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魔法のエコクリーン・パウダー重曹のもつ除草効果

今もっとも環境に優しい除草法として、注目されているのが、炭酸水素ナトリウム(重炭酸ソーダ)です。炭酸水素ナトリウムは重曹のことで、重曹はタンサン飲料やベーキングパウダーの主原料として有名ですが、あるいは環境に優しエコ・クリーナーとして洗剤・消臭・抗菌に、ご家庭で使われている方も多いと思います。
重曹を植物に対して使う場合は、少量では殺菌剤となります。重曹を成分とした天然農薬(ハーモメイト)も発売されていて、キュウリやイチゴなど野菜類のウンドコ病対策として有機農法でも使われています。バラ愛好家の間でも、ウドンコ病には重曹と言われているそうです。
少量では重曹は殺菌剤になりますが、実は、これを大量に植物に与えると、除草剤になるのです。

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植物に炭酸水素ナトリウムが与えられると、植物老化物質であるエチレンと活性酸素が活発化します。エチレンは植物が本来もっている物質で成熟などに関係する物質です。リンゴと野菜を一緒に冷蔵庫に入れておくと野菜が早く痛むというまめ知識がありますが、リンゴが成熟のために蓄えているエチレンが放出されて野菜を老化させているわけです。重曹を与えることで、エチレン発生を活発化し、細胞を破壊するさらに活性酸素の発生も多くなります。そのため、細胞崩壊がすすみ、植物体内の二酸化炭素が増え、二酸化炭素を放出するために葉うらの気孔が開放ぎみになり、水分蒸発も早まり、最終的に枯死または矮性化する・・・というのが重曹が、植物を枯らす仕組みだそうです。
簡単に言えば、植物の老化物質を活性化させて枯らすという、ことでしょうか。魔法の粉とよばれエコ家事の中心となっている重曹ですが、除草剤としてエコガーデニングでの活躍も期待されているわけです。

現場で実用化しつつある重曹での植生管理

施設や道路などの現場の植生管理でも、この重曹を積極的に使った雑草管理が注目されています。重曹そのものは化学合成された炭酸水素ナトリウムでも効果はあるのですが、環境中に放出するなら天然重曹がよいだろうということで、アメリカやモンゴルの鉱山から天然重曹を輸入し、それを水で薄めて高圧散布することで、雑草管理を行っています。
また、ゴミとなる木屑チップに重曹を染み込ませて抑草効果を高めた雑草防止用の被覆資材も開発されています。コストを考えると、今のところ、たぶん化学合成除草剤にかなうものはないので民間ではまだまだでしょうが、公共関係から先に、こうした環境保全型技術を定着させていってほしいものです。
ところで天然重曹だけではなく一般に天然資源を使う場合によく話題になることですが、「天然物質とはいえ海外から資材を大量に輸入してそれに頼ることは果たしてほんとうのエコなのか?」という意見もあります。たとえば、リン酸化学肥料の原料であるリン鉱石が世界的に限られた資源なのに先進国が独占していて、じゃぁリン鉱石のかわりにコウモリの糞をインド洋の島から輸入してリン酸肥料として有機農法に使おうとなりますが、よく考えると何が正しいのかよくわからなくなりますよね。輸入資材に頼るということは、結局グローバル化の恩恵で、遠い外国から製品を輸送するのに支払われる化石燃料などの負環境コストのこと、天然資源の輸出と輸入という国際経済構造などを考えると、ほんとに環境に優しいの?って意見も出てくるわけです。
まぁ、それは確かにそのとおりなのですが、それを言っちゃぁおしまいよ、みたいな所もあるので、とりあえず重曹の除草利用に関しては最先端の環境保全型技術と言いましょう。健康的で安心でイメージのとてもよいベターな方法でしょう。

重曹除草の方法は?

