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最初に書いておきますが、わたしは嫌韓でも反韓でもないつもりで、
確固たる日韓親善派のつもりですが、
現在も韓国に根強いと言われている「反日思想」については、
「いずれ終わるもの」ととらえています。
つまり、反日思想が終わることを望んでいます。
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韓国の反日思想がどのあたりから始まるかというと、
わかりやすく解説するには、
中国でいうと明(みん)のころから解説するといいらしいです。
この話をするとき、私が考えるのは、朝鮮の地の利と、
日本の地の利の、根本的な違いです。
日本は島国で、朝鮮は中国に近い半島。
日本は独立を保ちやすく、朝鮮は占領されやすいのは明らかです。
かわいそうな朝鮮は、当時の「明」の子分になってしまいました。
そこから反日が生まれてきた・・と、説明はしやすいですが、
いろいろ考えさせられる話です。
中国が「元」から「明」になったころ、
今の朝鮮にはクーデターが起き、高句麗を滅ぼしました。
ちなみに、高句麗の王も、百済の王も、結局
日本に移住したそうですが、それはこの記事の最後に書いてあります。
クーデターを成功させた武将、李成桂(イ・ソンゲ)は、
明と争いたくはなかったのでしょう、
進んで、明に恭順の態度を示し、
国の名前まで、明に二択で選んでもらいました。
「朝鮮」と「和寧(ファリョン)」どちらがいいですか。
明の皇帝は「朝鮮」を選んだので朝鮮になりましたが・・
わたしの趣味としては、『和寧(ファリョン)』、良かったですよね〜。
今から「和寧」に変える気、ないですかねーー。
その時に、明から、国璽(こくじ。国に印)も授かりました。
そして、儒教思想に基づき、
「明は兄で、朝鮮は弟」という契約を結びました。
この時、契約に加わっていないのに、ワリを食った存在がいます。日本です。
明は、「明は兄で、朝鮮は弟で、日本はその下の弟」としました。
そのほうが、朝鮮のプライドをくすぐり、統治しやすかったのでしょう。
朝鮮の、日本に対する優越感は、それまでにもあったと思うのですが、
ここからますます強化されていったのだと思います。
朝鮮は、卑屈になって、明にヘーコラするたびに
「日本より上の立場だから」と自分を慰めたのでしょう。
なんとも哀れな話ではあります。
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明が終わりを告げ、清になったときも、
朝鮮は今度は清に忠誠を誓い、中国に対する忠誠を守り抜こうとしました。
「生き残りたい」という気持ちが根本にあったでしょうね。
朝鮮は、結果として・・日韓併合になるまでは、
中国に忠誠しつづけ、だんだん中国からナメられるようになり、
日韓併合になる前は、あらゆる人権無視な非道なことをされるようになるのですが
中国から酷い目に遭うたびに「日本よりは上の立場なのだから」と
自らを慰めていたのではないでしょうか。
中国に卑屈になるたびに、朝鮮の人々が日本に対する優越感で
自らを慰めていたとしたら。
哀れではあるのですが・・もちろん日本人から見たら迷惑ですね。
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ところで・・生まれ変わりって、信じますか?
