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私が好きな歴史の話

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最初に書いておきますが、わたしは嫌韓でも反韓でもないつもりで、
確固たる日韓親善派のつもりですが、
 
現在も韓国に根強いと言われている「反日思想」については、
「いずれ終わるもの」ととらえています。
つまり、反日思想が終わることを望んでいます。
 
****
 
韓国の反日思想がどのあたりから始まるかというと、
わかりやすく解説するには、
中国でいうと明(みん)のころから解説するといいらしいです。
 
この話をするとき、私が考えるのは、朝鮮の地の利と、
日本の地の利の、根本的な違いです。
 
日本は島国で、朝鮮は中国に近い半島。
 
日本は独立を保ちやすく、朝鮮は占領されやすいのは明らかです。
 
かわいそうな朝鮮は、当時の「明」の子分になってしまいました。
 
そこから反日が生まれてきた・・と、説明はしやすいですが、
 
いろいろ考えさせられる話です。
 
 
 
 
 
中国が「元」から「明」になったころ、
 
今の朝鮮にはクーデターが起き、高句麗を滅ぼしました。
ちなみに、高句麗の王も、百済の王も、結局
日本に移住したそうですが、それはこの記事の最後に書いてあります。
 
 
クーデターを成功させた武将、李成桂(イ・ソンゲ)は、
明と争いたくはなかったのでしょう、
 
進んで、明に恭順の態度を示し、
 
国の名前まで、明に二択で選んでもらいました。
 
「朝鮮」と「和寧(ファリョン)」どちらがいいですか。
 
明の皇帝は「朝鮮」を選んだので朝鮮になりましたが・・
 
わたしの趣味としては、『和寧(ファリョン)』、良かったですよね〜。
 
今から「和寧」に変える気、ないですかねーー。
 
 
その時に、明から、国璽(こくじ。国に印)も授かりました。
そして、儒教思想に基づき、
「明は兄で、朝鮮は弟」という契約を結びました。
 
この時、契約に加わっていないのに、ワリを食った存在がいます。日本です。
 
明は、「明は兄で、朝鮮は弟で、日本はその下の弟」としました。
そのほうが、朝鮮のプライドをくすぐり、統治しやすかったのでしょう。
 
朝鮮の、日本に対する優越感は、それまでにもあったと思うのですが、
ここからますます強化されていったのだと思います。
 
朝鮮は、卑屈になって、明にヘーコラするたびに
「日本より上の立場だから」と自分を慰めたのでしょう。
 
なんとも哀れな話ではあります。
 
*****
 
明が終わりを告げ、清になったときも、
朝鮮は今度は清に忠誠を誓い、中国に対する忠誠を守り抜こうとしました。
「生き残りたい」という気持ちが根本にあったでしょうね。
 
朝鮮は、結果として・・日韓併合になるまでは、
中国に忠誠しつづけ、だんだん中国からナメられるようになり、
日韓併合になる前は、あらゆる人権無視な非道なことをされるようになるのですが
 
中国から酷い目に遭うたびに「日本よりは上の立場なのだから」と
自らを慰めていたのではないでしょうか。
 
 
中国に卑屈になるたびに、朝鮮の人々が日本に対する優越感で
自らを慰めていたとしたら。
 
哀れではあるのですが・・もちろん日本人から見たら迷惑ですね。
 
***
 
ところで・・生まれ変わりって、信じますか?
 
もしも生まれ変わりがあるとしたら、人間は、いろんな人種に生まれると
言われています。
 
もしも生まれ変わりを信じるとしたら、
他の人種を軽蔑したり、差別したりしないほうがいいと、私は思います。
 
結局、自分の与えた  ことは、全部還ってくるわけです。
 
 
 
 
 
*** 最後に、高句麗の末裔はどこに行ったか、閑話休題として書いておきます。
 
日本の旧家で天皇家のブレーンであった家に竹内家というものがあります。
古代の超人、武内宿禰の子孫です。
さらに実は古代の天皇の一人は、竹内家の胤らしいので、
ということは・・現在まで続いている天皇家の男子のY染色体は
竹内家のものかもしれないのです。
さらに・・吉田茂も麻生太郎も竹内家の血筋なのです。
吉田茂は竹内に生まれて、吉田に養子にはいったそうです。
そのように現代においても権力を得ているスゴイ家系なのですが、
 
