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まだもう少し日本での家ご飯の画像があるので、載せてみます。
先日、大晦日の年越しそばで終わったので、今回はお節料理から。 これは購入品であります、なので家ご飯ではないですね・・。 毎年お願いしている恵比寿のお料理屋さんのおせち。 2001年に一度食べたことがあり、今回2度目。 元々は義姉が足蹴く通っていたお店です。 「すがわら」という名のこのお店、ご主人が料理、奥様が 接待を担当、すっごく小さな店で毎晩一回転しかしません。 お店には数回行ったことがありますが、美味しいですよー。 コースのみだと思いますが、本格的な和食と、ちょっと洋風の お料理の組み合わせ。 確か数年前にミシェランの星が付いたようです。 そうそう、場所は恵比寿です。 最近はかなりモダンになったようで、黒豆何かが入っていませんねぇ。 かまぼこもなく、逆にチーズやサラミを使用した洋っぽい物が入っています。 とーっても美味しいおせちです。 海老も牡蠣も大きかったー。 こんな感じで取り分けてみましたが、もちろん この後もお替りをしました。 ここのおせち、毎年30個しか作らないのです が、義姉を通してお願いしたのが結構遅く、 どうもうちのは31個目らしいです。 私達の来日が決まってからお願いしたので、 10月に入ってから。 例年その頃にはもう完売なんですって。 我が家のお雑煮。 普通の東京のお雑煮です。 でも出汁は、鶏、昆布、鰹節を混ぜて。 昔は鶏だしだったけど、最近の母は 3種類を混ぜるそうです。 後はごく普通に、里芋、人参、大根、なると 三つ葉…。 おせちは結構食べていたジュゼッペですが、お雑煮はどうも今一つでした。 母が作ってくれた、ある日のサンドイッチ。 卵とローストビーフの二種類。 ごくごく普通のサンドイッチですが、 これが結構好きで・・・。 パクパク食べました。 これは七草粥。 土鍋で煮てくれました。 小さな大根が入っていますが、こんなの 入れるの? 知りませんでした。 ジュゼッペはパス。 そうでしょうねぇ・・・。 ある日の夕食です。 海老とホタテのフライが沢山! 一番下は白菜と山芋のグラタンです。 そして野菜の炒め物…。 やっぱり日本の食卓は楽しい!和洋折衷であります。 これに玄米とお吸い物ですから。 美味しかった、もちろん母作。 家ご飯の画像はこの位しかありませんでした。 残念ですが、私の頭と胃袋にしっかりと記憶されています。 でも最近物忘れも激しく、段々「ショート・メモリー」となっているので、いつまで覚えていられるかしら?? ものすごーく記憶力が良い子だったはずなんですけど・・・、年ですね。 今月はまだ運動をしていません。 毎日雨です・・・。 時々晴れ間が出ますが、又すぐに雨。 でも中部から北イタリア、そしてヨーロッパ全域にわたってものすごい寒波で、あちこち大変なことに なっているので、この位の天候では文句を言ったらばちがあたりますね。 日本の皆様はお元気でしょうか? この週末も予定を入れず、ひたすらパソコンに向かって仕事をしておりますが、何だか行き詰まり…。 気分転換に賛否でもしたい所ですが、大雨強風では家の中にいた方が良いでしょう。 こういう時に猫がいてくれると、随分リラックスできるんだけどなぁ。 残念、あの子はお庭で眠っています。 そうなると、一休みするにはワインでも飲むしかないかな? そうしようっと。 |
日本のグルメ
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又又久し振りの投稿であります。
皆様の所へも数日お邪魔していません・・・。 ごめんなさい・・・。 日本滞在中、私が食事を作ることは少なく、母の手料理をたっぷりと楽しみました。 でもあんまり写真がないんです。 あれ???って感じ。 母は昔から和食だけではなく色々な物を作ってくれ、小学校の頃からラザーニャ等を食べていた私。 当時まだあまり知られていない食べ物でした。 ケチャップで味付けをしたナポリタンの時代ですから。 何となく和洋折衷の食卓、+タイ料理が加わったりして・・・。 仕事で海外へ出る機会が多かったからだと思います。 数少ない家ご飯をご紹介。 これは母がいなかった日、私が作って 父とジュゼッペと3人で食べたもの。 尾頭付きの鯛を野菜と一緒にオーブンで 焼いただけです。 