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ステイフレンズ、観てきました 男女の友情と恋愛のハザマを描くのはラブコメの王道ですね ヒロインはブラック・スワンであのナタリ−・ポートマンの ライバルを演じたミラ・クニス。 彼女の可愛らしさ、スタイルの良さが存分に映ってます。 最近は中東系の女性の美しさが、個人的に気になる 目力の強さは半端なし! NYとLA、それぞれの街の美しい景色も楽しめました。 スタバでソイラテをマイタンブラ−で。 15周年記念のタンブラ−、人魚が一層可愛いわ〜 |
cinema(movie)
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親愛なる君へ。 明日で閉館する館林の温室に行けず、友達のベリーのショーも見ることができなかったという、 予定全部がこなせなかった週末でしたが・・・ いただいたチケットで自主映画『未来の食卓』だけはなんとか見てきました。 やっぱり桐生は狭いのですね(笑) フランスの自給率は100%。 とはいえ、その中には農薬や除草剤などで汚染されたものも含まれているのです・・・ ユネスコでの会議の映像、病気の子供の親へのインタビュー、立場の違う農家さんのリアルな話、 随処に織り込まれた事実が、決してこのお話が遠い外国のことだけではないことを教えてくれます。 親よりも身体的に劣る子供が生まれてくる時代になってきた、と聞くと決して先のことでもない。 みんなが意識を高める為にも、こういう自主上映、いいですよね。 こういう機会をいただいて、本当にありがたかったです。
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映画『ハゲタカ』、観てきました!おもしろかった! 経済ドラマといわれますが、これは人間の根本を描いた話です。 ドラマ「ハゲタカ」が好きだった方には、期待は裏切られませんよ!と。 知らない人には、ぜひ鷲津さんを知っていただきたい♪ いろいろと身支度を整えるまでの数分間! ワイシャツにネクタイを締め、ベストを着て時計をはめる瞬間、私、めっちゃドキドキ♪ 男性の身支度ってこんなにエロいものなの? ドラマの時から思ってたけど、なんでこの人はこんなにセクシーなのかしら??? 男の人のセクシーさをあまり感じることのなかった私でさえ、 大森南朋さんが演じる鷲津さんのあまりのセクシーさは本当 女子にはクラクラ、メロメロ。完全にやられてます。 鷲津雅彦を演じる、大森南朋(オオモリ ナオ)さんのかっこよさを ぜひ、知っていただきたい! あ、でもこれ以上南朋さんファン増やしたくない・・・。なんて。 日本の代表的会社を買収しようとする中国ファンド、 その裏にある本当の目的。 そして劉一華の持つ、鷲津さんとクロスする過去とは・・・ 『カネがない不幸、カネがある不幸』どっちも不幸なんですね。 ネタバレになるので内容ついてはまた後で。 鷲津雅彦 vs 劉一華、この戦いはすご〜くおもしろいですよ! しかも鷲津さんは英語以外に中国語と、他一ヶ国語話せると判りました。 私、語学は生きていく切り札のひとつだと思っていますから。 まぁ、なんてそんなにかっこいいの、鷲津さんってば? あなたのシナリオは確実に常識を超え、素晴らしい♪ ほんとグローバルに仕事をする私にとっても、納得できるシナリオでした。 何がすごいって、ドラマでこの役に大森南朋さんをキャスティングしたこと、それが全ての成功要因です! やるなぁNHK&TV東京! この映画でうまいなぁって納得できたのは思ったのは中国の描き方。 私は中国語学科だったので、一般人より中国人の特徴を知っています。 思考や振る舞いがちゃんと中国人してるなぁ、と感心しました。 クレジットでかなりの中国人の協力が判って納得でしたが。 マンダリン・オリエンタルを選ぶのはめっちゃベタやけど、あれは現代の日本ではbestかなぁ。 マンダリンは中国系では最高ランクでしょ? 中国人の思考を知らない人は不思議に思う部分もあるかもしれないけれど、 私には『なるほど、うんうん』って判る部分も多々あり。 鷲津さんの、NY時代のいろいろを知りたいのは私だけではないはず。 いつか、スターウォーズのように、エピソード1ができるのを待ちたいです。 鷲津雅彦オンリーの、写真集欲しいです〜〜〜^^。 っていうかただたんに、大森南朋さんファンなだけですけれど(笑)。 最近ドラマの延長で映画化するものが増えても、これはレベルが違う。 この映画が流行らないなら、逆に日本は終わりだと思うくらいです・・・