もしも生まれ変わりがあるとしたら、人間は、いろんな人種に生まれると
言われています。
もしも生まれ変わりを信じるとしたら、
他の人種を軽蔑したり、差別したりしないほうがいいと、私は思います。
結局、自分の与えた ことは、全部還ってくるわけです。
*** 最後に、高句麗の末裔はどこに行ったか、閑話休題として書いておきます。
日本の旧家で天皇家のブレーンであった家に竹内家というものがあります。
古代の超人、武内宿禰の子孫です。
さらに実は古代の天皇の一人は、竹内家の胤らしいので、
ということは・・現在まで続いている天皇家の男子のY染色体は
竹内家のものかもしれないのです。
さらに・・吉田茂も麻生太郎も竹内家の血筋なのです。
吉田茂は竹内に生まれて、吉田に養子にはいったそうです。
そのように現代においても権力を得ているスゴイ家系なのですが、
その竹内家の伝承によると、高句麗がクーデターで滅ぼされたとき、
高句麗の王は、日本の埼玉県の高麗郷まで来て
住み着いたと、されています。
埼玉県の高麗郷には、現在でも、韓流スターたちが訪問する高麗神社と、
代々の神主の邸宅が残っています。
ちなみに・・竹内家伝承によると、どの時代かわかりませんが、百済の王もやはり日本まで来て、大阪の住吉あたりに住んだそうです。
*****閑話休題終わり。 |
私が好きな歴史の話
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ほんの10年くらい前まで、ムー大陸やアトランティス、シャンバラについて語るやつは、気違い扱いされたものでございます。
でも・・どうでしょう。日本沿岸でも、ピラミッドが発見されていますね。
アメリカの沿岸の水位を下げたら、アトランティス大陸の形になるのでしょ?
シャンバラ伝説はこの中で一番常識はずれかもしれない。
地球の中にあるというのだから。
さて。ムー大陸とレムリアを、多くの人は別のものだと言っています。
いろんな研究家、スピリチュアル系の方々も、ムーとレムリアを
別に扱っていらっしゃる方が多いですね。優秀と言われる多くの方が
そうしていますが。
しかし、ムーとレムリアは同じものだと言っている人もいて、わたしはその説を重視しています。
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さて。全てのものは波動であり、すべてのものは振動しています。
バシャールによると、
肉体が約33万3000回/秒(ヘルツ)で振動するとき、
物質から非物質に移行するそうです。
レムリアもしくはムーの人々の平均的な振動数は、17万から18万回/秒
アトランティスの人々の平均的な振動数は、初期の段階では14万回から15万回/秒でしたが、多くの変化が生じて、、下がってしまったそうです。
その後の地球人は、何千年もの間、平均で3万〜4万〜5万回/秒
だったそうです。
現在は平均7万6000から8万回/秒だそうですが、
多くの人々が10万回/秒を超えているそうです。
しかし・・マスターと呼ばれる人々、仏陀や、イエス
クリシュナ(インド神話に登場する英雄)
ウォヴォーカ(ネイティヴ・アメリカンの聖者1856〜1932)
などは20万回/秒以上だそうです。
だとすると、レムリア/ムーの人々は、イエスや仏陀に近かったのですね、すごいなぁ。
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上の説が本当だとするならば、単純に考えて、
振動数が上がると、アトランティス、アトランティスと同時代のシャンバラ、ムー/レムリアの遺跡が発見されやすくなる・・ということでいいようです。
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この世のすべては「波動」であり「振動」している・・・ということは
物理学では否定できないはずで。
物理学者のジュード・カリヴァンさんなどは、「すべては波動」というようなテーマの本をたくさん出していますね。
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だとするとねぇ・・波動は上げたいですよね。
波動をあげたほうが、人生楽しそうだモン
はぁ・・瞑想を、もっとマジメにやろうかな・・。
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アバター、次はマリー・アントワネット。
ヴェルサイユ宮殿にいるところのつもり。
マリー・アントワネットについて、近年わかってきたことは、
革命当時言われていた「悪い評判」がデマに近いものだということである。
マリーは「パンがないなら、お菓子を食べればいいじゃない?」とは言わなかった
らしい。
普段の生活では地味好みなところがあり、「田舎風」の小屋と庭をつくり、
田舎風の服装で過ごしたこともあるらしい。
意外と知的だったらしい。意外と家族思いだったらしい。
本当かどうか知りませんが、最近はそのように言われていますね。
外国の王室出身だから、スパイのように思われて、悪く言われたというところも
あるのでしょうか。
政治的につくられた「悪役」だったのかな???
