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皆様いかがお過ごしかしら?
ず〜〜〜〜っとご無沙汰しっぱなしの夏姫です^^;
生きてはいます(汗。。。
病などにも倒れておりません(大汗。。。
元気か?と聞かれると・・・無言。。。
でも、久々に友人からパワーを貰いました^^v
「おくんち」でしたから〜〜♪
近況報告も楽しい文章も書けそうにないけど
今年のおくんちの「花形」!!「コッコデショ」の庭先周りの写真をアップします。
今年は天気に恵まれ大勢の観光客で賑わいました^^
友人達とは私の手料理とおくんちで盛り上がり
私は連日1万歩を越す走り回りにもめげずに
気分はのんびり〜〜おかしな表現ですが^^;
もう少し・・・?
頑張っていますから〜〜
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長崎物語
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ランタンパート3〜〜^^;
さてさて、メイン会場の写真を紹介しましょうね♪ 最初の土曜日の夕刻、お腹をすかせたまま 慌しく駆け足で撮ってきました^^; 一人でのランフェスは寂しかったなぁ。。。 新地への北門(玄武門)から入ります^^v 新地中華街には4つの門があります♪
昭和61年に建てられ 四神(古代の五行思想に基づき四方に配される想像上の動物) をモチーフとしていて 中華街の四方に建てられています^^ 青龍:東を司る聖獣、青、春 青龍門は江山楼付近
白虎:西を司る聖獣、白、秋 白虎門はダイエー付近
朱雀:南を司る聖獣、赤、夏 朱雀門は湊公園付近
玄武:北を司る聖獣、黒、冬 玄武門は銅座川付近
中華街に入ると丁度皇帝パレードが済んだ『皇后』役の ロマン長崎嬢がTVカメラに囲まれていました^^ お目当ての「月餅」を買う為にしばし待ちぼうけ。。。
撮影が済んだところで私もパチリ☆
やっとたどり着いた湊公園♪ 上を見上げると気球船が!! なんと「アリコ」の宣伝船でした^^; 見事な豚がずらっとお供えされております^^; お賽銭を上げて竹線香を貰いお参り♪ 今年のメインオブジェ『月兎』♪
『月兎』
不老不死の薬の悪用を防ぎ
大切な人、民衆のために我が身を犠牲にし 月に昇った嫦娥とその手に抱かれた兎。 月の女神となった嫦娥の 夫や故郷を想う気持ちが満月の美しさをきわだたせます。 兎は天帝によって玉兎となって
不老不死の薬を杵でついて作っているといわれます。 (中秋節お月見の伝説より)
後姿の兎も可愛らしいもんですよ^^ 兎年の皆さん!おもいっきり跳ねてくださいね♪ 鶴鳴女子高校生による龍踊りが入場してきました♪ 女の子だけの龍踊りなんてここだけですよ〜〜^^/ でも、この赤い龍の登場で私は身動きとれません><。。。
背後でTVのADおぼしき人が 「○○見失いました!!〜探してください!」 って叫んでました(苦笑 次を急ぐ私も必死に人の波に逆らって脱出〜〜
中央橋〜通称鉄橋より 中島川下流になります^^ 鏡のような川面にランタンが綺麗♪ ここの人出も凄かった@@; やっぱりここのランタンは和む〜〜♪ 通りには金魚や十二支のオブジェが並んでいます^^v 駆け足のランタン巡り〜〜いかがでしたか?^^; 先日の三連休は寒の戻りで雪まで降りましたが もう凄い人出で車の渋滞に巻き込まれて大変でした><。。。 それでも昨年より5万人下回ったとか^^;
85万人の人出で賑わったそうです♪
そろそろ梅の便りが届いていますが
先週の太宰府天満宮では飛梅の白梅に2〜3個^^; まだまだ見頃には程遠かったです(苦笑 近所の紅梅もやっとチラホラ♪ 今日も天気はいいけど風は冷たい^^;
春はまだかなぁ。。。
春よ来い〜〜♪
は〜やく来い!! |
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ランタンパート2♪^^;
今年はじめて会場として夜間開園された孔子廟です♪ 場所的にはちょっと離れています! 大浦天主堂がある地域の方に近いです^^; 電車の終点駅の「石橋」電停より
オランダ坂方向に渡るとすぐです♪ この「孔子廟」の裏が丁度オランダ坂になります^^
あっ!ちなみに活水側のではないですよ^^;
以前紹介しておりますのでこちらで確認を〜〜 『オランダ坂物語 』
いわずとしれた孔子様を祀っている「孔子廟」ですが こちらには「中国歴代博物館」が併設されています^^ とっても珍しい博物館なんですよ〜〜 『中国歴代博物館』HP
なんと中国本土の「故宮博物館」の文物が見学できるのです♪
中国から唯一ここにだけ貸し出されている物なんです^^v けっこう長崎人でも
この事を知らない人が多いんですよねぇ(苦笑 残念ですが昼間のみの開館ですので今回は見学できません^^; 皆様も機会があれば是非お立ち寄りくださいね^^/