その竹内家の伝承によると、高句麗がクーデターで滅ぼされたとき、
高句麗の王は、日本の埼玉県の高麗郷まで来て
住み着いたと、されています。
埼玉県の高麗郷には、現在でも、韓流スターたちが訪問する高麗神社と、
代々の神主の邸宅が残っています。
 
ちなみに・・竹内家伝承によると、どの時代かわかりませんが、百済の王もやはり日本まで来て、大阪の住吉あたりに住んだそうです。
 
*****閑話休題終わり。 
ほんの10年くらい前まで、ムー大陸やアトランティス、シャンバラについて語るやつは、気違い扱いされたものでございます。
 
でも・・どうでしょう。日本沿岸でも、ピラミッドが発見されていますね。
 
アメリカの沿岸の水位を下げたら、アトランティス大陸の形になるのでしょ?
 
シャンバラ伝説はこの中で一番常識はずれかもしれない。
地球の中にあるというのだから。
 
 
 
さて。ムー大陸とレムリアを、多くの人は別のものだと言っています。
いろんな研究家、スピリチュアル系の方々も、ムーとレムリアを
別に扱っていらっしゃる方が多いですね。優秀と言われる多くの方が
そうしていますが。
 
しかし、ムーとレムリアは同じものだと言っている人もいて、わたしはその説を重視しています。
 
 
****
 
さて。全てのものは波動であり、すべてのものは振動しています。
 
バシャールによると、
 
肉体が約33万3000回/秒(ヘルツ)で振動するとき、
物質から非物質に移行するそうです。
 
 
レムリアもしくはムーの人々の平均的な振動数は、17万から18万回/秒
 
アトランティスの人々の平均的な振動数は、初期の段階では14万回から15万回/秒でしたが、多くの変化が生じて、、下がってしまったそうです。
 
その後の地球人は、何千年もの間、平均で3万〜4万〜5万回/秒
だったそうです。
 
現在は平均7万6000から8万回/秒だそうですが、
 
多くの人々が10万回/秒を超えているそうです。
 
 
しかし・・マスターと呼ばれる人々、仏陀や、イエス
 
クリシュナ(インド神話に登場する英雄)
 
ウォヴォーカ(ネイティヴ・アメリカンの聖者1856〜1932)
 
などは20万回/秒以上だそうです。
 
 
だとすると、レムリア/ムーの人々は、イエスや仏陀に近かったのですね、すごいなぁ。
 
 
*****
 
 
上の説が本当だとするならば、単純に考えて、
 
振動数が上がると、アトランティス、アトランティスと同時代のシャンバラ、ムー/レムリアの遺跡が発見されやすくなる・・ということでいいようです。
 
******
 
この世のすべては「波動」であり「振動」している・・・ということは
 
物理学では否定できないはずで。
 
物理学者のジュード・カリヴァンさんなどは、「すべては波動」というようなテーマの本をたくさん出していますね。
 
*****
 
だとするとねぇ・・波動は上げたいですよね。
 
波動をあげたほうが、人生楽しそうだモン
 
 
はぁ・・瞑想を、もっとマジメにやろうかな・・。
 
 
 
 
アバター、次はマリー・アントワネット。
 
ヴェルサイユ宮殿にいるところのつもり。
 
マリー・アントワネットについて、近年わかってきたことは、
 
革命当時言われていた「悪い評判」がデマに近いものだということである。
 
 
マリーは「パンがないなら、お菓子を食べればいいじゃない?」とは言わなかった
らしい。
 
普段の生活では地味好みなところがあり、「田舎風」の小屋と庭をつくり、
田舎風の服装で過ごしたこともあるらしい。
 
意外と知的だったらしい。意外と家族思いだったらしい。
 
本当かどうか知りませんが、最近はそのように言われていますね。
 
外国の王室出身だから、スパイのように思われて、悪く言われたというところも
あるのでしょうか。
 
 
政治的につくられた「悪役」だったのかな???
 
