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			<title>新米ママの独り言</title>
			<description>２００８年、今年は「ベビー目線の小説」に力を入れたいなと思ってます。
ベビーはこんなことを考えているかも！？という日常的な子育ての内容を小説で書いています。
ベビー語を使って我が愛息子、大翔が日々起こる事を大翔の目線で書いています。
育児に疲れちゃったとき、イライラがたまっちゃったときなどに「もしかしたらうちのベビーもこんなことを思ってるの？」なんて思いながら楽しく読んでもらえたらうれしいなと思っています。
それ以外にも育児日記やお友達紹介なども盛りだくさんで頑張ります！
では宜しく御願いします(´∀｀●)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>新米ママの独り言</title>
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			<description>２００８年、今年は「ベビー目線の小説」に力を入れたいなと思ってます。
ベビーはこんなことを考えているかも！？という日常的な子育ての内容を小説で書いています。
ベビー語を使って我が愛息子、大翔が日々起こる事を大翔の目線で書いています。
育児に疲れちゃったとき、イライラがたまっちゃったときなどに「もしかしたらうちのベビーもこんなことを思ってるの？」なんて思いながら楽しく読んでもらえたらうれしいなと思っています。
それ以外にも育児日記やお友達紹介なども盛りだくさんで頑張ります！
では宜しく御願いします(´∀｀●)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006</link>
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		<item>
			<title>９作目：おっぱい…ばいばい…。</title>
			<description>前回、お友達の「たつきくん」の断乳について、書きました。&lt;br /&gt;
そして、今回は、とうとう愛息子・大翔の卒乳をテーマに書きました。&lt;br /&gt;
前回の話（断乳ってなんだ！？）とつながっている部分が多少あります。&lt;br /&gt;
卒乳は子供にとっても、親にとってもかなりの試練でした。&lt;br /&gt;
小説の中に度々出てくる、「魔法の粉」というのは、ベビー達の中で卒乳するときに飲む最後のおっぱいの事なんです。（ベビー世界の中で魔法の粉＝母とのおっぱいの別れ）&lt;br /&gt;
現在、母乳をやめて１ヶ月以上たちましたが、今でも私は当時を振り返ると素敵な時間であったと&lt;br /&gt;
おもっています。&lt;br /&gt;
前回に引き続き今回も少々長文にはなりましたが、たつきくんの時とは違った大翔の卒乳ストーリー…。&lt;br /&gt;
皆さん是非読んであげてください、それから今までいっぱいおっぱいを飲んでくれた大翔…、ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『９作目：おっぱい…ばいばい…』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たつきあんちゃんや、かずあんちゃん達と会ってしばらくたった。&lt;br /&gt;
おいらは二人に「おいらも頑張っておっぱいにさようならをちゃんと言うよ」と約束したことを守るべく、おっぱいへの別れの覚悟を少しずつ決めていた。&lt;br /&gt;
たつきあんちゃんの様にママから急に「おっぱいはおしまいよ」と言われたら、おいらは涙が止まらなくなってしまうだろうと思い、母ちゃんには内緒でこっそりおっぱいへ別れの準備をすることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、おいらの場合、おっぱいを沢山飲まないようにした。&lt;br /&gt;
そりゃぁ、おっぱいそのものをポロンと出されてしまうとついついおっぱいに突進してしまうが、それでもちょこっと飲んだらおしまいにして、回数も少しだけ減らすようにした。&lt;br /&gt;
それから何よりおっぱいを飲まずに寝るように努力した。&lt;br /&gt;
昼寝も夜寝もだ。&lt;br /&gt;
これはつらかった。&lt;br /&gt;
おいらはまず父ちゃんに、「おっぱいにバイバイする」という旨を伝えて協力を仰ぐことにした。&lt;br /&gt;
父ちゃんは「勿論いいぞ、頑張ろうな」と言ってくれて昼寝をするときは車でドライブしてくれて、おいらの眠りを誘うようにしてくれた。&lt;br /&gt;
又、夜はおっぱいを飲んだ後にそのまま寝るのを止めることにして、その後に抱っこや添い寝で寝るように努めた。&lt;br /&gt;
たまにぐずってしまったが、あまりグズグズすると母ちゃんは怠慢にもすぐにおっぱいでごまかそうとしてしまうのであまりぐずらないようにした。&lt;br /&gt;
だって、男が一度決めたことを母ちゃんの都合で簡単にも止めてしまったら男が廃る（すたる）ってもんだろう？&lt;br /&gt;
おいらはこれを期に、たつきあんちゃんのように「お兄さん」になるんだと決めて頑張った。&lt;br /&gt;
「お兄さん」になるんだからちゃんと一人で頑張った。&lt;br /&gt;
おいらは一人でおいらなりに頑張るって決めたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいらは母ちゃんのおっぱいに「おいら、おっぱいにさようならするから、たつきあんちゃんが飲んだように魔法の粉の入ったおっぱいちゃんと準備しておいてくれよ？魔法の粉入りのおっぱいでちゃんとお兄さんになるんだからな！！」と念押しておいた。&lt;br /&gt;
母ちゃんのおっぱいは「了解！とうとう大翔も決心したんだね！頑張ろうね！ちゃんと準備して待っているからね！」と言ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃になると母ちゃんもおいらの変化に気がついてきたらしい。&lt;br /&gt;
夜中、おいらが寝ているときに母ちゃんが父ちゃんに「最近、大翔がおっぱい飲まないのよ。もういらないのかしら？」と話していたらしい。&lt;br /&gt;
父ちゃんはおいらの味方だから母ちゃんの言うことはおいらに筒抜けなんだ。&lt;br /&gt;
ある日、母ちゃんがおいらに急に「大翔、もうおっぱいいらないんでしょう？もう飲むの止めようか？」と聞いてきた。&lt;br /&gt;
おいらは正直あせってしまった。&lt;br /&gt;
母ちゃんからおっぱいの別れを宣告されるのがつらいから、おいらが自分から別れの準備をしているっていうのに、母ちゃんはおいらの気持ちをさっぱり理解していない。&lt;br /&gt;
それに、まだ魔法の粉の入ったおっぱいを飲んでいないっつーの！！&lt;br /&gt;
おいらはあわてて母ちゃんのところにマッハハイハイをしていき、「まだやだよ！！」と文句をつけ、母ちゃんが着ている相変わらず色気のないＴシャツをめくっておっぱいを飲んだ。&lt;br /&gt;
まったく油断のならない母ちゃんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おっぱいへの別れの当日、それは急にやってきた。&lt;br /&gt;
その日は母ちゃんが保育園で開かれている「卒乳」ってお話会に参加していた。&lt;br /&gt;
そこで先輩ママちゃんや同じおっぱいママちゃんたちと話しているうちに、母ちゃんもおっぱいの卒業は今のタイミングだと思ったらしい。&lt;br /&gt;
