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最近、仏教系のトピックスが多い当ブログですが、
もともとは、ロック・ミュージック系ブログでした(笑)。
ニルヴァーナという言葉が出たので、ロックバンド「ニルヴァーナ」について
語り合いましょう(笑)♪
なお、仏教的な意味でのニルヴァーナについて、
易坊さんから、
「ニルヴァーナとは法を超越して空の領域に到達することでしょうか?」という
ご質問があり、
仏教を勉強していらっしゃるA氏の回答は、以下のとおりです。
「これは四聖諦・八正道の実践により、
現象世界そのものの性質である「空」の理解と自覚を深め、法を超えていくため、
修行段階の範疇に入る、と考えたほうがよいような気がします。
また、言葉で表現することのできない「ニルヴァーナの境地」においては、 宇宙も含めた現象世界の法や無意識(唯識の阿頼耶識など)を超え、
意識・思考的な働きの必要が完全に消失した存在の状態(実体)を
指すのではないかと個人的に考えています。
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洋楽M〜Z
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久しぶりに音楽の話・・。 最近また新しいCDを買うようになっています・・。
ストロークスのジュリアン・カサブランカスが2009年11月に出したソロアルバム、気に入ってます♪
何が特にいいのかというと・・。日常生活に自然に溶け込む感じ♪
リラックスした、オルタナティヴな感じ♪
とんがりすぎず、明るすぎず、暗すぎず、
ほどほどな加減が好きなんですよ。
ペット・ショップ・ボーイズの孫??というべきか??、80年代フレーバーのものであるかもしれない・・。
だけど、80年代のロックバンドにありがちだった、重力のある暗さがない・・。
死に接近し、モノになりきったものがもつ、重力のある暗さが・・。
21世紀には、ある種の「重力」は機能しないような気がする・・。
21世紀になってから、ロックバンドは浮遊してるね。
RADIOHEADみたいなバンドはもちろん、レッチリだって、今の時代だから、浮遊した音になるのかもしれない。
フレイゼズ・フォア・ザ・ヤング/ジュリアン・カサブランカス
1. OUT OF THE BLUE
2. LEFT & RIGHT IN THE DARK
3. 11TH DIMENTION
4. 4 CHORDS OF THE APOCALYPSE
5. LUDLOW ST.
6. RIVER OF BRAKELIGHTS
7. GLASS
8. TOUIRST
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ある方のブログに「自由になりたい」と書いてありまして、 この曲を思い出しました。モンキーズの「自由になりたい」I wanna be free この曲は・・幼稚園のころ、擦り切れそうなほど聴きました^^ 初めてレコードに傷をつけちゃって、「リピート機能」?が生じてしまったのは、この曲でした。 モンキーズの音楽は、メチャメチャ好きだったし・・今でも好きです。 幼稚園のころ、お風呂に入りながら歌っていたのは、モンキーズ。 モンキーズの歌詞は(英語がわからないのに)オトで覚えていました。 私の中では、ビートルズの音楽と、同レベルのものです。 今でも、「歌手の美声の基準」は、わたくし的には、 デイビー・ジョーンズとミッキー・ドレンツだったりします^^ オリジナルレコードのヴァージョンに愛着があるのですが、You_tubeでは見つからず。 オランダにおけるライヴヴァージョンです。 |

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GROOVEさんとこで、スージー・クアトロの記事を見たので、 再掲載したくなりました。2007年1月の記事ですね。 まずは、ワイルドワンを。ダンケと言ってるから、ドイツでのライヴね^^ grooveさんのところに載ってたのと同じ映像ですが・・こっちのほうが少し荒いかな。 以下、スージー・クアトロのグレイテスト・ヒッツの記事です・・。 わたしが言いたかったのは、「スージー・クアトロの本質は「品の良さ」じゃないか」ということです。 ********************************* 私は、スージー・クアトロは、「優等生」だと思っている・・・。 彼女の、「なんとなく、いつも漂っている品の良さ」が気になる・・・。 ハーマンズ・ハーミッツやドノヴァンのプロデューサーに売り出された、スージー・クアトロ。 世界初の本格的女性ロッカーとも言われる・・・。 ハーマンズ・ハーミッツや、ドノヴァン以外にも、アニマルズやジェフ・ベックのプロデュースをしていたミッキー・モストのイメージ戦略で成功したらしいですね。 ねぇ、この部分に注目。ハーマンズ・ハーミッツやドノヴァンみたいな、極端に爽やか路線のアーティストを売った人が プロデューサーなわけですよ!!!「イメージ戦略」にたけてるプロデューサーなのだ。 スージーのワイルドさは、「イメージ戦略」なのだ!! スージー。もともとジャズ・マンの娘として生まれ、7歳で父のバンドでボンゴを叩き、 14歳の時、地元テレビ番組に、ゴーゴーガールとして出演。 14歳頃、姉とロックバンドを結成して、 17〜18歳の頃には、ベトナムに慰問に行ってたらしい。 そんなスージーに、モスト氏は、さらに、歌と楽器の修業を課したらしい・・・。担当楽器は、ベース。 音楽的に育ちがよく(実際の人柄も、育ちがよい可能性が高いと思う)、リズム感抜群の 「モストさん学校」の優等生女学生、それがスージー・・・。 