで探したけど当たりでした!!! ホテルについて詳しいことはまた後程・・・
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ビアリッツで気に入って、 3日間毎日通ったバールです。 一日に2回行ったり。 ホテル近くを歩いてて、”huitre”の文字に立ち止まりました。 7月なのに生牡蠣食べられるの@@?って。 思わずそのまま、中に入って6pcsとビールを注文。 初日のお姉さん2人は英語も話せて日本に留学経験もあり、いろいろガールズトークが弾みました ( ^^)人(^^ ) 夜はタパスが並んだりして、バスク風のバール。 私、毎日基本生牡蠣ばっかりでした(笑) このソースを自分で作りたいとまだ試行錯誤中。 チャコリ 海側で、林檎から作られる、微発砲の白ワインです。 シードルよりもっと濃く、カルバドスよりあっさり。 けっこうアルコール度数高くて、お替りはできず; チャコリグラスのボデガを買いたかったのに、
買い忘れちゃったぁ〜〜〜(><) もう一回行かなあかんやないかーい。 |
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Lourdesからの続き。 かのヴィクトル・ユーゴーに、 ”私はビアリッツより魅力的でより素晴らしい場所をおよそ知らない”と言わせた街、ビアリッツ。 Biarritzにはいくつかビーチがあるようですが、私が徒歩で行けたのはこの3つ。 Glande plage 一般的に一番有名なのはココでしょうか。 カジノ、洒落たカフェやボードレンタルのお店が並びます。 波はわりと穏やかで、 子供がサーフィン習うのにいいかんじ。 ここを舞台にした映画に『緑の光線』 『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』など。 真夏の湘南状態、と聞いていましたが、 ほんとにそう! どこもかしこも、うやうやと人だらけ。 北側にあるナポレオン3世が皇妃ユージェニーのために建てた王宮、 今はホテル”オテル・デュ・パレ”になってます。 ここから出てきたムッシュー、 水着でバスタオル持って、 普通のおじさんにしか見えなかったけど。 でも、きっとお金持ちなのよね〜@@ パラソルとかテントとか、 意外に安くレンタルできます。 ニースやイタリアン・リビエラの方が 高かったかも? でも、人が多すぎて あんまり落ち着かないかもね・・・。 Port-vieux 地元の人や子供が多いのはココ。 ちっちゃい入り江で、波もそんなにあらくないし、 他よりのんびりしてる〜。 奥にちゃんとシャワー(水)もあり、 階段上がればビストロやジェラート屋さんも。 家族向けには、けっこう便利そう。 Cote de Basque サーファーにとってヨーロッパで一番有名なのはココかな? 大きな大会が行われるそうです。 有名なサーファーが別荘を持つのもこの辺り。 ココに集まるのは大人が多く、 みんないい色に焼けて、 波をチェックしてました。 でも何人か、まだ果敢に波と対話中。 2008年はフランスでサーフィンが始まり50周年。 ココがフランスサーフィン発祥の地、 と言われるのは、ヘミングウェイ原作の映画 『日はまた昇る』の撮影の際に、スタッフがLAXの波に似ている、とボードを取り寄せて、それを置いていったから、と言われています。 私が受けたサーフィン教室もこんなかんじ。 初めての場所は地元の人と一緒が安心です。 パドリングでは海へ出るのが難しい波。 ボードを引っ張って、ライディングの場所へ向かいます。 波はかなりタフで、かなり消耗しました・・・。 波は常にあるので、やる気と体力さえあれば!
何度もTRYできて楽しめますよ♪(゚▽^*)ノ⌒☆ |

よろしくお願いし...






