“大人のサロンコンサート2010”
毎年恒例となりました、大人の生徒の皆さまによる発表会
“大人のサロンコンサート2010”が8月29日に(日)に
ミュージックアベニュー池袋にて開催されました。
ずっと発表会を一緒に開催してデュエットしていたMasayo先生も
お花を持って応援に駆けつけてくださいました。ありがとう!!
教室からは5名の参加となり、第一部(13時〜)の出演でした。
4名の指導者で、生徒さんの演奏15曲。
オープニング演奏は○○先生の「サマーレイン」
エンディング演奏はアドバイザースタッフの先生のエレクトーンと
jet担当者のギターで「情熱大陸」をデュエット。
プログラム№1
●c 子さん(50代):「この素晴らしき世界」(ジョージ・ディヴィット・ワイス作曲)
ピアノを始めて1年。
暗譜もできていたのにプログラム1番と
会場で分かり、とっても緊張して
しまいましたが上手に演奏できました。
夜にメールが入りました。
「お世話になりまして、ありがとうございました。」あんなに緊張したのは久しぶりの
ことで、思う様に弾けませんでしたが、良い
経験になりました。先生とJ夫くんとの
デュエット、とてもステキでした。」
プログラム№4
●J夫くん(19才大1):「シェルブールの雨傘」(ミシェル・ルグラン)
小学校中学年からピアノを始めて大学1年生になり、大人のサロンコンサートは初めての
参加です。
コンサートの1週間前まで運転免許取得の
合宿に3週間も行ってしまい心配しましたが
何とか上手に弾けました。
今回は男性一人の参加で曲もモダンで素敵
だったので会場でも人気者!
Masayo先生に教室の発表会の時にゲストに呼びたいくらいと言われました。
応援にお母様、おばあちゃま、伯父さん二人、
弟が応援にいらしてくださいましたが、とても上手だったと喜んでいました。
プログラム№5
●Z子さん(60代):「風のとおり道」(久石 譲作曲)
ピアノを始めて3年。大人のサロンコンサートも3回目の参加です。
最後1か月の練習はガンバッタのですが
やっぱり緊張してしまって。。
スタッフの司会者に最後まで良くガンバって演奏しましたね!って。(汗)
次の日に反省のおハガキが届きました。
「今日はありがとうございました。毎回先生に“恥”を
かかせてしまい、申し訳ございません。
中略
来年の事は分かりませんが、これからもよろしくお願いいたします。ガンバラネバ!!」
来年こそは頑張りましょうね。(笑)
プログラム№7
●P子さん(60代):「慕情」((サミー・フェイン作曲)
昨年秋に転んで右手首の太い骨を2本骨折して大手術をしましたが、見事に復帰!
「慕情」のリクエストをいただいて私がアレンジしたのが1年半前。
毎日沢山練習しているのに本当に真っ白になってしまった様でお気の毒でした。
司会者のアドバイザースタッフが「ここから」と楽譜を指さして出て来てしまったので、今回は私もずっと付きっきりになってしまいました。
トラウマにならなけれ良いのですが。
お疲れ様でした。
プログラム№8
●B子さん(50代):「トロイメライ」(シューマン作曲)
今回はクラシックを弾きたいというご希望だったのでシックな曲を選びました。
毎回たくさんのお友達がこのコンサートのファンで応援に駆けつけてくださいます。
今回も5人の応援団が見てる前での演奏でしたが、弾き終わった瞬間「こんなハズじゃなかった!」って(笑)
プログラム№13
●J夫くんと私でピアノ&エレクトーンのデュエット
「初めて出逢った日のように」(キム・ヒョンソク作曲)先日亡くなったパク・ヨンハの歌です
このステージアに私のUSBフラッシュメモリーだけ反応しなくて、走り回って焦るし、
疲れるし、緊張するし、オマケに頼んだ
動画は失敗するし、演奏写真も無いし(涙)
アドバイザースタッフの先生に
「先生、落ち着いて!」って言われてしまった。(笑)
皆さんにステキだったと褒めていただいたので一度私も演奏を聴いてみたいです(笑)
ピアノはマイクが入っていないし、ステージアの音はスピーカーから出るし、音量のバランスが難しかったので本当に聴いてみたい(汗)
「次回もJ夫くんと是非デュエットしてください」と言われましたが、この緊張感は苦手です。
USBも怖いし(涙)
プログラム終了後は別室にて、お客様とご一緒にワインで乾杯!!