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デジタルリマイスター版、渋谷シネセゾンへ やっと、週末観に行ってきました。 ねこにゃーさん、Maximilianoさん、 行って来ましたよ♪ 自由席ONLYで、空いていそうな朝10時の回へ。 思ったより、年配で一人の男性が目立ちます。 若い頃からのドヌーブファンかしら? そういえば『輝ける女たち』も男性が多かった! まず、パンフレットを買って。 そして45年前に作られた背景のいろいろを 知ったのです。 子供の頃感じた、ただの反戦映画ではなく、 ロジェ・バディムの子供を未婚で産んだ カトリーヌ・ドヌーブへの救済の一手、 であったことを。 婚外子が問題、非難の的になるなんて、 45年前のフランスは、今よりもずいぶん 保守的だったのですね。 そして珍しい、私も持っていなかった、 ミシェル・ルグラン特集のCDもGETしました。 この映画のCDは以前から持っていたのですが、 この人の創る、ココロを揺さぶるメロディ。 この人なくして、『シェルブールの雨傘』は 生まれなかったのです。 ♪Mon amor, mon amor・・・♪ この音楽だけで泣けてくる・・・(T T) うるうる。 パリには素敵な傘屋さんがあります。 でもほとんど傘さしてる人を見たことがないです。 みんなビニールのショールみたいなのをかぶって (マチコ巻き風)おおざっぱにしのいでるかんじ。 おばあちゃんたちは、みんなそう。 話を戻して。 今までに数十回と観ていて、なお、映画館で観て感動でした。カトリーヌ・ドヌーブの壮絶な美しさも、もちろんのこと。と言うより、彼女のこの映画での美しさについては、別の機会に書かせてくださいね。 先程述べたように、時代背景のことだけでなく、 今まで気付かなかった、映画館で初めて気付いたいくつかの点がありました。 戦地に行くことが決まったからって、別れを惜しむからって、 簡単に17歳の女の子の愛を確かめていいわけでもないでしょ。 自分はそばで守ってあげることもできないのに。 列車に乗るギイを最後まで見送るのかと思いきや、 立ち尽くした後、あっさり駅舎へ帰るジェヌヴィエーヴ。 out of sight, out of mind、既にここが伏線だったのでしょうか。 雪の中のラストシーン 『あなたは幸せ?』とかつての恋人ギイに尋ねるジュヌヴィエーヴ。 【幸せだよ】と答えるギイ。 ジェヌヴィエーヴは自らのことは語らず、一瞬振り返るけれど、 ギイの希望で、彼と彼の娘を引き合わせることなく去る。 ギイの妻と息子がすぐに帰ってくる。 一瞬見つめあう瞳、一言に込められた想い。 最後まで見送らないことの意味。 国策に寄って戦地へ送られた男と、時代の流れに逆らえずに彼を待てなかった女。 やはり恋と結婚は違うのでしょうか? "あなたなくして、私は生きていけない" ”どうしてあの人なくして、私は死ななかったのかしら?” 一度はそこまで想った人だったのに、 会えない恋人より、近くにいて誠実に愛してくれるお金持ちを、 現実を受け入れていくのですね。 10代では理解できなかったことが、30代の今になって理解できたように思います。 そういう意味では、ジェヌヴィエーヴのお母さんは正しかったのかもしれません。 感じた思いのたけをそのまま母に伝えたら、 シェルブール病?と揶揄されながら、懐かしがるとともに、 「あなたって時々娘じゃなくて、友達みたいに古い話が同等ににできるのねぇ」と言われて・・・。 それは・・・微妙。 あまりに語りたいことが多いので、また後でお話しましょう。 明日からは”ロシュフォールの恋人たち” メインで上映です。 姉妹の共演、カトリーヌ・ドヌーブの姉である フランソワーズ・ドルレアックが亡くなっているだけに、 もう一度渋谷へ行こうと思います。 |

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