さて自分でできる重曹での除草方法ですが、いちおう最新技術(?)でノウハウの蓄積があまりないようなので、とりあえず、トライ・アンド・エラーで、いろいろ試めしてみることをおすすめします。
8%溶液を1平米あたり1リットルで実用効果があるという試験結果がどこかに出ていました。これをもとにすると、重曹の比重が2.2として8%ですので1平米あたり176gとなります。ま、だいたい1平米150g〜200gを目安に散布してみてはどうでしょうか。1リッターに150gも溶けきれないと思うので、適当に混ぜてジョウロでまくとか、先に水を軽くまいてから重曹粉を振りかけてもいいと思います。たぶん、いろいろな条件で効果の差が出てくると思うので、興味のある方は自分なりのノウハウをみつけてみてください。
ちなみに、重曹は農業利用で田畑に使っても良いことが農水省や厚生省の基準で認められています(特定農薬)。事実上「農耕地用無農薬除草剤」として使ってもいいってことなんですが、ただし、特定の物質を繰り返し同じ場所に投入することは、土壌に何らかの影響を与えます。後作にどう影響するのか?(良い影響か?悪い影響か?関係ないか?)そのことに関して、もデータがあまり無いと思うので菜園に使う場合は自己責任でお願いします。

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畑。・。・。・

今年は、日本から持って帰ってきた種をしっかり蒔いて・・・

と思っていたのですが、気がついたら5月末・・

もう種まきに遅いですね・・・

ちょっと蒔いてみましたが・・・まず無理と思います。




でも、あきらめきれず、苗を買って来ました・・・

ことしは・・・・トマト、茄子、ズッキーニ・・・3本づつ・・・

ぷらす、タイム。

こんなにちょっとだったらあまり意味がないのですが・・・でも、全くしないのも寂しいのです・・・

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自然に芽が出てしまった、ジャガイモと玉ねぎも植えてみました、

まあ、毎回適当に、肥料も与えず、やっているので、実は余りつかないのですが・・

それでも、成長を見るのは楽しいし、ほんの少しでも食べれれば満足です。



ところで、いま、ドイツで発見された菌のお陰で、ヨーロッパ中おろおろ。・。・。・

なんだか、生野菜食べる気がしません・・・

今日のニュ−スでは、「もやし」からかも・・・と言っています。

早く良く効く薬が見つかるといいですね・・・




最近、夏の終わりを感じます・・・

昼間は気温は上がりますが・・夕方がすぐに来て・・・・
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軒下を泳ぐ鯨たちも、ちょっとものさびしい・・・
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一番最後になったトマトたちも何とか赤くなって・・・
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赤くならないので、心配していた唐辛子も赤くなり・・・
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ズッキーニとトマトの収穫にも慣れっこになり・・
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冬の野菜・・・カボチャも小さいながらゴールイン・・・
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玄関脇で、この夏ずっと咲いていてくれたゼラニウムに拍手喝采・・・
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秋はもうすぐ・・・
昨日の記事で、皆さん興味がお在りのようなので、

フランスで良く見られる木のカットの写真少し集めてみました・・

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こんな感じで、昔からあるのですよぅ・・・

コレは良く[buis]という・・つまり[つげ]の木でやることが多いです。

大体、落葉樹ではやりませんね。・。・。・

冬になったら・・骨だけになってしまう??笑・・・



でも、これら見て、感じるのは・・・

『フランス人は、自然すら、自分達の思うようにしてしまうのだぁ!!・・』

『俺達は強いのだぁ〜!わはっは・・』 と言うなにか権力みたいなもの、圧力かな・・・・・


はっきり言って・・好きでない。

こう言う態度は・・良ろしく無い。・。・。・

私は自然は自然のままが一番美しい!と思っています。

だから全ぜん、惹かれないです・・・

「なんだ・・こんな[櫛団子]とか[ウン○]みたいなの作って喜んでぇ・・幼稚じゃ!」

・・・なんちゃって。・。・。・

初収穫・・・

キュウリとズッキーニ。

イメージ 1



皆さんからのアドバイスがきいてか、やっと希望の大きさになりました。

意外と後半はグングン成長する物なんですね・・ビックリ。

最近雨が多かったから、味が薄いのでは・・・

でも、嬉しいです。



唐辛子も、気がつかないうちに一つなっていました・・・

イメージ 2

花が付くところが、黒いのですね・・・

ここからあのピリピリ味が入っていく感じ。・。・

これで、キムチを漬けたいなぁ!




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