イタリアでも出番の多い一品。 +サラダ2種類。 黄ピーマンがトロトロで美味しかった。 母の手料理。 栗ご飯、サラダ、茸の炒め物…。 ジュゼッペがシメジを気に入っているので、 登場がい数が多かったです。 この日は確か海老フライもあったのですが 画像なし。 これはアン肝です。 築地で買って、ちょっと甘く煮たもの。 ご飯が進みました。 栗ご飯もアン肝もちゃんと食べた ジュゼッペ、結構偉いです。 カニのクリームパスタ 私が作りました。 私と母の上品なお皿 父とジュゼッペの下品な大盛り 母の作ったビーフストロガノフ。 私とは作り方が違うし、サワークリームの 量などもかなり違いますが、 美味しかったです。 やっぱり洋食はジュゼッペが好きみたいでした。 お肉と玉ねぎとマッシュルームが入っています。 サラダ二種類 海老が盛りだくさん。 これは年越しそば。 なーーんてことないですが、東京で 食べる年越し蕎麦は、それだけで嬉しい。 母が作ってくれました。 と、こんな感じであります。 ジュゼッペが来る前は湯豆腐だの、買ってきた焼き鶏が食卓に並ぶことも。 大抵母が作ってくれて、私がお皿を洗う係りでした。 あまり私が夜で歩いていると悲しそうな顔をするので、出来るだけ家で夕食を。 親孝行第一ですからね。 今翻訳の仕事が忙しく、どうしてもパソコンに向かう時間が増えてしまい、ひどい肩コリ。 なのでそれ以外であまりパソコンをいじる気になれずにいます。 だから気が付いたら数日のブランクが・・・。 普通、日本からの依頼の翻訳だと、訳して見直したら送ってしまって、お終い。 校正などはもちろん日本がやってくれますから。 そういう意味では気が楽なんです。 でも今回はシチリアで出版されている「シチリア料理」の本を日本語に訳して、シチリアで出版するんです。 既にイタリア語以外には、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語が出ていて、もちろん旅行者向け。 問題は、出版社が全く日本語を分からないので(当たり前ですが)、自分で訳して、自分で校正をし、 印刷に入る時にはレイアウトなども手掛けなくてはならず、結構大変。 全言語、同じレイアウトなのですが、彼らは何処で文章を切ったら良いか分からないので。 自分で書いた物って、何度読み返しても間違いには気付きませんから、どうなる事やら・・・。 あれだけお料理の本を持っていて、ブログも含めて人様のレシピを読んでいる私なのに、実際書こうとすると にんにくやじゃがいもは「ひらがな」か「カタカナ」か、などと言う事で迷います。 しかも元々の本は「シチリア人がイタリア人向け」に書いた物なので、オリーブオイルの量やらハーブ類など、 ものすごーくアバウト。 母がこの本の英語版を持っているのですが、英語訳も間違いだらけらしいです(笑)。 でも私はきちんと訳したい、そうでなければ意味ないもの。 この本を買った日本人が、日本でシチリアの味を楽しめることが出来るように、そんな本にしたいです。 でも、はっきり言って納得のいかない作り方をしていたりもするんですよねぇ…。 だからと言って、私の意見は入れるわけにはいかないので、色々な意味で頭を悩ませています。 一応1ヶ月で原稿を仕上げ、それから印刷に入る予定なのですが、間に合うか?? 今月に入ってからはお天気も悪く、ほとんど強風か雨、なので運動も出来ていません。 座っている時間が恐ろしく長いです・・・。 これから皆さんの所へ伺いますね。 遅れてて、申し訳ないです。 |
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ここ数日、お転移の悪い日が続いています。
水曜日も金曜日も、強風と雨で、エアロビへも行かれませんでした。 私達は野外で運動をしているので、天候に左右されてしまいます。 シチリアへ戻ってから、毎週3回は5km走っていたのですが、今週は月曜日の1回だけ。 サボると辛くなるので3回のペースを維持したいのですが、雨じゃぁ仕方がない。 でも外で運動するのは、室内のジムとは比べ物にならない開放感があります。 シチリアだから出来ることだと思い、感謝。 北イタリアだったら凍え死にますからね。 先日「あんかけラーメンを食べながら、実はそれほど好きではなく、あんかけ焼きそばの方がずっと好きだという 事に気が付いた」と言う事を書きましたが、その後なかなか食べる機会がなく…。 でもね、ちゃんと食べてきましたよ。 麺が見えませんが・・・・。