おいらは皆の前でこっそり母ちゃんのおっぱいに「魔法の粉の入ったおっぱいは出来たか？」と聞いた。&lt;br /&gt;
その答えは「勿論だよ！魔法の粉、たっぷり入れておいたからね！」だった。&lt;br /&gt;
おいらは母ちゃんのおっぱいの方を向くことが出来なかった。&lt;br /&gt;
目にたっぷり涙が浮かんでしまったからだ。&lt;br /&gt;
おいらは母ちゃんや母ちゃんのおっぱいに背を向けたまま、頭をコクンとして気持ちを紛らわす為にいつも以上にオモチャで遊び続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保育園から帰ってくるとその儀式が本当に始まった･･･。&lt;br /&gt;
･･･････はずだった。&lt;br /&gt;
なぜ「はずだった」かというと･･･。&lt;br /&gt;
なんと母ちゃん、おいらに最後のおっぱいを飲ませないまま卒業させちまおうと考えていやがった。&lt;br /&gt;
なんと無情な母ちゃんなんだろう･･･。&lt;br /&gt;
おいらこんなにもショックを受けたのはいつ以来だろう！？&lt;br /&gt;
おいらは怒りと悲しみとをこめ、泣きながら母ちゃんのおっぱいに頭突きを食らわせてやった。&lt;br /&gt;
すると母ちゃんが「ごめんごめん、急にさよならは嫌だよね。ちゃんと最後のおっぱい飲まなきゃ卒業できないよね？」と言った。&lt;br /&gt;
ふぅ、あまりのショックに我を忘れたぜ･･･。&lt;br /&gt;
ということで、おいらは最後のおっぱいを飲んだ。&lt;br /&gt;
魔法の粉の味は不思議な味だった。&lt;br /&gt;
いつもの母ちゃんのおっぱいよりちょっと甘く、ちょっと暖かく、ちょっと大人の味だった。&lt;br /&gt;
おいらは目を開けておっぱいを見ると涙が出てきちまうので、目をつぶったまま飲むことにした。&lt;br /&gt;
するとポタっと雨が降ってきた。&lt;br /&gt;
あれれ？と思い目を開けてみると、母ちゃんが泣いていた。&lt;br /&gt;
雨だと思ったのは母ちゃんの涙だった。&lt;br /&gt;
母ちゃんは何も言わず、ただ前を見たまま涙をポタポタとおいらに落としていた。&lt;br /&gt;
おいらはそっと母ちゃんの涙を手で拭ってあげた。&lt;br /&gt;
･･･母ちゃん、サンキュウな。&lt;br /&gt;
･･･今まで本当にサンキュウな。&lt;br /&gt;
色々あったよな･･･。&lt;br /&gt;
おいら、おっぱいを飲むのが下手で、母ちゃんのおっぱいがはれ上がっちまったこともあったよな…。&lt;br /&gt;
そんでもって、一緒におっぱい病院行ったよな･･･。&lt;br /&gt;
それに、出かけたときは、皆の前で隠れながらおっぱい飲んだよな･･･。&lt;br /&gt;
おいらだって偉かっただろう？真っ暗な夜中でも電気つけないで目だってつぶったままでも、おっぱいくわえること出来ただろ？&lt;br /&gt;
それからなにより、母ちゃんのおっぱい･･･。&lt;br /&gt;
サンキュウな･･･。&lt;br /&gt;
魔法の粉いっぱい入れてくれたんだろう？&lt;br /&gt;
約束どおりちゃんと言うぜ･･･。&lt;br /&gt;
「ありがとう」&lt;br /&gt;
父ちゃんがおいらに「別れのときに「バイバイとかさようなら」は言っちゃいけないぞ、またいつか会うことが出来るように「またね」っていうんだ。分かったか？」と教えてくれて、おいらもうなずき男同士で約束したんだが、今日は約束やぶってあえていうぜ･･･。&lt;br /&gt;
「さようなら･･･。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしておいらのおっぱいへの別れは終わった。&lt;br /&gt;
この日の夜中、母ちゃんはベットの中でおいらに内緒でクスンクスンと泣いていた。&lt;br /&gt;
母ちゃんはおいらには聞こえないようにおいらに背中を向けたまま泣いていたので、おいらも母ちゃんに背中を向けたまま気がつかないフリをしてあげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のおっぱいの卒業では、父ちゃんにもちゃんとサンキュウを言わなくちゃならないな。&lt;br /&gt;
父ちゃんの協力あっての別れだったからな。&lt;br /&gt;
そう思って今日からおいらは父ちゃんべったりになってみた。&lt;br /&gt;
父ちゃんがおいらを置いたまま違う部屋に行けば、泣いてマッハハイハイして追いかけた。&lt;br /&gt;
母ちゃんのケツを追うと母ちゃんのおっぱいを思い出しちまうから、一生懸命とうちゃんを追いかけた。&lt;br /&gt;
すると母ちゃんは「大翔･･･、あんたはママのおっぱい飲まなくなったらあっという間にパパっ子になっちゃうの？ママ、さびしいよぉ」といいながらおいらを追いかけてきた。&lt;br /&gt;
おいらはチラっと母ちゃんを見たが、お兄さんになったから母ちゃんばっかり相手している暇はないんだよ！と思いながら再度父ちゃんを追いかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母ちゃん、今まで本当にサンキュウな････&lt;br /&gt;
おいら、これからは母ちゃんのおっぱい無しでちゃんと眠れるようにするぜ･･･&lt;br /&gt;
ヽ( ´O｀)ゞﾌｧｰｧ…(´＿｀)ｱﾌ…&lt;br /&gt;
だから母ちゃん、これから先も仲良くしような･･････(m-_-)m.｡o○ zZZZ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/33743509.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 13:42:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>８作目：断乳ってなんだ！？</title>
			<description>大翔には「たつき君」と「かずま君」というお友達がいます。&lt;br /&gt;
３人はおっぱいのみで育ったおっぱい星人達…。&lt;br /&gt;
そんな中、一番お兄ちゃんだったたつき君がおっぱいを卒業しました。&lt;br /&gt;
（※たつき君は「桶谷式」による手法にて断乳という形をとりました。）&lt;br /&gt;
今回はそんなたつき君の断乳について小説にしました。&lt;br /&gt;
長作にはなりましたが、ベビーはこんな風に思いながらおっぱいを卒業していくんじゃないかな？と思います。&lt;br /&gt;
おっぱいで悩んでいる方も、すでに卒乳された方もどんな方もぜひ読んであげてください( ´艸｀)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『断乳ってなんだ！？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日おいらは母ちゃんと一緒にお友達のたつあんちゃんやかずあんちゃんと会う約束をしていた。&lt;br /&gt;
おいらが中耳炎になって以来しばらくどの友達にも会えなかったのでおいらもかあちゃんも朝からウキウキしていた。&lt;br /&gt;
普段は色気のない母ちゃんなんだが、今日の母ちゃんはお口にクレヨン、お顔に小麦粉を塗り込んだりしておしゃれをしていた。&lt;br /&gt;