今回、初めての飾り付けだったようですが なんともこの中国風の建物が良い雰囲気です♪ 『祈願の樹』
この樹は願いを叶えてくれる樹だそうです^^v お金を結んだリボンを樹に向かって投げ 上手く樹にかかればOK♪ このご婦人、投げるが約束ですが
絶対叶えたいのでしょう〜枝にじかに掛けてます^^; 神様は優しいからきっと大丈夫!!?? そうそう〜ここには麒麟の像が二体あります^^ 雌雄になっており『麒』『麟』と呼ばれ 二体で孔子様を守っておりました♪ 暗すぎたのと被写体が近すぎて写真はボツでした…^^;
中庭には石の彫刻の柱などもありましたが
昼間の撮影がよさそうです(苦笑 いかにも賢そうな賢人達の石像がずらっと並んでいて
ひとりひとり頭を撫でたくなりました^^; (最近、頭の回転が悪いので〜〜涙。。。 ここで、春節祭のことを少し。。。
『春節礼祭』 中国での旧正月(春節)に行われるお祭りのこと。
今年は2月3日が旧正月(中国の)となり 2月17日までの15日間がお祭りとなります^^ 1月15日は「元宵節」と呼ばれ
天の精霊が空を飛ぶのを見ることができるのだそうです♪ この夜、雲や霧がでていても精霊を見つけやすいようにと 提灯(ランタン)を灯して町を練り歩くようになったとか 詳しくは昨年の記事を〜〜^^; 頑張って更新はしましたが
リコメは遅れそうです^^;
どうぞ、暖かい気持ちで許してね〜〜(苦笑
長崎も雨が降ってますが
新燃岳心配です。。。
避難されている方々に心からお見舞い申し上げます。。。
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こんにちは〜〜^^/
かなりのご無沙汰です(大汗。。。 記事もちょっと時期遅れになってしまいましたね…^^;
なにせ、PCをネットに繋ぐ時間がとれずに
いくつ記事をボツにしたことか。。。とほほ><。。。 忙しいのは不況のおり良いことなのか。。。?
なんて位に成果が低迷したまま続いており 胃も痛くなる日々です。。。 厄介な懸案も解決が先延ばし。。。
私事も嫌な事件?続き… 心身共に疲労が溜まっております(涙。。。 ブロ友の皆様の記事を見ながら励まされることも
逆にいじけて落ち込むことも。。。 訪問・コメント出来ずに居ります^^;
もう少し時間の余裕が出来れば… もう少し事態の打開策が見出されれば… なんて、言い訳したくなかったのですが^^;
きっとご心配いただいているだろうな〜〜 っと思うと、現状の不甲斐なさに俯くばかりで。。。 でも、頑張っておりますからねぇ〜〜^^/
写真ばかりで恐縮ですが^^;
ランタンで賑わっている長崎をお届けしますね♪ 枚数が多いので分けて紹介します^^v 先ずは、ランタン初日の昼間の様子です♪
中央公園入り口の龍のオブジェがお出迎え♪ 天気も良く、暖かい開幕になりました^^v ランタングッズのお店♪ この期間しか販売しておりません〜〜 一番の人気はストラップだそうです^^ 種類も豊富で可愛いですよ♪ まだ、開店前でしたが^^; 「ハトシ」「鯨カツ」は人気の長崎グルメの味です♪ 中華街では中華菓子の「よりより」や「月餅」 中華まんに角煮まんもはずせませんねぇ〜〜 点灯を待っている中島川です^^/ 例のハートストーンと水の中のオブジェとのツーショット♪ 皆様に幸せが届きますように〜〜 今年新調のオブジェは「孫文」と「梅屋庄吉」でした^^ 孫文はご存知の方も多いでしょうが
梅屋正吉とは?と思われるでしょうね^^ 孫文は長崎とはとても強い関わりがございます♪
ゆかりの地として碑も建てられております^^ 『孫文(孫中山)』 1866〜1925 中国の清朝末〜の政治家・革命家。
初代中華民国臨時大総統。 辛亥革命を起こし清朝を打倒。
「中国革命の父」と呼ばれる。 たびたび日本に亡命し、 梅屋庄吉や宮崎滔天らの支援を得る。 中華人民共和国でも
「近代革命先行者」とされ 各地に記念館がある。 (解説文より)
『梅屋庄吉』 1868〜1934 長崎生まれの実業家。
写真術を学び、 香港で写真館を経営していたときに孫文と出会う。 辛亥革命を企図していた孫文に 財政援助を約束した。 日本でも「日活」を創設し
映画事業に取り組んだ。 そこで得た多額の資金も革命支援に投じた。 日本にたびたび亡命した孫文への
物心両面に渡る援助を続けた。 「梅屋庄吉」のことは先年初めて知った私です(苦笑 もう少し調べてみたい人物の一人です♪ ランタンフェスティバルも明日で閉幕。。。 昨日から良い天気に恵まれ
各地からの観光バスが来ています^^v
きっと?!リコメ遅れますが(汗。。。
続きを頑張ってアップしますからね〜〜^^/
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本当に寒い日ばかりで嫌になりますねぇ〜〜^^;
皆様はお元気にお過ごしですか?