五目あんかけ焼きそば、正統派の一品。 辛子を付けて、お酢を垂らして食べましたが、まさに求めていた味でした。 これはジュゼッペが頼んだ海鮮そば。 こういう白いスープの中華蕎麦って、私も大好きです。 器用にお箸を使って、完食していました。 残すという事をまずしない男です。 これは渋谷の東急本店の8階の中華で頂きました、 でその後7階に下りて、例の広ーい本屋さんへい切った所・・・、 2007年にジュゼッペがイタリアで出版した本の日本語版(2009年出版)が ちゃんと置いてありました。 彼、もちろん感激の一瞬です。 TARGA FLORIOと言う、世界最古のロードレースに関する本です。 開催地はもちろんシチリア、私は2000年にあるドライバーのナビとして出場し、 ジュゼッペと知り合ったのでした・・・。 彼はレースの運営を手伝っていたんです。 それはともかく、もう一軒別のお店でもあんかけ焼きそばを楽しみました。 これも渋谷、定食です。 この時は「美味しーい」と思って食べ、満足しましたが、 今こうやって写真を比べると一軒目の方がずっごゴージャスでした。 この二軒目は,やたらと白菜が多かったかもしれません。 でも、その時満足ならオーケーで、幸せ。 写真を観ていたら、又食べたくなりました・・・。 皆さんはあんかけ焼きそば、お好きでしょうか? |
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昨日ご紹介した東京のイタリアン、La Baraccaですが、あれで終わったわけではありません。
あれは12月23日の事でしたが、年明けにジュゼッペが「是非もう一度行きたい」と。 私としては、美味しいけれども和食か中華か、とにかくイタリアン以外の物で頭が一杯なので、 無視していたら、「もう一度あそこへ行かなくては帰れない」と。 そんな風に言われたら、やっぱり連れて行ってあげなくてはいけない気持ちになりました。 一度目は父がご馳走してくれたのですが、二度目はジュゼッペがご馳走してくれると。 クリスマスからシドニーへ行っていていなかった義姉も誘って、5人でもう一度行くことにしたんです。 兄は転勤して最初の年末年始、もちろん帰国は出来ません。 これは義姉がチョイスしたトリッパ。 彼女と母は好みが似ていて、仲良しなんです。 これは両親と義姉で分け分けしていました。 私はちょっと味見だけ。 トロトロでパンに乗せて食べると ワインも進みます。 日本でこんなに美味しいトリッパは初めて。 父は前菜の盛り合わせを。 クリスマスバージョンはもちろん終わっていて、 定番のらしいです。 パテ、オムレツなど。 右のレバーパテが美味しかったです。 私がオーダーしたのはこれ。 アボカドとカニの前菜です。 前にもお話ししましたが、シチリアって 何故かカニが手に入らないんです。 しかも好きなアボカドと・・・。 日本の皆さんには、ごく普通の一品かも 知れませんね。 これもおそらくアボカド1個分使用? 両親と義姉が3人で シェアしたパスタ2種類。 カーチョエペーペと言う名の、確かローマのお料理。カチョカヴァッロと言うチーズと黒コショウのパスタです。 右はピーチと言う手打ちの太いパスタ。ちょっとうどんに似ています。 それのイノシシのミートソース???だったかな? 私は食べていません・・・。 じゃーん!出ましたぁー! ジュゼッペはこのカニの味が忘れられなかった ようで、迷わずもう一度同じ物を。 でも今回は手打ちのタリアテッレで。 前回はスパゲッティに、そして今回も 我儘を聞いて下さいました。 手打ちパスタ好きの彼は狂喜乱舞。 前菜、パスタを3人で分けた両親と義姉ですが、メインは母と義姉が半分個、父と私が半分個。 ジュゼッペは一人で一品。 それがこれです。 カラマリと海老のフリット。 ツンツンしているのは、スパゲッティを揚げて あるんです。 ポリポリ食べられます。 これは皆の手が伸びました(笑)。 イカが柔らかく、最高でした。 これだけでも一人で食べきるのは大変な量。 何だかブランド物でした が忘れました。 真ん中がやっと火が 通った位の、ほのかに ピンクが残っているような・・・という、絶妙な焼き加減。 300g位はあったかしら? 