でも、この時おいらはまだ知らなかった･･･これから知る衝撃的な真実を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆と会っておいらは不覚にも即寝してしまった。&lt;br /&gt;
何せ久しぶりの皆との再会ってこともあり、興奮して昨夜も遅くまで眠れず昼寝もしないでウキウキしながら出かけたので仕方なかったんだ。&lt;br /&gt;
おいらがスヤスヤ寝ている間に母ちゃんはほかのママちゃんたちに「断乳」っていうものの話を聞いていた。&lt;br /&gt;
おいらはさして興味が無かったが、夢心地に母ちゃんたちが涙を浮かべながら話しているのでちょっと気になってきて寝たフリをしながら小耳を立ててみた。&lt;br /&gt;
すると、なんとベビーは１歳になりしばらくするとおっぱいがもらえなくなるらしい！&lt;br /&gt;
おいらこれにはかなりビックリしちまった。&lt;br /&gt;
おっぱいがもらえないとなると、いったいおいらは何を飲めばいいのだ？？&lt;br /&gt;
おいらは寝たフリをしているので、母ちゃんたちにはばれない様にこっそりとたつきあんちゃんに「本当なのか？」と聞いてみた。&lt;br /&gt;
すると無情にもたつきあんちゃんは&lt;br /&gt;
「そうだよ」&lt;br /&gt;
と言った。&lt;br /&gt;
おいらはあわててかずあんちゃんに「そんなのうそだよなぁ？？」と聞いてみると&lt;br /&gt;
「嘘じゃないよ？ヒロくんも自分より大きな子がおっぱい飲んでるのあまり見たこと無いでしょ？」&lt;br /&gt;
と言った。&lt;br /&gt;
そういやぁ、そうかもしれない。&lt;br /&gt;
たしかに児童館やデパートのおっぱい室にはおいらより小さい子はよく来るが、おいらより大きい子はあまり見たことが無い。&lt;br /&gt;
だからと言って、おいらにとっておっぱいは朝起きたらまず一杯。&lt;br /&gt;
昼になったら飯の前にもまた一杯。&lt;br /&gt;
おやつにだって一杯。&lt;br /&gt;
さらに夕飯に一杯。&lt;br /&gt;
そんでもって風呂上りと寝る時に一杯飲んでいるおいらは、おっぱいがなくなってしまったら一体何を飲めばいいのだろうか？？&lt;br /&gt;
たつあんちゃん曰く、お茶や水を飲んだりするらしいが、それはそれ。&lt;br /&gt;
おっぱいはおっぱいだろう？と思ってしまう。&lt;br /&gt;
たつあんちゃんはそれでもいいのだろうか？と不安になり聞いてみた。&lt;br /&gt;
「そりゃぁ、すっごく寂しかったよ。ママがね、おっぱい最後の日の前に１週間おっぱい病院に行って毎日おっぱいのマッサージってのをやってもらってくるんだ。そうするとね、いつもより美味しいおっぱいが沢山出てきてそれを僕は毎日もらえるんだよ。&lt;br /&gt;
でもね、その美味しいおっぱいを飲んでいるときにだんだん分かってくるんだ･･･。&lt;br /&gt;
もうおっぱいとはさようならしなくちゃいけないんだってね。&lt;br /&gt;
だんだん分かってくるんだけど、どんどん寂しくなってきてボクもママに内緒でこっそり泣いちゃったりもしたんだよ。&lt;br /&gt;
でもね、ママもボクの為に今まで一生懸命おっぱい作ってくれたんだし、それにボクの大好きなおっぱいはいつか産まれる僕の弟か妹の為に残してあげないといけないんだよ。&lt;br /&gt;
それが分かってきたから僕も我慢することにしたんだ。」&lt;br /&gt;
そう言ってたつあんちゃんはすぐそばにいるママのおっぱいをあんちゃんの目線で、でもちょっぴり寂しそうに見た。&lt;br /&gt;
おいらは、皆の前でグスグス泣いちまうのはみっともないので、母ちゃんが下ろしておいてくれたベビーカーの日よけガードの中で皆にはばれない様にスンスンと泣いてしまった。&lt;br /&gt;
何で涙が出るんだろう？と思ったが、とめられないのだから仕方ない。&lt;br /&gt;
ママのおっぱいにさよならしたたつあんちゃんの気持ちや、おいらがこれからしなくてはいけない母ちゃんのおっぱいへのさよならを考えると涙が止まらなかった。&lt;br /&gt;
たつあんちゃんの話だと、美味しいおっぱいを一週間飲んだ後の朝･･･運命の日がやってきたらしい。&lt;br /&gt;
「その日はね、ママのおっぱいをみたらなんと絵が描いてあったんだ。&lt;br /&gt;
ボクはね「ああ、今日なんだ･･･」って思って最後のおっぱいは一生忘れないようにしようと思ってとっても長い時間をかけてゆっくりゆっくり味わいながらおっぱいを飲んだんだ。&lt;br /&gt;
ボクは長い時間って事しか分からなかったけど、ママの話だと４０分も飲んでいたんだって。&lt;br /&gt;
それからボクはママのおっぱいに「今まで本当にありがとう、さようなら」って言ったんだ。&lt;br /&gt;
そうしたらね、ママのおっぱいも「どういたしまして、たっちゃんも今まで飲んで大きくなってくれて本当にありがとう」って言ってくれたんだよ。&lt;br /&gt;
これでボクのおっぱい生活が終わったんだ。&lt;br /&gt;
でも、嫌なことばかりじゃないんだよ。&lt;br /&gt;
最後のおっぱいには魔法の粉が入っていて、その粉の入った最後のおっぱいを飲んだ後、ちゃんとおっぱいにさようなら出来た子は、「お兄さん」になれるんだよ。&lt;br /&gt;
ぼく、ちゃんとママのおっぱいにさようならとありがとうが出来たからお兄さんになれたんだよ。&lt;br /&gt;
大翔君ももう少しでおっぱいはおしまいになるけど、ちゃんとありがとうとさようならを言えたら魔法の粉入りのおっぱいでお兄さんになれるんだよ。」&lt;br /&gt;
と、キラキラした目でたつあんちゃんが教えてくれた。&lt;br /&gt;
たつあんちゃんはもしかしたら今、おいらの様に泣きたいのかもしれない。&lt;br /&gt;
でもたつあんちゃんは魔法の粉でお兄さんになれたから、涙が流れないように上を向いて我慢できるのかもしれない。&lt;br /&gt;
たつあんちゃんはとても大人に見えた。&lt;br /&gt;
もうベビーなんて言葉は使えないくらい大人だった。&lt;br /&gt;
かずあんちゃんにそっと「かずあんちゃんはおっぱい飲んでるの？」って聞いてみた。&lt;br /&gt;
かずあんちゃんはまだおっぱい飲んでいると言っていたが、もうすぐでかずあんちゃんもおっぱいにさようならするんだといっていた。&lt;br /&gt;
かずあんちゃんはおいらの様に取り乱したりせず、これから自分が歩むであろうおっぱいへの別れをすでに悟っていた。&lt;br /&gt;
皆、お兄ちゃんだった。&lt;br /&gt;
確かにかずあんちゃんやたつあんちゃんはおいらよりちょっと前に産まれたんだが、おいらよりもっともっと大人で落ち着いていた。&lt;br /&gt;
おいらは止まらない涙をそっと袖でぬぐってかずあんちゃんやたつあんちゃんに「おいらも頑張るよ」と言った。&lt;br /&gt;
たつあんちゃんは遠い目をしながら&lt;br /&gt;
「ボクはね、ママのおっぱいとさようならした時は泣かないでいられたけど、でもたまにテレビでおっぱいが出てきたり、デパートや児童館のおっぱい室で他のママのおっぱいを見るとママのおっぱいが恋しくなるときがあるんだよ。&lt;br /&gt;
ママのおっぱいをまた飲みたいな～って思うこともあるんだ。&lt;br /&gt;
だってママのやわらかくて、暖かくて、ちょっと甘いおっぱいは世界一美味しいもんね。&lt;br /&gt;
でもね、ボクはこの手でママのおっぱいの感触を覚えている…。&lt;br /&gt;
それにボクのこの口でママのおっぱいの味をちゃんと覚えている…。&lt;br /&gt;
だから辛抱できるんだよ。&lt;br /&gt;