夏姫は何度目かの五十肩?に悩まされております><。。。
寒くて前かがみの姿勢が悪いんでしょうね(苦笑
すっかりお正月ネタが時期外れに成ってしまいましたが
なかなかブログアップの時間がとれずに
こんな正月ボケのお話ですみません^^;
でも〜〜長崎ならではの歴史ですので
ご紹介させてくださいね^^/
江戸時代。。。キリシタン禁教令が布かれていた頃の話です。。。
寛永5年から幕末期の安政4年まで、
長崎奉行所では毎年正月(旧暦)に
身元改めを行うことが正月行事の1つであった^^;
つまり、長崎には身元の怪しい人は居られなかった?!
殊に、宗派改めは厳しかったそうだ。。。
宗門改は、江戸時代の日本で
幕府によって行われた宗教政策および民衆統制政策。 民衆の信仰する宗教を調査する制度である。 禁教令の発布に伴い
キリシタンの摘発を目的に整備された制度であったが、 江戸中期以降は住民調査的な制度に変移していった。 その代表的なものが『踏み絵』
踏む絵はキリシタンに背教の証として
聖画像などを踏ませた行事をいい、 踏ませる聖画像を踏み絵又は踏ませ絵、 切支丹道具といった。 踏み絵は「長崎港草」によれば、
長崎奉行水野河内守が寛永5年に始めたと言うが、 その実施された事例は、 寛永8年雲仙地獄におけるものを初見とする。 初めは、転びの証として、
また転ばせるために行われたが、 後にはキリシタンを摘発するために、 またキリシタンでないことの証として 九州地方で毎年、 または2年ないし3年おきというように制度化された。 九州およびその他の地方でも、
漂着外国人やそれと接触した人、 摘発されたキリシタン、 江戸切支丹屋敷の下僕などに踏み絵を行わせている。 踏み絵の日は、男も女も礼装または晴着をつけたそうな@@; 長崎の花街丸山町の踏み絵は正月8日に行われ
今日を晴れの日と化粧し着飾った遊女たちが
それぞれの店に居並び役人の読み上げる源氏名の順に
遊女は次々と右の素足で踏んだという。。。
遊女の踏み絵見物は呼び物として賑わいを見せ
人々の雑踏で喧嘩も多かったとか^^;
踏み絵の日に衣装を着飾ったのは
多くの人出があり店も立ってお祭りのようだったからとか
踏み絵役人に対して敬意を払ってとか言われたが
踏み絵行事そのものがキリシタン検索の厳しさを
意識させるための幕府の意図とも〜〜^^;
お正月の行事ということで「絵踏」は春の季語とされている。
絵踏して生きのこりたる女かな 虚子
明治生まれの虚子には長崎の絵踏を見た経験はなく
丸山遊女の絵踏の錦絵などを見たんでしょうね^^;
踏み絵のマリア像の製作をした古川町の萩原祐佐は
作品のあまりの見事さに
かえって切支丹と疑われて斬罪となった
そんな悲しい歴史もある。。。
そして絵踏がすむと「後賑やかし」とよぶ
厄払いの盛大な祝宴が行われたそうだ^^
キリシタン迫害は長崎の悲しい歴史の一つでもあります。。。 キリスト教遺跡を世界遺産にとの運動もあり
遺構をめぐる観光も整備されています^^
長崎の観光の目玉にもなっていますね♪
まだまだ寒い日が続くとの予報がでていました@@;
週末ごとの天気の悪さに閉口しています(涙
この時期、とにかくあたふたと時間に追われます^^;
インフルエンザも怖いし・・・
とにかく体が資本♪
元気に寒さを乗り切りたいですね^^v
ブログ更新も遅れていますが
訪問、コメントも滞っております(陳謝。。。
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