みなさん、励ましの温かいお言葉ありがとうございまいた。
感謝感謝です。
気を取り直して。。。
結婚して30数年になります。
殿とは性格も趣味も全く違いますが(体型も血液型も。。)お互いに干渉し合わず
それぞれの趣味や性格を尊重するように心がけてきました。。。
夫婦で同じ趣味も嫌だし。。
それが。。
近所の生涯学習センター(超初心者PCを私が習ったところ)から講座の案内が届き
二人で目にとまったのが、日本の伝統工芸講座「美しいガラス球 トンボだま講座」。
早速二人で申し込んでしまい、16日に行ってしまいました。
(1回限り2時間3500円。)
この日は3回開講でしたが、私達の参加した午前の部は中学生から70代の方まで
9人の参加でしたが半分の方がプロを目指していたので白熱の時間でした。
トンボ玉とは!?
トンボ玉は、古代メソポタミアの時代から作られている、数千年の歴史を持つ装身具。
日本では、古墳からも出土し、正倉院には沢山のガラス玉が収められている。
トンボ玉という呼び名は江戸時代から使われ「蜻蛉の目玉のような模様」というところから
名づけられた、という説が有力。
講師は 後藤 浩先生
長年、油絵やオブジェを制作する現代アートの世界で活躍。 その後、とんぼ玉の世界と 出会い魅了され、トンボだま工房「UshangaCoto(ウシャンガ コト)を設立
後藤先生は普段はレッスンをしてないそうですが、形式にとらわれずとてもアバウト(?)で
楽しいレッスンでした。(トンボ玉は丸いという概念を捨てなさいって。。)
この講座では一般のトンボ玉作りとは違い、より高価で、作業も簡単で安全な
ベネチュアガラス棒を使いました。
これがベネチュアガラス棒。
好きな色を3色選ぶ。迷う。
ガラス棒をバーナーで
温め、溶けたら
ステンレス棒に巻き
つける。
殿の手!結構器用!
ステンレス棒も温め
回しながらガラスを
巻きつける。
両手違う動きの出来る人は
上手くいく。
出来たら除冷剤に入れて
30分冷まします。
水につけて芯棒より外す
こんな作品ができました。
手前二つが私、後ろが殿。
先生の作品がいっぱい。
ネックレス・ストラップ
ブローチ・ピアス・指輪
それも素晴らしい!!
ネックレスを買いました。
私の作品はネックレスと
同じ黒とゴールドにして
パクリ!
次の講習が始まるまでいくつでも作って良いというので、後二つ作ってきました。
奥が深いし楽しくて二人でハマりそうです。
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