大翔君もママのおっぱいちゃんと覚えておきなね」&lt;br /&gt;
と言った。&lt;br /&gt;
そういうたつあんちゃんの目は、おいらの目よりずっとずっと深い色に見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後母ちゃんがおいらをキッズ広場で遊ばせてくれたがおいらはこの新事実のことがショックすぎてなんだが分からないうちに時が流れ帰りの車に乗せられた。&lt;br /&gt;
すると母ちゃんがふと急においらの方を向き&lt;br /&gt;
「大翔はおっぱいもう卒業できる？」&lt;br /&gt;
と聞いた。&lt;br /&gt;
おいらは反射的にブルブルっと頭をふると母ちゃんが優しい目になり&lt;br /&gt;
「もうちょっとママのおっぱい飲んでいてね」&lt;br /&gt;
と言ってくれた。&lt;br /&gt;
おいらはほっとした反面、お兄さんの階段はまだまだ先にあるんだなと思ってちょっとがっかりもした。&lt;br /&gt;
このことからおいらは母ちゃんのおっぱいを今まで以上に大事にしようと思った。&lt;br /&gt;
おいらはいたずらでたまに母ちゃんのおっぱいをかじったりもしていたんだが、そういうことは一切止めておっぱいを大切にしっかり飲もうと決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母ちゃん、いつもおっぱいサンキュウな････&lt;br /&gt;
おいら、今夜は母ちゃんのおっぱいがいつも以上に恋しくてたまらないぜ･･･&lt;br /&gt;
ヽ( ´O｀)ゞﾌｧｰｧ…(´＿｀)ｱﾌ…&lt;br /&gt;
母ちゃん、これから先もしばらくはよろしく頼むな･･････(m-_-)m.｡o○ zZZZ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/33136934.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 17:39:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>７作目：尻に敷かれた災難</title>
			<description>先日、大翔は災難な事が起こりました。&lt;br /&gt;
この事件は大翔にとっても災難でしたが、変な避け方をしたママはもっと災難…(｡-ω-) &lt;br /&gt;
腰は変な角度でひねったため、今日も痛いままだし、足には痣が…。&lt;br /&gt;
今日はそんな大翔の災難を振り返りたいと思います。&lt;br /&gt;
皆様、今日も足を運んでくれてありがとう、楽しんでくださいね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『尻に敷かれた災難』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、おいらはこんなにも我が身を愛おしいと思ったことが無いほどの災難に見舞われた。&lt;br /&gt;
母ちゃんは毎日洗濯・掃除・料理をする。&lt;br /&gt;
毎日よく厭き（あき）もせずやれるもんだと思うが、母ちゃん曰くそれが母ちゃんの役割ってものらしい。&lt;br /&gt;
そして、おいらにも役割がある。&lt;br /&gt;
母ちゃんが洗って濡れている洗濯物を干す為に、かごに入れてベランダの入口に持ってくると、おいらは必ず洗濯物を一つずつかごから出してあげている。&lt;br /&gt;
それもちゃんと重ならないように一つずつ振り回して、別々の場所においてやるのだが、無情にも母ちゃんはそれを「まったくもう･･･」などと一人でぶつぶついいながらかごにもどしてしまうんだ。&lt;br /&gt;
折角おいらがお駄賃もねだらず手伝っているのに、母ちゃんは恩知らずってもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日もおいらは母ちゃんの洗濯物の手伝いをしていた。&lt;br /&gt;
母ちゃんがせっせとバスタオルを干していたので、おいらが他の洗濯物を一生懸命かごからだしていたんだ。&lt;br /&gt;
そしたら母ちゃんったら････なんと！&lt;br /&gt;
おいらの頭の上にいきなり座りやがったんだ！！&lt;br /&gt;
いや、座ったなんて生易しいもんじゃなかった。&lt;br /&gt;
いきなりドスン！とおいらの頭に尻を敷きやがった！&lt;br /&gt;
いやぁ、ビビッたぜ！&lt;br /&gt;
母ちゃんのでかいケツにもビビッたが、何より母ちゃんの叫び声においらはビビッたよ･･･。&lt;br /&gt;
ありゃぁ、この世の声じゃなかった･･･。&lt;br /&gt;
あれは確か･･･おいらが母ちゃんの腹の中から出てくるときに聞いた声と同じだった。&lt;br /&gt;
あの時おいらは、心地良い母ちゃんの腹の中にもう少し居たかったんだが、母ちゃんのあまりの絶叫と腹に力を入れるもんだからびっくりして飛び出しちまったんだ。&lt;br /&gt;
その時と同じ声を出しながら、いきなり頭の上からででかいケツが降ってきた。&lt;br /&gt;
おいら、母ちゃんのケツより声にビビってちょびっと…ちびっちまったぜ･･･。&lt;br /&gt;
母ちゃんは目を白黒させながら、おいらを抱っこして「ごめんね！大丈夫！？何処も痛くない！？」って騒いでいたが、おいらの痛いのは体でなく、母ちゃんの叫び声をもろで受け止めた鼓膜ってもんだ。&lt;br /&gt;
目覚ましテレビで「山羊座」のおいらは今日の運勢が最悪だったが、これが悪い出来事だったんだなぁ･･･。&lt;br /&gt;
母ちゃんはおいらが落ち着いてから&lt;br /&gt;
「例え痩せたと言えど、４０舛離泪泙いきなり転んできたらヒロもびっくりしたよね？」&lt;br /&gt;
と言った。&lt;br /&gt;
おいらはかなりその言葉にまたもビビッた。&lt;br /&gt;
母ちゃん、嘘こくなよ！&lt;br /&gt;
ありゃぁ、４０舛辰峠鼎気犬磴覆ったぜ！？&lt;br /&gt;
ベビーのおいらにだってわかるぞ、どんなに少なくとも３舛魯汽估匹鵑任襪世蹇？&lt;br /&gt;
勘弁してくれよ、母ちゃん…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんじゃ、みんなも母ちゃんのケツとサバには気をつけろよ！&lt;br /&gt;
おいら今日はついてないから、昼寝して気分を変えるぜヽ( ´O｀)ゞﾌｧｰｧ…(´＿｀)ｱﾌ…&lt;br /&gt;
母ちゃんのケツひと～つ･･･母ちゃんのケツふた～つ･･･母ちゃんのケツみっつ･････&lt;br /&gt;
･･･って！眠れんわ！んもう！ふん！(怒｀・ω・´)ﾑｷｯ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/32410345.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 13:19:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>６作目：母ちゃんの歌</title>
			<description>ひろママは歌を歌うのが大好き☆&lt;br /&gt;
ひろママは所かまわず大声で歌ってしまうのが悪い癖・・・。&lt;br /&gt;
そんなひろママを大翔はどう思っているのかな？？&lt;br /&gt;
