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植木等は、若い頃、100mを11秒で走ったそうです。 やっぱり、天才です・・・。
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スーダラ賛歌
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小松政夫さんというコメディアン。この方もとてもステキな方で、 伊東四郎さん(この方もステキです・・・。)とお歌いになる、 「つんつくつくつくつん・・・」など、素晴らしい芸をなさっていましたが、 もともと小松政夫さんは、植木等さんの付き人だったんですね。 植木等さんと言えば、 「お呼びでない・・・お呼びでない・・・こりゃまた失礼しましたっっ!!」というギャグが 有名ですが、これはもともと、小松政夫さんのミスから生まれたものらしいですね。 1959年〜1964年まで、クレイジーキャッツは、毎日テレビで5分間の コメディの「生放送」をやっていたそうです。 ある日、小松政夫に「出番ですよ」といわれて本番中の番組に飛び出した植木さん。 実は、出番ではなく、皆、かたまってしまったらしい・・・。 そこで、「このまま、ただで引っ込んではいけない」と思った植木さんが、 とっさに言った言葉が、 「お呼びでない・・・お呼びでない・・・こりゃまた失礼しましたっっ!!」だったそうです。 「名作」というものは、案外こんなことで生まれているんですね・・。
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わたくしのヒーローであった植木等さんが亡くなられました。 歌がうまくて芸熱心な植木等さんは、実はすごくマジメな人で、酒もやらずタバコもやらない。 仕事の後飲みにいくこともなく、まっすぐ家に帰り、毎朝早く起きて、家の前を掃いたりする ような方だったらしいですね。 浄土真宗のお寺の息子として生まれた植木さんは、 6歳で他のお寺に修行に出されたというんですから・・・。 かなりきちんとしつけられた方だったらしいですね。 そんなマジメな植木さん。 最初に「スーダラ節」の歌詞を読んだ時は、悩んだそうです。 「このような軽薄な歌を、歌ってよいものだろうか・・」 植木さんは、尊敬するお父さんに相談しました。 植木等の父、植木徹誠さんは、つまり、浄土真宗のお坊さんですからね。 徹誠「・・・『わかっちゃいるけど、やめられない』というのは、 人生の真理だ。歌いなさい。」 徹誠「青島幸男は、天才だ。天才の歌を歌わせてもらいなさい。」 お父さん、徹誠が偉かったんですねぇ・・・。
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植木等さん亡くなられたのですね。 私は、「日本人の男性歌手で一番すごい人」というといつも「植木等」さんのことを考えます。 植木さんが上手すぎるので、その後、スーダラ節をカバーする人が メジャーな世界では誰もいないんだな・・・といつも考えていたからです。 (調べてみたら、このブログにこの話を書くのは三回目です。) 今日は、クレイジー・キャッツのDVDでも観ようかな・・・。
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私、「スーダラ節」の大ファンです。 スーダラ節・作詞者の青島幸男さんが亡くなりましたね。 謹んで、御冥福をお祈りいたします。 ♪ちょいと いっぱいの つもりで 飲んで いつのまにやら はしご酒 気がつきゃホームのベンチでゴロ寝。 これでからだにいいわきゃないよ わかっちゃいるけど やめられない ソレ スースースーダラダッタ スラスラスイスイスイー スースースーダラダッタ スーダラダッタ スイスイ・・・と!! ちなみに、「上手い歌手で、日本人」といわれたら、男性で一番先に頭に浮かぶのが 「植木等」です・・。 「植木等が上手すぎるから、スーダラ節をカバーする人が誰もいない」と 憂えている私なのでございました。
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