右は母と義姉のビーフのワインソース・・・? これ又ミディアム・レアの素晴らしい焼き具合でした。 何だかジュゼッペ以外は皆肉食ですねぇ。 考えてみたら、私が一番小食でした。 前菜のカニアボ、半分は皆の口に入り、パスタなしでメインを半分。 両親と義姉は、前菜2皿、パスタ2皿を3人で分け分け、そしてメイン半分。 ジュゼッペはパスタとメイン一人で、しかも前菜も手を伸ばし…。 凄い食欲でしたが、120%満足したようで、気持ちよく食べ、気持ちよくお支払いして全員ハッピー。 写真を撮り忘れましたが、食後酒を頼んだら、「これもあります、あれもあります」と言って、10本くらい テーブルに並んだ・・・・。 で、飲み放題? しかもチャージされていなかったように思います。 お店の方も、イタリア人が「美味しい」と言って、また来店したことにすっごく喜んでいました。 よかった!! シチリアへ戻る日、成田の空港で「次も又絶対にラ・バラッカに行こうね」と言っていたジュゼッペ、 本当に気に入ったんですね。 味だけではなく、雰囲気やスタッフの方の事も含め、今回の滞在中のNo.1だそうですから。 やっぱりイタリアンが良いんだ・・・と、思った私でした。 |
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日本は全国的に寒さが続いているようですね。
皆様如何お過ごしでしょうか? 今日は東京のイタリアンをご紹介いたします。 前回の帰国時、両親に連れて行ってもらったお店、実家の近くであります。 その時とても美味しく頂いて、両親が「ジュゼッペの口にも合うか?」と言うので、絶対に美味しいと言うと思うと 答えたのですが、思った通り彼も大満足しました。 予約を取ったのは12月23日の夜、 午後から既にちょっと調子が悪かった私は しっかりお昼寝して夜に備えました。 でもこの晩遅く発熱で寝込みました・・・。 これはパンの盛り合わせ。 ハーブが効いていて美味しいです。 私のアナゴと野菜の前菜。 暖かいのかと思ったら、コールドプレート でした。 これすごい量で、皆におすそ分け。 一人で全部は食べきれません。 両親が取った、前菜の盛り合わせ。 これはクリスマスバージョンだったようです。 これもはっきり言って2人分あります。 マグロのたたきのような物、エビもぷりぷり。 夜はピッツァもあります。 ハムときのこのピッツァですが、 4人で分け分けしました。 イタリアのピッツァと比べるとかなり 小さいですが、前菜の後では 結構なボリュームに感じます。 ナポリ風、生地がモチモチ。 前菜よりもとにかく「パスタ!」のジュゼッペ。 カニのパスタを。 メニューではリングイーネと言うパスタだったの ですが、スパゲッティに変えてもらいました。 これはもう大当たりだったようです。 私は味見していませんが・・・。 必死で食べていましたっけ(小)。 両親が分け分けしていたパスタ。 海老とアサリのビアンコです。 ほんの3本くらい味見しましたが、 塩の加減も良く、パスタもアルデンテ、 得点高い一品です。 私はパスタはパス・・・、興味無くって・・。 私とジュゼッペが分け分けしたカモのロースト。 バルサミコソースで味付けがしてあり、 ポテトのプレと青菜の付け合わせ。 これもたっぷり2人分の量があります。 しっとりと焼けていて、とても美味しかった。 両親がとった子牛肉と生ハムと チーズのミルフィーユ仕立て。 メニューでは違う名前が付いてましたが、 忘れました・・・。 これは私も前回食べて、間違いなく美味しい。 日本人好みのお味だと思います。 ジュゼッペはフォンダン ショコラ。 と、凄いレベルの高いお店であります。 店内はちょっと暗め、オープンキッチンでピッツァ用の釜戸もあり、かなり本格的なお味が楽しめる事 間違いなし。 本場イタリアよりも美味しいかもしれません。 その割に気取っていないので、もちろんジーンズで行かれます。 最終的にジュゼッペは、日本で食べた全ての物の中でここのお料理が一番美味しかったと言いました。 二番目は浅草のお寿司ですって、こちらはそのうちご紹介いたします。 最寄りの駅は東横線の都立大学。 お近くの方は是非お試しください。 ジュゼッペのお墨付きであります! Trattoria La Baracca 目黒区 中根 2−11−4 立川ビル 2F tel/03-5701-4020 月曜定休 |


、見てくれるかな?^^;
お元気で...