今回はそんなお話です、楽しんでいってくださいね～♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『母ちゃんの歌』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母ちゃんと父ちゃんはおいらによく歌を歌ってくれる。&lt;br /&gt;
おいらとしては、ベビー向けソングがいいのだが、母ちゃんたちはその時の気分で自分の好きな歌をおいらに歌う。&lt;br /&gt;
おいらが産まれたばかりの頃は父ちゃんがよく「ヘビメタ」というジャンルのわけの分からない歌をよく聞かせてくれた。&lt;br /&gt;
そして母ちゃんはというと、ちょっと昔の歌が好きらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、「徳永英明」というおっさんが出した歌の円盤を母ちゃんが買ってきた。&lt;br /&gt;
おいらはその円盤を見ると、鏡みたいに顔が映るのでついついペロペロしたくなるのだが、母ちゃんはそれを毎回阻止してくる。&lt;br /&gt;
そしてその中の「桃色吐息」という曲が一番好きらしく車やお風呂でよく歌っている。&lt;br /&gt;
徳永っておっさんが歌うときはちゃんと「桃色吐息」なんだが、母ちゃんが歌うとなんだかこぶしが入っているしやたら元気いっぱいなので「赤色吐息」って感じがする。&lt;br /&gt;
ついでにいうと、父ちゃんが歌うと徳永っておっさんに謝れって感じの歌になる。&lt;br /&gt;
父ちゃんが歌うと「灰色吐息」になってしまうのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このごろおいらも歌が歌えるようになった。&lt;br /&gt;
おいらの歌い方というと口によだれをたっぷり溜め込んで、それをちょうちんのように「ぷく～」と膨らませて「んもぅぁ～･･･♪」と歌っている。&lt;br /&gt;
母ちゃんたちは「またやってるよ･･･」というが、毎回音程やリズムなどを微妙に変えているので「また･･･」といわれるとちょっと心外だ。&lt;br /&gt;
この歌い方はおいらがあみ出したほかのベビーには出来ない業なんだぜい!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんじゃ、みんなもまったな！&lt;br /&gt;
おいら今からもう一曲歌ってから寝るんだヽ( ´O｀)ゞﾌｧｰｧ…(´＿｀)ｱﾌ…&lt;br /&gt;
んもぅぁ～♪んもぅぁ～･･････♪･･･ん･･･もぅぁ～･････････♪　･･･(m-_-)m.｡o○ zZZZ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/32279487.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 16:52:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>５作目：お風呂大好き</title>
			<description>大翔はお風呂が大好き、というより水遊びとかも大好きのようです。&lt;br /&gt;
頭からお湯をかけられても平気です。&lt;br /&gt;
そんな大翔が彼なりにお風呂について語ってくれました。&lt;br /&gt;
皆様、今回も楽しんでくださいね☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『お風呂大好き』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいらは「おぶー」が大好きだ。&lt;br /&gt;
「おぶー」とは世間では「お風呂」という意味らしいが、我が家では「おぶー」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
父ちゃんが仕事から早く帰ってきたときは父ちゃんと入り、そうでないときは母ちゃんと入る。&lt;br /&gt;
父ちゃんは洗い場の床に、風呂場専用の椅子を置き、そこに座って頭や体を洗う。&lt;br /&gt;
おいらは父ちゃんが頭や体を洗う間、洗い場の床に座って待つのだが、その時父ちゃんはお風呂用の低い椅子に座っているので、おいらの目線の先には父ちゃんの大きなチンチンがブランブランしている。&lt;br /&gt;
目線の先にそんなオモチャのような物がぶらぶらしていたら遊びたくなってしまうのがベビー心ってもんだ。&lt;br /&gt;
おいらは決まって父ちゃんのチンチンをつまんでみたり、引っ張ってみたりたたいてみたりするのだが、その時の父ちゃんの表情が実に面白い。&lt;br /&gt;
この間ついつい力が入りすぎてしまったときなど、父ちゃんは目を白黒させながら涙目でおいらに「やめなさぁい」と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、おいらは父ちゃんと母ちゃん二人にもの申したい。&lt;br /&gt;
父ちゃんは「おぶー」に入るとおいらに九九を教えようとする。&lt;br /&gt;
毎日違う段を教えるのだが、それがランダムなので「じゃ、今日は８の段にしようか？」などという感じで九九がスタートする。&lt;br /&gt;
だが、おいらにはまるで呪文を唱えているようで何のことやらさっぱり分からない。&lt;br /&gt;
母ちゃんとおぶーに入ると毎回歌を歌ってくれる。&lt;br /&gt;
おいらとしては、お子様向け番組で流れている歌がお気に入りなので、お子様向けソングを歌ってほしいのだが、母ちゃんはそんなことは無視して八代亜季の舟唄などを歌う。&lt;br /&gt;
しかもかなりの大声で歌うので、おいらとしてはご近所迷惑ではないかと少々不安にもなる。&lt;br /&gt;
おいら、二人とももう少し大人になってくれないかな?と常日頃から頭を抱えているんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからおいらの家のおぶーには不思議スイッチがついている。&lt;br /&gt;
浴槽のちょっと上の所についている、四角いもので、中にはいくつかボタンがある。&lt;br /&gt;
赤いスイッチを押すと女の人が「湯張りします」と言いながらお湯が溜まり、緑のスイッチを押すとお湯が温かくなる。&lt;br /&gt;
そしてなにより黒いスイッチを押すと、なぜかママがバスタオルを広げておいらを迎えにくるんだ。&lt;br /&gt;
おいらはこの不思議スイッチの仕掛けを解明すべく、いつも首をかしげながら色々押してみるのだが、いまひとつ仕組みが分からない。&lt;br /&gt;
おいらはその不思議スイッチを「魔法スイッチ」と呼ぶことにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お。父ちゃんが仕事から帰ってきた！&lt;br /&gt;
そんじゃ、みんなもまったな！&lt;br /&gt;
おいらこれから、大好きな父ちゃんとおぶーに入ってくるぜ！---v(*￣▽￣*)〃▽〃)---お風呂&lt;br /&gt;
おっぶぅ～♪　おっぶぅ～☆　おっぶぅ～！(((*＾-＾)-ｏｏ-(*＾▽＾) 入るよ～♪∥風呂∥</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/31777227.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 17:38:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第四作：トイレ大戦争</title>
			<description>本日は我が家のトイレ争奪戦についてのお話です。&lt;br /&gt;
