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私が軽い気持ちで従妹とピアノを習い始めたのが小学1年生。
小学校中学年で三人目の先生、田丸信明先生と出会い
レッスンを受けるようになりました。(一番弟子かな?)
田丸先生の出張レッスンです。
我が家に近所のお子さん7,8人を集めての個人レッスンでした。
優しいのですが厳しいので、練習していない時は熱が出たり、お腹が痛くなって
先生が家にいらしているのに休んだ事もありました。(気が小さいので)
今では有名になってしまった先生ですが、その頃は、まだ大学卒業したばかり。
それでも作曲や指導法の研究に熱心でした。(実験台でした!)
中学生になってからは、先生の代行レッスンをしたり、中学3年生の時には小さな生徒さんを
宛がわれ、徹底的に指導法を教え込まれました。
高校生の時からは、本格的に生徒さんを指導をしていました。
田丸先生は、身体も手も小さく小柄な私が大きくなることを期待して下さったのですが小柄なまま!
音楽大学は断念!(先生も落胆されました)
耳が良かったので調律師を目指しても身長、体重、手の大きさで受験資格無し!
(まるでスチュワーディス?)
結局、家でピアノを指導しながら、栄養大学に進学しました。(一応推薦です!)
栄養学の他に心理学や医学や哲学も学び、人間の心理を読んだりすることも出来るので、
今の仕事に大変役にたっています。(エレクトーン講師は哲学者が多いのです)
大学卒業後は、企業に勤め栄養相談や指導、プロパー、料理指導をしてました。
その時も夜はピアノを指導してました。
エレクトーンは子供が生まれてから始めて、沢山練習(毎日10時間位)して
グレードを受けて資格を取得しました!
中高と6年間、学校の体育では太鼓に合わせリトミックを厳しく仕込まれたので
エレクトーンの様に両手両足違う事を弾くことが楽しかったです。(リトミックは今でも得意です!)
エレクトーンと出会って何よりも良かった事は、手が小さくても技を使えば、かなり弾けたことです。
今日は、ここまで!(24歳までの話でした!)
田丸信明先生
今は、たくさん講演されてピアノ指導者のファンが多いようです。
出版されている曲集の一部ご紹介です。
「夢見るピアニスト」(ドレミ楽譜出版社)
「こどものピアノ名曲集」(ドレミ楽譜出版社)
「ピアノ連弾曲集」(ドレミ楽譜出版社)
「こどものための名曲集」(学習研究社)
「ピアノの森」(学習研究社)
「ぴあのどりーむ」(学習研究社)
「おんがくドリル」(学習研究社)
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私も先生に12年習っていました!今どうしているのかといつも思っていました!娘がビアノ教室からゆめみるビアニストをもって帰って来た日からずっと気になってました〜
2008/9/17(水) 午後 1:27 [ のん ]