革命軍は「悪役をつくって人々に信じ込ませ、やりたい放題する」という、
現在まで続いている政治手法だったのでしょう。
多分・・当時のマスコミをつかったのでしょうね。
王政がキープされるべきだったと言っているわけではないです・・。
意図的に悪役として使われたのだろうと思ったのです。
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今日は、アバターには、江戸時代の遊女的な着物を着せてみました。
花魁(おいらん)とも言えず、女郎とも言えない服装です。
着物のエリの抜き方が、時代劇で観る遊女の形なので。
聞いた話では・・。とにかく、花魁(おいらん)と女郎では、まるっきり身分が違い
仕事も違うし、お互いに口をきくことさえなかったそうですね。
花魁は、「高嶺の花」として在るのが仕事。
男性に追う楽しみ、落とす楽しみを味あわせるのが仕事。
女郎さんのほうは、けっこう酷い扱いを受けていて、しばしば、人間扱いされなかったようです。・・胸が痛むお話です・・。
江戸時代の遊女は、親に売られて遊女になるのがほとんどなわけでしょう?
自分の意志でそうなったわけではない人々。
その境遇が大変過酷なのは・・容易に想像できます。
江戸時代の遊女には自由がない。売り買いされる立場。
・・・もともとは、「おとっつぁん」に人権を売買されたということ。
親によって犠牲者と定められ、奴隷にされた人々。
贅沢に暮らせる花魁も、過酷な女郎さんも、
自由でないという点では、同じだった。
お客さん側から考えると、娼婦・風俗嬢・AV嬢含め風俗産業は、
たいへんな福祉産業であるような気がします・・・。
風俗嬢が天使にたとえられるのも、高給なのも、当然と思います。
ある意味、警察官・消防士・自衛隊員などと同じように、
「汚いか危険とされるものに立ち向かう」仕事で、公共の福祉になる仕事。
浄化する仕事。
・・・と、私はイメージしてしまう。
ダーティ・ワーク。
公共の福祉と安全のために。
・・・サービスする側がメチャ危険であることも、
消防士・軍人と同じだと思うわ。
イメージとしては・・・「自分を大切にしない中毒」になりそうに見える。
しかし・・・歴史からわかっているのは、どんな極限状況でも、
「ものは考えよう」だということ。
誇り高き軍人のように・・・
誇り高く生き抜くことを覚えた遊女さんたちが、きっといっぱい、いたのだろうな、と、
想像しています・・。
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まず、アバターの格好をキメてから、そこからイメージできるものを
検索して、記事にしています・・。
アバターに「お稚児さん」ヘアーがあったので、
パブリックイメージの森蘭丸風・
稚児ルックにしてみました。別にお稚児さんでなくても
元服前の男子の服装だと思いますが、
最初に思いついたのが森蘭丸・・・。
テレビの時代劇では、とっくに元服していいはずの年頃の男性俳優が、
お稚児さんヘアーにして、演じていますからね。
さて。それから、「森蘭丸」で検索してみました・・。
まぁ、エッチな記事が多いということがわかりました。
織田信長の愛人というイメージが強いからでしょう。
時代劇では必ず美少年風に演じられますよね。
ざっと記事を観て思ったのは・・「森蘭丸は、ガタイがよかったらしい」ということです。
ほっそりした、なよやかなタイプの美少年ではなく、
ガタイがいいタイプで、美しかったそうです。
そうなんですね。
ふーん・・。
そういえば、信長さんは、黒人も身近に召し抱えていたといわれていますね。
マッチョタイプが好みだったのですね・・。
ふーん・・・。
時代劇に、なるべく美少年を出そうとするためでしょうか・・。
時代劇には、「美少年枠」があります。
牛若丸もしくは源義経、
新撰組の沖田総司などが美少年枠ですが、
源義経も沖田も史実としては、美少年ではなかったそうな・・・。
だけど、森蘭丸は、「ガタイがいい」ものの「やっぱり美少年」だったのですって!!
めでたし、めでたし。
ちなみに、本当は、森乱丸。暴走族的ネーミングだったのですね・・!!
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