トイレを取り合うパパとママを見て大翔は思っているんでしょう？(笑)&lt;br /&gt;
それから彼はどうやってトイレを覚えていくんでしょう？&lt;br /&gt;
では皆様、今回も楽しんでくださいね(´∀｀●)ノ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『トイレ大戦争』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいらの母ちゃんと父ちゃんは、毎日朝御飯の後に喧嘩まがいの戦争をする。&lt;br /&gt;
そのきっかけはトイレだ。&lt;br /&gt;
父ちゃんは漫画本を１冊持って入り、３０分以上トイレから出てこない。&lt;br /&gt;
それに対して母ちゃんは出すもの出したらさっさと出てくる。&lt;br /&gt;
ここで父ちゃんと母ちゃんの強さが発揮されるのだが、我が家では母ちゃんが強い。&lt;br /&gt;
父ちゃんが本を持ってトイレの中に入っても、パンツを脱いでいなければ、母ちゃんは遠慮なく&lt;br /&gt;
「私を先に入らせて」&lt;br /&gt;
という。&lt;br /&gt;
母ちゃんの曰く、&lt;br /&gt;
「父ちゃんが便器にすでに座っているなら我慢するけど、まだパンツも脱いでないなら変わってよ。」&lt;br /&gt;
とのことらしい。&lt;br /&gt;
そんなわけで父ちゃんはあっさり母ちゃんにトイレから追い出されるのだが、その後の父ちゃんはなんとも情けない。&lt;br /&gt;
自分の尻を押さえながら母ちゃんに&lt;br /&gt;
「早く出てきてぇ」&lt;br /&gt;
と懇願している。&lt;br /&gt;
そんな姿を見ているおいらは父ちゃんに「立て、日本男児！」と申してやりたくなる。&lt;br /&gt;
これが毎朝のように繰り広げられる我が家のトイレ大戦争だ。&lt;br /&gt;
父ちゃんと母ちゃんはトイレをめぐって毎朝大騒ぎだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところでおいらの家では夕飯の前に風呂に入る。&lt;br /&gt;
なんでも父ちゃんがお酒を飲んだ後にお風呂に入るのが、面倒になるかららしい。&lt;br /&gt;
おいら、酒も飲まないのにそんな父ちゃんに合わせて夕飯前に一緒に風呂に入る。&lt;br /&gt;
風呂の後にご飯を食べ、その後においらは一仕事する。&lt;br /&gt;
母ちゃんは&lt;br /&gt;
「お風呂に入る前にウンチしてくれると楽なのになぁ･･･」&lt;br /&gt;
というが母ちゃんすぐに「楽なのに･･･」という口癖やめてくれよなぁ？&lt;br /&gt;
おいら、我慢したら糞詰まりになっちまうぜ。&lt;br /&gt;
そして父ちゃんはおいらに&lt;br /&gt;
「大翔、お前心太（ところてん）だなぁ」&lt;br /&gt;
という。&lt;br /&gt;
おいらは心太というものが分からないが、母ちゃんに聞いたら&lt;br /&gt;
「上から入れたらすぐに下から出てくる食べ物よ、食べてみる？」&lt;br /&gt;
と言った。&lt;br /&gt;
なんか、食べたいと思えないよ･･･。&lt;br /&gt;
それからお二人さん、二人共おいらが食後に一仕事をすることに関して不満を持っているみたいだが、おいらは父ちゃんと母ちゃんの子供である以上、食後に催してしまうのは家系ってものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで今夜も風呂後・食後に一発だしてやった。&lt;br /&gt;
母ちゃんはブーブーいいながらも、おいらのお尻を丁寧に拭いてくれて新しいオムツを履かせてくれた。&lt;br /&gt;
おいら、母ちゃんの手が大好きだ。&lt;br /&gt;
母ちゃんの手は傷だらけでガサガサで若さがないが、おいらのお尻を拭いてくれて、顔を撫でてくれて、ご飯も作ってくれる。&lt;br /&gt;
おいらはそんな母ちゃんのガサガサの手が大好きなんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんじゃ、みんなもまったな！&lt;br /&gt;
今夜はそんな母ちゃんの手に抱かれながら寝ようかな･･･？&lt;br /&gt;
おいら今夜は珍しく母ちゃんのおっぱい吸わないで寝るんだヽ( ´O｀)ゞﾌｧｰｧ…(´＿｀)ｱﾌ…&lt;br /&gt;
母ちゃんの手･･･暖かいな･･･(m-_-)m.｡o○ zZZZ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/31420196.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 09:30:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第三作：黒の悩み</title>
			<description>今回のお話は大翔が色んな物とお話をしているという設定で書かれています。&lt;br /&gt;
大翔はベビーでありながら色んなものと話をすることが出来るということになっているんです。&lt;br /&gt;
大人の耳には「あう～、んもぁ～」としか聞こえないんですが(笑)&lt;br /&gt;
では、今回の話に行きましょう、楽しんでくださいね(･∀･)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『黒の悩み』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいらの母ちゃんは懸賞と呼ばれるはがきに住所や名前を書いて送り、プレゼントをもらうというあそびが大好きだ。&lt;br /&gt;
おいらにはその楽しみがさっぱり分からないのだが、母ちゃんは雑誌などを読むたびに「ああ、これがあったらべんりよねぇ？」などと、本当に使うか分からないようなものをすでにもらったような気になって何処におくかなど考えながら楽しそうに書き送りしている。&lt;br /&gt;
そんな時、母ちゃんはいつも色鉛筆で絵を描いて送っている。&lt;br /&gt;
なんでもその方が雑誌社の担当の人の目にも付きやすいからだ、と母ちゃんは本当か嘘か分からないことをおいらに教えてくれた。&lt;br /&gt;
今日も母ちゃんはルンルンと越路吹雪の歌を歌いながら懸賞はがきを色鉛筆で書いていた。&lt;br /&gt;
そんな時、色鉛筆の黒色がおいらに悩みを相談してきたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色鉛筆の黒の野郎は「自分が本当に必要とされているのか分からない」と落ち込んでいた。&lt;br /&gt;
何でも色鉛筆の世界では赤や黄色、青色たちは出番が多く背もどんどん低くなっているらしい。&lt;br /&gt;
人間の世界で背というのはだんだん伸びていくのに、あいつらの世界ではどんどん低くなるのが常らしい。&lt;br /&gt;
そんでもって早く低くなると鼻高々ってより芯高々ってことなんだってさ。&lt;br /&gt;
世の中には変わった世界もあるんだなぁ。&lt;br /&gt;
んでもって皆こぞって低くなろうと出番を待つらしいんだが、唯一低くならなくても芯高々でいられるやつらもいるんだって。&lt;br /&gt;
それは、「金色」と「銀色」なんだってさ。&lt;br /&gt;
あいつらは特別な存在で出番が無いのに、ご主人様が大事にしてくれる特別存在なんだってさ。&lt;br /&gt;
黒の野郎はホントうらやましがっていたぜ。&lt;br /&gt;
