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このごろ、音楽を聞いていません。
好きだったウルサイ音楽たち、いわゆるロック系の音楽が 楽しい、かっこいいと、あまり思えなくなりました。 いや、ちがうなぁ
楽しい、かっこいいと思うことは確かなんだけど、 それがなんなのだ?なんて気持ちになってくる。 自分の生活・人生とすごーく遠いもののような気がしてくる。
そうそう、音楽だけでなくて
映画とか小説とかも、そんな気持ちになる。 思えば今までずっと、音楽や映画や本の中に、
または、音楽や映画や本を作る人たちに対して 「自分の憧れ」を感じてきた気がする。 「こういうものをつくりたい」
「こういう人になりたい」 ずっと、そういうものを、こころのどこかで意識しながら生きてた。 憧れの作品を見たり聞いたりすることで
それを作る人の生きざまを知ることで、
とても励まされたり、慰められたりしてきた。 でも今、なぜか、そういうものが全然ないんだよね。
かといって、絶望的な気持ちになってるってわけではない。
夜空の「スター」ではなくって、灯台の光は見えてる。
だから、嫌な気分ではない、
むしろ、すがすがしいんだけど、不思議な気持ち。
きっと、新しいステージだね。
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ってことで、怒涛の更新をして、目標の1000本目の記事となりました〜
わ〜い。
1000本を意識し出してからが、長かったな〜(笑)
で、以前から考えていたように
ここらで、このブログの区切りをつけることにしました。
お付き合いいただいていた皆さん、本当にありがとうござました。
こんな発散ブログじゃなくて(笑)
もっと、くりえいてぃびてぃ〜にあふれた表現を
いつか、できるといいなと思います。
それまでしばらく、しーゆー!^^
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ココロの中
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揺れ動くココロのつぶやき、自分の心理分析や気づきなど
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「ありがとう」で思い出したこと。
実家の母は、「ありがたい、ありがたい」って
よく言ってて、一見、ポジティブな人なんだけど。
人に迷惑をかけるようなことがあってたしなめても
「私はバカだからしかたないでしょ」とか言って、ふてくされる(笑)
で、迷惑をかけ続けている。
そこは、「ありがとう」じゃなくて、「ごめんなさい」だろー
って、思うことがよくあった。
また、知人でも、小さな悪いことっていうか、ずるいこといっぱいしてて
「こんなダメな自分でも、幸せに生きてる。
私は神様に守られてる、ありがたいわ〜」って
言う人がいるんだけど、それも、「ごめんなさい」とは思わず、
悪いところを改めようっていう気はないみたい。
頑張ってる人のことを「かわいそう」って思うらしい。
それって、ポジティブなんだか、どうなんだか…(苦笑)
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日記と言うか日誌のようなものをつけています。
その隅に、毎日、その日に感謝できることをメモして
「神様ありがとう」なんて書いています(*^_^*)
まあ、たいていは、特別にはいいことなんてないので
「平穏無事な一日、神様ありがとう」とか書くことが多いけど。
で、ふと、思いました。
今日一日が平穏だったのは
義父母が健康でいてくれるからであり
夫が暴走しないでいてくれるからであり(笑)
市役所がきちんとごみを収集してくれるからであり
警察官の人が町を守ってくれているからであり
仕事に関係する人が誠実に自分の仕事をしてくれるからであり
お店がきちんと営業してくれるからであり・・・
神様にお礼を言うのではなくて、
その人たちにお礼を言うべきことではないのか?
それに、お店のレジの人とか、市役所の窓口の人とかには
「ありがとう」と言えるのに
義父母や夫に、「健康でいてくれてありがとう」なんて
言ったことないなぁ(汗)
遠い人にはいくらでもやさしくできるけど
身近な人には、なんで言えないんだろうねー。
やっぱ、甘えているんだろうねー。
もうじきやってくる「愛の日」(バレンタインデー)には
義父母にも「ありがとう」を言ってみようかな―。
そして、ブログを読んでくださっている皆さん、
いつもありがとう
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何もしなければ、きれいなままで、いい人のままでいられる。
何か、本当に役に立つことをしたいと思ったら、
手を汚さなければならない。
たくさん失敗し、たくさん恥をかき、
たくさん喧嘩して、たくさん頭を下げて
たくさんの責任を負わなければならない。
権威の後ろに隠れて、人に言われたことだけして、
勉強して取り繕うことだけ覚えて
自分の意志ですることは消費だけで
そんなんじゃあ、何も意味のあることはできない。
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「強くなって初めて周りに配慮する資格が生まれる。」
自分で自分のこともできないくせに
「お手伝いします」とか
「力になりたいです」なんて
言ってる場合じゃなかったわ。。。
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