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ここ数日、パレルモ地方は強風です。
一昨日の夜は更に大雨、少しは降ってくれないと困るのですが、何も強風と共に降ってくれなくても良いんですけどね。
洗濯物はよく乾きます。
金曜日の夜、今年4回目の食事会をしました。
今回は10名プラス子供1匹。
6歳の女の子で、とっても良い子だから子供の存在を忘れるほど。
お母さんはブルガリア人で、見ているとイタリア人とは教育の仕方が違う。
絶対に怒鳴らない、しっかりと理由や理屈を説明する、子供がきちんと理解するまで何度でも
話します。
イタリア人の母親はヒステリーだから、すぐに怒鳴っておしまい、次の瞬間は子供をしっかりと抱きしめてまるで何もなかったかのような感じ。
褒めて育てるのは良いことでしょうが、イタリア人の親は子供を褒めすぎ〜。
それはともかく、
今回はできるだけ写真を撮ろうと思い、ポケットにi phoneを入れたまま過ごしました。
リビングのライトだと色が変わってしまうので、できるだけキッチンで撮りました。
上はトーストしたパンにスモークサーモン、茶色はサラミ、下はシェーブル(ヤギのチーズ)を
パンにのせてトースト、上から蜂蜜とバルサミコで作った熱々のソースをかけます。
うすーい皮。
チーズをくるくる巻いて、揚げるだけ。
子供の頃に母がよく作ってくれた物で、イタリア人にも大受けです。
まぁ大抵揚げ物って喜ばれます。
これとゴルゴンゾーラとオリーブオイルのみ、超簡単ですっごく美味しい。
実はこのサラダ、この前のパリ旅行で出会って感激したんです。
でもその後あちこちのお店にこのサラダがメニューに載っている。
今まで一度も食べたこともなく、自分でも呆れました、あれだけパリへ行っているのにね。
パリで食べたのは
二回目のお店は切っていないでそのまま(笑)。 もちろんフランスではロックフォールチーズを
仕様です。
そして今回は相方が作ってくれたポテトサラダも、
ジャガイモ1kg、プラス人参、きゅうりのピクルス、ゆで卵、グリンピース。
少し残ったのは、今朝パンに挟んで食べました。
友人夫婦がお米料理を持ってきてくれたのに、これの画像がなし。
ベラルーシ出身の奥さんで(昔よく登場した友人とは別の人)、お国の料理を。
プロフと言われているそうですが、要するに日本で言うピラフです。
炊き込みご飯のような感じ、西洋のプロフと日本の炊き込みご飯、どっちが最初なんだろう?
炊き込みご飯て、いつから日本の食卓に上がるようになったのか? などという考えが
頭をよぎります。
だったら調べればいいのにね、私の場合はここでストップしてしまうことが多い。
メインはポーク、下に茹でたほうれん草、マッシュルームのソテーと重ね、軽く焼いたお肉を乗せてから、サワークリームと牛乳とマスタードで作ったソースをかけて、更に上から溶けるチーズをたっぷりと。
それをオーブンに入れだけ。
これは以前「こぐれひでこの まあるいごはん」という本に出ていて、それをメモしてあって、
いつか作ろう・・・と思いながらかなり長い時間が経っていたレシピ。
オリジナルは確かタラで作ってありました。
で、つい先日作ったの。
そうしたらジュゼッペが美味しい、美味しいと言ってくれ、パンでソースをすくって完食。
だけど普通イタリア人は魚とクリームやチーズの組み合わせを好まないから、ボークにしてみました。
初めてこの試み。
ブッフェで立食だったから、なるべくナイフを使わないで食べられる料理を考えるのですが、
この時もフィレ肉を小さめの角切りにしてみました。
これだとホークだけで食べられる。
ほうれん草も茹でてから長さを短く切っておきます。
これ又皆さんに好評で、よかった〜。
少し入れてあるマスタードがいい仕事をしてくれるんです。
食後のフルーツはイチゴとパイナップルとキウィでフルーツカクテル(画像なし)、
そしてジュゼッペお手製のドルチェ。
Testa di Turco、トルコ人の頭と呼ばれるドルチェ。
ブラン・マンジェ(イタリア語ではビアンコ・マンジャーレ)に揚げたビスケットを混ぜて固めるの。
牛乳、コーンスターチ、レモンの皮、シナモン、砂糖、これだけあれば簡単に出来ちゃう。
上にカカオを振って・・・・
耐熱皿に入れて固めて、スプーンですくったりすることもありますが、今回は新しく手に入れた
シリコンの型を使いたかったようです。
この後パリで買ってきたチョコレートやクッキーなど、コーヒーも飲めないほど満腹で終了。
私は例のごとく、ほとんど食べなかったので今朝は空腹で目が覚めた。
でも今こうして見直すと、私は大して料理をしていない。
まともに作ったのはお肉だけで、後は切ったり乗せたり揚げたりしただけでした。
頑張りすぎないのが秘訣かな?
疲れてしまうと、「しばらく夕食会はしたくない」って思っちゃうから。
何事もほどほどに頑張るのが良いのだと思える年になりました。
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、見てくれるかな?^^;
お元気で...




これまた・・・涙ものです〜!!!
もう一品一品食い入るように見入ってしまいました(笑)
本当こんな私のツボに入りまくりなお料理の数々で
お酒も思わず進んでしまうだろうな〜☆彡
ご主人様もなかなかお料理上手で関心です!
本場のドルチェ食べてみたい(^^)
2016/2/13(土) 午後 9:33
チコリのサラダとドルチェとっても美味しそうです♫
こんなパーティ料理、最近では作りません。
家族三人ではね。。。ちょっと寂しいです。。。
2016/2/13(土) 午後 10:17
チコリのサラダ是非試してみます。
旨そうだなぁ!!
ash
2016/2/14(日) 午前 6:20
サラダもお肉料理もとても美味しそうです。ドルチェもおいしそうです。いい御主人ですね。たくさんの料理は大変だと思います。
2016/2/14(日) 午前 11:54
私がお招きするのは本当に少ないので、ワクワクして気合い入っちゃいます♪
でもKaoriさんのように頻繁に開催されるなら手際よく楽もしながら用意するのが一番ですね!
でも手抜きとは思えない品々ですが。。。
イタリアは食材がいいのでシンプルに出しても美味しいのがいいですね!
2016/2/14(日) 午後 4:27
おはようございます。
私はお付き合いも多いせいかホテルでのパーティ料理はほとんど手をつけない事が多いですね。
しかしホームパーティで出てくる内容には非常に興味あります。
2016/2/15(月) 午前 8:35 [ keiwaxx ]
これまた、美味しそうなお料理達〜
チコリとゴルゴンゾーラとオリーブオイルですか〜
やってみよう〜
ジュゼッペさんのドルチェ、美味しそう〜
すごいね〜
2016/2/15(月) 午前 10:33 [ かほりクラフト ]