そしたらタンスの中から急に声がしてきたんだ。&lt;br /&gt;
その声の主は折り紙達らしい。&lt;br /&gt;
折り紙の黒も同じ悩みを抱えているって言っていた。&lt;br /&gt;
折り紙界でも赤色や黄色、青色がどんどん使われていくのに黒色はずっと残っていて最後は使われずに机の奥に追いやられたりしちゃうんだって！&lt;br /&gt;
しかも折り紙の世界でも、金色や銀色の特別扱いは同じらしい。&lt;br /&gt;
色の世界は悩みが尽きないんだなぁ･･･。&lt;br /&gt;
そしたら今度は父ちゃんの白いＴシャツも嘆いていた。&lt;br /&gt;
父ちゃんはこの間仕事でＴシャツに茶色い染みを作ってしまったらしいのだが、母ちゃんはなぜか「えー！？黒ずんでるジャン！汚いよぉ」と父ちゃんに文句を言っていたらしい。&lt;br /&gt;
黒の野郎、泣いていたよ。&lt;br /&gt;
汚れ物といえば黒･･･。悪いことしても黒･･･。残り物も黒･･･。俺っていいこと無いじゃんってさ。&lt;br /&gt;
そういやぁ、テレビでも「白黒はっきりしようぜ」ってお巡りさんが言っていたな。&lt;br /&gt;
白は犯人じゃなくて、黒なら犯人･･･か。&lt;br /&gt;
洗濯物の黒ずみっていってもありゃぁどう見ても灰色なのに、皆は黒って言うよなぁ？&lt;br /&gt;
父ちゃんの日焼けも茶色だとおいらは思うが、母ちゃんは「そんなに黒くしちゃって！」と父ちゃんに文句言ってるよなぁ？&lt;br /&gt;
そっかぁ･･･黒の野郎哀れだよなぁ。&lt;br /&gt;
おいら黒が落ち込んでいるのを見てかわいそうだったから言ってやったんだ。&lt;br /&gt;
「そんなに心配するなよ、おいらこれからはお前の事もちゃんと大事にしてやるからな」ってね。&lt;br /&gt;
おいらは早速母ちゃんに「今夜の夕飯には黒い海苔を入れてくれよ」って言ってみた。&lt;br /&gt;
母ちゃんは「そうね、ヒロの髪の毛がもっと増えますようにって海苔ご飯食べようか」と言ってくれた。&lt;br /&gt;
･･･何！？･･･なんだって！？母ちゃん！！&lt;br /&gt;
おい、黒野郎！&lt;br /&gt;
お前たまには良いことあるじゃねぇかよ！&lt;br /&gt;
母ちゃんの話だと海苔を食うと毛が増えるって言っていたぞ！&lt;br /&gt;
もう安心じゃないか、お前も必要とされているんだよ、自信持てよ！&lt;br /&gt;
今夜からおいらちゃんと海苔御飯残さず食うからな！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういっておいらは昼寝をすることにした。&lt;br /&gt;
人助けならぬ、色助けをすると頭使うから疲れるんだよなぁ～。&lt;br /&gt;
後ろで黒い色鉛筆が「ボクは色鉛筆のなかで自分が必要とされているか悩んでいるんだけどなぁ･･･」と少々不服そうにしていたが、そんなちっぽけなこと気にするなって事よ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんじゃ、みんなもまったな！&lt;br /&gt;
おいら今から母ちゃんのおっぱい吸いながらたっぷり寝るんだヽ( ´O｀)ゞﾌｧｰｧ…(´＿｀)ｱﾌ…&lt;br /&gt;
おっぱいがひとーつ･･･おっぱいがふたーつ･･･おっぱいが･･･(m-_-)m.｡o○ zZZZ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/31205491.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 00:14:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>嫌な風邪、引いちゃいました(´･ω･｀)↓↓</title>
			<description>皆さん、こんにちは(´∀｀●)ノ&lt;br /&gt;
ひろママです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひろママ、先週の金曜日から鼻水・咳が出始めて土曜日の夜３９．９度まで熱が出て、大変な思いをしました(´･ω･｀)↓↓&lt;br /&gt;
そして何より、ママが風邪を引けばどんなにマスクなどで防御しても大翔に移してしまい親子そろってゲホゲホ･･･(^_^；)&lt;br /&gt;
なんともつらい連休になりました。&lt;br /&gt;
そんな中、とてもうれしい出来事があったのでここに書かせてもらおうと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は大翔、私の風邪が移ったのは勿論なんですが、年末からなんとなく不調で熱が出てみたり下がったかと思えば、ちょっとお腹を壊したり、その後は微熱が延々と続いたかと思えばまたも高熱が出て･･･それだけでは収まらず、チンチンが真っ赤に腫れ上がったりなど不安な日々をすごしていました。&lt;br /&gt;
１週間のうち３日と空けず病院に通い、なんだか病院と自宅以外はたまにスーパーに行くぐらいしか出来ない日々が続いていてひろママも精神的にちょっと悩んでいました。&lt;br /&gt;
そんな中、大翔の大学病院での定期検査の日が近づいてきたので（大翔は１回／２～３ヶ月で大学病院でフォロー外来に通っています。）近所の小児科の先生にその旨を話すと、先日行った血液検査や尿検査の結果・それから年末からの熱やチンチンの腫れなどの症状を手書きでメモ紙に書いてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大学病院に行ったらこれを見せて、あちらの先生の話も一度聞いてみるといいかもしれないですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と不安がっている私に言葉もかけてくれました。&lt;br /&gt;
医師不足や救急病院のたらい回しなど、ニュースでよく耳にする今、こんな風に丁寧にしてくれるなんて･･･と思って感動しました。&lt;br /&gt;
そして大学病院に行った次の日の朝、なんとその通いつけの小児科の先生が自ら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昨日大学病院に行った日でしたよね？どうでした？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と電話をかけてきて下さったんです。&lt;br /&gt;
ひろママはなんて良い先生に巡りあったんだろうと思って涙がウルウルと出てきましたね。&lt;br /&gt;
私が「大翔、もうすぐ大学病院のフォロー外来の日なんです。」と一言言っただけだったのに、わざわざ検査の結果を明記してくれたり、電話を下さったりなど、本当に感謝・感謝という気持ちでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学病院での詳しい結果はまだきちんと出ていません。&lt;br /&gt;
でも、前回通いつけの小児科で採血したときに通常の３倍あった白血球も少しずつ戻ってきたし、どうもウイルス性の風邪にやられているのかもしれないとの事でした。&lt;br /&gt;
大きな病気だったらどうしよう？なんて不安を抱えながら新年を向かえ、今に至っているひろママにとって少しだけ安心できる大学病院の先生の言葉と、とても心強い近所の小児科の先生の存在でした･･･。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/31174194.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 17:46:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第二作：茶碗の逆襲</title>
