♪ハ・ニ・ホ・ヘ・ト(^^♪

ちょっとバタバタ事態発生!お休みしていますがゴメンナサイ。

映画鑑賞

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

イメージ 1

ブログって忙しくても、疲れていても、時間が無くても頑張れますが、
ショックなできごとがあって気持ちが極度に落ち込んでしまった時は
パソコンの電源を入れることが出来なくなってしまうという事がわかりました。




「ピアノの森」


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/75/ee/kaorisan0105/folder/1587338/img_1587338_35281473_0?1187305194

そこで昨日は気分転換に殿と婆と三人で有楽町まで映画「ピアノの森」を
観に行きました。

週刊モーニング(講談社)で連載中の一色まことのコミックを原作にしたアニメーション映画。

30代40代の男性たちがハマっているそうですが、音楽も無くピアノの魅力が分かるようです。
(私は読んだことがないのですが…)

映画館も500名以上の会場でスクリーンも大きいのに30名ほどの観客でした。

ストーリー
田舎町へ転校してきた雨宮修平は、ピアニストを夢見る小学5年生。
早速ガキ大将に目をつけられたところを、同級生の一ノ瀬海に救われる。
放課後、修平を学校近くの“ピアノの森”へ誘う海。
森にはグランドピアノがあったが、修平が弾こうとしても音が出ず、何故か海にだけ弾く事ができる。
海の奏でる音色に激しく心を揺り動かされる修平。
修平から海の事を聞いた音楽教師・阿字野は森に入り、海のピアノに心動かされる。
翌日、阿字野から様々な曲を聴かされた海は、その曲を森のピアノで弾くが、ショパンだけが弾けない。阿字野に教えを乞い、それと引き換えに、修平も参加するピアノコンクールへ出場することになる海。
練習に励む二人だったが、海は聞かされた“阿字野の音”に心を乱され、自分のピアノを弾くことができないままコンクールの日を迎える…。
海は修平との出会いでピアノを弾く喜びを実感し、彼らは次第に友情を深めていく。

素敵なピアノを聴きながらのアニメ映画ですが、ピアノの指導者や勉強している子供も大人も
ピアノに憧れている全ての方が感激する映画だと思いました。

同じ曲を弾いてもそれぞれ「自分のピアノ」を弾くことが感動を生み、ピアノを弾く楽しさが
生まれるんですね。。。

週刊モーニングでハマッてる年代の方が観たら音楽が入って感動されることでしょう!!

残念ながら昨日は観客にはいませんでしたけど。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

2階に住む婆が退屈で何処かに出かけたそう!!

でもあまり歩けないけどって!!

ぅん〜〜〜!?

この暑いのにhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/75/ee/kaorisan0105/folder/1587338/img_1587338_35055707_1?1186579735何処へ行けば良いのか!?
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/75/ee/kaorisan0105/folder/1587338/img_1587338_35055707_2?1186580522


そうだ!!

前から観たいと言っていたディズニー映画

「レミーのおいしいレストラン」

を池袋まで朝1番(AM9:30〜)で観に行きました。


タクシーに乗ったら反対方向に走ってるのでこれで「池袋行きますか?」と尋ねると
「Uターンって言わなかった!」って運ちゃん!!

フザケルナ!!

いつもは15分で2000円位の料金なのに30分走ってもまだまだ付かない!!

タクシー内が嫌な雰囲気!!

運ちゃん、1700円のところでメーターを切って料金1700円。
(きっと4000円分くらい走ってました。)

2000円出して「おつりは結構!」と言おうと思ったけど感じ悪いし、失礼だし、
悔しくっておつりもらいました。

お互いに「ありがとう!」も言わず。。。

朝から気分ワル!!


それで映画の話ね!!

天才的な料理の才能を持ったネズミと、料理は下手だけど優しい心を持ったコックのコンビが、
パリで一番の料理人になるという夢に向かって奮闘する姿を描いた、ピクサーの新作アニメーション
「レミーのおいしいレストラン」。



婆はとても楽しくて面白かったしネズミが可愛かったと感動してました。。

アニメと言っても立体的でとてもリアルなネズミが私は気持ち悪くって。。
(以前、我が家にドアからネズミが入ってしまい捕獲して始末した事があってネズミ大嫌いでした。。)


音楽はタンゴでとてもよかったです。。。

特に終演後、10分位流れたラテン系の音楽がステキで最高でした。。

映画観なくてCDを買えば良かったのかも!?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/75/ee/kaorisan0105/folder/1587338/img_1587338_35055707_0?1186578900

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今日は花冷えの雨の中、婆を連れて9時に家を出て池袋に映画を観に行きました。

前回「それでもボクはやってない」は婆には重すぎてしまったので
今日は春休みの子供向けの長編アニメ映画『ハッピー フィート』を
観ました。




ブログ友達のまゆみさんも観て楽しそうだったので。。。(まゆみさん良かったわ!ありがとう!)

とっても可愛くタップダンスも上手で音楽も歌や音楽も素敵でした。

結構内容もあって子供達にも分かりやすく、家族の愛情や友達の友情、
思いやりや偏見など考えさせていただきました。

ちょっと感動の場面もあり涙も出てしまいました。

婆もこんな良かった映画は初めてと悦んでいました。


他のペンギンのように歌うことは出来ないけれど、ダンスならピカイチの皇帝ペンギン、マンブル(イライジャ・ウッド)のアドベンチャー。
愉快なペンギンキャラクターたちによるドラマ、コメディ、冒険、友情、ほのかなロマンス、馴染みのポピュラーソング、そして誰をも引き込む見事な踊りっぷり! 
足のステップさばきや腰を振る動きはペンギンならでは。

今度は何を観ようかなぁ〜?

今日は池袋に映画「それでもボクはやってない」を観に行きました。

今、話題になっている映画で私達は1回目上映を目指して行ったので
すいていましたが終了後は2回目の人たちが並んでいっぱいでした。



満員電車で痴漢に間違われ、容疑を否認した為に1年に渡る(99.9%勝ち目がない)
裁判を戦うことになった青年を描いた冤罪の映画です。

裁判は公正に行われていると思っていた私にはとても恐ろしいという印象でした。

証人が証言しても無罪が立証されても裁判官の判断で罪になってしまう。

母親の息子を信じる姿勢、うろたえる感じがとてもよく描かれていました。

2009年度から裁判員制度になる日本。
「裁判員をやりたくない」という人が圧倒的に多いようです。

TVで観た事のない矛盾だらけの裁判の裏側を観て重い気持ちになってしまいましたが

見応えがありました!





紹介 「それでもボクはやってない」

大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。
連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。
その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。
徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。

やってないことをやってないと主張するのは真っ当な事であるはずだ。
ところが、逮捕から取調べ、拘留、起訴の過程で、誰もそんな主張には耳を貸さない。
これは辛い。
疑われた者は端から犯罪者扱いである。
ゆえに、たとえ無実であっても無罪を勝ち取るのは難しい。
まして被害者は女子学生。
片や逮捕された男は就職活動中のフリーターだ。
勇気をふるって痴漢を捕まえた少女に当然ながら同情は集まる。
果たして加瀬亮演じる主人公・金子徹平は無罪か有罪か。

『Shall We ダンス?』の周防正行監督が痴漢冤罪裁判に注目し11年ぶりに放つ新作は裁判を通して矛盾だらけの日本の姿そのものをも浮かび上がらせる。見応え充分の作品である。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事