革命軍は「悪役をつくって人々に信じ込ませ、やりたい放題する」という、
 
現在まで続いている政治手法だったのでしょう。
 
多分・・当時のマスコミをつかったのでしょうね。 
 
王政がキープされるべきだったと言っているわけではないです・・。
 
意図的に悪役として使われたのだろうと思ったのです。 
今日は、アバターには、江戸時代の遊女的な着物を着せてみました。
 
花魁(おいらん)とも言えず、女郎とも言えない服装です。
 
着物のエリの抜き方が、時代劇で観る遊女の形なので。
 
聞いた話では・・。とにかく、花魁(おいらん)と女郎では、まるっきり身分が違い
仕事も違うし、お互いに口をきくことさえなかったそうですね。
 
花魁は、「高嶺の花」として在るのが仕事。
男性に追う楽しみ、落とす楽しみを味あわせるのが仕事。
 
女郎さんのほうは、けっこう酷い扱いを受けていて、しばしば、人間扱いされなかったようです。・・胸が痛むお話です・・。
 
江戸時代の遊女は、親に売られて遊女になるのがほとんどなわけでしょう?
自分の意志でそうなったわけではない人々
その境遇が大変過酷なのは・・容易に想像できます。
 
江戸時代の遊女には自由がない。売り買いされる立場。
・・・もともとは、「おとっつぁん」に人権を売買されたということ。
親によって犠牲者と定められ、奴隷にされた人々。
 
贅沢に暮らせる花魁も、過酷な女郎さんも、
自由でないという点では、同じだった。
 
 
お客さん側から考えると、娼婦・風俗嬢・AV嬢含め風俗産業は、
たいへんな福祉産業であるような気がします・・・。
風俗嬢が天使にたとえられるのも、高給なのも、当然と思います。
 
ある意味、警察官・消防士・自衛隊員などと同じように、
「汚いか危険とされるものに立ち向かう」仕事で、公共の福祉になる仕事。
浄化する仕事。
 
・・・と、私はイメージしてしまう。
 
ダーティ・ワーク。
公共の福祉と安全のために。
 
・・・サービスする側がメチャ危険であることも、
消防士・軍人と同じだと思うわ。
 
イメージとしては・・・「自分を大切にしない中毒」になりそうに見える。
 
しかし・・・歴史からわかっているのは、どんな極限状況でも、
「ものは考えよう」だということ。
 
誇り高き軍人のように・・・
 
誇り高く生き抜くことを覚えた遊女さんたちが、きっといっぱい、いたのだろうな、と、
想像しています・・。
 
 
 
まず、アバターの格好をキメてから、そこからイメージできるものを
 検索して、記事にしています・・。
 
アバターに「お稚児さん」ヘアーがあったので、
 
パブリックイメージの森蘭丸風・
 
稚児ルックにしてみました。別にお稚児さんでなくても
 
元服前の男子の服装だと思いますが、
 
最初に思いついたのが森蘭丸・・・。
 
テレビの時代劇では、とっくに元服していいはずの年頃の男性俳優が、
 
お稚児さんヘアーにして、演じていますからね。
 
 
さて。それから、「森蘭丸」で検索してみました・・。
 
まぁ、エッチな記事が多いということがわかりました。
 
織田信長の愛人というイメージが強いからでしょう。
 
時代劇では必ず美少年風に演じられますよね。
 
 
ざっと記事を観て思ったのは・・「森蘭丸は、ガタイがよかったらしい」ということです。
 
ほっそりした、なよやかなタイプの美少年ではなく、
 
ガタイがいいタイプで、美しかったそうです。
 
そうなんですね。
 
ふーん・・。
 
 
そういえば、信長さんは、黒人も身近に召し抱えていたといわれていますね。
 
マッチョタイプが好みだったのですね・・。
 
ふーん・・・。
 
 
時代劇に、なるべく美少年を出そうとするためでしょうか・・。
 
時代劇には、「美少年枠」があります。
 
牛若丸もしくは源義経、
 
新撰組の沖田総司などが美少年枠ですが、
 
源義経も沖田も史実としては、美少年ではなかったそうな・・・。
 
 
だけど、森蘭丸は、「ガタイがいい」ものの「やっぱり美少年」だったのですって!!
 
めでたし、めでたし。
 
ちなみに、本当は、森乱丸。暴走族的ネーミングだったのですね・・!!

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