			<description>我が愛息子･･･、動きも活発になってきて家の中には危険だらけです(´･ω･｀)↓↓&lt;br /&gt;
そんな中、とうとうひろママは大翔に怪我をさせちゃいました。&lt;br /&gt;
今日はそんな大翔の心境を小説にしました。&lt;br /&gt;
では、お付き合い下さい(´∀｀●)ノ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『茶碗の逆襲』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいらの家の食事処はテーブルと椅子を使っている。&lt;br /&gt;
最近は背が伸びてきたからおいらも両手を伸ばせばテーブルに手が届くようになった。&lt;br /&gt;
そんでもって一生懸命頭を使って、テーブルの上にある物を下に落とすことが出来るようにもなったんだ！&lt;br /&gt;
これがおもしろいんだよなぁ～。&lt;br /&gt;
落ちてくるものもたまに掘り出し物があって、運がよければおいらの大好きな「アンナ」ってビスケットが落ちてきたりもするんだ。&lt;br /&gt;
それが、今日は最悪だった。&lt;br /&gt;
なんと母ちゃんの茶碗がおちてきたんだ！&lt;br /&gt;
おいらの頭にぶつかってそんでもって床におちて「ガッシャーン」とものすごい音がした。&lt;br /&gt;
しかもその瞬間、おいらの足に電気のような痛みが走ったんだ！&lt;br /&gt;
おいらガラにもなく泣いちゃったよ(涙)&lt;br /&gt;
だってすっげぇ痛かったんだぜ！&lt;br /&gt;
ビビッ！って感じだったなぁ。&lt;br /&gt;
でもこれがこの間テレビで言っていた「ビビッって電気が走ってその瞬間に結婚を決めました」ってやつなのかな？&lt;br /&gt;
あんな痛い思いをしてまで結婚したいなんて、大人って変わってるよなぁ～・・・。&lt;br /&gt;
おっと、そんなことはいいとして・・・。&lt;br /&gt;
そんでもって左足をみたらびっくり、血が出ていたんだよ！&lt;br /&gt;
いやぁ、こりゃぁあわてたねぇ。&lt;br /&gt;
あわてて母ちゃんに報告したよ！&lt;br /&gt;
母ちゃんも相当ビビッていたみたいだったなぁ。&lt;br /&gt;
おいら覚悟したんだぜ？母ちゃんの雷がドッカーン！って落ちるってね。&lt;br /&gt;
それが意外にも母ちゃんは全然怒らなかったんだ。&lt;br /&gt;
真っ青な顔をしておいらを抱きかかえ「大丈夫か！？」と聞くんだよ。&lt;br /&gt;
おいらその形相にビビッちゃってププッって笑っちゃったよ(笑)&lt;br /&gt;
そしたら母ちゃんがおいらの傷を丁寧に洗ってくれてきれいなガーゼで拭いてそれからマキロンってやつで消毒してくれたんだ。&lt;br /&gt;
母ちゃんは「まだ血が止まってないんだからあんまり動かないで」というけど、こーんなかすり傷でおとなしくしてられるかって感じだよな！？&lt;br /&gt;
せっせとハイハイして、じゅうたんにおいらの赤い染みをつけてやったぜ！&lt;br /&gt;
･･･しかし今日の母ちゃん、もうお日様も沈んでお月様がダンスしている時間なのになんで掃除機なんてかけ始めたんだ？&lt;br /&gt;
ま、頑張ってくれよ、母ちゃん！ガラスの破片なんかでまた怪我しちゃったらおいら参っちゃうからな！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんじゃ、みんなもまったな！&lt;br /&gt;
おいら今夜も母ちゃんのおっぱい吸いながらたっぷり寝るんだヽ( ´O｀)ゞﾌｧｰｧ…(´＿｀)ｱﾌ…&lt;br /&gt;
おっぱいがひとーつ･･･おっぱいがふたーつ･･･おっぱいが･･･(m-_-)m.｡o○ zZZZ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/30284693.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 16:55:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第一作：おいらの名前は「萩原　大翔」</title>
			<description>おいらの名前は「萩原　大翔」。&lt;br /&gt;
温厚でいつもニコニコしているメタボサーファーの父ちゃんと、怒りっぽいけど実は泣き虫の母ちゃんの間に産まれた０歳１０ヶ月のベビーだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、おいらの父ちゃんとを母ちゃん紹介しておこう。&lt;br /&gt;
おいらの父ちゃんはサーファーだ。&lt;br /&gt;
日曜日になり、波がいいとおいらのことを置いて遊びに行っちまう。&lt;br /&gt;
父ちゃんはメタボ症候群なので、サーフィンのときに着るウエットスーツとかいうのをきるとまるで鮑などを捕る海女さんのようだ。&lt;br /&gt;
そんでもって父ちゃんのおならはめっちゃ臭い！&lt;br /&gt;
昼夜問わず「ブーブー」とおならをするんだが、それが臭いこと、臭いこと！&lt;br /&gt;
しかもたまに「にぎりっ屁」という技をしやがっておいらの鼻に自分の臭いを付けやがる！&lt;br /&gt;
この時ばかりはたまらん！とあわてておいらも退散するんだが、父ちゃんはしつこいんだ。&lt;br /&gt;
まったく参っちゃうぜ。&lt;br /&gt;
でも良い父ちゃんなんだ。&lt;br /&gt;
よくおいらの大好きな高い高いをしてくれるんだもんな！&lt;br /&gt;
そんでもって、おいらの母ちゃんは融通の利かない突っ走りタイプだ。&lt;br /&gt;
え？１０ヶ月のおいらが何で「融通」なんて言葉を知っているかって？&lt;br /&gt;
そりゃぁ、産まれて１０ヶ月だけど、母ちゃんの腹のなかでも１０ヶ月過ごしてきたんだ。&lt;br /&gt;
一端（いっぱし）の大人だぁい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいらのなまえは母ちゃんが考えて、父ちゃんがＯＫサインを出して決まったんだって。&lt;br /&gt;
母ちゃんはよく「我ながらいい名前付けたわぁ～」と言っている。&lt;br /&gt;
ま、おいらも気に入っているけどな！&lt;br /&gt;
そんなおいらにも最近「感情」と呼ばれるものが出てきたんだ。&lt;br /&gt;
母ちゃんの頭に角が出てきたら「やっべぇ・・・」って思うし、玩具を取り上げたれたら「むっきー！」って気分にもなる。&lt;br /&gt;
それで、今日から気が向いたときにおいらの日常を記録しておこう思ったんだ。&lt;br /&gt;
そんなわけで、もしおいらの記録を一緒に読んでくれているベビーがいたらよろしくな！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaoribun_pai8_2006/29930272.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 16:40:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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