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ここ数年、毎月1〜2回開催されるjetの研修には真面目に参加してますが 「jet研修」の書庫を覗いてみると非公開になっていた記事が多かった事に 気付いて自分で驚いています(笑) 3年間でグレード試験の課題曲(10級〜6級)が替わるので 課題曲についての解説、新たに変わった注意事項の研修でした。 (2009年5月〜2012年4月) 今回はレベルもアップして難しくなってました。 ピアノ・エレクトーン演奏の10級〜6級にはAとBの2つのコースが設けられています。 受験者の方々はどちらかのコースを選択して受験します。 ●Aコースは演奏中心の内容で、≪自由曲≫≪課題曲≫≪初見演奏≫の3項目。 ●Bコースは演奏もさることながら、ピアノ・エレクトーンを通して音楽の総合的な力、 幅広い能力、(ソルフェージュ力、譜読力、ハーモニーの即応力等)を同時に身に つける内容で、≪自由曲≫≪初見演奏≫≪伴奏付け(即興演奏)≫≪聴奏≫の4項目。 A、Bコースは受験項目の違いはありますが、どちらも高い音楽的内容を有しており 受験者にとって大きな励みとなることでしょう。 どちらかというとAコースが大人向きです。 この3年が長い様で短くて、間に合わない生徒さんも多いのでもっと長くても良いような気がします。 (前の課題曲でもOKってなると良いのにね。) 私達はその度にピアノ・エレクトーン(10級〜6級)のハンドブックを購入することにもなり 毎回10冊、使わなくなったハンドブックの山です。 (自由曲として持っては、いけますが。) 楽譜って捨てられないし、かさばるし、重いし、家が壊れそうです(笑)
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