パブリック・イメージでは、黒皮のジャンプスーツの、サディスティックで、ワイルドなロックねえちゃん、スージー・クアトロ・・・。 このジャケットでは、でかいチェーンで男を3人支配してる、の図ですね。 黒皮のジャンプ・スーツも、ちょっとむさくるしそうなバックの男性3人も、ミッキー・モストの イメージ戦略らしい。 ヒット曲のほとんどは、マイク・チャップマンとニッキー・チンの共作。 やたらと挑戦的・挑発的・刺激的な歌詞になっていますが、 本当のスージーってどういう人なのか、ちょっと興味ありです・・。 インタビューでも、扇情的なこと(エッチなこと)ばかり言ってたと記録に残っているそうですが、 イメージ戦略の一部なんじゃ??と思えてしまいます。 むしろ、柔軟性があって、アクのない、透明感のある、素直な人なんじゃないかしら。 20代前半で、バックバンドの一人と、和服着て日本で結婚式したのよね。 この人の日常生活は・・・退廃してないのではないだろうか。 あのワイルドさは、スポーツ・ウーマンのそれではないか??? いつもサラサラのキレイな髪・・・そういうタイプの人なんじゃなかろうか。 彼女の声、好きなのよね・・。歌うまいよね・・あたりまえだけど・・。 スージー・クアトロ・プロジェクトの、「シンプルでポップ」な作風が、心地よい、今日このごろ・・・。 (イーノばっか聴いてた反動です・・・(^^;) いさぎよい作風でありまして、挑戦的・挑発的な歌詞がついていても、そこはかとなく爽やかな 感じが・・しませんか??つまり、これだけヤラシーイメージ戦略してても、 なんとはなしに、品の良い感じがするような・・・。 その部分が、彼女の個性なんじゃないかと思うんですけど・・・・。 この方の場合、アメリカ人なのに、イギリスでプロデュースされ、スターになったわけですが、 この「まとまり」のよさ、粋にアッサリしてる感じ、イギリス人好みなのだと思うわ・・・。 なんで、同じようなものがイギリス好みだと、「まとまり」と「粋であっさり」になるのでしょう。 クレイグ・デイヴィットのブリティッシュ・ヒップホップなど聴いても、その種の「洗練」を感じるのでした・・・。 <突然、アメリカとイギリスの比較文化論・・> いきなりなので、かなりこの場の思いつきの文化論です。 一般にアメリカ人は、「ワクをはみだし、流れてあふれる」「拡大する」「ゆったりした」感じのものが好きなのではないでしょうか。 拡大されて、場合によっては薄まって、蒸発せんばかりに、あふれる感じが好きな印象があります。 「蒸発感」、境界線のない感じが好きなのではないでしょうか・・? 悪く言えば、大味・・よく言えば、スケール感が大きいか、うまくいけば爽やか・・。 物量感が大きい方が、好まれそうな感じ・・。 境界線がないというのも、物量感大きく見せるための手の一つだし・・・。 ここ20年のR&B(ロックファンから、タコの海草踊りなんて呼ばれたりする・・・) なんて、境界線のない雰囲気を競ってる世界みたいに聴こえるのよね。 アメリカ英語の発音も流れるもんね・・・。 逆に、イギリスでは、「圧倒的な省略」の美学が好まれるのではないでしょうか。エキセントリックっていう意味も含めて。 ワクをはみだすよりも、ワクの形をいちいち変えるのが好きなんじゃないかと・・・。 スージーの場合、童顔・有効活用ですね。 ヤラシー歌詞と、わざと扇情的なパフォーマンス、この童顔ゆえに、ラヴリーなのだと思うわ。 スージー・クアトロ・グレイテスト・ヒッツ 1.キャン・ザ・キャン CAN THE CAN 2.48クラッシュ 48CRASH 3.デイトナ・デモン DAYTONA DEMON 4.悪魔とドライヴ DEVIL GATE DRIVE 5.トゥ・ビッグ TOO BIG 6.ワイルド・ワン THE WILD ONE 7.ママのファンキー・ロックンロール YOUR MAMA WON'T LIKE ME 8.ビット・オフ I BIT OFF MORE THAN I COULD CHEW 9.恋するヤング・ガール I MAY BE TOO YOUNG 10.恋はドッキリ TEAR ME APART 11.ロキシー・ローラー (サケ・ロック) ROXY ROLLER 12.涙のヤング・ソング IF YOU CAN'T GIVE ME LOVE 13.レースに賭けよう THE RACE IS ON 14.愛のゲーム SHE'S IN LOVE WITH YOU 15.ママズ・ボーイ MAMA'S BOY 16.ネバー・ラヴ I'VE NEVER BEEN IN LOVE 17.ローリング・ストーン ROLLING STONE 18.オール・シュック・アップ ALL SHOOK UP 19.キープ・ア・ノッキン KEEP A KNOCKIN' 20.起きろよスージー WAKE UP LITTLE SUZIE エヴァリー・ブラザーズの歌。 エヴァリー・ブラザーズ大好き、のサイモン&ガーファンクルも演ってたよね。
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これは、にゃごにゃごさんのところで見かけたのですが、(レディオヘッドの)ソム・ヨークの ニューバンドのウォーム・アップ・ギグだそうです・・。 ソム(ふつうは、トムっていいますね)のダンスが、あまりにも可愛いので、載せたくなりました。 「生年月日が近い人」って、似ている気がする時がありませんか? わたくし、実生活で、ソム・ヨークと生年月日が近い男子を好きだったことがありました(笑)。 今の彼氏のほうが、もっと好きですが・・笑。 これはこれ・・それはそれ・・・。 ソムが可愛いのは、間違いないと思います♪
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